チビでガリで弱いけど太陽になりたいよ   作:望スープ絶割り

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偽テニール船長戦その2です。


最推しの助けになりたいので死にかけつつ頑張る その5

最推しの助けになりたいので死にかけつつ頑張る その5

 

 

760:名無しのサイダー

 

太なりなかなか帰ってこないな……?

 

 

761:名無しのサイダー

 

どうしたんだろ

またなんかにキレて突っ走ったか

 

 

762:名無しのサイダー

 

太なりの地雷はアヴドゥルと承太郎に偏ってるから、偽船長戦でキレるシーンないと思うんだけどなー

 

 

763:名無しのサイダー

 

ダークブルームーンで思い出したんだけど

暫定マッチ箱って水に濡れていても使えるのかな

風で消えないとは書いてあったが

 

 

764:名無しのサイダー

 

魂の炎を可視化しているっぽいし、水の影響も受けないんじゃないかなあ

アヴドゥルの使う火とは別物って感じがする

 

 

765:名無しのサイダー

 

人の命は線香花火って喩えがあるが、それが目に見える形になったというか……概念としての火みたいな?

アヴドゥルのはどっちかっていうと実用的な火種

 

 

766:名無しのサイダー

 

太なりのスタンドは正直3部旅にめちゃくちゃ有用だと思うのでどんどん使ってほしい

スタンドを見せるだけで粗方のスタンド使いを炙り出せる

 

 

767:名無しのサイダー

 

・初見ではマッチ箱がスタンドだとは気づきにくいため太なりがいればスタンド使いの炙り出しができる

・見えないふりをしようにも、火を見たら幻覚を見せられてしまうので目線を動かさざるを得ない

・幻覚が見えた時点でマッチ棒の火が見えていてスタンド使いだと割れるから一般人のふりで近づけない

・本物のマッチ箱とスタンドを見分けるのは困難なので、武器に着火しようとすれば大抵の敵は焦り出す

・スタンドのマッチ棒では生命のない武器に着火できず、仮に爆竹を持ちながらマッチの火を付けても誤引火しないので一般人を巻き込みづらい

・武器の着火に関してはアヴドゥルが近くにいればマジシャンズと組み合わせてハッタリのバリエーションを増やせるため、単調な騙しにはならず対策されづらい

 

なんだこの最高のスタンド発見機は

 

 

768:名無しのサイダー

 

まあ太なりから顔を逸らすやつは怪しくなるってことだ

奇襲かけてくる組の対策はこれでかなり楽になるぞ

 

 

769:名無しのサイダー

 

>>767

>>武器の着火に関してはアヴドゥルが近くにいればマジシャンズと組み合わせてハッタリのバリエーションを増やせる

 

ごめんここどういうこと?

 

 

770:探偵学生

 

>>769

スタンドのマッチで爆竹に火をつけるフリをしながら、マジシャンズに火をつけてもらって実際に爆竹が破裂した時、「太なりのマッチ棒では周囲に火をつけられないはずでは!?」とかいう奴がいたらそいつは確定でDIOの手下だろ

 

 

771:名無しのサイダー

 

逆に何もしてないのに爆竹がいきなり破裂したとかそういうふうに驚いてたら一般人の可能性高い

 

 

772:名無しのサイダー

 

こっっっわ

即死コンボすぎて震えたわ

なんでそんなこと思いつくねん

 

 

773:名無しのサイダー

 

そりゃ思いつくよ

このスレに張り付いてるやつなんかジョジョのファンばっかなんだからよ

 

 

774:名無しのサイダー

 

といっても原作でのダービー戦攻略と似た手口やからダービー兄弟は騙せないかもなあ

弟は引っかかるかもしらんが、太なりはそのころヴァニラと対峙することになるだろう

 

 

775:名無しのサイダー

 

幻覚の能力ってどこまでどうできるのか気になるな

軽い催眠程度の効力とは言うが

 

 

776:名無しのサイダー

 

