魔術の申し子キヴォトスへ   作:バッドエンドクラッシャー

1 / 5
初投稿です。生暖かい目で見てください


運命の会合
プロローグ


深夜

サルーム王国・城内のとある一室

 

 

「むにゃむにゃ…今日のおやつは〜パンケーキか〜…」

 

 布団に包まりながら青髪で中性的にも見える容姿の幼い子供が寝言を呟く。

 

 そう寝言を呟くのはサルーム王国の第七王子であり魔術の申し子とも言われている少年。

 

ロイド=ディ=サルーム

 

 まだ10歳程の子供だが中身は元一般サルーム王国の住民であり実力ははっきり言ってイカれている。

 

「むにゃ…ロイド様ぁ…ちゃんと歯を磨かないとダメでっせ…」

 

 

 今度は小さいピンク色の子羊の見た目をした珍獣が寝言を呟く。

 

 だが正体はかつてサルーム王国を滅ぼしかけた禁書の魔人。

 

グリモワール

 

 遠い昔に封印されて地下の部屋にいた彼だが今ではロイドの世話係みたいになっている。

 

 実力はかなりあり以上なレベルの魔力を持つロイドと比べるとそんなに強くない。

 

 ロイドはまた今まで実力を隠しながらも数々の強敵を倒してきた

 

 転移魔法を使う1級魔人が100人束になっても叶わない化け物である魔族の1人

 

 ギザルム

 

 自身の肉体を改造してキメラとなり他とは違う光武を使う異質の存在であり教皇

 

 ギタン

 

 禁忌から生まれた自我のある最強の失敗作のゴーレム

 

 タルタロス

 

 いずれも国が滅びかねないレベルの強者だが全員がロイドに敗れた。

 

 このレベルの強敵を倒したなら王位継承権を与えられてもおかしくはない。

 

 だがロイドはこの事実を一部を除く人達以外には秘密にしていた。

 

 理由は面倒くさくなりそうだからというのと自分はただ魔術を極めたい、その純粋な魔術バカが故に秘密にしていた。

 

 魔術だけではなくロイドは他にも

 

 剣術

 

 気術

 

 神聖魔法

 

 錬金術

 

 魔術の可能性があるのだったら何でも学んでいた

 

 そんなロイドでも今はかわいい寝顔を見せて熟睡していた

「⬛︎」

 

 その時不意にロイドが寝言で魔術を唱えてしまった。

 

 するとロイドとグリモの体が浮かび上がり光に包まれた。

 

そして少し時間がたった後、光がなくなったがロイドとグリモ野姿は無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぅん…眩しい…」

 

 ロイドは眩しい朝日で目を覚ました。

 

 だがロイドは室内なのに何故朝日が直に当たったのか疑問にも思った。

 

「あぁ…外だからか…」

 

 ロイドは雲一つない空を見て納得して二度寝しようとしたが

 

「ん?」

 

 自分が今外にいることに気づいた。

 

「あれ?何で俺は外に?…」

 

 ロイドはそう言いながら目をこすりつつ辺りを見渡すとそこは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辺り一面砂漠だった

 

 

「どこここ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

これは透き通る世界の青春の物語

 

 

 

 

そこにきた1人の第七王子と1匹の魔人

 

 

 

 

招かれざる人物がきた時、運命はどう捻れていくのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ見せてくれ…。お前が持つ神秘の力を!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで見て頂きありがとうございました。
衝動的に書いた作品なので続かないかもしれませんがよろしくお願いします

誤字などがありましたらお願いします

エデン条約編どうやって終わらせたい?

  • 1.原作通り
  • 2.トリカス根絶ルート
  • 3.アリウス救済ルート
  • 4.ベアおば改心ルート
  • 5.234全部の欲張りセット
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。