いま単身でエジプトにいるんだが詰んだかもしれん その6
881:太陽になりたいよ
やっと声が出る!!
掠れ声ですが回復しました
あとは自然治癒に任せて、三日四日かけてゆっくり回復するとのこと
ありがとうジョースターさん
そろそろ陽が沈みはじめるので
明日のことをモモちゃんに共有しに行こうと思う
やだなあ平穏な日々を失うの!
882:名無しのサイダー
花京院戦が終わったということはすなわち、ホリィさんが倒れるのは明日であるということ
883:名無しのサイダー
来てしまうのか……50日間の青春が……
884:名無しのサイダー
今日は早めに寝てガッツリ回復しとけ
明日の夜にはもう飛行機だ
885:太陽になりたいよ
ごめんモモちゃんにホリィさんのこと相談しようと思ったら廊下で承太郎に呼び止められたんだけども
承「ひとつ聞きたいことがある」
太「構いませんが」
承「おれのこと嫌いなのか」
太「意外な質問が来たな……」
おれこれからシメられんのかな
886:名無しのサイダー
どうしたんだ承太郎
887:名無しのサイダー
らしくない質問だな
またなんか気になったら夜も眠れないタイムに突入したんか?
888:名無しのサイダー
可愛げのないなぜなに期イヤすぎ
889:太陽になりたいよ
承「意外か?」
太「ああ、いや、好感度をきにするタイプの人だとは思ってなかったので……それで、承太郎くんのことが嫌いかどうか?」
承「ああ」
太「好きではないな。ハッキリ言うなら相当嫌いです」
承「理由は」
太「承太郎くんはいつも何を考えているか全然分かんないからです」
890:名無しのサイダー
直球ゥ!
891:名無しのサイダー
承太郎にだけ容赦ないの何?
892:名無しのサイダー
父親を思い出すんだろ……
893:太陽になりたいよ
太「逆にお聞きしますが承太郎くんはおれのこと好きですか?」
承「嫌いだが(即答)」
太「でしょうね(即反応)」
承「……理由は分かるか?」
太「おれが承太郎くんに煽り行為したりキレたりしたから」
承「いや、別にそれはそこまで問題じゃねえ」
太「マジで? じゃあ分からんです」
承「『てめーが何考えているか全然分からないから』だ」
太「えっ」
承「話し合いを要求するぜ。口下手をなおせと言ったのはてめーだからな」
894:名無しのサイダー
……?
なんて?
895:名無しのサイダー
あまりにも話題が突然すぎるだろ
896:名無しのサイダー
会話が早すぎてどういうことかわからないんだけど
承太郎これどういう……どういう?
何を求められてんのこれ?
897:名無しのサイダー
>>893
>>承「嫌いだが(即答)」
>>太「でしょうね(即反応)」
ここジワジワくる
898:探偵学生
承「(理由はそっちと同じで)『てめーが何考えているか全然分からないから』だ。(やれやれ。てめーがなぜ報連相にこだわるかやっと分かってきた。どうやらお互いにちゃんと意思疎通できてないみたいだからこの段階で)話し合いを要求するぜ。(そうしないと後々意見が食い違った時に面倒だ。それに)口下手をなおせと言ったのはてめーだから(当然きっちり付き合ってくれるんだろう)な」
とかかな……
899:名無しのサイダー
あっそういう!?
好感度元々が気になってたわけじゃなくて承太郎なりに仲間のこと理解しようとしてくれてたのね!?
900:名無しのサイダー
前に言われたことちゃっかり根に持っててワロタ
太なりは爆速で水に流したってのに承太郎おまえってやつはよぉ
901:名無しのサイダー
逆になんで探偵は翻訳できんだコレを
902:名無しのサイダー
ぷよ●よのシェ●より言葉足りねーんじゃねえのか承太郎!?
903:名無しのサイダー
シ●ゾ「お前(の魔力)が欲しい!」
承太郎「(取り立てて伝えたことはなかったが)お前のことはいつだって大事に思っていた(し、お前にもそれは伝わっていたはずだ)……」
馬鹿共がよ……
904:名無しのサイダー
花京院戦とダン戦であんな饒舌に喋っといて!!! なんで一番大事なこと後回しにすんだよッ!!!??
