8:00
「おはようございます!」とワタクシは、全員を起こす
「お、おい……もう少し寝かせて」とウォルターは、止めに入るが
「キチンと朝を迎えるために必要なことです!それに!ワタクシがサポートしますのでご心配なく!」ときっぱり断る
全員眠そうな顔で起き「さぁ!顔を洗いましょう!」と指示する
全員顔を洗いシャッキリし、ワタクシが作った朝食を食べさせる
「皆さん!いい朝ですねぇ!こういう日やそうじゃなくても!ちゃんと寝て!朝にちゃんと起きましょう!さぁ!朝食を食べて元気になりましょう!」とワタクシは、用意した温かい朝食を出す
「さぁ!いただきます!と手を合わせて言って食べる挨拶をしましょう!」とワタクシはニコニコと全員を見る
「「「「「「いただきます!」」」」」」と全員が手を合わせ言う
「どうぞ召し上がれ!」と微笑み全員を見る
「美味しいな…これは……」とウォルターは驚く
「そうでしょう!健康な体を作るのには、美味しいご飯を食べること!それが一番です!勿論栄養バランスもしっかり考えてますよ!」と説明してると「味しない……」と617が、呟く
「そうか……お前達は…」とウォルターは悲しそうな表情をしてるが!それは想定済みだ!「皆さん!食事を楽しむのは、味が一番ですが!あなたには、操縦するのに不必要な物を取られてるのは知ってます!ですが!味の他に!一手間加えて!食感を楽しんでもらいたいのです!」と説明する
617たちは、他の料理を食べる
シャキシャキする食感、ゴロッとした食感、喉に液体が入る感触、柔らかい食感、弾力ある食感などなど様々な料理から個性が出やすいよう手間を加えて調理した料理を617達は、黙々と食べ少し喜んでいるように感じた
「ん〜!喜んてくれてそうで、何よりです!さぁ!ウォルターも!味わってください!617達は、食感を楽しめるようにしてますのでご安心を!味はしなくても!食感で愉しめばいいのですから!」と説明するとウォルターの顔は少し穏やかになり「そうか…」と食べ始めた
「さぁ!皆さん!ご飯を食べ終えたら食事のさよならの挨拶!ごちそうさまでしたと、手を合わせて言いましょう!せーの!」
「「「「「「ごちそうさまでした!」」」」」」と全員手を合わせごちそうさまを言う
「さぁ!皆さん!ご飯を食べ終えた後は〜!お片付けの時間です!1人ずつ練習して見ましょう!」
「スター…流石にそれは、俺が「あなたは黙ってなさい」なっ…」
「さて!面倒くさいとか思わないことです!片付けないでそのままにいると病気の原因になります!
なので!皆さんで綺麗に洗い!片付ければ!そんな心配はありません!わかりましたか?」
「「「「「「はーい!」」」」」」
「うんうん!良い返事です!では!始め!」と言うと全員食器を片付け始める
「ウォルター……あなたは、そこで見てなさい」とこっそり手伝おうとするウォルターに静止をかける
「……分かった…」としょんぼりするウォルターにワタクシは「あの子たちの頑張ってる様子をみて上げなさい……あれこそ、あなたが望んでいたあの子達にしてあげたい『普通』の生活では?」と聞くとウォルターは617達を見て「そうだな…」と微笑んだ
「さて……今回の依頼は…あぁ……レッドガンの依頼でしたか…」
「……そうだ…貴様は…「えぇ…出ませんよ…」ほう…でないでいいのか?」
「えぇ…なにせ、この依頼…あの子達の為に用意したものでしょう?」
「……そうだ…わかってるならこれ以上は言うまい……」
「……ですが…周りに待機してもよろしいですか?」
「なぜだ?」
「……ワタクシの所にアイビスシリーズがきましてね……丁度621が、ライセンスを取りに来る時の事で…」
「……なるほど…なら、いつでも行けるよう準備だけお願いしよう…」
「わかりました…では…準備いたします……」
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない