マージでお久しぶりでございます。小説もちょびちょび書き足して行ってるので忘れてはないです。ただ時間とモチベがないだけで()
それめはお楽しみ下さい。
この世界における三大勢力というものをご存知だろうか。
大海賊時代か始まって以来爆発的に増加し、その星の数ほどもいる海賊達の中で最も“海賊王”に近いとされている者達─“四皇”。
そう言った無法者達を取り締まり、海の秩序を護るべく戦う正義の軍隊─“海軍本部”。
海賊達の中でも一際存在感を放ち、その実力を認められた者だけが所属することができる政府公認の海賊─“王下七武海”。
また他にも大きな勢力として“古龍”、“ハンターズギルド”が存在しているが、前者は自然の中で生きているだけに過ぎない生物であるが故に、後者は“モンスター”を調査、場合によっては狩猟し基本的に海賊、世界政府双方共に不干渉を貫いているが故にこの三大勢力には数えられていない。
その中でも“海軍本部”は全ての勢力の中でも圧倒的な層の厚さを誇り、その数はなんと10万にも上る。無論それだけで最強の勢力というわけではないが、その影響力の大きさを示すものとして海軍本部のある前半側の海─“偉大なる航路”においては海軍の支部が多くの島々に点在している。
本部所属の兵士の実力は並大抵のものでなく、“少将”以上の兵士ともなれば大型モンスターや強豪海賊とも互角以上に戦うことができるし、最高戦力である“大将”に関しては悪魔の実の能力も相まって「人の形をした古龍ではないか」とまことしやかに囁かれる程だ。
“絶対的正義”を謳い、その頂点に君臨する“大将”。それがいったいどれ程の傑物なのか─
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“偉大なる航路、海上”
晴々とした空から降り注ぐ光に、きらきらと照り返される海。一見すると穏やかそのものだが、油断してはならない。ここは常識が通じない海だ。次の瞬間には雨、雪、雷、挙句の果てには嵐が襲って来てもおかしくない。そして恐ろしいのは天候だけでなく─
「グルルアアアアア!!」
「…!!」
─海の中に生息する生物も、また脅威だ。
海面から10メートル以上はある巨大魚─海王類程ではないが、それでも“海獣”というには十分過ぎるサイズの生物─を咥えて吼えるのは、それの倍以上の体躯を誇り、鮮やかな蒼色の甲殻で身も守るモンスター。背中からは発達しているように見える突起物があり、頭部には王者の王冠を思わせる角が生えている。
通常の生物とは一線を画す実力を持ったモンスター達の中でも上下関係があり、海独自の生態系も当然確立されている。
このモンスターはその海に生息するモンスター達の中でも別格とされ、“大海の王”とも謳われる程の実力者─
「グルルルルル…!」
海竜は捕らえた上質の獲物に満足気に唸る。ここら一帯は海竜の縄張りでありそれを理解している生物は大抵近寄らず、近付くとしても相当警戒しながら侵入する為に狩りをする場合には中々神経を使うのだが、こういった外部から迷い込んで来る生物も時々いる。
海王類ともなれば海竜も一筋縄では行かないだろうが、あらゆる面で上回っている海獣程度であれば十分カモにできる。そして早速自身の巣に持ち帰り、美味しくいただこうとするが─
「……?」
─海竜の目が遠くにいる“何か”を捉えた。それもこの遠目からでも分かる。かなり小さい。しかもその影は長らくこの海域に住んでいる海竜からしても
「グルルルルル…」
海竜はその不可思議な影に好奇心をくすぐられ、海獣を咥えたまま移動を開始した。
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「くっ…アァ〜…」
