最推しのためなら死ねるし生きられる その2
185:太陽になりたいよ
今日のおれの迷言
「いま! ここでッ! 貴様をエロ同人にしてやろうかァーッ!!」
186:名無しのサイダー
誰をエロ同人に!?
187:名無しのサイダー
これ敵にブチギレて言ってるのか、前みたいに承りと喧嘩して言ったのかで全然状況変わってくるけど大丈夫!?
188:太陽になりたいよ
大丈夫、敵に言ったから
もっと言えば呪いのデーボに言ったから
189:名無しのサイダー
ならええか……
190:名無しのサイダー
よくない(よくない)
191:名無しのサイダー
敵へのセリフだったとしてもなにも大丈夫ではねーよ!?
192:名無しのサイダー
呪いのデーボのエロ同人!?!?
193:太陽になりたいよ
救命ボートに揺られていたところを運良く別の船に助けてもらい、おれたちは無事にシンガポールへ辿り着いた
ポルくんの荷物がゴミと間違えられたりみんなでワイワイしながらホテルに到着して、部屋割りを決める
セフ「太なりはアヴドゥルと同室で」
太「えっ決定事項なのそれ!? うれしいけど!」
セフ「お前さんが香港に来るまでのアヴドゥルの心配に報いておやり」
太「あっ……ウッス。そうします」
モモ「そんな、ジョースターさん」
セフ「いいから。年長者の言うことは聞くもんじゃよ」
モモ「……はい、ありがとうございます」
194:名無しのサイダー
おっともう着いてたか
途中でボートひっくり返ったりしなくてよかった
195:名無しのサイダー
原作でも思ったけどマジで嵐とか来なくて良かったよな
下手したら鑑真よろしく渡航失敗してたかもだぜ
196:太陽になりたいよ
>>194
ジョースター家の豪運でボートも生き残ったよ……ヒヤヒヤした……
花「ジョースターさん、ぼくと同室でも大丈夫ですか? 相談したいことがあるのですが……」
セフ「うん? わしは構わんよ。となると承太郎とポルナレフがペアになるな」
承「おれはソイツ(太なり)と一緒じゃなきゃなんでもいい」
モモ「お前はまたそういうことを言って……」
承「フン」
ポル「おれも異論ねーぜ」
セフ「決まりじゃな」
197:名無しのサイダー
>>193
>>セフ「お前さんが香港に来るまでのアヴドゥルの心配に報いておやり」
ジョセフやさしい
しておやりって言い方柔らかくてすき
198:名無しのサイダー
若者たちには後悔してほしくないんやろなあ
忙しい中でちゃんと時間を取れるようにしてくれている
199:名無しのサイダー
シーザー……
200:名無しのサイダー
2部ももっと時間があればな
シーザー、生きててほしかった……
201:名無しのサイダー
部屋割り原作と違くない?
202:名無しのサイダー
今のスタクルは人数が偶数だから二人ずつで分けられるんだ
だからポルナレフが部屋で孤立する心配はないと
203:名無しのサイダー
え? じゃあエボニーデビルさくっと終わるのでは??
2体1でポルナレフたちのが有利じゃん
204:名無しのサイダー
部屋割りが変わった場合でもポルナレフの方を襲いに行くか……?
原作ではポルナレフが単独だったからこそ狙ったわけで、今回も同じとは限らんくね?
205:探偵学生
とはいっても他も二人部屋だ
ならスタンド相性的に近距離型のポルナレフか承太郎を狙うはずだぞ
206:太陽になりたいよ
>>203
そういうわけにはいかなかった
むしろ原作より俊敏になっててアホみたいに苦労した……
探偵の言う通り、デーボは承太郎くんポルくんペアの部屋に潜んでいた
原作と同じくポルくんが冷蔵庫のことを指摘したらしい
207:太陽になりたいよ
問題はここからでね
冷蔵庫から顔を出し、エボニーデビルを繰り出したらしいデーボ
しかしポルくんと承太郎くんはデーボを同時に攻撃してしまったのである!
ここで敵が気絶してくれればよかったのに……もしくはその場におれがいて止められていれば……
いやデーボがタフすぎるよ……
208:名無しのサイダー
恨みを抱かせちまったか
209:名無しのサイダー
同時に……?
それってまずいんじゃないか
210:名無しのサイダー
確かにマズイ!
