チビでガリで弱いけど太陽になりたいよ   作:望スープ絶割り

23 / 42
DIOの刺客を勧誘しようの回です。暴挙に磨きがかかってきました。


最推しに毎日愛を伝えたいし長生きしてほしい その5

最推しに毎日愛を伝えたいし長生きしてほしい その5

 

 

811:太陽になりたいよ

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

おれは頭の傷がかなり良くなってきたころです

 

そして今日はホル・ホースに交渉をかけにいきたいと思います

対戦よろしくお願いします

 

 

812:名無しのサイダー

 

待て待て待て

 

 

813:名無しのサイダー

 

平気で俺らを置いていくな! 説明をしろ!

 

 

814:名無しのサイダー

 

つい先日自分を殺しかけたやつに会いにいくのメンタル強すぎる

こいつ日に日に度胸デカくなっててこわいよ

 

 

815:名無しのサイダー

 

そもそもホルホース今どこにいんだよ

 

 

816:太陽になりたいよ

 

>>815

実は病院からやや離れたところにSPW財団のインド事務所(あくまで事務所だからそんなに大きくないよ)がありまして

ホル・ホースはそこで捕まって軟禁状態だったらしい

 

けどつい昨日、ヤツが脱走を企んでいるかもという情報を聞きつけまして

一番近くにいるかつスタンド使いであるおれが対応にやってきたというワケ

 

今からヤツのいる部屋に入るけど

相手はおれが生きていること知らないらしい

初手で幽霊と間違われて銃ブチ抜かれないかだけ心配している

 

 

817:名無しのサイダー

 

相変わらず性根たくましいなあ皇帝さんよォ

 

 

818:名無しのサイダー

 

そりゃ味方も知らねえのに敵がお前生きてること知らされるわきゃないわな

 

 

819:名無しのサイダー

 

脱獄進行中だ……

 

 

820:太陽になりたいよ

 

まだ脱走してませんでした! よかった!

これでもういなくなってたパターンも考えてたから安心した

 

太「おはよう、No.2のガンマンくん。火傷の具合はもう良いらしいな」

ホル「なッ、はぁ!? 太なりッ!?!?」

太「地獄からもどって来たぞホル・ホース。フフフ、なあ〜んてね」

ホル「生きてやがったのかッ……! なぜわざわざおれの前に姿を表しやがった!?」

太「あー、待て、スタンドをしまってくれ。おれもマッチは出さないよ……。今日は交渉に来ただけだ」

 

 

821:名無しのサイダー

 

ジョナサンと花京院の名言をごっちゃに混ぜるな温度差すごいから

 

 

822:名無しのサイダー

 

ホルホースからしたら生きてても死んでても恐怖だよ

 

 

823:名無しのサイダー

 

まあ普通は殺されかけた相手にわざわざ会いに行こうとか思わないし交渉もかけにいかないから

 

 

824:名無しのサイダー

 

交渉ってなにすんだ?

 

 

825:名無しのサイダー

 

ボインゴとペア組ませないようにしてRTAの布石とか?

 

 

826:太陽になりたいよ

 

ホル「こ、交渉だとォ〜……?」

太「そうだ。お前が財団に拘束されてるとか、ディオの刺客だとか、おれがお前から見てガキだからとか、そんなことはぜーんぜん関係ない。これから行うのは対等な取引だ。おれと、お前、個人の話し合いだぜ。お前が気に入らないと言えばすぐに帰るよ」

ホル「……確かにサンライズは手に持っていないみたいだな。オーケー、とりあえず話だけ聞いてやろうじゃねあえの」

太「グッド!」

 

 

827:名無しのサイダー

 

これ仕事人のホル・ホースだから話聞いてもらえるけど、そうじゃなかったら多分もう撃たれてるよな

 

 

828:名無しのサイダー

 

フェアトレードという名の脅迫だぞこんなん

 

 

829:太陽になりたいよ

 

太「実はここへ来たのはちょいと良くない噂を耳にしたからなんだ。ああ、お前、ここから脱走しようとしているそうじゃあないか。ディオの元へ戻ろうとしていたのかな?」

ホル「ハ……なんのことだか」

太「おいおい、そんな警戒するなよ……咎めているんじゃない。むしろ好都合だ。お前がそんなことを考えてくれたからこそ、おれは今日ここに来れたわけだからな。ワケもなく病院から出られるほどまだ健康じゃないんだぜ?」

ホル「(苦虫を潰した顔)」

 

 

830:名無しのサイダー

 

空気がヒリヒリしてんのが文字越しでも伝わる

なんでこんなプレッシャーかかってる中口が回るんだ太なり

 