スタンドのパワーは精神力の強さに比例する

タングステンメンタルの太なりのスタンド能力、正直言って扱いめんどそう

 

 

777:名無しのサイダー

 

あいつ自分の肉体でさえ軽くベットするからスタンド能力も何かしらの担保にしちゃいそう

スタクルの若干名が心配で倒れるからやめてあげてほしい

 

 

778:太陽になりたいよ

 

ごめんちょっと偽船長に首根っこ掴まれたりズタズタになった腕を直したり典明くんと爆弾処理したりしてるからちょっと待ってほしい

 

 

779:名無しのサイダー

 

相変わらず何やってんのお前

 

 

780:名無しのサイダー

 

モハメド抱っこ状態でなんでまだ何か起こるんだよ

 

 

781:名無しのサイダー

 

死んでないだけヨシ!

 

 

782:名無しのサイダー

 

何見てヨシって言ったんですか?

 

 

………

……

 

 

812:太陽になりたいよ

 

戻った! 急にいなくなってごめん!

結果から言うと典明くんが爆弾をきっちり処理してくれたため船が無事です

これで海を漂うことなくストレートで走れるから、一日近くタイムが稼げる! やったぜ!

 

 

813:名無しのサイダー

 

おおお!! おかえり!!

いっぱい説明してください!!

 

 

814:名無しのサイダー

 

成果と労力が見合っているかという疑問はあるがとりあえずお疲れ様

 

 

815:太陽になりたいよ

 

承太郎くんがアンちゃんをサメから助けたところまでは書いたよね?

あのあと船員から話を聞きつけた偽テニール船長が甲板へやってきた

 

船長に腕を掴まれてアンちゃんがナイフを落とした音が響く

ここでおれは気がついてしまった……

そういえばこの後、正体のバレた偽船長がアンちゃんを人質として抱えて海に沈めようとする展開があるよなって

 

 

816:太陽になりたいよ

 

もちろん承太郎くんが救出することはわかっているが、できる限り怖い目に遭ってほしくない

そしておれはバタフライエフェクトを恐れているのでアンちゃんを無事に帰せる保証がない

やばいと思ったのでちょっと対策を打つことにした

 

一度モモちゃんにちょっとだけ下ろしての合図

「抱っこされたまま他人と話すのは流石に気まずくて……」みたいなことを言いましたが普通に言い訳です

ここで離してもらわないと自由に行動できんので

ごめんよ

 

 

817:名無しのサイダー

 

アヴドゥルだめだー!! そいつの手を離してはならん!!

 

 

818:太陽になりたいよ

 

 

太「待ってくれ船長さん。タバコは駄目だというが、それ以外の火もよろしくないのかな? おれも万が一って時のためにこういうものを持っているのだが」

 

そう言っておれは暫定マッチ棒を取り出して火をつけた

みんなから「それ今聞くのか?」みたいな顔されたけど、おれにとっては結構重要なことなんだぜ

 

 

819:太陽になりたいよ

 

偽船長「後始末さえきちっとしてくれれば文句は言いませんよ。ただし不用意に何か燃やしてしまうことがあれば……」

太「もちろん! きっちり片付けますとも。おれはそこんとこ不服ない、が」

 

そうしておれはマッチの火を消した……ように見せかけた

マッチを振って火を消す動きをしたおれは幻覚で、実際には後ろ手できちんと火のついたマッチがある状態ね

そして同時にひとつ小細工をさせてもらったよ

 

 

820:名無しのサイダー

 

そんな一瞬火見せただけで幻覚使えんの!?