あいつのスタンドは相手を恨めば恨むほど強くなる……ってことは!
211:名無しのサイダー
わーやべえそういうことか!
チャリオッツとスタプラへのダブル恨みでエボニーデビルが強化されちゃったってこと!?
212:太陽になりたいよ
>>211
Exactly(そのとおりでございます)
ポルくんたちがデーボと出会しているころ、おれはすっかり呑気していた
モモちゃんとハグしたり、おれがいない間の話とかもしてもらったりね
せっかくジョースターさんが与えてくれた機会を無駄にしないようにしようと思ってたんだ
ストレングス戦と漂流生活ですっかり疲れていたから、デーボのこと頭から抜けてたんだよね
部屋割りが変わっててポルくんが一人じゃなかったってのも、気を抜いてた要因だった……簡単な算数もできなくなってたなんて……
213:名無しのサイダー
そんな最悪なことある……?
214:太陽になりたいよ
まったりタイムを満喫していると部屋に内線が掛かってくる
モモちゃんが出て、何言かやりとりした後「五分後にはそちらに向かいます」と言って切っていた
太「何事?」
モモ「ジョースターさんからだ。ポルナレフたちの部屋にスタンド使いが出たからすぐに作戦会議をすると。相手は呪いのデーボと名乗ったそうだ。わたしも一度だけ顔を見たことがあるが……」
太「デーボ……? ……え!? 呪いのデーボ!? もう来たの!?(ここでやっとデーボのことを思い出す)」
ここでおれは考えてしまった
もしもデーボがスタプラでオラオラされてた場合、エボニーデビルの恨みパワーが倍増する危険があるのでは、と
現実はもっと悲惨なことになっていた訳ですが
215:名無しのサイダー
>>214
>>わたしも一度だけ顔を見たことがあるが……
これ原作でも言ってたけどアヴさんマジで何者なん?
216:名無しのサイダー
アヴドゥルはちょっと裏社会の事情に精通しすぎてるんよ
なんでグレーフライもデーボも知ってるんだよ
217:名無しのサイダー
アヴドゥルの「聞いたことがある」は無限の可能性を秘めている
218:太陽になりたいよ
太「あばばばすっかり忘れてた……そういやこのホテルか……。よし、モモちゃんはジョースターさんの方へ行ってくれ! おれはポルくんたちの様子を見に行かなきゃ!」
モモ「ポルナレフたちもジョースターさんの部屋に向かうと……」
太「いや、きっとすぐは来れん! デーボは強い! 攻撃を受けたときの恨みの感情をスタンドパワーに変換するんです。スタープラチナで殴られでもしたら、あいつがどんな恨みを抱くか!」
そのままモモちゃんの返答を待たずにおれは部屋を飛び出して階段を駆け下りた
おれのが上の階で良かった……上り階段だったら途中でへばってたわ
219:太陽になりたいよ
部屋に駆けつけたと思ったらポルくんは原作どおりベッド下で潰れてシャンプーかけられてるし
承太郎くんなんかコンセントとカーテンでぐるぐる巻きになってた上でてるてる坊主みたいな宙吊りになってた
太「ウワーッ遅かっ……いやまだか! ホテルマンの死骸はない! まだどうにでもなる!! おーいポルくん今どういう状況!?」
ポル「た、太なりか!? お前はジョースターさんところに行ったんじゃ……」
太「エボニーデビル相手にそんな悠長なことしてられんのだ!」
承「見ての通りの状況だぜ。やれやれ動けん」
太「呑気にやれやれしてる場合じゃないよう!」
ポル「やべえのはあの人形だッ! 何かが憑依している! あれが敵のスタンド能力なんだ!」
220:太陽になりたいよ
てるてる太郎……??
221:名無しのサイダー
スタプラでコンセント解けなかったのか……?
222:名無しのサイダー
ホテルマン来てないの幸運だった
あの人殺されると警察の事情聴取入ってめんどそうだもん
223:太陽になりたいよ
>>222
コンセントに高電圧かかってて、むやみに千切ると銅線出てきて危なさそうだったからやめたらしい
太「なんかアイツ(人形)動き早くない!?」
ポル「さっきからチャリオッツの剣先でも捉えられねえ。相当手強いぜ」
太「こんな強いって噂聞いてないっすけどォ!! スタプラに殴られたにしても恨みデカすぎねえ!?」
ポル「スマン、そりゃおれのせいだな……!」
承「スタープラチナと一緒にチャリオッツもアイツを刺してたからな。二人分の恨み持ってんだろ」
太「おのれポルナレフ!!!」
224:名無しのサイダー
おのれポルナレフ!