 

831:名無しのサイダー

 

旅に出る前は人前で大号泣していたのにいつのまにかこんな強かになってしまって

 

 

832:名無しのサイダー

 

嫌でも強くならないと死ぬか鬱になる世界だから

あとこれまで死にかけの回数が多すぎて死への恐怖感が日に日に薄れてるのでは? 死への覚悟が完全に固まってしまったというか

 

 

833:名無しのサイダー

 

モモちゃんとスタクルへの愛のパワーゆえにだよ……! って言おうとしたのに >>832 の説がもっともすぎて泣いちゃった

 

 

834:探偵学生

 

『死への覚悟が完全に固まった』か……

本当にその通りだと思うな

 

なんつうか

『モハメド・アヴドゥルを守る』という目的が伊東燈という人間を『完成』させてしまったのが怖いよ

もしもトリップしなければ太なりはずっと黄色い線の内側にいられたのか

あるいはそういうさだめだったのか

 

 

835:名無しのサイダー

 

>>829

>>ワケもなく病院から出られるほどまだ健康じゃないんだぜ?

(訳:てめーのせいで健康じゃなくなったから責任とって話聞きやがれコンチクショウが)

 

 

836:名無しのサイダー

 

京都人のジョークかよ……

 

 

837:名無しのサイダー

 

なめんな

京都人ならもっとオブラート重ねがけして伝えるからな

相手に皮肉だと気付かれるようじゃ京都ジョークとはいえない

これは単純で一般的なブラックジョークであって京都ジョークでもブリティッシュジョークでもない

 

 

838:名無しのサイダー

 

ひええ京都人ニキとだけは絶対喧嘩しとうないわ

 

 

839:太陽になりたいよ

 

太「まあ、そういうわけで本題に入ろう。ホル・ホース。おれと手を組んでくれ」

ホース「はっ?」

太「先にエジプトに行っておれのことを待っていてほしいんだ。お前の手助けが必要だ……約束してくれれば今回の脱走に目を瞑る。今なら特別サービスで、ディオへの手土産だって用意してやるよ。どうだ?」

 

呆気に取られてるホル・ホースの顔おもろい

ポカン顔が似合いすぎるぞこの男

 

太「メリットはもういっこある。お前はそのうち、日本の杜王町というところへ行くことになる。死んでなければ、になるが……ともかく行くはずだ。そのときの案内役をおれたちに頼むことができるぜ」

ホース「は……ハァ??」

太「信じられないかもしれないが、おれは別の世界からきた人間だ。この世界の未来のことが少しだけ分かる。だから愛する人を死の運命から逃すためにジョースター御一行の旅に同行している」

 

 

840:名無しのサイダー

 

!?!?!?

 

 

841:名無しのサイダー

 

オイオイオイ

オイオイオイオイオイオイ!

 

 

842:名無しのサイダー

 

どデカい博打してんなあお前!

 

 

843:名無しのサイダー

 

これ一歩間違えたらDIOに情報流出すんぞ!!

 

 

844:名無しのサイダー

 

異世界人バレしたら終わるぜお前

真っ先にDIOに殺される

 

 

845:太陽になりたいよ

 

太「おれたちが勝つか、ディオが勝つか。まだ分からん。おれはおれの仲間が勝つ方に賭けるが……もしおれたちが負けても、お前はきっと杜王町に行くよ。これは予言だ。不慣れな地でガイドは欲しくないか? それとも、日本にもう愛人がいるのかな」

ホース「いや、ジパングはまだだ……極東は遠いんだ。なあ、おい、正気でそんなことを言ってるのか?」

太「正気じゃなかったらこんなこと言えない。お前が狂人の戯言だと罵るのなら、もちろん否定しないが、おれの中では事実だからな」

 

 

846:探偵学生

 

いや、ホル・ホースがこのことをDIOに言うとは思えない

というかこれを聞いた上でDIOの元に帰るようには思えん

 

ホル・ホースの仕事は確実だ!

そして一等の自信とプライドを持っている!

ジョースター一行に負けた挙句、不確定な情報を持って雇用主の元に帰るような男ではない!

