モンスターハンター―ONE PIECE―   作:サクラン

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新連載始めたくせにここまで間を空けるのって私ぐらいのような気がする。

の〜〜んびり投稿ですが生暖かい目で見守ってて下さい。

それではお楽しみ下さい。


狩人達

 4つの海、“偉大なる航路(グランドライン)”、新世界―おおよそ7つに分けられるこの世界には、多くの生物が存在する。

 島々によって気候や特色は千差万別。その数以上の生物に溢れているが、その中でも知名度の差というものは存在する。

 特に陸地よりも海の方が多い分、“海王類”の存在感は頭抜けている。その大きさは最低でも数十メートル以上、超大型のものとなると数百メートル〜島サイズのものまで存在する。

 “偉大なる航路”を挟むようにしてある風の吹かない海域である“凪の帯(カームベルト)”には海王類がうようよいるし、そうでなくとも“偉大なる航路”には海王類が巣食っている事が多い。海賊、海軍、そうでない船乗り達にとっては最も警戒するべき存在の内の一つだろう。

 

 しかしその海王類と同等以上に、この世界には名を馳せる生物がいる。

 

 彼らの生命力は他の生物とは一線を画しており、それによって生み出された被害や悲劇は数知れない。しかし時には人類の助けとなり、進歩を促して来た生物でもある。

 世界政府からはその桁並み外れた力から、彼らをこう定義した―

 

 

 

 

 

 ―“怪物(モンスター)”と。

 

 

 

 

 

 世界政府ができた時―800年以上前からその存在は確認されており、最近には新種のモンスターが見つかることも珍しくない。

 当然並の人間の手に負えるものではなく、危険度の高い相手によっては一国の軍隊を相手にして返り討ちにしたという衝撃的なものまでいる。

 海軍も“大海賊時代”が始まってからは増加する海賊達の取り締まりで手一杯であり、モンスター達の抑制までは手が回っていない。海賊達も物好きでなければ危険なモンスターをわざわざ狩るわけもなく、好き勝手に暴れ回っている。

 世界政府は頭を抱えた。このままモンスターを野放しにすればいずれ人類は滅びてしまうかもしれないと。

 

 しかしそこに、待ったを掛けた者達が現れた。

 

 彼らは決して大勢ではなく、また優れた技術力を持っているわけでもなかった。あるのは手製であろう簡素な防具と、これまた簡素な武器のみ。

 そして彼らは世界政府最高権力者である五老星にこう言った。

 

 ―『“モンスター”の対処は我々に任せてほしい』

 

 名のある実力者でもなかった彼らの大言壮語に五老星は呆れたが、モンスターの被害を知りながらこんな事が言える事に、僅かながら可能性を感じた。

 そして五老星は答えた。

 

 ―『砂漠の国で暴れる一角竜を討ち取れたなら認めてやる』と。

 

 “偉大なる航路”の中でも有数の大国である砂漠の国―アラバスタ王国にて当時恐れられていた一角竜、モノブロス。

 アラバスタの誇る軍隊すら返り討ちにされ、国を困らせていた強大な飛竜種。それを討ち取ることなど当時だとそれこそ―後半の海である“新世界”で戦えるような猛者でなければ到底不可能であった。

 

 しかし彼らの内の一人は―なんとそれを成し遂げた。

 

 武器も防具もほぼないものも同然の状態で七日七晩もの時間を掛けて死闘の末に一角竜を討ち取った。現在のジンクスとして語られる程に一角竜が特別視されているのはこの逸話の影響が大きい。

 この話は瞬く間に世界中を駆け抜け、モンスターを狩る者達―“狩人(ハンター)”の誕生とされている出来事である。

 

 そして今やハンターの数は―それこそ海賊や海軍に勝るとも劣らない程のものである。理由としては矢張り、リスクも大きいが一発逆転の狙える職業であることが大きい。

 規模としても差異はあるが、全ての海にハンター達は進出している。一人でひたすら腕を高める者もいれば、気の合う仲間やパーティーを組んで気ままに狩猟生活(ハンターライフ)を送る者もおり、その在り方は様々だが―ハンターには一つ、特徴がある。

 

 それはハンターが狩るのはあくまで()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 これは最初にハンターズギルドの設立者が決めた掟であり、如何なる状況、如何なる人間に対しても武器を向けてはならない。例えギルドが占拠され、テロリストに周囲を囲まれようとも、無法者達が襲撃をかけて来たとしても、武器を向けることは許されない。

 中々手厳しい掟だが、大海賊時代以前ならば、海賊達も今程の数はおらず、それでも平気だった。しかし大海賊時代が始まってからは爆発的に数が増えた上に“偉大なる航路”の猛者ともなれば如何に強大なモンスターを相手にしたハンターと言えども武器もなく戦うことが難しく、拠点としていた島から略奪されるということも珍しくなかった。

