私達は、誰もやられてはいないもののかなり苦戦を強いられていた
「数が多すぎる……」
「それでも!我々でなんとかしなければ!企業も!何もかもおしまいです!」
「レッドガンの底力を見せるときだぞ!役立たず共!」
「おう!」
「お断りだ!ここで一人でも退けば一気に崩れてしまう!それに!わしはもう!逃げたくないのだ!」
「……私にチャティを殺させようとさせるとはねぇ……」
「そうだねぇ……残念だが…全然笑えないよ!」とチャティの群れに攻め込むカーラ
「ボス…援護する…」
「すまないボス……援護できそうにない…」
「生きていればいいさ!」
「どけどけどけぇ!!!無敵のラミー様が偽者を何体来ようと!倒せねぇぞ!」
と色んなところから複数のコーラルACやコーラル出できたイジテウスの対処しきれていないまずい!このままじゃやられるとそう思ってると
と聞きたくない声が響いた…
「スッラァ!」と私はスッラの方を見る
そこにいたのは、私以外のコーラルACハウンズとスッラの姿があった
まるで、私の代わりにスッラがはめ込められたかのようにいた
不味い状況……ハウンズも他のところに対処してる…私一人で…やるしか……とそう考えた時極太いレーザーがACコーラルのスッラとハウンズを消し飛ばす
「またせたな……ハウンズ…ここからは…俺も参加しよう…」とそこにいたのは、ごすだった
最初に戦ったACに似ていて青いコーラルをまとっていた
「さて……そろそろ援軍がつく頃だ…」とすると、カーラが言ってたスマートクリーナーと改造されたジャガーノートが出てきた
ジャガーノートは、両腕にイジテウスの腕が着けられていて戦闘力が上がっていた
「我々もいますよ……」と聞きたくない声が響いた……
「オールマインド…」と警戒すると「私は、貴方方の敵ではありません……私も彼を止めるために来ました……」とイフリートの方を見る
「どう信用しろっていうの…」
「アキメ!?」
「わかった……」
オールマインドが来たところで戦況は、あまり変わらない
とその言葉に私達は後ろを向くすると巨大なシロホシがACの群れを引き連れるかのようにやって来た
巨大なシロホシは、青い輪っかを頭に浮かせまるで神のようだった
「おいおい……でかすぎるだろ……」
「ボス……かなり笑える状況になった…」
「!?チャティ!あんた!笑ったのかい!ハハ!いい方向だねぇ!最高に笑える!」
青いコーラルを宿したアイビスシリーズはコーラルACと戦い始めた
巨大なシロホシは赤いコーラルの塊に向かっていきそして、青い膜のようなものを張り何かをしていた
「浄化?」
「これが……貴様の研究の目的か…」
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
-
スター
-
青いコーラル
-
両方
-
どちらも信用ない