 

 

847:名無しのサイダー

 

>>845

>>もしおれたちが負けても、お前はきっと杜王町に行くよ。これは予言だ

 

これ『占い師モハメド・アヴドゥルを最も敬愛する男』が『予言の力を持つ本に振り回されてリタイアする男』に向かって放つセリフとして100点満点すぎる

 

 

848:太陽になりたいよ

 

太「もう一度言う。おれと手を組んでほしい。お前は優秀だ。その能力も、戦闘におけるカンも。お前自身を取り巻く運命も。この先のためにお前が必要なんだ。お前でなくてはならない!」

ホース「ヒューゥ、熱烈な勧誘をどうも。DIO様だってスカウトの時そこまで言わなかったぜ……」

太「えっ、そうなの? ディオならむしろもっと湿度高めにベタベタに褒めてるもんだと思ってたんだけど?」

ホース「アンタん中でのDIOへのイメージどうなってんだよ」

 

 

849:名無しのサイダー

 

>> アンタん中でのDIOへのイメージどうなってんだよ

思わず素でツッコミいれちゃってんのワロタ

 

 

850:名無しのサイダー

 

意外とちゃんと話聞いてくれるんだなホル・ホース

どっかで不意打ちして逃げ出すかと思ったが案外おとなしい

 

 

851:太陽になりたいよ

 

だってディオのやつ、ポコのお姉さん口説いてる時とか典明くんスカウトしてたときとかめちゃくちゃ気持ち悪かったじゃん……

他の奴らにもそうなのかなって……ちがうの??

 

 

852:名無しのサイダー

 

まあディオ・ブランドーがお気に入りに対して気色悪いのは同意する

例の階段でのポルナレフ勧誘とかもキモかったしだいたいコイツきしょい

 

 

853:名無しのサイダー

 

お前らラスボスに対して散々言うじゃん……

 

かく言う俺もDIOはことはキモいと思うが

 

 

854:名無しのサイダー

 

DIO様はかっこいいけどキモい

でもそのキモさも魅力なんだ

だからこそ悪の帝王なんだ

 

 

855:名無しのサイダー

 

DIO様早くお会いしてえなあ

このスレの流れだと倒されてしまいそうなのが悲しいが……

 

 

856:名無しのサイダー

 

DIO信者いたんか!

今まで全然出てこなかったからいないかどっかにアンチスレでも立ててるのかと思ってた

 

 

857:名無しのサイダー

 

事実太なりアンチスレは存在するしな

 

 

858:名無しのサイダー

 

あーあるんだやっぱ

 

 

859:名無しのサイダー

 

sage進行されてるから意図的に検索しないと見つからないと思うよ

 

 

860:太陽になりたいよ

 

ホース「……こっちにも条件がある」

太「ふむ。言ってごらん」

ホース「アンタには話が通じそうだから、手を組むのも吝かじゃあない。……だがアヴドゥルの野郎とはもう顔を合わせたくねえ。毛の一本でも見せた日にゃ、おれは今度こそ骨まで焼かれちまう! 手を貸せるのはあいつがいない場面でだけだ」

太「なるほどな〜。まあそうだな。構わないよ。おれもモモちゃんとお前を会わせたくないし」

ホース「ヨシ決まりだ。贔屓に頼むぜお嬢ちゃん」

太「ははは、誰がお嬢ちゃんじゃこのスカタン! でもありがとう。それじゃあ、改めてよろしく、ホル・ホース」

 

 

861:太陽になりたいよ

 

握手したぜ〜ッ! 味方が増えて嬉しいねえ! 裏切ったら許さんからね

対戦ありがとうございました

 

>>857

アンチスレもうあったんだ!

このスレさえ荒れなきゃ他で好きなだけ立ててくれて構わないし、そっちでいくらでも悪口言ってもらっていいよ

逆に言うとこのスレだけは絶対荒らさないでほしいです

おれの生命線なので……

 

 

862:名無しのサイダー

 

すみません当方3悪推しの太なりアンチスレ常駐民です

転生者板は管理者の権限が強すぎて荒らしたくても荒らせないのが現状です

荒らし行為を行おうとしたユーザーが次々にBANされた報告を上げてました

統治が効いているんでしばらく大丈夫だとは思います

アンチスレにもいちおう注意喚起投げておきます

 

太なりもこっちのことは気にせずやってください

私たちも好き好きにお前を恨むので

 

 

863:太陽になりたいよ

 

>>862

了解しました

なにかあったら俺の方からも板の管理者へ掛け合ってみます

報告ありがとう

 

 

864:名無しのサイダー

 

アンチまで民度が高え……

 

 

865:名無しのサイダー

 

民度低い奴はBANされたんやろ

生存者バイアスよ

 

 

866:名無しのサイダー

 

さらっとホル・ホースも味方につけたし

怖いもんなしかコイツ

 

 

867:名無しのサイダー

 

やはり俺たちはヤバいスレに付き合ってしまったのかもしれない(戦慄)

 

 

………

……

 

 

899:太陽になりたいよ

 

デーボくん、SPW財団の就職が決まりました

ラバソくんは返事待ちです

 

 

900:名無しのサイダー

 

は?(は?)

