チビでガリで弱いけど太陽になりたいよ   作:望スープ絶割り

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ラバーソール戦その2です。大炎上です。


最推しのためなら死ねるし生きられる その4

最推しのためなら死ねるし生きられる その4

 

 

531:太陽になりたいよ

 

ただいまッ!!!

勝ったのは……おれです! たっぷり!

 

 

532:名無しのサイダー

 

おかえり&オメデト太なり

 

 

533:名無しのサイダー

 

勝利のハイで東方になっちゃってる

 

 

534:名無しのサイダー

 

よっぽど嬉しかったんやろなあ

報告よろしく

 

 

535:太陽になりたいよ

 

典明くん(偽)と買い出しにいったところまで話してたよね

スレの書き込みでは結構冷静にやっていたおれも、実はわりとラバソの奇行にキレていた

 

おれは……友人を侮辱されるとプッツン来るタチなんだ……

モモちゃんのときもそうだけど……典明くんのことももうかなり友達だと思ってるので……

 

 

536:太陽になりたいよ

 

財布泥棒の背骨をバキバキにしたり

典明くんの顔して下品な言葉で喋ったり

挙句の果てに食べカス吐き捨てるとこイヤエアプすぎる典明くんは食べ物ちゃんと大事にするよ半年ROMれ頼むから

 

花「なに睨んでるんだよ? 随分ガンたれてくれるじゃあないか太なりちゃん。まさかアンタァ、これしきのことでこのぼくと仲間割れしようってんじゃーないでしょうねえ?」

太「ご冗談を。おれが友情の亀裂やら仲間割れやらを恐れてるってのは、きみとモモちゃんが一番よく知ってるでしょうに」

 

あと典明くんはおれをちゃん付けで呼んだことねーよバカ!

 

 

537:名無しのサイダー

 

食べ物大事にするやつは赤ちゃんのお粥に『アレ』入れなくね??

 

 

538:宝石屋

 

逆やぞ

食べ物を大切にするという意識があるからこそ、赤ん坊が吐き出すことを許されないご飯に入れたんや

 

それはそれとしてドン引き行動には間違いないけどな!!

 

 

539:名無しのサイダー

 

宝石屋でもドン引きするレベル(ガン●ーでも助走つけて殴るレベル)

本当にいい奴だけど間違いなく変人

なんなんだ花京院典明

 

 

540:名無しのサイダー

 

レロレロは食べ物を大切にする判定されますか?

 

 

541:名無しのサイダー

 

レロレロしたあとに食べてるだろうしセーフ

 

 

542:太陽になりたいよ

 

本来アンちゃんがいるところにおれひとりなのでマジで心細いし怒りが止まんなくてやばかった

おれあいつきらいかも

 

花「そう怪訝にしないでくれよ。ちょっとばかりイラついてたんだ。機嫌が悪いって日さ。たしかにちょとばかりやりすぎてしまったな」

太「『機嫌が悪い』だって? むしろ良さそうに見えたがね……」

 

ここマジに機嫌良さそうに見えたよ

呪いのデーボもそうだったけど、暴れ倒すのって気持ちいいんだろうな……

おれも一回ぐらい無双プレイしてえわ……サンライズなら条件次第でできそうだし

 

 

543:名無しのサイダー

 

太なりは変態なわりに敵の卑猥発言に厳しいよな

どういう心境??

 

 

544:名無しのサイダー

 

やめろ催眠無双はろくなことねえぞ!!

 

 

546:太陽になりたいよ

 

>>543

小学生が言うウ●コチ●コとか下ネタはまあいいけど

あいつらの下ネタは単調な割に邪悪だしゲロのような笑い声がセットでついてくるのでつまんねーし胃がムカムカする

吉良吉影くらいためにためて勃起って言えってんだコンチクショウ

 

 

547:名無しのサイダー

 

吉良吉影はOKなんかい!

 

 

548:名無しのサイダー

 

まあ吉良の勃起の流れいつみてもシュールおもろいしな

 

 

549:名無しのサイダー

 

奥ゆかしい変態が好きなんか???