905:名無しのサイダー
ジョジョ自体がそういう作風だってのもある
西洋劇というか、日本人からすると破茶滅茶なジョークというか
906:名無しのサイダー
無声映画にもちょっと影響受けてそうだよな
907:名無しのサイダー
承太郎くんの部屋に強制連行
ヤベー圧迫面接始まった
どーうしよっかな……
太「話し合いっていっても何するんです? 自己紹介ならこの間したばかりじゃないですか?」
承「あんな短い挨拶でてめーの異常性が全部説明できると思ってんなら相当だぜ」
太「そこまでいう??」
承「とりあえずおれは聞きたいことがたくさんある。一つひとつたっぷり質問させてもらおう。てめーも、おれに聞くべきことがあるなら聞きな」
太「ちゃんとこたえてくれるの?」
承「てめーの『ちゃんと』は、おれのそれとちょっと違うみたいだぜ」
908:名無しのサイダー
異常な男から異常なやつって言われることほど腹たつこともねーな
909:名無しのサイダー
おまいう
910:名無しのサイダー
その気になれば法律さえ無視する男が何をいっているんだ
911:名無しのサイダー
総ツッコミされる空条承太郎、おもしれー男
912:太陽になりたいよ
承「一つ目の質問だ。なぜスタンドの見えないお前がジジイやアヴドゥルと行動を共にしていた?」
太「趣味で繋がっている友人です。最初に説明しましたが?」
承「腑に落ちねえ。花京院の様子を見た限り、スタンド能力はそう安安と他人に明かすものじゃないんだろう。でなきゃあいつは人目を気にせず街中でおれを襲っていたはずだ」
太「ははあ鋭い……」
承「なぜ無辜の一市民が、わざわざスタンドの存在を教えてもらっているのか? そこんとこ説明してもらおうか」
太「うーん。そうだな。……承太郎くん、本は好きですか?」
913:太陽になりたいよ
承太郎くんずっと顔こえーんだが!
太「虫の身体でのたうつ朝。自分の体でできた繭の家。ポケットで崩れる蝶。砂漠に降り立つ王子様。そして、目に見えない魔法の炎。……もしこの目で見れるなら。この体で感じることができたなら、なにより貴重で素晴らしい体験だとは思いませんか?」
承「……イカれてやがる」
太「クリエイターとはそういうものです。モモちゃんはおれのこの心意気をかってくれた。だからスタンドのことは教えてもらってます」
914:名無しのサイダー
アナスイ相手レベルで警戒されてないこれ?
915:名無しのサイダー
お互いの好感度が地に落ちてるからなー
なんでこの状態で花京院戦を乗り越えられたのか不思議に思えてきた
916:名無しのサイダー
嫌いだからこそ目を離すと最高に嫌な展開が待ってるって予測されちまったんだな
917:名無しのサイダー
承太郎が森林についてくるかどうかってマジで賭けだったんだ
918:探偵学生
虫の身体でのたうつ朝
→フランツ・カフカの『変身』
自分の体でできた繭の家
→安部公房の『赤い繭』?
ポケットで崩れる蝶
→ヘルマン・ヘッセの『少年の日の思い出』?
砂漠に降り立つ王子様
→ アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの『星の王子さま』
元ネタここら辺かな
繭の家と崩れる蝶は小説のこと言ってんのか徐倫のこと言ってんのか判断しかねた
ダブルミーニング?