 

 

901:名無しのサイダー

 

ど、どういうこと!?!?

 

 

902:名無しのサイダー

 

一言目で俺らを置いていくな(デジャヴ)

 

 

903:太陽になりたいよ

 

ホル・ホースとお話ししたわけだし、せっかくだから他の人たちともお話ししよっかな〜って感じだったんよ

財団員さんとの相談したからね! おれの独断じゃないからね!? いのちだいじにやらせてもらってます

 

そのときの説得が思った以上に上手く行っちゃったからデーボくんはもうおれたちの味方です

やったね

 

 

904:名無しのサイダー

 

なるほどわからん

 

 

905:名無しのサイダー

 

こいつ無敵か??? あるいはメアリー・スーかなにかなのか??

 

 

906:名無しのサイダー

 

お願いだから一から百まで全部説明しやがれください

 

 

907:名無しのサイダー

 

この一日で話が進みすぎている

養生期間とはいったいなんだったのか

 

 

908:太陽になりたいよ

 

前にスレで誰かが「太なりのやり口はディオと一緒」みたいな書き込みしてくれてたじゃん?

おれアレに妙に納得しちゃってさあ

サンライズの催眠とザ・ワールドによる階段ハッタリって、どっちもスタンドと話術を組み合わせた精神汚染でしょ?

 

だったらディオが言葉で人を闇へ引き込むように、おれは言葉で人を光に連れていくことができるんじゃね!? みたいな

デーボくんにはその実験として付き合ってもらいました

 

 

909:名無しのサイダー

 

おかしいよお前(褒めてない)

 

 

910:太陽になりたいよ

 

その時の様子を動画に残しておいたので見れる奴は見てくれ

見れない勢は文字起こしするからちょっと待ってて

 

【動画ファイル】

 

 

911:名無しのサイダー

 

な、なる……なるほど……?

 

 

912:名無しのサイダー

 

理屈はわかったがその考えに至るまでの経緯に納得ができねえ

 

 

913:名無しのサイダー

 

待って待って動画やばいぞこれ

 

 

914:名無しのサイダー

 

呪いのデーボがツンデレデーボになってる!!!

 

 

915:名無しのサイダー

 

ツンデレデーボってなに!?!?

 

 

916:太陽になりたいよ

 

デーボくんやラバソくんも、財団の事務所でそれぞれ別室で拘束されていた

ホル・ホースと共に、二日後には本部へ送られる予定だったらしい

本部の方が色々整ってるだろうからね

ホル・ホースが脱走を急いでいたのも、警備が厳重になる前に逃げ出そうという魂胆だったのだ

 

おれはひとまずデーボくんから声をかけることにした

ラバソくんとはスタンド相性が悪いし、万が一抵抗されると困るから後回しにしたんだ

 

 

917:太陽になりたいよ

 

以下文字起こし

 

太「やあデーボ。調子はどう?」

デーボ「(飛び上がって近くの棚の上に爆速避難する)」

太「はっっっや。警戒心高めの猫ちゃんか? というか冷蔵庫に隠れたり棚の上入ったり身体柔らかいねお前」

デーボ「な、な、な、(言葉が出てこない様子)」

太「あっもしかしてお前らも『太なりは死んだ』って連絡受けてる? だとしたらすまん全然生きてるんだわこれが」

 

 

918:名無しのサイダー

 

顔真っ青でカワイソス

 

 

919:名無しのサイダー

 

ラバソはともかくデーボは精神崩壊手前まで喘がされてるわけだからな……そりゃネコチヤンになるわ

 

 

920:名無しのサイダー

 

デーボがスタンド構えてることよりも太なりがこの状況で平然と喋ってんのが一番こえーよ

 

 

921:太陽になりたいよ

 

太「心配ならスタンドは出しっぱなしでもいいよ。エボニーデビルなら、おれが何かしない限りろくに動かなさそうだし……」

デーボ「チ……好きに言いやがって。てめえがおれにかすり傷ひとつでもつければおれは、いつでもそのアホみたいな鼻面も粗◯ンも一緒に切り落としてやれるってのになァッ」

太「あ、また卑猥なこと言ったなあ〜」

デーボ「(口を押さえて更に奥に引きこもる)」

太「アー待って待って怒ってない怒ってない! いや、前の卑猥ワード5連発は流石に怒ったけどもさあ……! 命のやり取りってこともあったし強めにスタンド入れちゃったけどさあ……でも今はそうじゃないだろう? だからそんなに身構えないでくれ」