長閑な日の下、自転車に乗った長身の男が大きく欠伸をする。その光景だけを見れば別におかしいものはない─
プルプルプルプルプル…
「あァ…?今日なんかあったっけかな…」
そんな時、男の懐の電伝虫が鳴き声を発した。男は今日の自分の予定を思い返しつつ、電伝虫を手に取った。
「はいはい、どした?」
『すみません!今どちらに!?』
のんびりした声で出た男に対して、相手は随分慌てた様子で現在地を問い掛ける。
「今の場所は…分からん、海の上。てか今日なんかあったっけ?」
男が投げやりな様子で問い掛けると、相手は気まずげに答える。
『いえ、それが…
本当に面倒くさ過ぎることだった。男は苦々しく顔を顰めると、少し間を開けて聞く。
「……
『お二人も別件の任務があるようで…相談をと…』
男は長く長くため息を吐く。部下が悪くないのは分かっているが、せっかく忙しさの合間を縫って来た気分転換の散歩だったというのに、それを中断してとんぼ返りしろと言われれば流石に気が滅入るというもの。
しかし海兵として放置もできない為、仕方なく返事を返す。
「はァ〜…ま、分かった。今から戻るから、ちょっと待っててくれや」
『! はっ!!了解です!』
相手も一先ずは納得してくれたようで、電伝虫を切った。おそらくこちらの心情も慮ってのことなのだろうが、これからのことを考えると憂鬱さは抜け切らない。どうにかして躱せないかと考えていると─
「……!!」
「! あらら…」
男のすぐ隣からモンスター─海竜が姿を現した。威圧感と迫力たっぷりに、男を睨み付けている。
「………」
「こりゃ参った…どうにか見逃してくれねェか?俺としてもあんさんの縄張りを荒らすつもりはねェからよ」
まるで親しい人間に頼み事でもするように、男は海竜に語り掛ける。海竜はそれを聞いて少し考えるような素振りを見せた後─
「グルルアアアアアァァァァァ!!!」
敵と見做したのか、天に向かって吼えた。
「…特に失礼はなかったハズなんだがなァ…」
周囲の空気を震わせる咆哮に対して耳を塞ぎながらも、どこかズレた意見を男は漏らす。
「グオアアアアア!!」
「…まァ、こうなりゃ仕方ねェよなァ…」
電気を纏った噛みつきに、男はため息を吐く。その口からは
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「…そういや、こういうのってギルドに報告しなきゃダメなのか…?まァ、
男は疑問を呟きながら自転車を跨ぎ、羽織っていたコートとハンドルを握って漕ぎ始める。そのコートには
その事実を起こしたのは他でもないこの男─
青雉は自転車が進む箇所だけ凍結させ、その上を進む。腑抜けた男としか思えないその背中にも、確かな“正義”と“実力”を背負っていた。
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「海賊共の捕縛を完了しました!」
「ん、それじゃあこれで十分かねェ〜…本部に戻る途中にインペルダウンに寄ってわっしらは帰還するよォ〜」
「はっ!了解しました!」
また“偉大なる航路”の別の場所。そこでは巨大な軍艦と周りには元々船だった木片がプカプカと浮かび、軍艦上では海賊を捕縛した海兵達が後処理を行っていた。
一般兵士から報告を受けていた長身の男─黄色を基調とした縞模様のスーツを着込んだその男─は、サングラスをかけ直しながらふと空を見上げる。サングラスによって彼の瞳からその心情を読み取ることはできなかったが、見上げたまま彼はポツリと呟いた。
「…もう一仕事しなきゃならないみたいだねェ〜」
「え?」
たまたま側を通り掛かった兵士がその呟きに疑問を呈する。すると彼は─
「何かに捕まっておきなさいよォ〜」
「え、一体どういう─」