225:名無しのサイダー
うろジョジョじゃねーか
226:名無しのサイダー
呪いのデーボのこと知らかったんだからしょうがないよ
ポルナレフじゃなくてもきっと攻撃してるぜ
てかうろジョジョ次回最終回ってマ?
227:名無しのサイダー
え!? あれとうとう完結すんの!?
228:名無しのサイダー
始まってから15年か……長かったな……
229:太陽になりたいよ
>>226
マジで!? ここ二、三年見てなかったから旅終わりに見るわ!
チャリオッツの視界が聞かないのでポルくんにはベッド脱出を優先してもらって
おれはスタプラと協力してエボニーデビルを捕まえようとするんだけど
強化入ってるからか、布団で包もうにも勢いで布破られて貫通されたし、ロープで足引っ掛けようとしても器用に避けるしでマジで捕まらんのよ
そんな中で相手はあの外道な言動でこちらを煽ってくる訳でして……
230:太陽になりたいよ
デビル「今からてめーのタマキンかみ切ってやるぜーッ! メーン!」
エボニーデビルがジュース瓶を噛み壊しながらこれを言った瞬間、おれの体の中でなにかが切れた……決定的ななにかが……
ジョナサンが切れたのは生命線かもだけどおれが切れたのは堪忍袋の尾
太「うるせーっ!! さっきから卑猥な単語ばっか使いやがって、癪に触るぜ!! そんなに下品になりてえならよォ……いま! ここでッ! 貴様をエロ同人にしてやろうかァーッ!!」
ポル「なんて?」
承「(ポルナレフの耳を塞ぐ)」
231:名無しのサイダー
そこでここに繋がるの!?
232:名無しのサイダー
いや経緯聞いてもまだ訳わかんねえよ
233:名無しのサイダー
啖呵切ったな〜
でもここからどうすんだ
相手を攻撃しようにも、捕まえようにも早すぎたんだろう?
234:太陽になりたいよ
太「汚喘ぎでもオホ声でもみさ●ら語でもなんでも喋らせてやるッ! 貴様への恨みの感情を燃やそう、サンライズ!」
承「(ポルナレフの目をスタプラでそっと塞ぐ)」
ポル「承太郎? なんも見えねーんだけど?? 承太郎ー!?」
ということでサンライズの幻覚を発動させる
ここ憎悪の感情デカくなりすぎてマッチ棒が最大火力で燃え出したの我ながらおもろかった
このあたりは詳しく描写するとこのスレ十八禁なっちゃうからボカすけど
まあ大量の……体を埋め尽くすレベルで大量のねっとり触手が襲ってくるような幻覚をエボニーデビルに見せました……
235:名無しのサイダー
!?
236:名無しのサイダー
なんでだよ!!!
237:名無しのサイダー
ポルナレフww
238:名無しのサイダー
承太郎が見ちゃいけませんモードになってる
えっちなのはいけないと思います!
239:名無しのサイダー
嫌な予感がしたんやろな……
240:探偵学生
敵が強くなったからどうにかしたい
↓
まともに戦うと死ぬので、幻覚で相手の意志を折る方に集中しよう
↓
そうだ、エロ同人だ!
何言ってんだコイツは
241:名無しのサイダー
そうはならんやろ
242:名無しのサイダー
なっとるやろがい!
243:名無しのサイダー
もうね、アホかと
馬鹿かと
244:名無しのサイダー
>>234
>>このあたりは詳しく描写するとこのスレ十八禁なっちゃうからボカすけど
その配慮ちょっと遅いんだよなあ
話題自体が手遅れなんよ
245:太陽になりたいよ
エボニーデビルがありえん悲鳴上げてたしそのあとド汚ねえ喘ぎ声上げたの聞いちゃったし
承太郎くんがそれみて青い顔してたの超気の毒そうだった
246:名無しのサイダー
そうか、火が見えてれば幻覚の内容も分かっちゃうから……
247:名無しのサイダー
この時代のフランス人にジャパニーズ・ヘンタイを見せるのは酷だからな
ナイス承太郎
248:名無しのサイダー
代わりに自分の耳や目は塞げないから承太郎が一部始終見るハメになったのワロタ
249:名無しのサイダー
呪いのデーボをねっとり触手で倒したの多分お前だけだよ……
250:太陽になりたいよ
しばらくクソデカ喘ぎ声をあげていた敵は、しばらくして失神したみたいで静かになった
火をけしてサンライズを解除すると、承太郎くんもポルくんの視界を解放した
太「(息切れ)あ、後処理は……えーと、デーボは多分、人目につかないとこに……トイレとかに、いるんじゃないかな……捕まえにいかねば……」
ポル「お、おう……? よくわかんねーけど終わったんだな?? お疲れ」
太「ポルくんこそお疲れ様……」
251:名無しのサイダー
これデーボ生き残ったのか?
