ガンデスブラットの長女ですけど?   作:妖妖夢

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誤字報告ありがとうございました!
非常に助かります

あとまじで忙しくてしばらくできなかった


闘争…の前日

さぁ明日はいよいよみんなが楽しみにしている七紅天闘争だ!

いや〜楽しみでねぇ

…大丈夫かなうちの妹

 

闘争をはじめさせたのはオディロンというおっちゃんだ

会議の結果戦えばいいじゃないかとなった

皇帝様もよく了承できたな

あのあとコマリは少しだけ憎んでたよ

 

実際誰が悪いのか?

知らない人が見ればコマリが原因だと思う

だが、私から見てはオディロンを狙った私が悪いと思ってしまう

けど…したがなかったってやつだよ

 

でそのルールは簡単に言えば「死にたくなければ殺せ!」って感じ

1人やれば1Pで七紅天本人をぶちやれば50P

さらにこちら側の部下をやれば3Pとなっている

なぜこちらが不利みたいになってるって?

ちなみに言おう我が軍はかーなーり、強い

そのせいで?なぜか?本来一軍百名なのに?我が軍だけは?3Pとなっているし?なんでか五十名までとなっているのだ

なんでや?っとフレーテに質問したら本人いわく

「あなたの部下(もはやゴリラ)は強すぎますので減らせばなんとか平等になるので」

そうらしい

まぁ伊達に私が一人一人見ている人達だからな

みんな家族みたいなもんだ

もし家族の悪口でも言ったやつは神でも殺す

 

ちなみに出たいやつはいるかと聞いたら全員手を挙げた

えらいねぇみんなヨシヨシ

 

ちなみにミリセントは今回出ません

彼女にはやってもらうことがあるからねしょうがないね

でこっち側って部下が750人いる

多い方だろう

でこの中から50人しか出られないため長い会議が起きた

で結果的に基本的にバランスをとれている者が出ることになった

ちなみに出られなかった700人は結構悔しがってた

ということで参加する50人は決まり、会議は無事終わった

 

 

 

 

 

今は夕方

もうすぐで今日が終わる時間に私はいま

デルピュネーと一緒にお茶会みたいなことをしている

知っているかい?デルピュは私の後輩だが私よりしっかりしている

泣いた

まぁデルピュは案外甘えん坊だからね

そこだけは私の方が上だと思う

フッ勝ったな(←年下に勝ってドヤる人)

 

「カーミラは…テラコマリのことをどうおもってるんだ?」

 

デルピュが急に言ってきた

コマリのことか〜

う〜ん…

「そうだね〜コマリは確かにあんな感じで弱そうだけど」

 

 

 

 

「だれよりも優しいし、あと私よりもすごい子だよ」

 

「…そうなのか」

 

 

 

———————-

 

そして翌日

もう直に始まる七紅天闘争

観客のみんな楽しみに待っているよ

ちなみに親友さんのペトローズはやっぱり来れなかったらしい

まぁ仕事だしねしょうがない

私もそろそろ瞑想をやめようかな

部下が地図を広げてくれた

そして私は作戦をみんなに改めて説明する

 

 

 

 

説明が終わり、あとは開催されるのを待つだけ

1人の部下と一緒に他軍隊を見てますかね

 

…あれコマリの部下少なくね?

 

 




次回早めに出せるように努力します
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