919:名無しのサイダー
探偵の洞察が光る光る
920:名無しのサイダー
お前マジで天才だよ探偵……
921:探偵学生
いや全部有名な作品だもの
天才なのはこれを爆速回答した太なりと爆速理解を果たしたであろう承太郎の方に言ってくれ
922:太陽になりたいよ
>>918
大正解! ダブルミーニングになってたのは意図してなかった
承「二つ目。なぜアヴドゥルのことをそこまで尊敬している?」
太「あ?」
承「違う、喧嘩を売っているわけじゃあない。単純な疑問だ。趣味仲間にしてはあまりに距離が近過ぎるだろう」
太「よかった、また侮辱発言が飛び出たらどうしようかと。簡単なことだ、あんなに魅力的な人間はそうそういない」
923:名無しのサイダー
ジョースターさんかホリィさん仲介人として入れようぜ
このままだとまたいつ殴り合いが始まるか
924:太陽になりたいよ
太「知れば知るほど好意の沼にはまっていくんです。占い師としての観察眼はもちろん素晴らしいが、その判断を裏付ける知識量は流石としか言えません。二十代にして人生経験も豊富。人脈の広さだって、ジョースターさんと知り合いな時点で分かるでしょ? あとトークがうまいんだ。話術に関しておれは素人だけど、それでも会話している時の心地よさったらない。真面目で誠実だがときにジョークにノッてくれたりと、絶妙なバランス感覚。普段は冷静でも芯には熱い心がある。ありきたりな表現にはなってしまいますが、分別ある大人って感じでたまらない。おれが持ってないものをたくさん持っているんですよ。憧れるのも無理ないと思いませんか? たまにお節介焼き過ぎるが、まあ、それは八割くらいおれに非があるので……。あとはそう、彼の眼差しが好きです。真剣な目です。炎をたたえる、あの目──」
承「もういい」
925:名無しのサイダー
なっっっが
926:名無しのサイダー
一息で喋ってそう
927:名無しのサイダー
オタクに推しの話させたらこうなっちまうんだよなあ
俺もそーする
928:太陽になりたいよ
承「アヴドゥルにぞっこんなのはよく分かった。てめーの好意が重過ぎるってことも」
太「まだ話し足りないのに」
承「やめろ。夜が明けちまう」
太「……これは秘密にしてほしいんだけど、おれモモちゃんの素晴らしさをみんなに布教するために3万字くらいの文章を書き散らかしたことがあるんだよね」
承「3万字」
太「おおよそ『走れメロス』三冊分くらいかな」
承「いよいよ気持ち悪いぞ」
929:名無しのサイダー
これには承太郎もドン引き
930:名無しのサイダー
数年前に同人サイトを漁ってたとき、やたら長文のジョジョ感想文を発掘したことがあったが……まさかな……
931:名無しのサイダー
ちなみに上の発言が大体350文字くらい
その85倍の内容を書き出したって考えると全然狂ってるな
932:名無しのサイダー
頭沸いてんのか?
933:名無しのサイダー
まあよくあること
200ページの同人誌を作ったり万単位で散財するやべえオタクもいるんやで
赤●ーとかコ●ケに行け
こんな奴らばっかだから
934:太陽になりたいよ
承「三つ目の質問にうつるが」
太「まだあるの?」
承「五つでも六つでも出てくるが今日はこれが最後だ。おれの考えていることが分からないといっていたが、具体的に何がわからない?」
太「何もかも! いま考えていることから行動理念まで全てです。予測できないし、理解できない」
承「……信じられねえ」
太「はい?」
935:太陽になりたいよ
承「初対面でてめーのアタマ殴った時……まるで心を見透かされた気持ちだったぜ。そっちの言う通り、おれはスタンドが家族に攻撃をはじめるんじゃないかと思ってヒヤヒヤしていた……」
承太郎くんも困り眉になることあるんだな
表情がジョースターさんや仗助くんに似てる
血のつながりってすげーや
太「……ああ。確かに。承太郎くんの心情を予測するような言葉を発していたかも」
承「予測できてたんじゃねえか」
太「別にできてないよ。ただ、好きな人にひどい想いをしてほしくないって気持ちは、ちょっとだけ分かるから……人間として。だからあれは承太郎くん個人への解釈じゃない」
936:名無しのサイダー
っつーことはなんだ?
太なりが脳内で(オ〜ンやべえ承太郎くんの探偵仕草こえーよ!)とかとか喚いている間、承太郎も(なんでこいつおれの考えてること分かるんだ……!? 図星ド真ん中をつかれちまってどうしたらいいか分からん……)って焦ってたってこと?
937:名無しのサイダー
そんな面白いすれ違いになってたの!?
わかんねーよ承太郎! 思考を顔に出せ!
