チビでガリで弱いけど太陽になりたいよ   作:望スープ絶割り

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J・ガイル&ホル・ホース戦その1です。


最推しに毎日愛を伝えたいし長生きしてほしい

最推しに毎日愛を伝えたいし長生きしてほしい

 

 

1:太陽になりたいよ

 

このスレはおれ(太なり)が最推しであるモモちゃん(モハメド・アヴドゥル)とコミュニケーションをはかりつつ、3部の旅に参加してスタクルを助けたいよねという感じでお送りします

詳しいことは過去スレを見てくれ

 

【URL】

 

 

2:テンプレ

 

イカれたメンバーを紹介するぜ!

 

チビでガリだが愛と覚悟だけはある!モハメド・アヴドゥルを16年拗らせた結果、その魅力を伝道すべく3万文字の布教文を書き散らした男!モモちゃん大好き、命知らずスレ主の太なり!

 

カッキョインを愛するあまり宝石屋の販売員になってしまったやつ!花京院初登場でなぜか服を脱ぎ始め、肉の芽院の写真を供給されて狂い、以降事あるごとに脱いでは怒られている!脅威の変態、宝石屋!

 

するどい観察眼を持つコテハン勢のブレイン!平凡を自称しているが明らかに知識の引き出しの数がおかしいぜ!実は推しへの愛がクソ重たい苦労人!

承太郎最推しの探偵学生!

 

以上だ!

 

 

3:テンプレ

 

探偵作の資料など(個人の利用は自由)

 

【画像ファイル】【画像ファイル】

【画像ファイル】

一枚目が原作の日程表と刺客に襲われる場所の大まかなピン留め二枚目は各敵の顔と特徴

三枚目は各国の危険エリアを大雑把にまとめたもの

 

 

4:テンプレ

 

未解決の謎 一覧

・暫定マッチ箱の幻覚の原理

・スマホスタンドはスレ民を認識しているのか?

・アヴドゥルはなぜ数ヶ月前にDIOと会わなかった?

・虹村家族捕縛、保護計画進行中

・スタクルの好感度はバグってる?

 

スタクル相性

良い→花、アヴ、セフ

微妙→ポル、イギ(仮)

悪い→承

 

 

5:テンプレ

 

太なりのスタンド能力

・マッチ箱の形をしており、中のマッチ棒に火を灯せる

・マッチ棒の火を見たものに任意の幻覚を見せることができる

・幻覚の応用で、軽い(?)催眠をかけることができる

 

 

6:テンプレ

 

勝手にテンプレとして色々送ったけど邪魔になったらすまんね

 

 

7:名無しのサイダー

 

テンプレ引き継ぎ助かる

コピペ添削おつかれ

 

 

8:名無しのサイダー

 

宝石屋ァ!!!!! 99ファン出てんじゃねえか!!!!!

 

 

9:宝石屋

 

ゆるしてヒヤシンス

 

 

10:名無しのサイダー

 

しゃーないしゃーない、こればっかりは運や

とはいえ幸先良くはねえな

悪いことが起こらなきゃいいんだが

 

 

11:太陽になりたいよ

 

ダイス機能とかあったんだ!?

わりと長いことスレ見てたのに知らなかったわ

 

とりあえず前スレ終わりの話するね

いくつか疑問とか出てきてたと思うからおれの所見を述べる

 

 

12:太陽になりたいよ

 

・口説き太なり

 

スケコマシーザーに並ぶほど口説いてねえから!!

真面目に愛を伝えてる結果ちょっと言葉が多くなってるだけだから!!

 

・承太郎くんたちの好感度バグはおれの毎朝の口説き(?)のせい

 

うーんその線は考えてなかった

可能性は無きにしも非ずだが、だとしたらそれはおれのせいなんじゃなくておれを参考にしようとした承太郎くんに問題があるだろ(暴論)

 

 

13:名無しのサイダー

 

>>12

>> 真面目に愛を伝えてる結果ちょっと言葉が多くなってるだけだから!!