 

 

821:名無しのサイダー

 

凝視させなくていいのか

 

 

822:太陽になりたいよ

 

>>820 >>821

これくらいの軽い映像改変なら一瞬でもなんとかなる

最悪不意打ちで見せるくらいでもいけるんじゃなかろうか? 粗は出そうだけど

 

より強い幻覚を見せるなら火に意識を持って来させないといけないし、意識を幻覚に誘導してあげなくちゃいけない

これは常識的にあり得ない光景を見せるとか、軽い洗脳とかの話ね

 

洗脳といっても肉の芽のような強制力はないし、思考をやさしく誘導できるくらいかな……

お菓子の映像を見せてお腹をすかせるとか、不快な空気で居心地が悪くさせるとか、それくらい

幻覚の効果で相手の心理状況を揺さぶる程度なので、明確に命令を下すとか全くできない

 

 

823:名無しのサイダー

 

ふーむ

強い方の幻覚催眠も正直あとで見せてほしい、できれば映像でほしいな

蜃気楼を介していないものの、大筋はダークミラージュの効果に近そうではあるが……

 

 

824:宝石屋

 

その人の最愛の人の幻覚とか見せたら尋問に使えそう

 

 

825:名無しのサイダー

 

ゲスの発想やめろ

 

 

826:太陽になりたいよ

 

太「どうやら何か言いたいことがあるみたいだな? 承太郎くん」

 

ここまで細工して、やっと承太郎くんにパスを出す

ついでに指でアンちゃんの方を示すと、承太郎くんはアンちゃんの表情の変化に気がついた

そう! アンちゃんはマッチ棒が見えていないので! めちゃくちゃ不審者の顔をしておれを見ていました! ごめんね混乱させて!!!

 

 

827:名無しのサイダー

 

アンちゃんよく声あげなかったな

 

 

828:太陽になりたいよ

 

>>827

しーって人差し指を口にあててアンちゃんに合図したら首傾げながらも何も言わずにいてくれた

理解が早くて助かる〜

 

そして偽船長を疑う承太郎くんと、証拠はあるのかと問うみんな

そしてすっとぼける偽船長

あの偽物、少年みたいに純真な目ですっとぼけるのあまりに面白すぎて吹き出すところだった

 

 

829:名無しのサイダー

 

あそこのシーン2周目読むと華麗すぎるすっとぼけで吹くよな

「スタ……ンド……??」じゃねえよ凶悪な面隠して何しとんのじゃ

 

 

830:名無しのサイダー

 

偽船長って意外に芸達者よね

爆弾の取り扱いといい、すでに固まった組織のなかにぬるっと滑り込む会話能力といい、演技の思い切りの良さといい

なんだかんだ器用ではある

 

 

831:名無しのサイダー

 

裏社会に生きてるスタンド使いってなんだかんだ生き残るための工夫とか器用さが備わってる感じあるよね

ダンとかオインゴとかもそんな感じ

 

 

832:太陽になりたいよ

 

承太郎くんがさっきのおれの行動を受けて少し気を利かせてくれた

 

承「スタンド使いはタバコやマッチの煙を少しでも吸うとだな……鼻の頭に血管が浮き出る」

他三人・偽船長「えっ!?」

ポル「うそだろ承太郎!」

承「ああうそだぜ! だが……マヌケは見つかったようだな」

 

【音声ファイル】

 

 

833:探偵学生

 

じょ、承太郎ー!

ありがとう太なり! これで助かる命がある!

 

 

834:名無しのサイダー

 

とうとう探偵にもデカ供給が!

 

 

835:名無しのサイダー

 

探偵は脱いだりしないから俺らも安心

 

 

836:名無しのサイダー

 

ちいか●にもなったりしないからな

 

 

838:名無しのサイダー

 

オイ安心へのハードルが下がりすぎてるぞおまいら

 

 

839:探偵学生

 

公の場で脱がなかっただけで褒められるのか俺……うれしくないが……

 

 

840:太陽になりたいよ

 

>>833 >>839

一連の流れで不覚にもワロタ

ごめんねおれと宝石屋の愛がちょっと激しすぎるばかりに

 

6対1に焦った偽船長は、アンちゃんの身柄を拘束し、人質としておれらを挑発してきた

しかしここでおれがさっきやった小細工のトラップ発動!