─兵士が発したその言葉と、空から影が降って来たのは、ほとんど同時だった。
「!!!」
「なんだ!?眩しい!?」
男が甲板から消えると、空から閃光と轟音が広がった。
「ん〜これは面倒だねェ〜」
そしていつの間にか戻って来ていた男は額を掻きながらぼやき、その先にいる襲撃者の姿を見つめていた。
「シャアアアアア…!」
輝く黄金色の鱗に頭部から聳える刀のようにも思える角、“掴む”ことに特化した特徴的な足、空中をホバリングしながら男を睨み付けるそのモンスターは千の刃を持つ飛竜─
「な、なんでこんな所に…!」
「狂竜症が伝播した際に千刃竜は大移動を確認された…!海の上だからと言って安心はできん!」
島影の一つも見えない海上であるにも関わらずモンスターが現れたことに若い海兵は動揺するが、経験を積んだ佐官が気を引き締めるついでに説明する。
千刃竜は少し前に生息していた地域から大移動し、各地に散らばった。その際には海を渡っている姿も確認されている為、今回のように海上で遭遇する可能性もゼロではない。
そしてこの状況はかなりまずい。千刃竜は最低でも将官クラスでなければ太刀打ちできない存在であり、間違っても一般兵士で討ち取れることはない。海上である以上空を飛んでいる千刃竜に攻撃を当てるには大砲を当てるか“月歩”を会得しているものでなければ戦いの土俵にすら上がれない有様だ。
「撃退をお願いします!」
「ん〜まあ、流石に船の上じゃあ分が悪いからねェ〜。今回はわっしがやらせてもらうよォ〜」
佐官からの頼みを男は気の抜けた声で引き受ける。いつまでも間の抜けた声で喋る男に千刃竜は苛立ったのか、翼を広げて空中を駆ける。
「ピイイイィィィィィッ!!」
猛スピードで放たれるその蹴りは海軍の誇る軍艦であっても風穴を開けられてしまうだろう程の威力だ。間違っても人の身一つで止められるものではない。
「━━━━━」
「ピアアアアア!?」
今まさに軍艦を蹴り抜こうとした千刃竜の前に男が現れ、驚く間もなく眩い閃光が放たれる。目の前で視界が真っ白になった千刃竜は堪らずバランスを崩してしまう。
「!!!」
そして空中でくるりと身を翻し、男は目にも止まらぬ速さで千刃竜の顔面を蹴り抜き、海に叩き込んだ。
「…ッ! ゼェ…ハァ…!」
「うおっ!生きてる!」
しかし死ぬことはなかったようで、息を切らしながらも海から飛び出て空中で体勢を立て直す。
「………ッ!」
そして男の姿を捉えると、忌々しげに唸り踵を返して去って行った。
「流石です!」
「いいんだよォ〜。帰りの足が無くなって困るのはわっしらだからねェ〜」
「いえ、とんでもありません!お前達!船の操舵はきっちり完遂するぞ!
「「「はっ!!!」」」
「あまり気張り過ぎないようにねェ〜」
佐官が兵士達へ指示を飛ばし、兵士達が溌剌とした返事を返すと、男─黄猿は間延びした口調で諌める。口調は完全に飄々とした年寄りのそれだが、実力はこの船で─否、海軍の中で五指に入る実力者─
千刃竜を一蹴した人間と同一人物とは思えない程緩慢とした動きで、黄猿は甲板の席に戻る。一息つきながら水平線を見詰めるその瞳は相変わらずサングラスに阻まれて心情を読み取ることはできなかった。
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“偉大なる航路”は普通の海、島とは全く異なる性質を持っている。その内の一つとして、四季の特徴を宿した島が挙げられる。大前提に島の基礎となる四季があり、その中で更に四季が存在しているのだ。
例えば年中冷風に見舞われている島の場合その島は“冬島”となり、暖かで長閑な気候の場合は“春島”となる。その上で島によっての特有の性質があったりするので上陸したとしても決して安心できないこともある─この島のように。