 おまけにハンターが上手く戦えないのを良い事に装備や労働力として狙って来る者達も出始め、ハンター達は窮地に立たされた。そこでギルドが荒れ狂う時代に呑まれぬよう、打ち出した方針は―

 

 

 

 

 

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 “偉大なる航路”、とある島。

 

「海賊だー!!」

 

「ギャーッハッハッハ!おい島民共!死にたくなけりゃ島の物資を全て寄越しな!おれ達ゃ腹が減ってんだ!」

 

 長閑な春島。そこでは海での暮らしが特徴的な島民達が住み着いていた。しかし海賊達がやって来た事によって、その平穏は崩れ去る。

 

「ナメやがって…!そう簡単に奪われてたまるかァ!!」

 

「ん〜?おれ達とやろうってのか?そりゃ地獄を見せてくれって意味で良いんだよなァ!?」

 

 しかし島民達も黙っておらず、体格に恵まれた複数の男達が住民を守るべく前に出る。島民達の意外な行動に海賊達は驚くものの、恐れることはなかった。

 それは彼らが自分達の強さに自信があったからだ。“偉大なる航路”の荒波を越えてきた彼らの強さは決して弱くはなく、率いる船長は懸賞金5000千万ベリーを超える賞金首だ。そこいらの島民に負けるわけがないと、誰もが信じ切っていた。

 

「いつまでも()()()()頼り切るわけには行かねェんだよ!!自分達の身ぐらい守れねェとな!!」

 

「上等だ!!だったら望み通り地獄を見せてやるよォ!!」

 

 そして互いに啖呵を切り、戦うべくお互いに一歩を踏み出そうとした時―

 

 

 

 

 

「どっ…せいィ!!!」

 

「ベフアッ!?」

 

「!? 船長ォ!!」

 

 

 

 

 

 ―人影が掛け声を上げながら割り込み、その手に持った盾で海賊達の船長を吹き飛ばした。部下達は不意打ちとは言え最も強い船長が一撃でのされたことに大きく動揺する。

 

「あァ〜…ギリギリってとこか?危ねえ危ねえ」

 

「あんちゃん!帰ったのか!?」

 

「なーんか騒ぎを嗅ぎつけたんでな。ガンダッシュで戻って来たらギリギリのとこだった」

 

「戻って来たばっかりなんだろ!?じゃあ俺達に任せてくれ!!ラギアクルスに比べりゃあんな奴ら屁でもねェ!!」

 

「ありがてェが下がってくれよ。おれの役目は“この村を守る事”、いくらアンタ達が戦えるつっても任せっきりにゃできねェ」

 

「いや…だが…!」

 

「じゃあ他の人達を守ってくれよ。負ける気はしねェが抜けられる可能性もゼロじゃない」

 

「! …分かった。無理そうなら呼べよ!」

 

「はいはい」

 

 蒼を基調とした防具と濃紺色のランスを装備したハンターはどこか危機感のない様子で海賊達と向き合う。海賊達はその様子に苛立ち、船長は口の端から血を流しつつも立ち上がった。

 

「野郎ォ…!俺達とたった一人で戦って勝てる気でいんのか!?」

 

「んん?立ち上がったか。殺す気じゃなかったが…大したもんだ」

 

 海賊はハンターに対して自分達全員と戦って勝つつもりかと怒声を浴びせるが、ハンターから返って来たのはどこかズレた称賛の言葉。しかし見下した言い方に、海賊達はさらに苛立ちを募らせる。

 

「とは言えさっきのは大分効いたろ?足元がフラついてる。大人しく降伏すればこれ以上痛めつけるようなことはしねェが?」

 

「馬鹿言ってんじゃねえよ…!これぐらいかすり傷だ…!テメェらにゃ地獄を見せてやる…!」

 

「ほォ〜…腕っぷしはいまひとつだが、覚悟は決まってるってか…ただのカスってわけじゃなさそうだな…海賊にしちゃあもったいねェぐらいだ」

 

 海賊の啖呵にハンターは僅かながら感心しつつ目を細める。部下達も今は先程までの動揺はなく、確実に殺してやると殺意を滾らせながらこちらを睨み付けている。この海で名を上げただけはあるらしい。それなりの“意志”と“覚悟”を持っている。

 

「野郎共ォ!!行くぞォ!!!」

 

「オオオオオオオオオオ!!!」

 

 船長の号令と共に、海賊達はハンター目掛けて一斉に襲い掛かった。多勢に無勢、普通であれば勝負にすらならない程の差だ。

 

「…本当、もったいねえよなァ…」

 

 ()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

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「ふぃ〜…よしっ、終わり!」

 

「「………!!」」

 

 約5分後、そこにはボコボコにされた海賊達の山ができあがっていた。ハンターの防具には傷一つなく、一段落ついた所で手の埃を払っていた。

 