ちょっと……? ちょっとか……??

 

 

14:名無しのサイダー

 

本気で口説いたらもっと畳み掛けられるってこと……?

 

 

15:太陽になりたいよ

 

・スタクルは太なりのこと苗字で呼ぶと思ってた

 

これはおれがいつも初対面で名乗る時に下の名前を先に言うからだな

典明くんや承太郎くんもおれのこと「燈」って呼んでるよ

 

・問題はスマホが敵か味方か

 

おれは味方だと思ってる

現地の看板を翻訳するのもスレへの報告も全部スマホがあったからできたことだし

音声入力で自動送信してるときも嘘の情報は混ざってないし

なにより写真を録りまくってメモリ潰しておれを詰ませることもできるのにそうしなかった

スマホはおれに気を遣って動いてくれてる気がする

 

 

16:名無しのサイダー

 

お前もしかしてまだ写真をクラウド保存してないんか

優良のは支払いが難しいからアレだが

無料のやつでも応急手当てくらいになるから登録しておけとあれほど

 

 

17:名無しのサイダー

 

スレに上がってる写真なら俺たちの方でも保存しておけるぞ

困ったらいつでも言えよ

 

 

18:名無しのサイダー

 

そういやスマホの使用料金ってどうなってるんだろう……

トリップ時のいざこざでスマホもほぼ魔改造に近い状態になってるだろうし、気にしなくて平気なのかな?

 

 

19:名無しのサイダー

 

実はスタンド獲得した時点で容量とか無限大になってたりして……

 

 

20:太陽になりたいよ

 

>>18

携帯会社のアプリ起こしてみたんだけど、転生前の世界のサーバーからはスマホの情報自体無くなっちゃったみたいで弾かれちゃうんだよね

おれもスマホも、もう元の世界の物ではないってことなのかな

 

>>19

まさかねーって思っていま確認したらメモリ容量ちょっと増えてたんだけど!?

かなりギリギリに遣っていたはずなんですが!?

 

 

21:名無しのサイダー

 

マジに増えてんのかい!

 

 

22:名無しのサイダー

 

これもスマホスタンドの効力なのか……?

 

 

23:名無しのサイダー

 

・画面見られる人を制限する

・勝手にうごく

・勝手に容量を増やす

 

これひっくるめてなんて言うんだ

 

 

24:名無しのサイダー

 

使用者のために環境を適合させる能力、とか?

ここでいう使用者は太なりと俺たち

スマホはスマホという機能のもとであれば俺たちのために挙動を変化させるとか

 

 

25:名無しのサイダー

 

むずかしい

もっと簡単に言って

 

 

26:24

 

スマホが自分の存在が壊れない程度に頑張って俺たちの期待に応えようとしてくれてるってこと

 

 

27:名無しのサイダー

 

なにそれスマホたんかわいい

 

 

28:太陽になりたいよ

 

>>26

だとしたらおれのスマホ健気すぎか……? お前のことこれからも大事にすっからね……

 

明日までできることないから、こっちはここでちょっとKQ!

またなんかあったら浮上するし、何もなくてもスマホが勝手に動くかもなのでよろしくね

 

 

29:名無しのサイダー

 

いてらー

 

 

30:名無しのサイダー

 

>>28

>>ここでちょっとKQ!

よく見たらサーバ●ちゃんじゃなくてキラークイーンでワロタ

 

 

 

………

……

 

 

75:太陽になりたいよ

 

火曜が近いよ 火曜が近いよ

近いよ火曜 火曜が近いよ

 

というわけでJガイル戦が迫ってきました(ていうかもう火曜日です)

めちゃくちゃ緊張しているおれです

 

 

76:名無しのサイダー

 

チョ●デート・サンデーじゃねーか!