実を言うと掴まれたアンちゃんはマッチで作られた幻覚で、本物のアンちゃんは拘束もされていないし人質にもなっていない

 

みんなが騙されている間、アンちゃんをさりげなくジョースターさんたちの後ろへ誘導済みだったわけ

 

 

841:太陽になりたいよ

 

偽船長がいざ海に飛び込むという瞬間、おれは後ろ手でマッチの火を消した

瞬間消える幻覚のアンちゃんと、突然見えていたものが変わって驚愕する敵と味方たち

 

偽船長「何ィッ!?」

花「ありえない! ヤツは確かに少女の身体を掴んでいたはず……!」

承「やりやがったな太なり」

花「えっ?」

太「フフフ、かかったなアホが! みんな、おれが見せている幻覚にまんまとはまってくれた。うれしいぜ」

 

 

842:名無しのサイダー

 

ダイアーさん!?

 

 

843:名無しのサイダー

 

いちいち小ネタ挟まんでええねん

 

 

844:名無しのサイダー

 

なるほど幻覚ってこう使うのか

視界妨害便利だなやっぱ

 

 

845:太陽になりたいよ

 

太「スタンドのマッチの炎をみたものは、おれが望んだ幻覚に捕らわれる。スタンド使いにはアンちゃんの立ち位置が数歩ずれて見えていた。偽船長が掴んだアンちゃん像はマッチの光が作り出した嘘の映像だったのさ」

ポル「あれが幻覚!? 全然違和感がなかったぞ!?」

セフ「なんと……太なりのやつ、この短時間でもうスタンドを使いこなしておる」

モモ「もともと適応力の高い子だとは思っていたがここまでとはッ!」

太「ごめんそんな急に褒められると照れちゃうから後で言ってそれ」

 

 

846:太陽になりたいよ

 

しかしここで敵が引き下がるわけもない

苛立った偽船長は、目標をおれに変えて襲いかかってきた!

 

あっちが勢いよく飛びかかってきたので、左腕で相手を叩くように抵抗するも虚しく……

というか反射で出した左腕も相手の鉤爪で引っ掻かれて負傷してしまい

そのまま首根っこを掴まれてふつうに死を覚悟したわ

 

 

847:名無しのサイダー

 

死にかけカウンター:5

 

 

848:名無しのサイダー

 

>>845

>> 太「ごめんそんな急に褒められると照れちゃうから後で言ってそれ」

せっかくの見せ場なのに締まらねえなあ相変わらず

 

 

849:名無しのサイダー

 

これのせいで書き込み遅かったのか……

てか右腕負傷済みなのに左手まで負傷したらマジで動きづらくなるから終わるぞ

 

 

850:太陽になりたいよ

 

太「やっべ(死を覚悟)」

承「オラァッ!(スタプラで相手を殴って海に沈める) 余裕ぶってるんじゃねーぜ」

太「すまん、助かった! ……って、おい承太郎くん! 腕にフジツボが付いているぞ!」

 

アンちゃんは無傷だったもののフジツボ引きずりルートまでは回避できず

ダークブルームーンに引っ張られた承太郎くんを引っ張ってあげたかったんだけど腕がダメすぎて……ジョースターさんがハーミット伸ばそうとしてたけどそれも届かなかった

 

 

851:太陽になりたいよ

 

太「承太郎くん気をつけて! 困った時は『逆に考えるんだ』!」

 

承太郎くんが船から落ちる瞬間にこれだけアドバイスした

もちろん言わなくてもあいつならなんとかできるって思ってたけどね

 

ポル「逆に考えるだって? いったいどういうことだよ」

太「偉大なるイギリス紳士の教えさ。見てりゃ分かる」

 

 

852:名無しのサイダー

 

唐突なジョースター卿

 

 

853:名無しのサイダー

 

たしかにジョナサンがあの言葉を思い出したのも水中戦最中だな

今回は岩下の酸素には期待できないが……

 

 

854:名無しのサイダー

 

あーそういうこと?

もしかして相手に有利なフィールドを与えちゃってもいいさってことか?

