パーティわちゃわちゃ
奇襲奇襲
コマリ覚醒!
ヤベーイ、ツエー
やべ暴走した
謎の力発動
その場はおさまった
終わり
いきなりで言おう
お父さんが死んだらしい
「アルマンの野郎が死んだぞ、これは多分」
「テロリストですか?」
「そうだ!だから作戦会議をするから来てくれ!」
「了解」
というリズム感がある会話が朝起きた
いざ行くと確かに寝ているかもしれないが死んでいる
血塗れになっているが腹部のところ以外怪我はない
多分一撃で死んだんだと思う
所詮下級戦士無様なもんだ
今だから言える
死人に口無し
ということで入れ替わりで白の子に会いましたが、挨拶をした瞬間にすぐどっか言ってしまいました
本当に彼女が第六部隊隊長なんでしょうか?
今回はなにをするって?
今回はこちら!
たらたらたらたらたらだん!
七紅天会議〜
それは言葉通りの意味で七紅天の人たちが集まって会議をすること〜
天を赤く染める将軍たちが揃うことになるのだ
ということで今だけは案内人としている私はコマリとサクナ•メモワールさんの2人を連れてきてる
あとヴィルヘイズも
今回はコマリは絶対に来なければならないらしい
なにやらフレーテ•マスカレールと初めて会い、第一一言が「ごめん。お前、誰だっけ?」というまるで同じ立場なのに下のように見ているかのような発言
そりゃああの子怒るわな
「きましたね..案内ありがとうございますカーミラ様、ガンデスブラッドさんもちゃんと来てくれましたね、そこは素直に褒めてあげましょう」
なんで私は名前で呼ばれるのだろうか
あそうだった初対面の時名前で呼んでいいよって言ったからだ
「本当に貴方の妹なんですか?」
ヒソヒソというようにフレーテが私に話しかけてきた
「あれでも私の妹だ」
「大丈夫なんですか、もしかしたらデルが..」
「大丈夫大丈夫、デルピュなら仲良くしてくれるって」
「いや貴方は..そうでした貴方は知らないでしたっけ」
「?何が」
「いえなんでもありません」(デルが暴走しないように願うしかありませんか)
場は血濡れの間、ここで今回七紅天会議が始まる
「おぉ!お久しぶりですなカーミラ殿!」
相変わらず元気だな
彼は七紅天、第二部隊隊長のヘルデウス•ヘブン
見た目はおじさんだが結構強い
けど本業は神父で教会の孤児院を運営している普通にすごい人
七紅天に入ってる時点ですごいやつか
「ふん。」
四十くらいの年齢をしている彼は第五部隊隊長のオディロン•メタル
強そうな見た目をしているがそんなに強く..器がちっちゃいおじさんだ
「..やっと会えた」
仮面をつけてる彼女はデルピュネー、第四部隊隊長である
私が昔あげた仮面を常につけている
私センスないけどもらった時はすげぇ喜んでた気がする
でもなんか私以外の大体の人たちには敵視をする
なぜだろうか
ただ話してただけなのにアルティメット屍山血河を使おうとしたときは焦った
そんなに恨みを持っていたとは..
あと皇帝もいる
「さて、遠征中の第一部隊隊長ペトローズ•カラマリア様を除いて全員が揃いました。会議を開く条件は満たされておりますので、これより七紅天会議を開催したいと思います。異論はありませんね?」
フレーテの言葉にその場にいる全員が頷いた
司会は第三部隊隊長のフレーテ•マスカレールがやってくれるらしい
やったー私ほとんど何もしなくていいぞ〜
「本日の議題はたった一つ。すなわち『テラコマリ•ガンデスブラッドが七紅天の地位に相応しいか否か』というものです。彼女は(略)」
まぁ簡単に説明するとコマリは確かに戦争で連戦戦勝をしているが、コマリ本人が戦ったところがなく、本当に七紅天にふさわしいかということを話している
まぁ..うん部下に頼ってることは..合ってる
いやけど普通強いはずなんだけどいろいろ問題があるんだからさ
ほらあるじゃん、とある小説で月の努力家という題名の本
あれだよ、表は普通のモブだけど、裏ではすげぇ強いやつみたいな
そうだとおもうんだけどな〜
でそんなことを思ってたらすげぇ話進んでた
なんなら喧嘩してるし
はぁしょうがない
「落ち着け」
その一言で喧嘩している1人のオディロンがピタリと止まった
怖気ついたのか素直に座った
ヘルデウスもカーミラに笑顔で礼のつもりで頭を少し下げた
「すいませんカーミラ様お騒がせしました、さて話を戻しましょう。以上のごとくテラコマリ•ガンデスブラッドには実力詐称の疑いがかれられています。ガンデスブラッドさん、これに対して何かご反論は?」
「うむ。私は最強だ」
それ反論じゃないでしょコマリ..
てかなんでコマリしか聞かないのだろう
姉である私からも何か聞けばいいのに
そんなことを考えてるとヴィルヘイズ
「カーミラ様そろそろお願いします」ヒソヒソ
「うん」
絶対ここで何かやってみろと言うのは予想していた
だからこっちだって作戦があるんだ!
特大魔法ならなんでもいいんだろ?
ならバレないようにすればいい
「コマリ様ゴニョゴニョ」
「えそれどういう」
「いいから早くやってみてください」
「うぅ、わかったよ」
「よしやってやる!上級者魔法『暴嵐の川』!」
言い終わった時コマリの手から台風のような形が出てきた
そしてそれはオディロンに当たり、そのまま壁に衝突して貫通した
..ちょっとやりすぎたかな?
それを見た中でサクナ、フレーテそして手を伸ばしただけのコマリが理解できてないように口を開けっぱなしにしている
「…いやありえません!きっとどこかに仕掛けが!」
「そんなはずはありませんマスカレール様、あの魔法は本物です。根拠としてあのメタル様を飛ばしてみせたじゃないですか」
「それは確かに本当ですが..」
「ハァハァハァガンデスブラッド!貴様よくもぉ!」
なんで俺にやったんだよみたいに怒ったオディロンは私闘は禁止なのにそれを破ろうとして剣を抜き、襲いかかる
次の瞬間デルピュネーが魔法をオディロンの下に放つ
「貴様カーミラが一度教えたことをもう忘れたのか?」
多分オディロンよりも怒ってると思う
声が怒りに染まっている
「く、すまん..」
おっさんが小さな少女に怖気ついた
やべぇ多分世界が知れば有名になるんじゃね?
「さてこのままでは埒があきません誰か他に質問などはありませんか」
急に平和になるやん
「だったら俺は今回の議題を解決できる方法、それは七紅天闘争の開催だ!!」
「七紅点闘争か..面白いではないか、よかろう!七紅天闘争の開催を許可する!」
おっと?私なんかやっちゃいました?
会議終了後
「カーミラ..」
「デルピュどうした?」
「私ちゃんと注意した、だから…褒めて欲しい」
カーミラにとってもこの時のデルピュネーは癒しだった
この後しっかり褒めてやった