 

 

550:名無しのサイダー

 

たしかに太なりが直接モモちゃんに下ネタ言ってるシーンあんま見てないかも

 

 

551:名無しのサイダー

 

カメオ戦の連れションはどうなるんですかねえ……

 

 

552:名無しのサイダー

 

大っぴらなのが嫌なのか、下劣なのが嫌なのか

両方かな

 

 

553:太陽になりたいよ

 

>>549

それに加えて暴れるべきところをわかっている面白い変態が好きです(自分を棚上げ)

なので宝石屋やセクシースケベおじさんのことはわりとすきだよ

 

>>551

あのシーンはグレーゾーン

まあ尿かけられても仕方ねえイジり方をしてるしなという納得と

それはそれとしてこんなとこで尿捻り出すんじゃねえよ! モモちゃんそりゃあねーぜ! という引きがあるね

 

 

554:名無しのサイダー

 

極め付けにケーブルカーにのる前に高いところから落っことそうとして背中押してきた

原作でやったことだから心構えしてたしギリギリ落ちなかったけど本当に心臓破れるかと思った! こえーよ!

 

太「オイオイオイ……ちょっと今のは看過してやれそうにないな」

花「まあまあ、じょーだん! ハハハ! 冗談ですよぉ〜、太なりちゃん! 軽いじゃれあいじゃないですかァ!」

太「気安く呼ぶんじゃあねえぜ、クズ野郎。典明くんはおれのことをそんな風に呼んだりしない。冗談でこれが済まされるもんか」

 

 

555:名無しのサイダー

 

太なりの小ささだと本物の花京院(65kg)に押されただけでもかなり不利なのに

ラバソは食ってデカくなってそれ以上体重あるだろうからマジで怖かったろ

 

 

556:名無しのサイダー

 

あっぶねえ橋渡るなおめーよ……

 

 

557:太陽になりたいよ

 

太「おれの知っている花京院典明は、聡明で美しく洒落ている、でも少しだけヘンテコな、そして巨悪には容赦のない、良き友人だ。貴様のような下品な男のことは知らないね」

花「……!(軽く眉をあげる)」

太「承太郎くんならお前の横っ面を思い切りぶん殴ったりできたんだろうが、あいにくおれは非力でね……だから自分に合った方法でやらせてもらう」

 

おれは肩にかけた鞄から道具をとりだして相手に突きつけた

それはモモちゃんから渡された催涙スプレー(そこそこの容量のやつが二缶分)!

流石にガスを使えば気道に入るだろうと踏んで発射したのだけど、吹きかけた瞬間に典明くん(偽)の顔がグニャグニャと溶けて動き始めた

中でうまくガスを抜いてたんだと思う

 

 

558:名無しのサイダー

 

アヴさんそんなもの用意してくれてたんだ!

用意周到だ

 

 

559:名無しのサイダー

 

スプレー良いじゃん

イエテン相手に直接触らず攻撃できる、多少距離があってもなんとかなる、いざというとき缶を投擲できる

使い勝手Aだよ

 

 

560:名無しのサイダー

 

これくらいやらないと太なりは誤解も語弊もなしに死ぬからな!

 

 

561:太陽になりたいよ

 

太「やはり新手のスタンド使いか! DIOの刺客となると、名は……ラバーソールだな? 噂には聞いている。とっととそのツラ見せな」

ラバソ「ほォ〜? 知っててここまでノコノコ着いてくるとは、よっぽどマヌケみてーだな。いいぜ、見せてやる。これがおれの本体のハンサム顔だ!」

 

イエテンをぱかっと開いてご尊顔を晒してくれるラバソ

悔しいけどハンサムなのは間違いないんよなあ

 

太「ははあ、そうだね。顔は良いよ、顔は。おれ好みじゃあないが確かにハンサムだ。認めよう……だが中身が下劣な男は嫌だね」

 

 

562:名無しのサイダー

 

そこは敵味方なく褒めるんだ

 

 

563:名無しのサイダー

 

まあ3悪面良い奴多いしな

同じくらい醜悪なやつも多いがな

 

 

564:太陽になりたいよ

 

とりあえず不意打ちサンライズを試してみたが不発に終わった

瞬く間にイエテンガード発動されたしあいつ思ったより早かった

 

太「サンライズッ!」

ラバソ「無駄なことを! てめーの『サンライズ』は炎を確実に視認していなければ幻覚が発動しない! 防御壁を纏ってるも同然のおれには作用しねーのさ!」

 

確かにサンライズは一定の遮蔽物があると発動できない(一回見せればその後は見えなくなっても効果継続するよ)

そしてイエテンはスライム状のスタンド、それも生命エネルギーのないものを取り込んで大きくなっているもので、それ自体に炎を視認する力はない

ラバソの顔をスライムで保護されてしまうと、サンライズは遮蔽物に遮られた判定になって効力を失ってしまうようだった

 

 

565:名無しのサイダー

 

えっそうなの!?