 

 

77:名無しのサイダー

 

月曜が近いよbotの変化球verやめろ

 

 

78:名無しのサイダー

 

そういやこいつア●マスユーザーだった

コテハン馴染みすぎてすっかり忘れてた

 

 

79:名無しのサイダー

 

そうか! 1988年の12月13日は火曜日か!

 

 

80:太陽になりたいよ

 

園田智●子のPではないけどね

おれのメイン担当はデレ●テのヘ●ンさんだよ

 

 

81:名無しのサイダー

 

またキャラ濃いところ好きになってる

 

 

82:名無しのサイダー

 

ヘレ●さん!?

SSR実装が最後だったあの伝説のヘレ●さん!?

 

 

83:名無しのサイダー

 

世界レベルのアイドルのPがいま正に世界各国を回ってると考えるとちょっと胸熱ですわね(?)

 

 

84:太陽になりたいよ

 

そろそろ到着するぜ、インドに!

道すがら次の敵について素性知ってる組で情報共有した

二人組で、片方がポルくんの妹の仇であること、スタンド能力の概要は伝えておいたぜ

 

ちなみに素性知らん組にはシンガポールのレストランでご飯食べてたときに「ラバソに催眠かけて聞き出した」とだけ言って、原作通りの情報(J・ガイルのスタンドは鏡を使うこと)だけ渡してるよ

 

 

85:太陽になりたいよ

 

太「次の相手が分かった時点でポルくんは激昂します。パーティを抜けて一人で敵を追うと言い出すんです」

花「ふむ。あいつらしい反応だ」

モモ「危険すぎる。どうにか止められないのか?」

太「無理だと思う……ええと、原作でもモモちゃんがポルくんを止めようとして喧嘩になる。喧嘩は収まらないままポルくんは一人出ていっちゃうんだ」

モモ「やはりそうなってしまうか……」

太「単独行動をしたポルくんはここで重傷を負う。死にはしないが、なんとか食い止めたい」

 

 

86:名無しのサイダー

 

お? サラッと嘘ついたな?

 

 

87:名無しのサイダー

 

太なりが明確に嘘つくのも珍しい

アヴドゥルが瀕死になる話はしなかったのか

 

 

88:太陽になりたいよ

 

ハングドマン戦って結構運要素強いところあるじゃん

先に事実を教えて改変が起きちゃうと手がつけられないので、あくまで原作通りポルくんの行方を追うことを目標に設定した方がやりやすいと思った

 

 

89:名無しのサイダー

 

不意打ちでなければ花京院あたり対応しちゃいそうだしな

そこで事故ったらこわい

誰が死ぬかのチキンレースとかはじめたくない

 

 

90:名無しのサイダー

 

じゃあアヴドゥルはそのまま戦線離脱させんの?

 

 

91:太陽になりたいよ

 

いや、おれとしてはやっぱりここでモモちゃんの離脱を防ぎたい

マジシャンズの能力は多くの敵にアドバンテージを持っているので、旅RTAするならモモちゃんがパーティにいるのは必須

 

ポルくんが一人で飛び出す前に説得を試みる

駄目そうならモモちゃんがポルくんを庇うタイミングについて行って、おれがサンライズで全員の視界を撹乱する

かなり難易度高い! でもここは気合い入れてやるしかない!

 

 

92:名無しのサイダー

 

説得……できるかなあ

ポルナレフ頑固だからなあ

 

 

93:名無しのサイダー

 

タロットの暗示を一番色濃く写してるのはポルだと思う

前半のJガイル戦のポルポルは明らかに戦車の逆位置の暗示(不注意とか、視野の縮小とか)すぎる

 

 

94:名無しのサイダー

 

カメオ戦もわりとそんな感じか?