252:名無しのサイダー
たぶんな
精神の方は生きてるか怪しいが……
253:名無しのサイダー
トラウマでEDまっしぐらだよこれ
254:名無しのサイダー
世界中から声かかる殺し屋だし……
こんぐらいやっとけば生かしてもその後は大人しくなるやろ
知らんけど……
255:名無しのサイダー
太なり「てめーの息子を不能にしてやるぜメーン!」
256:名無しのサイダー
太なりのスタンドって言っちまえば催眠アプリみたいなもんだからエロ同人展開にはもってこいなんだよなあ
スタンドの感覚共有のせいでトイレで嬌声あげる羽目になるデーボ可哀想すぎるし完全に薄い本の導入
257:名無しのサイダー
だから主人公パーティが持ってて良い能力じゃないって何度言ったら
258:名無しのサイダー
>>255
クッソこんなので
259:名無しのサイダー
股間以外を切り刻んだ原作ポルナレフはカッコよかったけど
太なりは格好つかずにただただ滑稽になる
260:名無しのサイダー
こいつが滑稽なのは平常運転だから……
261:名無しのサイダー
死にかけカウンターが上がらなかったからヨシ!(よくない)
262:名無しのサイダー
その後承太郎くんを地に下ろし、ポルくんをベッドから救出した
デーボを探すにも典明くんとジョースターさんたち能力の方がいいだろうと、とりあえず三人でジョースターさんの部屋に向かった
廊下でめちゃくちゃ承太郎くんに釘刺されたけど
承「おい。さっきの言葉、花京院にはぜってー言うなよ」
太「さっきの……? ああ、エロ同人とか汚喘ぎとか?」
承「言うなよ。ポルナレフにもだ」
太「はーい……」
263:名無しのサイダー
思っきし成人コンテンツの話題出してるけど
承太郎に年齢バレしたりしなかった?
264:名無しのサイダー
花京院もオタクくんだからみさく●語くらい知ってたりしない?
265:名無しのサイダー
み●くら語の流行は2000年代初頭
3部は1989年なので10年は早いんじゃないかな
266:名無しのサイダー
オタクくんだとしてもゲーオタだからジャンル遠くねえっすか
267:名無しのサイダー
みさ●ら語に造詣が深い花京院典明、普通に嫌だから存在しないでほしい
268:太陽になりたいよ
>>263
マセガキと思われて終わっちまった
いっそバレてくれよ……
>>264
インターネット元年さえ1995年って言われてるからね
ちょっと早すぎるかも
ここってまだ橋の下に落ちてるエロ本を漁ってた時代じゃないのか?
269:名無しのサイダー
まあこれでバレるんならホモなのか問答のときにもうバレてたろ
270:名無しのサイダー
なんでそんなとこだけ鈍いんだスタクルメンバー……
271:名無しのサイダー
>>268
>> ここってまだ橋の下に落ちてるエロ本を漁ってた時代じゃないのか?
これ最近めっきりみなくなったなー
みんなちゃんと分別して捨てるようになったってことかしら
272:名無しのサイダー
逆に昭和のオヤジたちはなんで橋の下に捨ててたんだ……?
273:太陽になりたいよ
そんなこんなでジョースターさんの部屋に到着
ドア開けた時点でモモちゃんが既に包帯の準備してたのおもろかったな(おれがほとんど怪我してないことに驚いてた)
ポルくんがカミソリで結構皮膚を切られてたので彼を優先して治療してもらってる
おれはモモちゃんたちに顛末を話して、瓶のガラスとかでちょこっと切っちゃったのを自分で消毒中
今は典明くん承太郎くんの二人でデーボを回収しに行ってもらってる
いやー軽傷っていいね! 手当が楽!