 

 

855:名無しのサイダー

 

ダイアーさんといいジョナサンといい、太なりは1〜2部もちゃんと見てたのな

てっきりモモちゃん狂すぎて3部ばっかり見てる感じなのかと

 

 

856:名無しのサイダー

 

4〜9部も見てるのかな

9部は応募者プレゼント購入するために最初の一話とちょいしか見てないけど、すでにそこそこ面白いからオヌヌメ

 

 

857:太陽になりたいよ

 

>>854

大体あってる! そういうこと

ニアピン賞

 

承太郎くんの無事を祈りつつおれはアンちゃんと典明くんの確認へ

 

太「アンちゃん大丈夫か!」

アン「あたしは平気! だけどあいつ(承太郎くん)がッ! アンタも怪我を……!」

太「承太郎くんなら問題ない。アイツはあんな奴には負けんよ。おれの怪我も今までで一番軽傷だしね」

モモ「(承太郎くんの様子を見つつ)軽ければ怪我をしても良いとおもっているならわたしはお前をまた叱らなければならなくなるが」

太「お、思ってないよー? あくまでアンちゃんが優先って話! ねっ? おれは死なない!」

 

 

858:名無しのサイダー

 

リアル「僕は死にましぇん!」だ……

 

 

859:太陽になりたいよ

 

太「典明くん、爆弾の様子はどう?(ポルくんに聞こえないように小声で)」

花「貨物から管の中まで全て確認した。数個の爆弾を見つけましたが、遠くの海へ投げさせてもらった。あそこまで水につければ酸素供給剤がダメになって使い物にならないし、万が一爆発しても軽い余波がくる程度だろう」

太「最高だ。他に不審物がないか引き続き頼んでも?」

花「任せてください」

 

典明くん探知強すぎる味方でいてくれてありがとう

 

 

860:名無しのサイダー

 

花京院と話してる時だけやたら静かになるの何?

 

 

861:名無しのサイダー

 

アヴドゥルと承太郎の前でだけクソバカ

 

 

862:名無しのサイダー

 

頭がバカというより感情を抑えるのがドほど下手なので好き嫌いのメーターがすぐ振り切れる

結果後先考えられないクソバカに見えるし実際やってることはクソバカ

 

 

863:名無しのサイダー

 

ジョセフや花京院と話してると感情メーターがちゃんと中間にあるから相対的に落ち着いて見えるってことか

 

 

864:名無しのサイダー

 

単純に典明が落ち着いてるから雰囲気引っ張られてるだけとかありそう

 

 

865:太陽になりたいよ

 

船員から船の図を借りられたので、典明くんと確認しながら横目で承太郎くんの状態を確認

ダークブルームーンが海に大渦を作っており、承太郎くんは流れに抗うことができずぐったりして流されている……ふうに見えるがこれは彼の作戦! なにも心配しなくていい

 

逆に考えるんだ

「渦に流されちゃってもいいさ」と考えるんだ

 

 

866:太陽になりたいよ

 

流されたまま渦の中心までやってきた承太郎くんは、スターフィンガーで敵のスタンドを綺麗なお刺身にしてしまった!

遠目からしか見れなかったけど、マジで綺麗な断面ができてて面白かったな

指で突き切ったとか嘘だよあれぜったい刃物で切ってるよ

 

セフ「流石わしの孫じゃ!」

太「ヒエーッとんでもねえや。スタプラの指力どうなってんだ」

 

 

867:名無しのサイダー

 

>>859

>>太「爆弾の様子はどう?(ポルくんに聞こえないように小声で)」

すげー今更の話なんだけど

ポルナレフには転生者開示してなかったな

このまま隠し通す感じ?