正位置にいるときは本当にクソ強チャリオッツなんだがな

ムラっけが大きいと言うか、子供っぽいっつうか

そこがポの良いところなんだけどさ

 

 

95:太陽になりたいよ

 

太「それからもう一つ。拳銃つかいの男……ホル・ホースは殺さずに捕える必要があります」

花「味方になるのか?」

太「将来的には、ビジネスライクであれば成立するかもしれません。クセがあるが、仕事の信念ってヤツをきっちり持っている。意外に重要な立ち位置でね……ま、だからって手加減はできない。普通に強いし、全力で捕らえなければこちらが殺される」

 

 

96:名無しのサイダー

 

アヴドゥルの生存とホルホースの生け捕りを両立させんのムズくね?

 

 

97:名無しのサイダー

 

だよな

ちゃんと実力者だからどう動けば自分が不利になるかあっちは理解してるはず

素人に捕まえられんのか?

 

 

98:名無しのサイダー

 

幸いハイエロファントの触脚とマジシャンズのレッドバインドがあればかなり楽に拘束できそうではある

 

 

99:名無しのサイダー

 

ジョセフにホル・ホースの場所だけ念写してもらおうぜ

大まかな位置を知っておけばポルナレフ追いやすいし

 

 

100:太陽になりたいよ

 

インド着いた!! 激混みしてるッ!!

これモモちゃんに抱っこされてなかったら流されてるわ!!

 

【動画ファイル】

 

あとこれは久々のインドの空気で嬉しそうなモモちゃん

 

 

101:名無しのサイダー

 

バクシーシ!!

 

 

102:名無しのサイダー

 

陰キャ俺、映像を見ただけで卒倒

 

 

103:名無しのサイダー

 

インドでガキ(成人男性)がひとり迷子とかなったらいよいよ死ぬぜお前

 

 

104:太陽になりたいよ

 

太「ウワーッ人やべえッ!! 典明くんポルくんついて来れてる!?」

花「(一番後ろから)ええ! ですがぼくはもう財布をすられてしまった!」

ポル「(人だかりに向かって)うげっ! ハナをつけるなハナをッ!」

太「OMG! おっそろしく手が早えなここの人たち!」

セフ「ア、アヴドゥル、これがインドか?」

モモ「ええ、いい国でしょう。これだからいいんですよ、これが!」

承「……(こっちをガン見)」

太「な、なんだそんな睨んできて」

承「なんでもない」

 

 

105:名無しのサイダー

 

承太郎のガン見は(こいつらおんなじこと言ってるな……)なのか、(てめーの推しだろ何とかしろよ)の意なのか

 

 

106:名無しのサイダー

 

どっちにしろドン引きされてるのには変わらんね

 

 

107:名無しのサイダー

 

>>104

>>これだからいいんですよ、これが!

レロ明のときに太なりも言ってたわなそういや

 

 

108:名無しのサイダー

 

太なりがアヴドゥル推しだからアヴドゥルのセリフを覚えているのはまあ分かるとして、ジョセフの口癖もちょいちょいうつってるの笑う

 

 

109:名無しのサイダー

 

花京院小さいからちゃんと列作らないと離されちゃう……

 

 

110:名無しのサイダー

 

分かるよジョジョラーならジョジョ語彙使いたくなるもんな

承太郎のやれやれだぜとか言う機会ないけど言ってみたいもん

 

 

111:名無しのサイダー

 

>>109

よく見ろあいつ全然平均身長超えてるし肩幅すごいぞ

他がデカいから小さく見えてるだけだ

目を覚ませ

 

 

112:太陽になりたいよ

 

ふいーやっと屋内入れた

人だかりもそうだけど、人の話し声が耳に入りすぎて失神するかと思った

 

モモ「ようは慣れですよ。慣れればこの国の懐の深さが分かります」

承「なかなか気に入った。良いところだぜ」

セフ「マジか承太郎! マジに言ってんの? おまえ」

太「おれは適応する前に身体壊して死んじゃうかもしれねえ……」

 

 

113:宝石屋

 