274:名無しのサイダー
経緯はともかく、原作以上の被害が出なくて安心した
お疲れ太なり
275:名無しのサイダー
次のイエテンはジョースターさんの念写シーンがあるから時間の予測しやすい
うっかり忘れることもなかろう
ゆっくり休めよ〜
276:名無しのサイダー
デーボってこの後どうなるんだろう
SPW財団で身柄拘束かな
277:名無しのサイダー
野放しにはできないよなあ
ジョセフがうまくやってくれるんじゃないかな
………
……
…
299:太陽になりたいよ
こんばんは
寝る前にちょこっと相談
なんか……承太郎くんの好感度メータが思ってた以上に動いてたかも……
300:名無しのサイダー
承太郎が?
301:名無しのサイダー
こんばんは太なり
今日は早めに寝るんじゃなかったのか?
302:太陽になりたいよ
なんか典明くんポルくんへの好感度がすでにオーバーフローしてる
原作からして好感度高いなとは思ってたけどなんか……若干変かも……??
303:名無しのサイダー
ほう……??
どんな感じに?
304:名無しのサイダー
もうそんな好感度上がってんの?
花京院への好感度って香港レストラン→ズィーズィー→ダンで段階的に上がったイメージだったけど
305:名無しのサイダー
ズィー・ズィーの時点でかなり好感度高そうとは思ってた
306:名無しのサイダー
ポルナレフは自然とパーティに溶け込んでたしコミュ力高いから承太郎とも問題なく話せる
明確に好感度上げイベあったわけじゃないけどまあ多少仲良しでも問題は無さそうだが?
307:太陽になりたいよ
おれもめちゃくちゃ変だと思ってるわけじゃないんだ
承太郎くんが典明くんやポルくんに友情感じてても悪くないと思ってる
ただ原作の承太郎くんからは出てこなさそうな言葉が出てきたのが気になって……
きっかけを言うね
デーボ回収後、承太郎くんも怪我の手当を済ませて、一度解散することになった
(部屋の惨状がやばかったので、ポルくんたちは別の部屋に変えてもらえることになったよ)
承太郎くんはそのままポルくんと部屋に戻ろうとしてて、そこをおれが引き留めたんだよね
308:太陽になりたいよ
太「待ってくれ承太郎くん。少し話したいことがあるんだが時間いいか?」
承「……てめーの方から引き止めてくるの珍しいな」
太「そうだっけ?」
承「いつもおれのこと避けてるじゃねえか」
太「避けてたのはお前だろ?」
承「?」
太「?? ……あー、また『話し合い』するか? いやまあ最初からその話をするつもりではあったのですが……」
承「……おう」
309:名無しのサイダー
まーた認識すれ違ってる
310:名無しのサイダー
>>196
>>承「おれはソイツ(太なり)と一緒じゃなきゃなんでもいい」
こことか思いっきり避けてるのに自覚ないのか承り
311:探偵学生
本人的には避けるために別室になりたいわけじゃなかったのでは?
気に入らないから同室にはならない、けど不用意に避けてるつもりもない、みたいな……? 必要なら会話するスタンスというか
312:名無しのサイダー
それは一般的には避けてると言われる行動なんじゃ……??
313:太陽になりたいよ
>>311
どうも近い意図だったっぽいね
おれとしては理解に苦しむが……
ポルくんたちにも許可とって、おれと承太郎くんが話してる間だけポルくんとモモちゃんが同じ部屋にいてくれることに
(一人きりは危ないからね)
太「まず前の話……覚えてるかな? 聞きたいことまとまったら改めて言うから待ってくれってお願いしたやつ」
承「ああ」
太「ちゃんと考えまとめました。いくつかあるけど、結構抽象的な質問だから、難しく考えすぎないで直感で答えてほしいです」
314:太陽になりたいよ
太「一つ目。ホリィさんのことは好きですか?」
承「ああ」
太「……もっと躊躇うかと思ったけど随分素直に言うんだね」
承「てめーに隠したところでな。前の催眠で分かってたことだろ」
太「そうだな。卑怯な質問だった。すまない。一応お前の口から聞いておきたかったんだ。この旅の一番の目的がぶれることのないように……」
315:名無しのサイダー
ホリィさんまだ元気かな……ご飯ちゃんと食べられてるといいな……
316:名無しのサイダー
普通の人間だったら爆速でホームシックになってるから承太郎はすげーよ
317:太陽になりたいよ
太「質問二つ目。ディオ・ブランドーのことを恨んでいるか?」
承「……わからん。ヤツの所業を聞けば怒りは湧くが、あったこともねえやろーに恨みを抱けるかというとな」
太「なるほど」
承「何故そんなことが気になる?」
太「……きっと他のみんなはディオに思うことがあるだろう。肉の芽を植えられた典明くんたちは特に……でも、おれにはそれがない。だから承太郎くんはどうなのか知りたかった」
318:名無しのサイダー
おっDIOの話題触れたのか
太なりはDIOのことなんとも思ってない感じ?