お前のスタンドそこだけ特化なのに封じられちまったらおしまいじゃん!?

 

 

566:名無しのサイダー

 

物質融合型にシールド張られると弱いのか……

メガネや窓ガラスもダメ?

 

 

567:名無しのサイダー

 

催眠ゴリ押しできねーのか!!

報告聞く前はほっとしてたのに全然ピンチだったんじゃん!!

 

 

568:太陽になりたいよ

 

ラバソ「おれの名前を知っていたならば既に理解しているだろうが……おれのスタンド『イエローテンパランス』に弱点はない!」

 

ラバソは得意げに言いながら、イエテンを自由自在に動かして煽ってくる

やめてくれよ流石に中途半端に人の顔した肉がうぞうぞしてんの見てるの辛いよ

SANチェック入りそうだったよ

 

ラバソ「いうなればこれは『攻撃する防御壁』! どんな攻撃が来ようともエネルギーは分散され、吸収されるのだッ! そのちゃちいマッチ棒でおれを火傷させようってんならやめといた方がてめーのためだぜ!」

 

 

569:太陽になりたいよ

 

>>566

眼鏡やグラサン、色付きゴーグルくらいならセーフだと思う

溶接用の遮光レンズとかになると無理っぽいし、ンドゥールみたいに炎を炎と認識できないような視力の弱い相手には無効化されるんじゃないかな

 

 

570:名無しのサイダー

 

マジで使い勝手が良いんだか悪んだかわからんピーキー

 

 

571:名無しのサイダー

 

チートのようでチートじゃないちょっとチートなスタンド

 

 

572:名無しのサイダー

 

いやラー油じゃねえんだから

 

 

573:太陽になりたいよ

 

太「こういうときジョースターさんたちならどうするのだろうな……伝家の戦法に沿って『逃げる』を選択するのかもしれん……だが小柄でリーチの短いおれがお前から逃げきるのは不可能だな」

 

おれはもう一本の催涙スプレーも取り出して、両手に構える

同時に、俊敏に動けるように踵をうかして、エセ猫足立ちしてみるのだった!

戦闘慣れしてないけど、こういうのは形から入るのがヨシ!

 

太「だから、残された道はひとつ! 『すかさず攻撃すべし!』」

 

 

574:宝石屋

 

シィィザーァァァッ!!!

 

 

575:名無しのサイダー

 

シーザー!?

シーザーナンデ!?

 

 

576:名無しのサイダー

 

おい待て! まさかそのまま突っ込んだんか!?

それこそシーザーよろしく返り討ちやぞ!?

 

 

577:名無しのサイダー

 

何か作戦があるんだろうがここだけ切り取ると捨て身タックルにしか見えねえ

 

 

578:太陽になりたいよ

 

>>576

Exactly (その通りでございます)

ちゃんと考えあっての行動だから許してくれ〜!

シーザーならきっと許してくれる! ジョースターさんたちは許してくれねえかもしんねえが!

 

スプレー両手につかんだおれはそのまま周囲にガスを噴射しまくる

襲ってくるスライムを避けつつ狭い範囲を逃げ回ると言うめちゃくちゃハードなことをしていた

あとスプレーのガス自分もちょっとくらっちゃって薄く涙出たし咳出たしで大変だった

 

 

579:名無しのサイダー

 

この場にいない人間に許してもらっても何にもならねえだろうに

 

 

580:名無しのサイダー

 

せめてゴーグル持っとけ

目は守れ

 

 

581:太陽になりたいよ

 

ラバソ「話聞いてなかったのかァこのタコッ! 弱点はねえと言っとるだろうがこの田吾作がぁ〜!」

太「げほっげほっ……タコはお前だぜ、都会人さん! 自分の置かれている状況にまだ気がついてないみたいだな?」

 

おれはここで改めてマッチを取り出し、点火する

ラバソはおれの手札が尽きたと思って勝ち誇った顔をしていた……

が、こんなところで終わるおれではない!

 

 

582:太陽になりたいよ

 

おれは『マッチの火が消えないように』慎重にラバソに近づいていく

だってこの火は『風で消えてしまう代物なのだから』!

 

そうしてマッチ棒の炎から、先ほど存分にばら撒いた催涙スプレーの気化したガスへ引火させた

 

ラバソ「ば、バカなッ! サンライズは命のないものを燃やせないはずッ!?」

太「サンライズは、ね。これはスタンドのマッチ箱の中にしまっておいた、本物のマッチ棒さ!」

ラバソ「な、何イィーッ!?」

 

 

583:名無しのサイダー

 

うおおおお!!