インドのウワサだが

あの国は現地民でさえ食あたりを起こすので、インドの医者はどの国よりも食あたりの治療法を知っているらしい

抗生物質が安く出回るようになってからは子供も命を落としにくくなったんだと

だから体がボロボロになっても医者の方はわりと頼りになるっぽいぞ

ただ公衆衛生はマジのカスなので屋台のものは食うな

 

 

114:名無しのサイダー

 

後半ど直球のヘイトスピーチで草も生えねえ

でも事実なんよな

 

 

115:名無しのサイダー

 

荒木飛●彦は多分インドかエジプトの旅行でなんかしらあったんだろうな

 

 

116:太陽になりたいよ

 

オアアア〜……モモちゃんに一口チャーイ貰ったけど思った以上にカオスな味がするぜ

ポルくんがトイレに向かったのでそろそろです

一応説得できなかった場合にも典明くんにサポートを頼んでいるので全力で何とかする気ではあるんですが、それはそれとしてこえーや

 

>>113

マジで? なら多少安心かな

財団管理の病院もあるし

とりあえず食で命を落とすことのないよう祈っとくわ

 

 

117:名無しのサイダー

 

チャーイの中身は紅茶と砂糖と生姜と牛乳だっけ?

変なものは入ってなさそうだけど偏食家には厳しいか

 

 

118:名無しのサイダー

 

辛いのダメなら生姜もダメそう

 

 

119:名無しのサイダー

 

そもそも太なり紅茶飲めなさそう

飲めたとしても角砂糖四つぐらい入れてそう

 

 

120:名無しのサイダー

 

四つくらい普通や

ガチ甘党はスプーン山盛りで五杯入れる

 

 

121:名無しのサイダー

 

糖尿病まっしぐらだよ!!

 

 

122:太陽になりたいよ

 

>>119

エスパーおるわ

そのまま飲むのは無理です死にます

 

ハングドマン通り過ぎてった

説得フェーズ入るからちょっとのあいだ静かになる

 

 

123:名無しのサイダー

 

りょ

 

 

124:名無しのサイダー

 

もうだれもアヴドゥルが太なりにチャーイ分けてるの疑問に思わねえんだ……

 

 

125:名無しのサイダー

 

当たり前だけど同じカップで飲んでるんだよな

間接キスやん

 

 

126:名無しのサイダー

 

アヴドゥルの母性のせいで全然ロマンのねえ間接キスだけどな

 

 

127:名無しのサイダー

 

いつになったらガキ扱い卒業するんだろ太なり

 

 

128:名無しのサイダー

 

成人男性の態度じゃないんよ

 

 

129:名無しのサイダー

 

それが太なりだから……(諦め)

 

 

130:名無しのサイダー

 

生まれ年で換算すれば全然ガキ扱いされてもおかしくないしな

 

 

131:名無しのサイダー

 

そうだこいつら生まれた年で考えれば四十くらい歳離れてんだ

 

 

132:名無しのサイダー

 

マジ!?

 

 

133:名無しのサイダー

 

アヴドゥルが3部1989年時点で仮に28歳だとして、生まれた年は1961年

対して太なりは2004年生まれ

2004-1961=43歳差

 

 

134:名無しのサイダー

 

ガキ扱い正解だったかも(お目目ぐるぐる)

 

 

135:名無しのサイダー

 

本当に生きてる時代が違うんだな

おっそろしい話や

 

 

136:名無しのサイダー

 

それでいったら花京院とは32歳差

承太郎が33歳差

ポルナレフとは39歳差

ジョセフに至っては84歳差!