319:名無しのサイダー
会ったこともないし因縁もないよな
まあそっちの世界線だとアヴドゥルもそうなんだけど
320:太陽になりたいよ
>>315
ホリィさん、体調良くないらしいけど、日中はちょいちょい起きてられるっぽい
こっから悪化させたくない〜早くエジプト着いてくれ〜
>>318
会いたいという気持ちはあるけど怒りとか恨みとかは全然ない感じ
お話とかしてみたい、気がする
321:名無しのサイダー
DIOとおはなしは危険すぎるだろ
最強の吸血鬼だぞ
322:名無しのサイダー
お友達にされるぞ……
323:名無しのサイダー
ともだち(手下)
324:名無しのサイダー
DIOの本当のお友達はプッチ神父だけだからなあ
あとはジョナサンの奇妙な友情だけ
325:太陽になりたいよ
太「じゃあこれが最後の質問だ。旅の仲間のことは好きになれそう? おれをのぞいてで答えてくれ」
承「……たぶんな」
太「そっか。じゃ、心配しなくて良さそうだ」
承「んな心配してたのか」
太「ちょっぴりだけ! ま、みんな強くて賢い人たちだから大丈夫だとは思ってましたが……仲間割れとか意見の相違とか、辛いかんね。だからおれはお前を避けたりはしてないよ」
承「……(ちょっと考える素振り)」
326:名無しのサイダー
承「……花京院は」
太「うん?」
承「花京院はいいヤツだ。気遣いができて、調和を取るということを知っている。たまにスカしているところは気に入らねえが、緊張してるだけだろう。スタンド能力の汎用性も申し分ない」
太「同意するよ」
承「ポルナレフも、騒がしくて短絡的なところもあるが、度量が大きいし戦い慣れしていて心強い。あいつ相手ならそのうち誰もが気兼ねなく話せるようになるはずだ。チームを明るくしてる。いい影響だ」
太「その通りだと思う」
327:名無しのサイダー
じょ、承太郎が……
あの承太郎が人を褒めてる!!
328:名無しのサイダー
ちゃんと言葉で語ってる!!
329:名無しのサイダー
なんだよお前!! 花京院たちのこと大好きじゃん!!
330:名無しのサイダー
エジプトで前線に帰ってきたグラサン院にさえろくに言葉を発さなかった承太郎が……
太なりが前言った「短くてもいいから言葉が欲しい」を覚えててくれたのかな? 優しいね承太郎
331:太陽になりたいよ
ね! 感動だよね……! 普通にめっちゃうれしくてつい微笑んじゃった……
おれの生暖かい目に居た堪れなくなったらしい承太郎くんは帽子の鍔を下げて目元を隠してしまった
承「思ってることは口にしろ、だろ」
太「そうだね。バッチリです。あとはそれを本人たちに言ってあげてくれよ」
承「……」
太「おれからの質問は以上です。付き合ってくれてありがとう、承太郎くん」
332:名無しのサイダー
これ別に承太郎の好感度が原作より進んでたわけではなく
原作よりダイレクトに好意の言葉が出てきたからオーバーフローしてるように見えてるだけでは??
333:名無しのサイダー
そんな感じしてきた
334:名無しのサイダー
>>326
>>気遣いができて、調和を取るということを知っている
>>あいつ相手ならそのうち誰もが気兼ねなく話せるようになるはずだ。チームを明るくしてる
すっげえベタ褒めじゃん……大好きなんじゃん……
335:名無しのサイダー
でもまあ普通の人よりちょっと好意が重いのかな? みたいな感じには見える
336:名無しのサイダー
ジョースター家の信頼は重いよ
ジョナサン見てりゃわかる
337:名無しのサイダー
そのジョースター家より感情思いツェペリ家とスピワはどうなってんだ?
