何か時系列的に、アビドス、エデン…見たいな感じらしいです
卑劣なM/幻の賭博場を探せ!
ホシノの救出から約2週間…
その後は…活動報告の後日談にて!
便利屋68事務所
「…翔太郎」
「…なんだよ、フィリップ」
「いい加減早くカードを引いてくれないかな?」
そう言うフィリップ
「…早く、翔太郎さん」
カードを引こうとしては、諦め、またカードを引こうとしている翔太郎
「こっちか…?いや、こっちか?」
そう、翔太郎達はトランプをやっていたのであった…
「…!こっちだ!」
フィリップからカードを一枚引くが…
「残念、翔太郎」
翔太郎がカードを見ると…ジョーカーを引いたのであった
「あ〜!引いちまった!」
そして直ぐ様、フィリップが翔太郎からカードを引き、カードを揃えたのであった
「今回も最下位は翔太郎だ」
「今日もラーメン奢ってね~?」
「まじかー…最近クレジットがな…」
お財布を確認する翔太郎
「じゃ、5割で」
「5割か…」
事務所のドアが開く
「あ、あの…どんな依頼もハードボイルドに解決するって噂を聞いて…」
一人の学生…身なりからするにトリニティの生徒の様だ
「えぇ、その通りよ」
「お願いします!私の友人を助けて下さい!」
「なるほど…」
以下、話の要約
依頼人Aさんの友人Bが「幻の賭博場」に行くと言って以来、行方が不明はなった様だ
そして…何より彼女が言った賭博場を調べようも情報が無く、困っていた所だったが、便利屋の事を途中で知り来た…って所だ
「しかし…幻の賭博場とは…?」
「分からないです…」
「…アル、どうする?」
アルに依頼を受けるか聞く翔太郎
「勿論、この依頼受けるわ!」
「…!ありがとうございます!」
依頼人が帰った後
「さて…まずは幻の賭博場探しからだな…」
「場所の情報しか無いわね…」
トリニティのマップを開く翔太郎
「トリニティ…」
「賭博場…」
「後、一つは何だ…?」
メモを睨む翔太郎達
「…翔太郎、一つ僕の考察を入れてみて良いかい?」
「構わないが…何か考えがあるのか?」
「ガイアメモリ」
「やはり…ヒットしたが…」
フィリップが一冊の本を持ちながら地図に書き込む
「この場所は…」
フィリップが書き込んだ場所は…現在使われていない病院の跡地の様だ
「病院の跡地が…賭博場?」
「いや、どうやら跡地の下に作っていたみたいだ」
「良く出来ているな…廃病院なら誰も近づかないな…」
一方…
「な、なんだよ、お前!」
アノマロカリスドーパントがそう叫ぶ
「か、金か?いくらでもやる!だ、だから命、命だけは!」
札束が入ったケースを開けるが…
「…生憎、私は金より君の命が欲しいからね~」
ガイアドライバーを装着する✕✕
「だからさ…、死んでくれよ?」
ポケットから…ユートピア…いやディストピアメモリを取り出す
「ディストピア!」
「や、やめ、やめてく…」
そう言いきるも先に…ディストピアドーパント持っている大鎌に斬られるアノマロカリスドーパント
「アハハ、またゴミを始末できた」
そう嘲笑うディストピアドーパントだった…
謎のディストピアドーパント…
フィリップと翔太郎が賭博場に!
次回…卑劣なM/イカサマと切り札
翔太郎達がダブルドライバーを使える迄、何を使って変身する?
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ガイアドライバー
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ロストドライバー
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T2メモリを挿す
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アクセルドライバー