 

 

137:名無しのサイダー

 

時を超えすぎた友人関係だな

 

 

138:名無しのサイダー

 

太なりの話では身近に感じてたのに急にスタクルが遠くなっちゃった……

 

 

139:名無しのサイダー

 

時がどうあれ太なりとみんなが友人なのは変わらないから……

 

 

140:名無しのサイダー

 

みんな友人(※承太郎を除く)

 

 

141:名無しのサイダー

 

一言付け加えただけで台無しじゃ

 

 

142:太陽になりたいよ

 

ポルくんの説得あんまり上手くいかんかった……

致命的な仲違いは防いだけども原作と大差ねえなこれ

 

これから典明くんモモちゃんと一緒にポルくんの後を追う

承太郎くんジョースターさんには後から合流してもらいます(あまりに人数が多いとJ・ガイルに有利なため)

 

 

143:名無しのサイダー

 

おかえり

やっぱダメか〜

 

 

144:名無しのサイダー

 

あーそっか

人が多いと光を反射する瞳の数も多くなるから、結果的にJガイルの行動範囲が広がっちまうのか

 

 

145:名無しのサイダー

 

承太郎の鎖とか帽子の飾りとか隠れ場にされたら怖いからな……

 

 

146:太陽になりたいよ

 

移動しながらとりあえず説得のときのことだけ先に投下する

案の定単独行動を宣言するポルくん

モモちゃんがそれを許すわけないので、彼が一番最初に説得に入る

 

モモ「こいつはミイラ取りがミイラになるな」

ポル「(ム……って顔)」

モモ「敵はお前をひとりにするためにわざと攻撃してきたのがわからんのか? このまま行けば相手の思う壺だぞ」

ポル「おめー、おれが負けるとでも!」

モモ「そうだ。DIOに洗脳されたのを忘れたのか? DIOが全ての元凶だということを忘れたのか!」

ポル「てめーに妹を殺されたおれの気持ちが分かってたまるかッ!!」

 

モモちゃんも最初は気持ち声控えめにしてたんだけど、ポルくんが怒りMAXなのでつられてヒートアップ

 

 

147:太陽になりたいよ

 

ポル「ろくに戦えもしない奴(おれのことだと思う)を戦場に連れ込んだくせ、守りきるだけの力も手放す勇気もない、そんな腰ぬけに説教される謂れはねえッ!!」

モモ「なんだと!?」

ポル「予言してやる! てめーもいつか思い知るだろうぜ! おれと同じ後悔と屈辱をッ!」

 

ここおれの方が若干プッツン行きそうになったけどなんとか堪えた

友人を貶されるの地雷です!!!

 

 

148:名無しのサイダー

 

この世界のアヴドゥルはDIOと会ってないからポルナレフの煽り文句もあわせて変わってる!

 

 

149:名無しのサイダー

 

>> ろくに戦えもしない奴を戦場に連れ込んだくせ、守りきるだけの力も手放す勇気もない

>>てめーもいつか思い知るだろうぜ! おれと同じ後悔と屈辱をッ!

 

ここキッッツい……実感がこもってる分なおキツい……

 

 

150:名無しのサイダー

 

ポルナレフもシェリーを溺愛してたようだし、太なりにゲロ甘なアヴドゥルを見て思うところがあったんやろなあ

あまりにもつらいよ

 

 

151:太陽になりたいよ

 

モモ「きさまッ……!(拳を構えて)」

太「はいはいストップストップ! 落ち着いてよモモちゃん。ポルくんも。喧嘩なんかしてる場合じゃねーぞ」

モモ「くっ……」

太「ああ、ポルくん、今の発言はおれも看過できないぜ。モモちゃんが腰抜けってのは大間違いだからな。何度も助けてもらったおれがよく知ってる」

ポル「……今度は『ろくに戦えもしない奴』がおれに説教こく気かよ」

モモ「ポルナレフッ!!」

太「落ち着け、ほら聞けって。最後まで聞けよ……おれはひどいことを言いたいんじゃない」

 

 

152:名無しのサイダー

 

うわ〜ん仲良くしてくれよ〜

スタクルが仲違いしてると悲しいよ

 

 

153:太陽になりたいよ

 