「無事か!あんちゃん!!」

 

「ああ、今終わったよ」

 

 村の護衛に戻っていた男達はハンターを心配していた様子で駆け寄ってくる。そして積み上げられた海賊達の山を見て感嘆する。

 

「この数相手に勝ったのかよ…相変わらず凄いな」

 

「いつも相手にしてる“新世界”の奴らに比べたらそりゃな。頭数揃えようが大したことねえよ」

 

 ハンターは村人からの賞賛を謙遜で流す。彼からして見れば前半側の海賊達などカモでしかない。相手になるとしたら“億超え”…しかしそれでも“戦いが成立する”というだけで勝てる可能性は万に一つもないだろう。

 

「すまんな。帰って来て早々働かせてしまった」

 

「良いんですよ村長。普段は“新世界”に入り浸ってるんですからこれぐらいやってもらわないと」

 

「!」

 

 そうして腰掛けているハンターに話しかけて来たのはこの村の村長と受付嬢。村長は昔名を馳せたハンターだったがとあるモンスターとの戦いで重傷を負い引退した。その仇はハンターによって討たれたとは言え村付きのハンターであることに変わりはない。

 

「人をろくでなしみたいに言うなよな〜。これでも忙しいんだぜ?」

 

「ほぉ〜じゃあ村に送られて来たこの写真は何なんですかね〜?」

 

 そうして受付嬢が取り出したのは数枚の写真。しかもその大半は宴や観光をしているような写真ばかりであった。

 

「だあああああ!?テメェ何でんなもん持ってんだよ!!??」

 

「送られて来たんですよ。匿名で」

 

「クソッ!またあいつらのイタズラか?フザケやがって…!」

 

 写真を見たハンターは頭を痛そうにしながら抱える。誰がやったのかは一目瞭然、すぐにアタリをつけた。今度会ったら全員殴ろうと思いつつも、ひとまずそれは後回しだ。

 

「これに懲りたら、今度はもっとこっちにも顔を見せることですね」

 

「んまあ俺が守れば済む話だが…しっかし旗立てても無視する奴はいんのか。困ったなァ…」

 

 ハンターは島の一番高い場所を見上げる。そこにはそこにはハンターズギルドの紋章と、ハンターの持つ武器を形取った紋章が並んでいた。

 

「どれだけ“新世界”側で名を挙げても、こちらに届くのは結果のみ。古龍と相対した者であればその強さは推測できるが…無知な者や古龍の存在を知らなければ、強さに自信がある者は恐れることはないだろう」

 

 村長は難しそうな表情で現状を語る。村付きのハンターはモンスターはもちろん、無法者達から島を守る事も義務の一つだ。

 “偉大なる航路”は海軍を筆頭とした世界政府の統治下である為、略奪は少ないがそれでもゼロではないし、世界政府非加盟国や国程の規模はない小さな村や島は海賊達の略奪行為の犠牲になってしまうことがある。

 

「海軍みたいに軍隊で守るわけじゃねェしなァ…まあ他の島でも問題として取り上げられちゃいるからまたギルドの方で相談してみるよ」

 

「またタンジア行く理由作りにしてません?」

 

「流石にそこまで落ちぶれちゃいねェよ」

 

 受付嬢はからかうように問い掛けるが、ハンターは困ったような表情を浮かべながらもはっきりと否定した。彼にとってもこの島は大切な“帰る場所”の内の一つであり、無碍にしたいなどとは思わない。

 

「こっからどうなんのかねェ…この世界は…」

 

 そしてぼやきながら青空を見上げる。その先には彼の武器を表す旗が風に揺られていた。

 

 

 

 

 

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「おい見たか?今日の新聞」

 

「あァ〜?何かあったわけでもねェだろ。調査団が“四皇”とやりあったわけでもあるめェし」

 

 ここは賑わう酒場。そこでは様々な武具を装備したハンター達が思い思いの行動を取っていた。クエストを受注する者、仲間と共に飯を食べながら談笑する者、武具の手入れをする者など…活気に満ち溢れている。

 その中でテーブルを挟んで話し合うハンター二人は今日の新聞について話していた。モンスターを相手にすることがほとんどな彼らにとっても、情報は重要だ。

 

「まァそんなデカいもんじゃねェんだが…“東の海(イーストブルー)”で大物が一人出て来たんだってよ」

 

「あそこは“最弱の海”だろ?何をそんな驚くんだよ」

 

「それが初頭手配で3000万だってよ。平均500万とかだぜ?あそこ」

 

「おー…確かに大したもんではあるが…“偉大なる航路(ここ)”じゃ珍しくもねェ額だろ。何をそんなにビビるってんだ」

 

