ブリーフィングが始まる
『617、618、619、620、621、スター仕事だ……
ベイラム本社の作戦に参加するブリーフィングを確認しろ』
『ウォルターから話は聞いてるな?では!作戦内容を説明する一字一句聞き漏らすな!
今回ベイラムは、解放戦線の治水拠点
ガリア多重ダムを叩き潰すことを決定した
ライフラインよ破壊により、連中が泣いて詫びる損害を与えるのが目的だ!
我が部隊から、G4ヴォルタとG5イグアス2名の役立たずが出撃する!
貴様らは、その下!うちの役立たずに付けられた安いおまけだ!
おまけである貴様らには、一昨日空きが出たラッキーナンバーコールサインG9、G10、G11、G12、G13をまとめて貸与する!
全員!復唱!』
「G9」「G10」「G11」「G12」「G13」と617達は復唱する
『復唱したな?
所で!もう一人!スター!貴様だ!貴様は噂のあの『コーラルの獣』だな!』
「・・・はぁ?なにそれ?」
『貴様は、作戦外で待機!何かあったときに備えておけ』
「……わかりました!爺さん!」
『よぉうし!後で表にでろ!レッドガン流の挨拶をしてやる!』
「ニャハハ!それは楽しみですねぇ!」とブリーフィングが終わる
『G9、G10、G11、G12、G13か……ふっ…また新しい名前が増えたな…お前達…』と喜ぶウォルター
『レッドガンの流儀を堪能してこい…』
「では!楽しみましょう!それでは!皆さん!ウォルターに行く挨拶をしましょう!挨拶は『行ってきます!』ですよ!良いですか?せーの!」
「「「「「行ってきます!」」」」」とハウンズとワタクシは出撃する
到着後
『これより!ベイラムグループ専属AC部隊レッドガンによる作戦行動を開始する!突入しろ!役立たず共!』
「独立傭兵かよ……野良犬共の世話をしろってのか?レッドガンも舐められたもんだ」
「関係ねぇ!俺たちで終わらせればいい!」と作戦を開始してすぐハウンズを舐めた態度を取る
「よう!野良犬共!お前らのような木っ端は知らんだろうg…、おい!そこのお前!勝手に違う方向にいくな!」
「あ!おい!お前も好き勝手動くんじゃねぇ!」とヴォルタとG5は、ハウンズに振り回されていた
「ニャハハ!まるで犬に振り回されてる主人みたいですねぇ!レッドガンの方々?」
「うるせぇ!てめぇも!手伝え!」と
「コイツ!うぜぇぇ!」と
うんうん!この二人を苛立たせるの楽しぃ!
「ニャハハ!精々!ハウンズ達の遊び相手になってあげてくださいねぇ〜♪ニャハハハハハハハハハ!」と大爆笑してると
『きさまぁ!ふざけるのも大概にしろぉ!』と鬼軍曹に怒られてしまいました
「おや、これは失礼…なにせ面白いものでしたので♪」
『このっ……G4!G5!貴様らの実力を見せつけろ!』
「当たり前だ!」
「やってやる!」
「頑張ってくださいねぇ〜ニャハハ!!!」と煽っていた
『スター……そこまでにしてやれ……』
「えぇ〜……面白かったのに…」
『お前の仕事は煽ることでは無い……ハウンズの護衛だ…』
「わかりました……煽りはやめます……」
『わかってくれたのならいい……』と通信が終えしばらく待つとミッションが完了した
「おや……問題なく終え…」と体が反応した
「ないですよねぇ……」と通信を入れる
「皆さん!撤退してください!部外者が来ます!」とワタクシはブースターを吹かし突撃する
反応的に3体
間に合うでしょう!
『はっ!部外者に俺等レッドガンがやられるわけねぇだろ!』
『お前こそそこで指くわえて見てやがれ』と煽って来てそれを無視し
「ハウンズ!あなた達は!ウォルターの所に!」と指示をし全員向う
『なっ!なんだ!コイツ!』
『普通のACじゃねぇ!コーラルを燃料にしてやがる!』
「ここは、ワタクシが引き受けます!あなた達は、撤退しなさい!」
『お前ら!言われた通りにしろ!』と
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
-
青いコーラル
-
両方
-
どちらも信用ない