938 :太陽になりたいよ
太「それに承太郎くんはね、父さんに似てる」
承「父親? てめーの……」
太「せっかちで、こだわり屋で頑固で、なにより大事なことは何にもいってくれない。前触れもなくあーしろこーしろと言うくせ、肝心の理由が空白のままインプットされてく。不快だった。おれが漫画家になると言ってからは会話もなくなった。だから何を考えているのか全然分からない。おれはあの人がどんな音楽が好みかも知らないんだ」
承「……」
太「たった一言でいい。言葉がほしかった。短い言葉でも、まとまってなくてもいいから」
939:名無しのサイダー
さらっと紛れ込むフーゴ名言
940:名無しのサイダー
徐倫に感情移入不可避なの納得
941:太陽になりたいよ
太「すみません、個人的なお話になっちゃった」
承「おれから聞いたんだ。謝る必要はねー」
「そっか」
承「……」
太「……」
承「てめーのことは嫌いだ」
太「うん」
承「だが本の趣味は悪かねーな」
急にブッ込まれてちょっと笑っちゃったわ
「ジョースターさんと似たようなこと言ってる!」って言ったら顔しかめてた
942:名無しのサイダー
ウォークマンのくだりか
ジョセフらしさ溢れてて良いよな
アニメ版だと晩年は日本のコーヒーも好きになってるし、なんだかんだ言って馴染みの国になってたんだな
943:太陽になりたいよ
承「こっちの質問は以上だ。そっちからは質問あるか」
太「いや〜急に聞かれても言葉が思いつかんですよ。数日中に意見まとめてくるから一旦保留じゃだめ?」
承「おれに啖呵切った時はあんだけスラスラ言えたのに?」
太「ありゃあキレ補正がかかってるだけなんだ。正気のまま言葉を絞るのはつらい」
というやり取りを経て、数日中に考えをまとめてくることを約束し、やっと解放された
死ぬかと思った
944:名無しのサイダー
おつかれ
と言いたいところだがまだやることが残ってるぞ
945:探偵学生
報告ありがとう
なんというか、承太郎ファンだから今回の話聞けて良かった
4部以降の承太郎は世界から英雄視されるから見てると辛くて……人間らしい面を聞けると安心する
946:名無しのサイダー
悪の帝王を倒した、神の力を持つ男だからな
作者もスタープラチナのデザイン構成で神話の英雄をモチーフにしたみたいなこと言ってた気がするし
周囲が承太郎の強さに惹かれてしまうのは仕方ないよ
947:名無しのサイダー
そして出来上がったものがこちらです(家庭崩壊済6部承り)
948:名無しのサイダー
やめてくださいしんでしまいます
949:太陽になりたいよ
モモちゃんめっけた!! うわーんおれの癒しはモモちゃんだけだ!!
先に湯浴みを終えたモモちゃんは香油のいい匂いがして好き好き大好き
頭撫でてもらえそうだったけどおれがまだ風呂入れてないからお断りした……かなピーですよ
太「モモちゃん、明日のことで相談あるんだけど時間とか大丈夫?」
モモ「(問題ないのハンドシグナル)明日何かあるのか?」
太「うん……わりかし重要なこと」
950:名無しのサイダー
エジプトの香油いいな〜
人生で一回くらい使ってみたい
使いこなせる自信ないけど
951:名無しのサイダー
アヴドゥル、後ろ髪が髪長そうだし手入れも大変なんだろうな
952:名無しのサイダー
スタクルなんか髪の手入れややこしそうなやつばっかじゃん
てか承太郎以外だいたいそうじゃん
953:太陽になりたいよ
太「おそらく明日、とても悪いことが起こる」
モモ「とても悪いこと……」
太「そう。ジョースターさんと承太郎くんはショックを受けるだろう。おれも冷静でいられる自信がない。だからモモちゃんには冷静であってほしい」
モモ「……心構えはしておこう」
太「ありがとう。おれもできるだけ覚悟キメとく……」
ホリィさんって本当にいい人なんだ
典明くんがああやって讃えてたのも全然過剰じゃないくらい
優しい人、守ってあげたい人なんだ
だからすごい緊張しちゃってて……
954:太陽になりたいよ
おれがしわしわピ●チュウみたいになったのを見たモモちゃんが「しょうがない」って感じで微笑んでるのが救いだった
モモ「いつも気負いすぎだ。お前はよくやってくれている。もう少し肩の力を抜きなさい、〜(ここ翻訳できなかったんだけど内容的に多分エジプトのことわざだったかも)」
太「おれ貧弱だからこれ以上力抜いたらヘナヘナのへちょへちょになっちゃうよ」
モモ「だからってガチガチになってしまえば台無しじゃあないかな」
太「そうかも」
955:名無しのサイダー
アヴドゥル〜! 常識人ありがとう〜!