 相棒がやけに気にする様子を見せるので、ハンターは少し気になった。確かに3000万ベリーというのは決して安くはない。しかし“偉大なる航路(グランドライン)”においてはそんな海賊はごまんといるし、彼らが戦った海賊の中にはもっと高額の者もいた。であるならばそんなに気にすることでもない筈だが…相棒の勘はよく当たる為、ひとまずは聞く体勢を取った。

 

「いや、別におれも戦って負けるとは思っちゃいねェよ?ただ最近は他の海でも名を上げる奴が多いじゃねェか?」

 

「ああ…“南の海(サウスブルー)”のキッドに、“北の海(ノースブルー)”のホーキンス、ドレークに…確かローだったか?それ以外もちょくちょく新聞で見る名前があるが…」

 

 そして相棒から言われた事には心当たりがあった。世間を揺るがす大事件という程の事は起こっていないが、最近は新聞で一定の海賊の名前を見ることが多く、紙面を賑わせていた。

 

「そうそう、だからちょいと警戒してた方が良いかもな。大昔ならともかく…今は他人事じゃねェんだからよ」

 

「確かに侮れはしねェだろうが…俺達だって遊んでるわけじゃねェんだ。来たら叩き潰すまでだ。臨時収入としてな」

 

「…調査団入るか?あそこなら“四皇”との小競り合いがあるし、幹部一人でも捕まえれば数億の額になるぜ?」

 

「絶対嫌だ」

 

 そして話を一段落終わらせると、また下らない雑談を始める。

 狩人達は、今日も逞しく生きていた。

 

 

 

 

 

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 …と、ここまで見て来た人なら疑問を抱くわよね?『なんでハンター達が海賊を捕まえられるのか』って。

 これに関しては勢力の話とかも関係してくるんだけど、まず一つ、別にハンター達は海軍のように海賊を取り締まってるわけじゃないわ。あくまで自分達の拠点に略奪行為などが見られた際に、武器を振るうことが許されるってだけ。正当防衛が成り立った上で認められてることだし、自発的に捕まえに行くような真似は厳しく制限されているわ。防御寄りの賞金稼ぎって感じね。

 ちなみに捕まえた賞金首は海軍に引き渡したらきっちり賞金は貰えるわ。大体半分が担当してる街やギルドに、もう半分が捕まえたハンターのものとなるわ。

 

 …え?こんな大事な事はちゃんと分かりやすく見せてくれって?

 し、仕方ないでしょ!良い感じにピンチになってるとこが他になかったんだし、海賊達もハンターに襲撃掛ければ自分達を捕まえられるって事ぐらいは把握してるから、大きい集会所とかある島は基本的に狙わないのよ!海賊達が狙うのは小さい村や島、お付きのハンターが一人だけの所がほとんどよ。“新世界”はちょっと都合が違うけど。

 

 それにしても…あの子も遂に賞金首になったようね。ふふふ、ちゃんと乗り越えてきるようで何よりだわ。それは良いんだけど…もう“偉大なる航路(グランドライン)”入っちゃうの?もうちょいこう…仲間とか船とかちゃんと揃えてから…海賊船として使ってるけどそれただの遊覧船よ??それに船を修繕する船大工や船医もいないし…できる人はいるけどあくまで応急処置程度でしょ???何?RTAでもしてるの????

 ああ…行っちゃった。型破りとか冒険スタイルは大好物だけど…ロジャーよりぶっ飛んでるかもね彼。まあそういう所が好きなんだけど。これからも期待ねー♡




はい、今回はここまで。バランス難しいなぁ。


・ハンター
やる事は変わらないけど海賊達の迎撃も担当。できた経緯も大体同じ。強さとしては同じ海の海賊にはまず負けません。(例外アリ)。勢力としては一番強いかもしれない。

・世界政府との関係
海軍やCPみたいに直轄ってわけじゃない。あくまで互いに利害の一致した取引相手って感じ。どっちも一枚岩じゃないので色々複雑です。

・襲われた島
トライのあの村。ストーリー進めて行ったら絶好調の時はラギアの素材取って来るから普通に強い罠。ただ海賊達と戦ってたらタダでは済まなかったかもね。

・村付きハンターさん
歴代主人公で唯一水中戦できる何気にやべー奴。所属は前半の海ですが実力は新世界級。

・調査団
古龍調査団。詳しくはまだ後ですが新世界で活動してます。“四皇”とも時々やり合ってる…?

・3000万ベリーの賞金首
イーストブルーからグランドラインへ。改めて見てもあの船とメンバーと知識量で行こうとしてるの頭おかしい。

・少女ちゃん
作者の説明不足を補足できる便利な子。無鉄砲も無謀も大好物だけどそれはそれとして常識はあるのでドン引きする。


こんなもんかな。次回は…ちょっと何書くかは分かんない。気ままに世界観の補足できていければ良いかなーと。

評価、感想もよろしければお願い致します。

それでは次回をお楽しみに。
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