その島は活火山が聳え立ち、それを活かした温泉が有名な観光島だった。火山からやや離れた場所に人々は街を興し、逞しく生きていた。
しかし自然は厳しい。“モンスター”と呼ばれる者達の中ではそんな極地であっても住むことを可能とするものがいる。そしてそんな過酷な環境で生きる為に適応した身体というのは自然と強大であり、手強い相手が多い。最近この場所に住み着いたモンスターもまた、その内の一角だ。
「グルルルルル…!」
周りを溶岩に囲まれた火の海で、彷徨い歩く影が一つ。
深い青色と赤い甲殻に覆われ、頭部から背中にかけてはまるで燃え盛る炎のような形状をしている。
そして何より目を引くのは全長の実に半分以上を占める巨大な尻尾─まるで大剣のようにも見えるそれ─だろう。
このモンスターは非常に獰猛な性格であり、街に近付いたことを危険視されたことによってハンターを差し向けられたが、なんとそれを返り討ちにしてしまった。
その巨大な尾を指してつけられた呼び名は─
今この島はまさに斬竜の根城。返り討ちにされてしまったハンターも相応に手傷は負わせたようで今は傷を癒すために深部で沈黙している。しかし腕利きのハンターすら撃退してしまう斬竜の強さに市民は怯えていた。もし報復に来たらどうなるのか、街の直ぐ側まで来た以上入り込んで来られるのも時間の問題なのではないか…生まれてくる数々の懸念に安心して夜眠ることすらできていなかった。
そんな時、彼らの島に一隻の船がやって来た。マストと掲げている旗に刻まれたカモメの紋章は海軍の軍艦。住民は助けが来たのかと喜んだものの、安心しきることはできなかった。何せ相手は腕利きのハンターすら撃退している。偏に半端な人材を連れてきた所で犠牲者が増えてしまうだけなのではないか…そう思い出迎えたところに船から降りてきた人物を見て、住民達は驚き、そして地面に頭を付けてまで頼み込んだ。「報酬ならいくらでも支払うからどうか力を貸してくれ」と。すると厳つい顔をしたその男は答えた。
「報酬なんぞいらん。市民を脅かす“悪”がおるなら、それを滅ぼすのがわしの役目じゃ」
それだけ言うと男は斬竜が住処にしている火山内へ足を踏み入れた。僅か数分間立ち入るだけでも熱中症の危険性がある場所だが、何故だか男は汗一つ垂らすことなく歩を進めていく。
「! グルルルルル…!」
男の存在に気付いた斬竜が低い声で唸る。常人であれば卒倒するような状況だが、男は眉一つ動かさない。組んでいた腕を解き、拳に力を籠める。
斬竜は確実に相手を屠るべく自身の牙で尻尾を咥える。火花と共に鉄を削るような音が辺りに響き渡り、緊張感が漂う。
力を籠めた男の腕に変化が起こった。赤いヒビが入ったかと思うと、ドロリと光を放つ液体─溶岩が溢れ出した。その熱は火山地帯であることの場所においても、より一層の高温を放っていた。
「ガアアアアアァァァァァン!!!」
そして力を限界まで高めた斬竜は尻尾を振り抜き、男をそのまま両断しようとする。同格のモンスターであってもまともに食らえば真っ二つにされるだろう灼熱の刃。人一人斬り殺すことなど容易な攻撃だ。
男はその攻撃に対して腕を後ろに引くと─
「“大噴火”!!!」
「!!!」
─斬竜を呑み込む程の大きさの溶岩で作られた腕で斬竜を殴り飛ばした。その攻撃は斬竜の尾を貫き、斬竜本体を貫くことはなかったものの、勢いのまま岩壁に激突させて斬竜を埋もれさせた。
「これに懲りたら二度と人里に降りてくれるな」
埋もれた斬竜に男が言葉を一方的に投げかけ、その場を後にする。船に戻る過程で民衆達から涙と共に投げ掛けられる感謝と称賛の言葉に反応を返すことなく男は船に乗り込み、その島を去った。
自室で休んでいる男の元に、一人の部下が訪れた。