338:名無しのサイダー
好感度バグは少年漫画あるあるなので問題ない
339:名無しのサイダー
ホンマか??
340:太陽になりたいよ
>>332 >>335
ところがどっこい! 話はこれで終わらなかったんだぜ!
話が終わったと言うことで、二人でポルくんをお迎えに行ったんですが(※おれと承太郎くんがさっきまで話してたのは承太郎くんたちが寝る部屋)
部屋の扉を開けて、ポルくんと目が合った瞬間、承太郎くんは言ったんだ……
承「おいポルナレフ」
ポル「なんだ?」
承「おれはお前のことマジにすごくてかっこいいヤツだと思ってるぜ」
モモ「!?(動揺して二度見)」
ポル「は、ハァ……?? ……あ、な〜るほど。承太郎もやっとおれのオトナな魅力に気づいたってわけ?(ニヤニヤしながら)」
承「そうだな」
ポル「……おい、ここツッコミ入れるところだぜ」
341:名無しのサイダー
草
342:名無しのサイダー
善急ぎすぎだろ承太郎ォ!
343:名無しのサイダー
そりゃアヴさんも二度見する
344:名無しのサイダー
ポルナレフのこと好きすぎか??
345:太陽になりたいよ
承「花京院にも言ってくる」
太「オイオイ待て待て待て。たしかにおれは『本人にも言ってあげてね』と言ったがなにも今日中に言わんでもいいだろ」
ポル「本当になにがあったんだ?」
太「承太郎くんに旅のメンバーのこと好きかって聞いたら、典明くんとポルくんのことベタ褒めしてたから、本人にも言えよってアドバイスしたらこうなっちゃった……」
承「ああ。あとアヴドゥルのことも悪くねえと思ってるぜ。お節介はやかましいがお前の知識と経験は頼りにしてる」
モモ「あ、ありがとう……?? わたしもお前を頼りにしてるぞ……??」
太「(堪えきれずに笑う)」
346:名無しのサイダー
逆にここまで笑わず堪えられてたのか
お前それはそれですげーよ
347:名無しのサイダー
承太郎が恥ずかしがって寡黙に戻らないように笑いを堪えようとする腹筋に命がけの行動ッ! ぼくは敬意を表するッ!
348:名無しのサイダー
これは確かに好感度オーバーフローしてますわ
349:名無しのサイダー
承太郎はそんなこと言わない!
350:名無しのサイダー
出会って一週間近くでこの関係値になるのなに? 運命?
351:名無しのサイダー
なんだこのゆるふわ空間は
本当にジョジョなのか?
352:名無しのサイダー
ストレングス戦との温度差で風邪引くわ
あと困惑モハメド頭にハテナ浮かびまくっててかわいいな
353:太陽になりたいよ
承太郎くんたちとはそこで解散してやっとゆっくり休める〜と思ったのも束の間
十分後に、今度は典明くんの部屋から内線がかかってきた
花「承太郎が急に部屋に来たと思ったらぼくを褒めて去っていったんですがあの承太郎は本物でしょうか?」
太「本物だね」
花「そっくりさんとか偽物の変装とかじゃなくて?」
太「きみに変装した偽物だったら近いうちに襲ってくる予定だけどな」
花「ええ……?」
354:名無しのサイダー
マジで典明のとこ行っとんのかい!!
355:名無しのサイダー
行動が早すぎるッ!
ついこの間まで無口な男だったのか!? これが!
356:名無しのサイダー
どうしちゃったんだ承太郎
お前そんなことするんか
いや悪くはないが急に変わりすぎてすこし不気味だぞ
357:宝石屋
褒められなれてなさそうな反応するカッキョインKAWAIIね……
キュートすぎて大好きだからどんどん褒めてあげてほしい
358:名無しのサイダー
マジで偽物だったりしねえ?
359:名無しのサイダー
そんなバカな
万が一イエテンでもこんな性格改変しないだろ
あいつはもっと汚ねえ感じでボロ出すぞ
360:名無しのサイダー
それもそうか
じゃあマジで承太郎の心変わり? もしくは気まぐれ?
361:名無しのサイダー
謎だな
しばらく注意して観察するか
362:名無しのサイダー
好感度オーバーフロー状態でイエテン迎えるのも心配だな
何もなけりゃ一番いいのだが