太「おれはね、きみの憎しみはよく分かる。全てが終わるまで憎しみを止める術がないこともわかる。そしてきみの強さを信じてる」

ポル「はっ……?」

太「だからな、ジャン=ピエール・ポルナレフ、よく聞けよ。『必ず勝て』、そして『絶対生きて帰ってくる』ことだ……それだけ守るんだ。約束してくれなければ、おれたちはきみを送り出せない。モモちゃんもみんなも心配しているんだよ」

ポル「……言われずとも。勝つのはおれだぜ」

太「期待してる」

 

 

154:名無しのサイダー

 

アヴドゥルのことを貶されるとブチキレる太なりと

太なりのことを馬鹿にされるとめちゃ怒るアヴドゥル

おんなじことしてて可愛いなコイツら

 

 

155:名無しのサイダー

 

太なりの台詞が承太郎にサンライズ幻覚かけてたときの声圧つよつよボイスで再生されて心臓バグった

 

 

156:名無しのサイダー

 

そんで結局送り出しちゃったわけか

大丈夫なのか?

 

 

157:名無しのサイダー

 

うまく説得できなかったって言ったけど、ポが勢い任せで飛び出して行かなかっただけ良かったんじゃないか

これであいつも少しは冷静に周り見てくれんだろ

 

 

158:名無しのサイダー

 

気休め程度だろうけどね

 

 

159:太陽になりたいよ

 

さてポルくんを見送ったところで、このまま放置するわけもなく

我らが教皇、花京院典明の出番です!

 

太「典明くん、うまくやってくれた?」

花「バッチリだ。このまましばらく追ってみますね」

太「ありがとう。本当に遠距離型助かる……頼りまくりでスマンね」

花「ふふ、ぼくはむしろ嬉しいんですよ。今までハイエロファントを頼りにしてくれる人なんていなかったんだから」

太「ンエエ……(ヤギの泣き声)んなこと言われたらおれ泣いちまうよ……」

 

 

160:名無しのサイダー

 

典明ッ……!!!

 

 

161:宝石屋

 

ホンマにうれしいんやろな

スタンドを見える人がいて、仲間になって、頼って頼られての特別な関係になれたのが

だからポルナレフのことも全力で助けたいんや

 

 

162:名無しのサイダー

 

画面ボヤけてきた

 

 

163:名無しのサイダー

 

おれもだ

視力が落ちたのかな……ハハハ……

 

 

164:名無しのサイダー

 

俺も喉から勝手にヤギの泣き声(鳴き声ではない)が……

 

 

165:太陽になりたいよ

 

承「……何をしたんだお前ら」

太「ポルくんが自惚れ屋で喧嘩っ早いことは分かってたからね。J・ガイルのことを知ったら早かれ遅かれああなるだろうと思った。典明くんのハイエロファントでポルくんの行き先が掴めるように事前に打ち合わせておいたのさ」

承「相変わらず気味が悪いほど入念な野郎だ」

太「お前に言われたくねーわ」

 

 

166:太陽になりたいよ

 

太「さっきはごめんねモモちゃん、邪魔しちゃったよね」

モモ「いやいいんだ……お前が止めてくれなかったら、わたしはポルナレフを殴っていた。お互いただでは済まなかっただろう……」

太「(原作ではジョースターさんが止めてくれるけどな……)とにかくポルくんの後を追おう。ひとりはやっぱり危険だ……そばで見守ってあげるくらい、バチは当たらんだろう?」

 

ということでポルくんに伸ばしたハイエロファントのあとを辿っています

そろそろ見つかりそうだから終わったら報告来るわ

じゃあまた後で!

 

 

167:名無しのサイダー

 

いてらー

怪我すんじゃねえぞ

アヴドゥルにも怪我させんじゃねえぞ

 

 

168:名無しのサイダー

 

したとしても軽傷で帰ってこいよ!

 

 

169:名無しのサイダー

 

気をつけろ、ここが鬼門だぞ

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