今回のイベントでヴァルキューレ組の水着キャラが出てきましたね。
個人的には水着ホシノがよかった…。(持ってないから)
復刻出てきてくれ!(懇願)
時間は少し遡り数分前
砂漠にある学校、アビドス
そこに1人の男性が訪れていた。
「"やぁみんな。"」
その大人は連邦生徒会長が失踪した今、その代わりとしてキヴォトスの外からやってきた大人、シャーレの先生。
「あっ、先生!こんにちは。」
先生に返事をしたのは赤い眼鏡にエルフ耳が特徴の生徒
奥空アヤネ
「今日ばどのような要件で?」
「"いや、今日はたまたま近くにきたから寄っただけ。そういえば他のみんなは?"」
「皆さんでしたら…」
「あれ〜?先生じゃん。おはよー。」
「"おはようホシノ。"」
そう言って出てきたのはピンク色ロングヘアーか特徴の背が低い生徒
小鳥遊ホシノ
こう見えて実は3年生の先輩である。
「ホシノ先輩!どこにいたんですか!?」
「うへ〜。今日はちょっと天気が良かったからちょっと屋上で昼寝をしてただけだよ〜。」
「またですか!?会議の時間になったのに来ないと思ったらそこにいたんですか!?もう他のみんなはもういますよ!」
「ごめんってアヤネちゃん〜。そういえば先生はどうしてここに?」
「"それは
ズガアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァンンンンッッッッ!!!!!
「「「"!?"」」」
突如として大地を揺るがすレベルの大爆発が起こった。
「ななななな、何ですか今の?!」
「"と、とりあえず外に出よう!"」
先生はそう良い3人で校舎の外に出た。
「いったいどこから…」
「せっ、先生!ホシノ先輩!あそこ!」
アヤネが何かを発見して指をさしてそう言い、先生とホシノが指をさした方向を見ると
そこには砂漠のはるか向こうで巨大な黒煙が立ち昇っていた
「何であんな所に黒煙が!?」
「うへぇ。誰かが爆発させたのかな?それにしては大きかったけど。」
「"そうだね。誰が何の目的で?"」
先生は以前あった温泉開発部のことを思い出しながらそう言っていると
「ちょっと?!なによさっきの爆発音は!?」
そう言いながら猫耳のツインテールの生徒と狼耳のクール系顔の生徒おっとりとした印象のロングヘアーの3人の生徒が校舎から走って出てきた。
「いったい何が…って何よあれ!?」
猫耳の生徒、黒見セリカは砂漠の向こうに立ち昇る黒煙をみてそう叫ぶように行った。
「ん、すごい爆発音だった。」
狼耳の生徒、砂狼シロコは爆発音を思い出しながらそう呟いた。
「私も驚いて椅子から転げ落ちちゃいました〜。」
おっとりした生徒、十六夜ノノミがお尻をさすりながらそう言う。
"みんな!"
「先生っ!どうしてここに…ってそうじゃなくて!何なのさっきの爆発音は!」
「私達もわかりません。しかし誰が何のために?…」
アヤネはセリカを落ち着かせながらそう呟いた。
「もしかして…またカイザーの仕業だったらしませんか?」
「うへ。だとしたら相当舐めた真似してくれるねぇ。」
カイザーは前にアビドスに対して悪質な行為をしていた会社の名前である。
ホシノはカイザーの名前を聞いて殺気混じりにそう答えた。
「待ってください!まだカイザーのせいだと決まったわけじゃありません!」
「ん、じゃあ早く原因を突き止めるべき。」
シロコは自分の銃を持ってそう答えた。
「"それもそうだ。それじゃあ早速爆発した場所へ向かうよ!"」
先生はそう生徒達に告げた。
この先に危険なことが起こることも知らずに…
今回はシリアスアビドスパートになりました。
口調とか間違ってませんよね?
次回はロイドサイドから始まります。
次回初戦闘と言ったな?
アレは嘘だ。(戦闘シーンまで入れると長くなりそうなので次回に持ち越ししました。ごめんなさい。)
それとアンケートを初めました。
皆さんはどれに入れますか?
エデン条約編どうやって終わらせたい?
-
1.原作通り
-
2.トリカス根絶ルート
-
3.アリウス救済ルート
-
4.ベアおば改心ルート
-
5.234全部の欲張りセット