それはそれとしてしわしわピ●チュウ顔太なりが容易に想像できすぎて飲んだ水が変なとこに入っちまった
956:名無しのサイダー
ホリィさんのスタンド覚醒を阻止できたら良かったんだがな
それかもっと過去の時空に飛ばされていればプッチを味方につけられてたか
ここら辺は因果の絡み合いすぎて運命がスパゲティコード状態だから手つけられんですな
957:太陽になりたいよ
モモ「ところで喉の調子はどうだ?」
太「痛みはだいぶ引いたけど、違和感はすごいし声質ガスガスだな……今夜は早めに寝るようにするね」
モモ「それがいい」
モモちゃん、おれのことずっと心配してくれてる
前ぶっ倒れたときからずっと体調気にしててくれるしちょっと優しすぎるな
自分のやりたいことを優先して欲しい気持ちもあるが甘えてしまう……
典明くんの様子も、ホリィさんと交代で見に行っているようだし、ちょっと休んでほしいよ〜
958:名無しのサイダー
お前が休ませてあげてないんだろ
959:名無しのサイダー
一般人だから多めにみてやってや……
花京院戦前は怪我しそうだから事前相談もしたしあっちも多少織り込んで考えてくれてるって
960:名無しのサイダー
アヴドゥルの言うように太なりはちょっと肩張りすぎだ
961:名無しのサイダー
未来が分かるって意外とキツいのな
やれ無双って考えばっかだったわ
異能バトル漫画とインターネットに毒されたかな……
962:太陽になりたいよ
モモ「太なりはレモン苦手ではなかったな?」
太「むしろ好きだよ」
モモ「そうか。ではすこし待っていろ」
そういうとモモちゃんは一瞬だけ離席して、んでまたすぐ戻ってきた
片手にかわいい犬が描かれたマグカップ持ってた
ホリィさんにキッチンを借りたみたい
モモ「レモン湯だ。よければ」
太「あ、知ってる。エジプトの民間療法とかなんとか……?」
モモ「その通り。古代からレモンは殺菌や消毒、防腐のために使われている。初期の風邪なんかにレモン湯を飲むのは定番だな。喉の傷に効けば良いが」
太「ありがとう。いただくよ」
963:名無しのサイダー
えーんスレ民の優しさあったかいナリ……
>>958
おっしゃる通りですマジであのホントすみません
早めに何とかしたほうがいいとは思っているのですがなにぶん運動と縁のない20年間を過ごしてしまったのでフィジカルすら使えず……
回避と応急手当ての勉強だけいま頑張ってやってますよろしくお願いします
>>961
おれの精神がザコなので余計に駄目かも
スレで吐き出せてなかったらいつかパンクしてたかも
そう言う意味でもみんなに感謝してる
964:名無しのサイダー
お前の場合、回避と応急手当てに振って技能値90取ってても残りの10%で失敗しそうだし
なんなら00でファンブルだしてダメージ判定されそうだけどな
965:名無しのサイダー
急にク●ゥルフTRPGはじめるな
966:名無しのサイダー
ファンブル出して回避失敗しそうなのはなんとなく分かる
低SIZ、低STR、低CONの三拍子でかつ高INTの素質あり
ただの発狂要員では??
967:太陽になりたいよ
太「あ、意外と傷に染みない……? あとこの少し甘いのは……?」
モモ「マヌカハニーだ。独特のほろ苦さがあるぶん、これまた抗菌作用が期待されているが……口に合わなかったかな」
太「ぜ、全然! レモンのほろ苦さと合体しちゃっててぜんぜん分かんなかった! 美味しいよ……!」
モモ「ならよかった」
今日はこれ飲んだ後にすぐ寝るよ
身体があったまって少し楽になった
968:探偵学生
>>954
>> ここ翻訳できなかったんだけど内容的に多分エジプトのことわざだったかも
ここ今更の指摘になってごめん
推測だけど『風は山を揺るがさない』かな?
アラビア語圏の有名なことわざで、まあ簡単に言うと「君(山)は強い、小さな困難(風)に負けることはない」って意味なんだけど
969:名無しのサイダー
太なりが寝ている間にやることリストとか日程表とか色々組んでおくよ
スマホの電源は切らないでくれ
971:太陽になりたいよ
>>968
あ、そういう意味だったんだ!?
確かに風だの山だの言ってたけど文をうまく解釈できなかったんだ
解説たすかる
褒められてるってことなのかな? めちゃうれピーぜ
でも同時に照れちゃうぜ
>>696
おk把握!