 

 

922:太陽になりたいよ

 

太「ま、とりあえず用件を話すよ。お前にわざわざ会いに来た理由をな。……SPW財団はいま、スタンド使いの人材を多く求めている。サンプル採取、スタンドの絡んだ事件の調査、スタンドにまつわるある道具の回収……やることが山積みだ。一人でも多くの人材が欲しい」

デーボ「………………」

太「おれから見て、きみたちディオの刺客は逸材だ。まさにきみたちのような人を探している……ただ拘束されているだけ、ただ監視されてるなんて惜しすぎる。きみたちだって自由を望んでいるはずだ。そして自身のプライドを高める仕事を探している……そうだろう?」

デーボ「(ちょっとだけこっちを向く)」

太「お。やっと顔見せてくれたな。その傷だらけの顔きらいじゃないぜ?」

 

 

923:名無しのサイダー

 

マジでニコニコ太なり怖すぎるんだってェ……!

 

 

924:名無しのサイダー

 

アヴさんたちの前みたいな自然な笑顔じゃないんよなあ……

 

 

925:名無しのサイダー

 

でもアヴさん相手にもあの笑顔たまに出てない?

 

 

926:名無しのサイダー

 

そうだっけ??

 

 

927:太陽になりたいよ

 

>>924 >>925

自分でも表情管理は気をつけるようになってきた

敵味方関係なく相手を落ち着けたい時にわざとやってるかも……

思考透かしたくない時わりと使えるんだコレ

 

太「味方になるんだ、呪いのデーボ。きみがひとつ頷いてくれれば、おれはいつだって財団に掛け合うよ。ジョースターさんだって許してくださるはずだ……かのロバート・スピードワゴンだって元はゴロツキの成り上がりだったのさ。なんか親近感がわかない?」

 

ポンポン話題を投げかけてとにかく警戒心を解くスタイルにチェンジしていく

『ジョースターさんも許してくれるはず』ってのは半分自信なかったんだけど、後からOK出たのでマジ良かったです

勝手に名前出してスマンJOJO!

 

 

928:名無しのサイダー

 

スピワは元ゴロツキのボスだし

シーザーちゃんの元最恐の不良だし

ポと花は肉の芽洗脳されたし

億泰やFFも最初あんなんだし

ジョニィは言わずもがなだし

ジョジョってめちゃくちゃ光堕ちが多いんだよなあ〜

 

 

929:名無しのサイダー

 

だからって原作にない光堕ちまでやらなくていいじゃないですかあ!

 

 

930:名無しのサイダー

 

ジョセフもスピワとシーザーちゃんの件を知ってるわけだから不良をスカウトするのはまあ許しちゃくれるだろという感じはありそうだがな

 

 

931:名無しのサイダー

 

不良(刺客)

 

 

932:太陽になりたいよ

 

太「きみの邪悪な声で一言、うんと言ってくれ。どうかこの手を取って。きみが必要なんだ……」

 

みたいな感じでちょっとわざとらしく傅いてみたりして、折ってしまったプライドをマシマシにしていく作戦で握手を試みる

ちょっとキザすぎたか? と思ったけど、こんぐらい強く行った方が効くかなって

 

デーボくんは何にも言わなかったけど

差し出した俺の手を静かに取って握手をしてくれた

マジでいい効果出て良かった〜!!

 

 

933:名無しのサイダー

 

コイツまじでやりやがった……

 

 

934:名無しのサイダー

 

怖いもん無しに磨きがかかってきちゃったよ

やりたい放題すぎる

 

 

935:名無しのサイダー

 

映像に映ってたデーボさ、握手してるときに『おれのプライドのためであってお前の味方になったわけじゃないからな』みたいなオーラ出ててなんかピッ●ロさん感あって良かったわ

 

 

936:名無しのサイダー

 

ワロタ

たしかにあのひともツンデレの代表格だけども

 

 

937:名無しのサイダー

 

ピッ●ロさんといいベ●ータといいド●ゴンボールにはツンデレが多くて助かる

 

 

938:名無しのサイダー

 

ムキムキのツンデレってなんであんなかわいいんやろな

 

 

939:太陽になりたいよ

 

ラバソくんとも話したんだけど、アクリル板越しで会話が上手くスマホで撮れなかったから割愛する

だいたい同じような流れで勧誘を行なってるよ

ここら辺は後々報告できそうならする

 

というわけで一仕事終えたからまたしばらく休むぜ!

待ってろエジプト〜! 早く合流させてくれ〜!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。