名前の由来、コードギアスより枢木スザク、ペルソナ5より雨宮蓮デスからネ…
…ペルソナシリーズとブルーアーカイブって相性良さそうだなぁ
コードギアスは…難しそう…
誰か書いて!やらないなら書くぞ!多分…
前回 ダブルのガイアメモリがエターナルメモリによって変身出来なくなってしまった…
メシアの力を使う事を拒否した先生
そんな先生を気にする事無く…敵が襲う
そんな状況で…スカルが先生の前に現れる
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「あ…貴方は…!」
スカルが先生を襲っていたソルジャードーパントを次々とメモリブレイクしていく
「ァ…嫌!嫌!」
メモリブレイクされた兵が次々と発狂している
「…なんだ?…まさか!」
倒した兵の一人の接続コネクトを見る
「…マスカレードと近いメモリか」
先生も倒れていた兵を確認する
「…敵だったが…学生に…何てメモリを…!」
先生が拳を握る
「貴様…何故使わなかった?」
スカル…いや、壮吉が先生の首元を掴みながら聞く
「…それは」
「お前のメモリは…3本のガイアメモリの力が込められている」
「常人…いやドライバーを使っても毒素には耐えられない…だが何故…貴様は使いこなせる…答えろ」
そう先生に問い詰める
「…耐えられる訳無いですよ」
「あの力のせいで…私は…自分が自分では無くなった…」
「…どう言う事だ?」
「…人格が増えた…って言った方が分かりやすいかな…」
そう言いながら…先生が自身のメモリを取り出す
「ユートピア、ディストピア…そしてメシア…」
「私のメシア以外の時…俺の身体や意識は別の人格に取られる…」
「だから…使いたく無いのか…」
壮吉が手を離す
「ソレに、この力は…皆んなを不幸せにする力だから…こんな力…無いほうがマシだ…」
そう言った先生に…
「お前のその力の使い方は…お前自身が決める事だ、良い方向にも悪い方にも変わる…」
「…」
そう言われた先生は、倒れている兵を見つめる
「目標…発見」
そう言いながら…先生と壮吉の前に一人の少年…牙がやってくる
「ファングの奴か…」
再び、ロストドライバーに装着する
「変身…」
そう言いながら、スカルに変身する
「スカル…T2か…厄介なメモリだな…だが殺らないといけないんでな!」
ファングメモリを自身の腕に挿す
そうして、スカルとファングドーパントが戦い始める
「…!?二人共、上!」
急に先生が空に指を指す
「はぁ…?騙しか…ってアレは!」
「…何だと…!」
二人が空を見つめると…
「ミサイル…だと!」
二人共…変身を解除し離れる
そして、轟音と熱風が自治区を襲う
「チッ…L班を助けたいが…」
牙が各自離れさせようとする
その様子を…見ている先生
「死んでないなら…私…いや俺の力を今…この為に!」
「何をする気だ…?」
スカルから奪ったドライバーを装着する
「メシア!」
メシアメモリをドライバーを指す
「変身!」
メモリを複製する
「ルナ!マキシマムドライブ!」
トリガーマグナムに挿す
「サイクロン!マキシマムドライブ!」
ドライバーの横のスロットに挿す
腕に纏わせた風を地面に叩きつけ、トリガーマグナムからルナの力を纏わせた弾丸を噛み合わせてドーム状のシードを作る
「何故…助けるんだ!コイツ等はアンタの生命を奪おうとしただろ…!なのに何で…!」
牙が先生に聞く
「誰かを守る為が私の…俺の償いだから!」
そう言いながら…爆炎や爆風から兵や牙、壮吉を護る
「だがら…だから…!俺は…彼奴等を殺すまで…!」
先導者が導く結末とは…
次回は多分…翔太郎達視点…
翔太郎達がダブルドライバーを使える迄、何を使って変身する?
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ガイアドライバー
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ロストドライバー
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T2メモリを挿す
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アクセルドライバー