スマホ軌道させっぱでいいならアラームセットしとくか
972:名無しのサイダー
寝坊で旅に置いていかれたとか普通に嫌だからな……
アラームはガンガン鳴らしとけ
973:名無しのサイダー
どうせ太なり以外には聞こえないっぽいしな
974:名無しのサイダー
太なり、レモンは食えるんか……
前に偏食って言ってたけどどのレベルなんだ
975:名無しのサイダー
アラームで思いついた
太なり以外の人間にスマホのあらゆる動作を感知できないなら、暗い中で一人だけライトつけて動き回ったり、遠くからアラームで音楽鳴らしてそれを頼りに近づいたりできるってこと?
976:名無しのサイダー
たしかに
今後しばらくの間でスマホの挙動を感知できる相手が現れなければ、何かしらの作戦に応用できるんじゃ……
暗闇は館内やジャスティス戦なんかで混乱の原因になるかもだし、覚えておくか
977:名無しのサイダー
にしてもなんでみんなスマホの画面見えないんだろ?
これも時空のズレ?
978:名無しのサイダー
ある種の救済措置かもな
ヤベーやつに最新技術を狙われる確率が減ったんだから
979:名無しのサイダー
転生板、スマホといい何といい謎現象起きがち
980:太陽になりたいよ
【URL】
話のキリも良いし新スレ立てた
移動お願いします
1000まで埋めたいならやって良いけどおれは新スレの方のタブメインで開いてるからすぐに確認できないかも
今後、スレ移動の時に重要な話題が出るようだったら新スレを優先して書き込んでほしいな
981:名無しのサイダー
了解した
982:名無しのサイダー
移動だ移動だ〜!
983:名無しのサイダー
>>941
>>承「てめーのことは嫌いだ」
>>承「だが本の趣味は悪かねーな」
ここって、太なりの「たった一言でいい。言葉がほしかった」へのアンサーだったのかな
984:名無しのサイダー
俺もそう思った
なんだかんだ優しいな承太郎……
985:名無しのサイダー
嫌い同士ではあるけど絶望的な断絶って感じじゃなくて良かった
ってもこの先どうなるか不安だ
986:名無しのサイダー
俺らは見守ることしかできないから
承太郎の気持ちも、太なりの気持ちも、他の人たちの気持ちも操作できるものじゃないしするものじゃない
出来上がった関係性の中でどうにか生き延びるしかない
987:名無しのサイダー
だな
あと嫌いと死んで欲しいはイコールじゃないし、だから太なりは6部承太郎が不器用に死なないように頑張ってるんだし
心配しなくてもどうにでもなる
988:名無しのサイダー
一連のレスでなんか理解したわ
承太郎が花京院戦で太なりについてきてくれたのは『なにも死ぬこたあねー』って思ったからなんだ
989:名無しのサイダー
スタクルは五人と一匹そろえば最強だから全員揃えたいよやっぱ
みんな生きてハッピーエンド見せてくれ
990:名無しのサイダー
>>988
すっげえしっくりきたわ
てか仗助のその台詞も、承太郎から花京院への「おれにもようわからん」と対応してるんじゃないかって気がするんだよな
罪の重さと罰の重さは釣り合っていなければならない、花京院と億泰の罰は『死』であってはならない、みたいな……
991:名無しのサイダー
みんな難しいこと考えてるなか
俺は何も分からんので応援うちわとかしか振れねえや
992:名無しのサイダー
ここコテハン勢を筆頭に変人が湧きすぎなんよ
おれも分からんから大丈夫
993:探偵学生
俺も凡人だから!
おかしいのは脱いでる宝石屋だから!
994:名無しのサイダー
それはちょっと嘘だろ
995:名無しのサイダー
宝石屋はまだ花京院の写真で狂ってんのかな
996:名無しのサイダー
これ1000取りの儀式やる?
997:名無しのサイダー
1000で何を願ったところでって感じではあるのだが
安価とかやるタイプじゃないしそういうのに左右されるアレだろ太なりは
998:名無しのサイダー
それもそうだな
じゃあいいか
999:名無しのサイダー
おつかれさん
次スレでも会おうぜお前ら
1000:名無しのサイダー
Hail 2 U!
太なりに幸あれ!
1001:Over heaven 1000
このスレッドは1000を超えました。
新しいスレッドを立ててください。