「あの、本当に何も受け取らずによろしかったので…?」
おずおずと切り出した部下に、男は厳つい表情のまま返した。
「わしらの役目は悪を滅ぼすことじゃろうが。そしてわしらがこうして戦う為の金は何処の誰が出しとる?わしらがこうして話しとる間に何人の人々が苦しんどる?」
「そ、それは…」
男からの厳しい言葉に、部下は口を噤んでしまう。そのことは部下にとっても身に覚えのない話ではなかったから。
「今回の件もあくまで仕事の延長線上じゃ。犠牲に目を瞑っとるわしらにできるのは、せめて徹底的に正義を執行することだけじゃ。金だのなんだのに目が眩むぐらいなら…軍の敷居なんぞ跨ぐな!」
「は、はっ!!!以後慎みます!!!」
男からの怒声に部下は背筋を伸ばし、敬礼と共に言葉を返す。そして一言挨拶してから部屋を後にする。
そしてその部屋に残された男は、懐から葉巻を取り出し火を付ける。その男の背後には、彼の掲げる正義が大きく飾られていた。
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今垣間見た三人の男達こそ、“正義”を背負う海軍における最高戦力、“大将”の肩書を受け持つ者達である。その実力はまさしく怪物級。“悪魔の実”の中でも最強種、“
そして海軍、四皇以外の最後の戦力─“王下七武海”。
彼らもまた、政府公認の海賊として三大勢力の一角を担っている。彼らもまた個性の強い集団だが……一つ共通点がある。それは─
─
三大勢力の一角を担う以上、当然強さは並大抵のものでなく、相性の良し悪しもあるが、その実力は古龍やそれに匹敵する生物に勝るとも劣らないと言われるほど。彼らのほとんどは海軍と同じように前半側の海に拠点を構え、普段は海賊を狩ったりしている。
今度は、そんな彼らの在り方を覗き見してみよう…
今回はここまで。考えること多いけど色々こねくり回しながら書くの楽しい。
·海軍
原作とほぼ同じ。普段は基本海賊相手だけどたまーにモンスターを相手にしたりする。逆のパターンもあったりします。
·青雉
原作で何がしたいのか知りたいおじさん。今はのんびり正義執行しつつダラけてる。天竜人関連の任務もたまーに上手くサボったりしてそう(ド偏見)。
·黄猿
原作でのお労しさがヤバいおじさん。何考えてるか分かんないけど慣れたら普通に会話できそう(シャボンディでの部下の態度とか見るに)。他二人が癖強いから結果的に一番貧乏くじ引かされてそう(ド偏見その2)。
·赤犬
殺意高過ぎおじさん。元帥になってから散々なせいで大将時代が一番楽しそう。天竜人や非加盟国に対する心情はイマイチ掴めないけどまあ思う所はあるじゃないかなって思う。だからこそ徹底的にやるべきって感じの考え方だと思うのでこういう感じに。もし解釈違いでもユルシテ。
·ラギアクルス
今回の被害者その一。凍結させられたけど死んではない。ワイルズで会えるのを楽しみにしてるぞ!!!
·セルレギオス
今回の被害者その二。メインモンスでトップクラスに不憫な奴。オジキにボコされたけど気絶もしなかっただけ大したもんだと思う。特殊個体期待してる!!!
·ディノバルド
今回の被害者その三。唯一技真正面から破られたけどこれは相手が悪過ぎた。死んでないだけすごい。なおこれで人間に対して恐怖を抱くようになりました。
·大将の強さ
一般モンスはまず相手にならない。原作でもルフィ(時間制限アリ)相手に粘ることはできてたので古龍とも普通に渡り合えると思う。
·七武海
次回をお楽しみに。
こんなもんかな。ゆっくりのんびり投稿だけど色々ネタは考えてる。これからもよろしければ覗いてみて下さい。
評価、感想もよろしければお願いします。
それでは次回も楽しみに。