そうして、長いような短いような戦いは終わりを迎えようとしていた
肩のシールドはボロボロで破壊され、両手にあるガトリングも銃身が焼き切れ壊れていた
パイルバンカーは、かなりのダメージを受けあと一発で終わるだろう…
二つのACはエネルギーをチャージし始める
そして、ブースターを吹かし決着をつける
イフリートが回転し尻尾が鞭のように襲いかかるが、パイルバンカーで弾き、パイルバンカーは壊れ回転した勢いを使ってイフリートは殴るが、ソレを回避しコックピットの位置にオーディーンの腕が貫通させコックピットのカプセルを取り出していた
「コレで終わったんだね…」
とそうして、私達は青いコーラルに変わるコーラルを見守る
静か沈黙の後私は質問をした
「アキメ……アキメは、ここまで来るのにどれくらいかかったの?」
「……何度繰り返したの?」
「!?そ、そんなに繰り返してたの?」
私達は、イフリートに向けて構える
「ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」と叫び声が響く
「どうして!スターは、抜き取ったのに!」
「何か分かったの?」
「で、でも!動力源は!」
「なら……破壊するだけでいいんだね?」
イフリートは、突撃して来る
オーディーンは、ボロボロの状態だが、まだなんとか動けるがそろそろ限界だ
「アキメ!?なんで!まだこれから!」
「え?」と私は振り向くとオーディーンに似たACを乗ったハウンズがいた
「う、うん!」と私は急いで向かっていく
そして、シロホシの中に入り改造されたローダー4があった
「うん!」とローダー4に乗り換えそして、発進する
ハウンズが戦っていてイフリートの動きは鈍くなっている
「このまま畳み掛ける!」と私達はイフリートに全力で攻撃する
イフリートは、抵抗し続けるが隙は大きく簡単に避けれる
私は、イフリートにとどめを刺すようにイフリートを真っ二つにブレードで切り裂く
そして、赤い光と共にイフリートは爆発し消えた
そうして、私達は勝利を掴み取りエアやウォルターの元に向かう……
二人は向かえに来て私達は涙を流して言った「ただいま!」と……
ウォルター、エア、カーラにチャティそしてラスティ…救うことのできなかった私達の大事な人
全員生存して私達は嬉しかった
さぁ…帰ろう…私達の家に…
帰ったら私達は、スター…いやアキメと共に再手術をすることになった
普通の人生を買い戻した私達は、体を手にしたエアと共にアキメを待っていた
退院したアキメが出てくると私達は「おかえりなさい!」と迎えた
「ただいま…」とアキメはにこやかに返す
最終話
読んでくれてありがとうな!
高評価!コメント!ヨロシクゥ!
そして!まだ続きはあるからな!
あと、アンケートにあるこの2つどっちを顔さこうか悩んでるから決めてくれ!え?両方?
う〜む……なら、同数にしたら両方書くとしよう!
傾けばそっちをかく以上
もう片方をどうしても読みたいならコメントをくれ!
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