形勢逆転した!!

 

 

584:名無しのサイダー

 

そりゃあ市販のマッチとスタンドのマッチは見分けつかないわな

小さいし形も色も一緒だし個体差多少あってもわかりづらいし

 

 

585:名無しのサイダー

 

>>578

>> 襲ってくるスライムを避けつつ狭い範囲を逃げ回ると言うめちゃくちゃハードなことをしていた

ここ何気にすごい

あのクソデカスライムから距離取るの大変だったろうに

 

 

586:太陽になりたいよ

 

瞬く間に火が広がって周囲は激しく燃えはじめる

物が燃えていると言うことはすなわち、その分だけ大気の酸素が薄くなっているというわけで……

 

ラバソ「く、苦しいッ……息が……!(イエテンの防御壁を解いて顔を出す)」

太「……たしかにその防御壁は無敵で弱点がないのかもな。だが裏を返しゃ、本体のお前はただの人間だ。酸欠の中で着ぐるみを着続けるのはキツかろう」

ラバソ「あっ!」

太「やっと顔出しやがったな。もう容赦しねーぜ!」

 

催眠のお時間です

お疲れ様でございました

対戦ありがとうございました

 

 

587:名無しのサイダー

 

お ま た せ

 

 

588:名無しのサイダー

 

や っ た ぜ

 

 

589:名無しのサイダー

 

サンライズの幻覚、オチ担当すぎる

 

 

590:太陽になりたいよ

 

罪人を滅ぼすと言えば地獄の業火だ!

ということで今度こそサンライズの炎をしっかり視認させ、悲鳴轟く血の底で磔刑火炙りにされる幻覚を見せてみた

ラバソが号泣して身を捩っているのを見てたんだけど、嫌いな男の悲鳴ってあんなに萎えるんだね……

デーボの喘ぎ声の方が盛り上がってて良かったな……

 

ちなみにこのときおれもめっちゃ火傷してるので今いろんなとこの皮膚がヒリヒリしています

モモちゃんが塗ってくれたアロエのクリーム、めっちゃ火傷に効くんだけどこれどこで買ったんだろ?

おれも一本買っときたい

 

 

591:名無しのサイダー

 

やっぱ自爆技じゃねーか!!

 

 

592:名無しのサイダー

 

地獄行ってなお白目剥いてションベン垂らさなかっただけ強いよラバーソール

常人だったらもう気絶してる

 

 

593:名無しのサイダー

 

>>590

>> デーボの喘ぎ声の方が盛り上がってて良かったな……

承太郎はむしろ盛り下がってたけどな

 

 

594:名無しのサイダー

 

盛り上がってたのお前だけだよ

 

 

595:太陽になりたいよ

 

太「おれは怒っているんだよ、ラバーソール。怒りというのは何にも変え難い感情だ……とにかく消化が難しい。友人を公然と貶されてハラワタが煮えくり立ってる。そうだ、お前もさっき財布をスられて怒りに震えてたろう。おれのこの怒りも理解してくれるな? ああ、はて、お前はさっきあの泥棒をどんな風に痛めつけてたんだったかな……?」

ラバソ「ひ、ひいィッ! もうヤメてくれェッ! これ以上こんなもの見せられたら頭のネジが全部抜けちまうっ! 気狂いまっしぐらは嫌だ! か、勘弁してくれぇ!」

太「そうだなあ。たしかにな。お前の能力は殺すには惜しい……許してやりたい気持ちは山々だよ……」

 

 

596:太陽になりたいよ

 

太「だがサンライズの炎はお前を許さん……だめだね」

 

そのまましばらく火炙りの刑に放置し、奴の気絶を待った

なかなか倒れないから焼死するんじゃないかと焦ったよ

やっぱ裏社会で生きる人間ってタフなんだなあ

 

 

597:名無しのサイダー

 

やっぱお前悪役のが向いてるって

 

 

598:名無しのサイダー

 

DIOに拾われなくて本当に本当に本当によかった

最初に保護してくれてありがとうモハメド・アヴドゥル

 

 

599:名無しのサイダー

 

さらっと推しのセリフ借りてるあたり焦ったとか嘘だろ

 

 

600:太陽になりたいよ

 

さて火の始末をしないと、と思った瞬間に、どこからか消火器の粉(?)が周囲の火を消し始めたんだ

ついでにおれもめっちゃ粉吹きかけられて消火された

 

太「うわあっ……消火されてる!」

セフ「お前さんの帰りが遅いからみんなで探しておったんじゃよ。ま、どうせこんなことだろうと思った」

太「あはは、ベリーナイスよジョースターさん!」

 

消火器を持っていたのはジョースターさんだった

さらっとウインクしてくれんのかっけーよアンタ

 

 

601:名無しのサイダー

 

保護者キター!!