 

 

868:名無しのサイダー

 

すっかり忘れてた

そういえば

 

 

869:名無しのサイダー

 

あいつ慌てん坊だから絶対言わんほうがいい

敵に情報漏れしたらとんでもなく嫌

 

 

870:太陽になりたいよ

 

>>867

少なくともカメオ戦が終わるまでは隠しておこうと思ってる

ハングドマン戦で問いただされた時うまく言いくるめする自信ない

後々恨まれそうではあるけど……今後のためにそのリスクくらい呑むわ

 

ずぶ濡れた承太郎くんを引き上げて労ったけど嫌な顔されたぜ

最初は怖かったけどそろそろ慣れたよその顔

 

太「ナイスファイト、承太郎くん」

承「お前また予測しやがったな」

太「はは、タイミングが良かっただけだ。アンちゃんのような小さな子供に怪我をさせるわけにはいかなかったから、偶然きみと行動が重なった。それだけだっただろ?」

承「どの口が言ってんだ」

太「ムム……いや感謝してる。そこは間違いない」

 

 

871:名無しのサイダー

 

ポルナレフ激情タイプだからな〜

意見が開けば心強いが衝突したら徹底的に喧嘩になりそうっていうか

承太郎みたいに一度冷静になろうぜって説得が効かなそう

そういう意味ではめちゃくちゃ心配

太なりもプッツンタイプで相性微妙

 

 

872:名無しのサイダー

 

逆に花京院が味方にいるのが現状一番の収穫

セーバーかつ視野が広い、さらにスタクル1冷静な男だ

スタクル1の変人でもあるが

 

 

873:名無しのサイダー

 

相性が良い→花、モモ、セフ

相性微妙→ポル、イギ

相性が悪い→承

 

現状こんな? イギーの分類適当でごめん

アヴドゥルもセーバーだけどあいつもわりとテンパるとこあるから(予想外の事態に弱いのか?)要注意って感じ

でも太なり本人がモモちゃん大好きムーブしてるので基本的にはアヴドゥルのいうこと聞いてるというか、命綱としてはクソ強い

 

 

874:名無しのサイダー

 

承りがな〜やっぱ相性最悪なんよな〜

ここだけどうにかしたい

仲良くならんでいいから日常会話ができるくらいにしたい

 

 

875:名無しのサイダー

 

太なりさ

空条邸での話し合いの時、承太郎への質問考えろって言われて解放されてたじゃん

それってもう何聞き返すか考えた?

 

 

876:太陽になりたいよ

 

>>875

全然まだ

最悪突発で安価取って聞いてやろうかとも思ったけど流石に失礼かなと思って今必死に考えている

みんなも承太郎くんに聞きたいことあったらおれがいるうちに書き込んどいて

 

これから爆弾の無くなった船の上で到着まで待つことになるはず

船長がいなくなってしまったのでサブリーダー的な人がなんとかまとめてみんなで協力しながら進めてくれるらしい

 

自分のスタンドのこととかみんなに説明しつつ好感度上げに励んでくる

それじゃまた

 

 

877:名無しのサイダー

 

オッケーわかった

良い感じにまとめておくわ

 

 

878:名無しのサイダー

 

ストレングスどうなるかな

このまま無事に陸へ行けたらいいけれど

 

 

880:名無しのサイダー

 

まあフォーエバーが襲ってくるのも今すぐではないはず

それまで太なりには体力回復してもらおう

 

 

881:名無しのサイダー

 

やーっとひと休憩か!

グレーフライからここまでマジで連戦だったな

長かった

 

 

882:名無しのサイダー

 

引き続き油断せず行こう

スレ民も健康に気をつけてスレに張り付くんだぞ

 

 

883:名無しのサイダー

 

日常生活をおそろかにするんじゃないぞ〜

探偵もそうだけど学生は単位落とすんじゃないぞ〜

 

 

885:探偵学生

 

おれはちゃんと授業出てるよ

むしろ社会人である宝石屋の仕事の方が心配だよ

 

 

886:名無しのサイダー

 

言うて宝石屋はちょいちょい居ないときあるから仕事ちゃんとしとる

そう信じてる

 

 

887:名無しのサイダー

 

まあ仕事サボってお金貰えなくなったら推しにも貢げなくなるからね

 

 

888:名無しのサイダー

 

ここにいる全員健康に生きろ

あす●んを入れて食事管理しろ

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