澄んだ作品が書けないんですよ
ハーレムを書こうとすると発作がでてしまいど
ーしようもなくなるんですよね
レンシュウは欠かさずやってるんですけどなかなか
ムズいんですよね
概要だけでも理解して貰えれば幸いです
念のため言っておきますと縦読みです
4月30日夕方
「はぁ、うざい」
「真澄さん、そんなにため息をつくと幸せが逃げていきますよ?」
「誰のせいだと思ってんのよ。」
「それは真澄さんのせいでは?まさか真澄さんが万引きをしてるなんてね。思いもしませんでしたよ?」
「くそ性悪女。だから友達いないじゃないの?」
「ふふっ居ますよ。そうですよね、真澄さん」
「あっそ。一生そうやって勘違いしてれば?」
「口が悪いですよ?もしかしご機嫌斜めですか。」
「ええ。あんたのせいでね。こっちはひずるの手料理を早く食べたいのよ」
「そうですか。仲がよろしいのは良いことです。特にひずるさんには此方の派閥に入って貰わなければならないですから」
「…前も言ったけど、ひずるに手を出したら許さないから」
「そうですね。真澄さんに嫌われるのは嫌なのでしませんよ」
「あっそ。もう私はあんたの事嫌いだけど」
私は好きですよ
その言葉は飲み込む
そう言って真澄さんは女子寮の方…正確にはひずるさんの部屋に去っていった。
…はぁ、真澄さん私は本当に貴女が欲しくて欲しくて堪らないのです。
初めて会った日からずっとずっと狙って居たのにもう少しで貴女を私で染め上げれたのに…
あぁ残念です。でも大丈夫です真澄さん。私は優しいのでひずるさんが横に居ても許します。私が一番であれば…ね?
4月30日夜
はぁ、疲れた。ほんとに女王気取りのあいつと接するのは疲れる。
周りに従者がバカみたいに居るのになぜそいつらを使わないのだろうか?嫌がらせか?嫌がらせねアイツはそういう奴だ
まぁ愚痴ばかり言っても仕方ない。今日はひずるが手料理を作ってくれるのだ。普段不機嫌そうな顔をしている真澄だったが今日だけは心なしか笑顔が浮かんでいる。
ひずるの作る料理はどれも絶品なのだ。それにひずるは今真澄にとって気になる存在なのだ。そんな人物から手料理を作って貰うのは結構嬉しいかったりするのだ。
そうこうしているうちにひずるの部屋の前に着いた。インターフォンを鳴らしてひずるを待つ。
「入っていいぞー」
ひずるから許可が出たので遠慮なく入らして貰うとする。部屋に入るとカレーの良い匂いがした。
別に特段カレーが好きなわけではないが、カレーの匂いがすると年甲斐もなくワクワクするのは真澄だけではないだろう。
匂いにつられて台所に行くとエプロンを着たひずるがルーを味見していた。
「ん、いらっしゃい。もうすぐ出来るから食器を用意していてくれ。」
どうやらもう出来るらしい。言われた通りに食器を出していく。もう何度もここに来ているのだ。食器の場所くらい分かる。(え?仲良くなってまだ二週間だよね?大丈夫?)…それにしてもエプロン着てるひずるが出迎えてくると、女でもこうグッとくるものがあるわね。(うーん大丈夫ではないらしい)
食器を用意していたら丁度出来上がったらしくお皿に盛り付けていく私は標準くらいだがひずるはものすごい食べる。それはもうすんごい食べる。フートファイターか己は、という位食べる。
何でも運動したらお腹が凄い空くらしい。
…あの身体能力ならまぁ頷ける話である。
そんな下らないことを駄弁りながら今日も1日が過ぎていった
前書き書く方が時間かかった