 

 

602:名無しのサイダー

 

遅いようジョースターさあん!!

お宅のお子さん(お子さんではない)また暴挙してますよ!!

 

 

603:名無しのサイダー

 

ジョースターさん(というか他の仲良しな人でも)相手だと太なりの口調ちょっと崩れるの好き

 

 

604:名無しのサイダー

 

逆に敵相手だとキレてたり冷たく見放す感じで喋り出したりするのも好き

 

 

605:名無しのサイダー

 

普段頼りねえくせに、味方が焦った時は人一倍冷静になってみんなを落ち着かせるように優しく語りかけたりしてるのもマジ大好き

 

 

606:名無しのサイダー

 

好き好き大好き?(幻聴)

 

 

607:太陽になりたいよ

 

おれもお前らのこと好き好き大好き

こんな感じで怒り炎上しまくりのカスだけどこれからもよろしくね

 

周囲には「ちょっとスプレー缶が自然発火しちゃたみたいで」と誤魔化し、他に怪我人がいないことだけ確認してそそくさとその場を後にした(すまん地元の人!)

ホテルに戻ったら他のみんなはもう集まってた

おれがビリッケツです待たせてごめん

あと買い出しで買った食品とか一応戦いに巻き込まないように遠ざけれたんだけどいくつか盗まれたし傷んでるしでマジごめん

 

 

608:名無しのサイダー

 

ラバソ戦、承太郎は水に飛び込み、太なりは火炙りで決着か

真逆の方法で同じ結果を生み出すところ、なんとなく運命的だ

 

 

609:名無しのサイダー

 

言われてみれば……

 

 

610:名無しのサイダー

 

こいつら精神構造真逆で正反対のルートを通っていくのに結局似たような結果に辿り着くからおもろい

んで互いの辿ってきた道にビシバシ文句言ってるので永遠に和解できない

 

 

612:名無しのサイダー

 

アヴドゥルが太なりの隣を歩いてくれる存在だとしたら

承太郎はねじれの位置を進んでいる存在なのでは

 

 

613:太陽になりたいよ

 

モモ「太なり……」

太「言い訳させてくれ。敵から付けられた傷は一つもない」

モモ「その大火傷はすべて自分でやったということか? わざと?」

太「そう。きみから貰った催涙スプレーに引火させて敵を倒した。火力が必要だった……なのであのスプレー全部使いきりました。せっかく用意してくれたのにごめん」

モモ「(頭を抱える)」

 

 

614:名無しのサイダー

 

謝るべきはそこじゃないんだよなあ〜

 

 

615:名無しのサイダー

 

コイツ生きて帰れば何しても良いと思ってるし実際何でもしてるの人間爆弾すぎなんだよ

 

 

616:名無しのサイダー

 

まあそういうレギュレーションだからな……

 

 

617:名無しのサイダー

 

スポーツじゃねえんだぞスタンドバトルは!!

 

 

618:名無しのサイダー

 

転生者によるスタンドバトルRTAだからしょうがないね

 

 

619:名無しのサイダー

 

なんかもうアヴドゥルがどんな顔して頭抱えるか想像できるようになっちゃったよ

 

 

620:名無しのサイダー

 

俺らもおんなじ顔で頭抱えてる

 

 

621:太陽になりたいよ

 

そんなこんなで流水で冷やされたりモモちゃんに薬塗られたりでさっきまでバタバタでした

やっと夕食にありつける〜! なのでちょっと落ちるね

 

あと今日の同室はポルくんです!

珍しくモモちゃんと離されたんだけどなんでだ……??

 

 

622:名無しのサイダー

 

いってら〜

飯は食える時にいっぱい食えよー

 

 

623:名無しのサイダー

 

アヴドゥル同室じゃないの!?

てっきりしばらく固定だと思ってたのに

 

 

624:名無しのサイダー

 

原作の承太郎のセリフからして明日インドに出発だったな

それまでに火傷の痛みが引けば良いが、難しいかな

 

 

625:名無しのサイダー

 

列車でも食事は出るし、苦手が多くて食いっぱぐれてもなんとかなるだろ

 

 

626:名無しのサイダー

 

太なりの書き方的にも今までずっと同室だったろうに、このタイミングで別室だと……?

なにか意味があるのか……?

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