やりたくない…
雷神様を…崇めよ…
先生達が戦っていた中…撤退していた翔太郎達は…
「チッ…まだ追いかけて来てやがる…!」
バットショットや、スタッグフォンを駆使して逃げていた
「ヤバいよ翔太郎…」
翔太郎達が走って逃げていると…
「こっちよ、二人共!」
物陰から、アルが誘導してくる
アルの後に着いて行き、路地裏に逃げ込む二人
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
「何処だ?居なくなったぞ…!」
複数のソルジャードーパント達が翔太郎とフィリップを探している
「別の場所を探すぞ、早く見つけないと…!」
そう言い、別の場所に走って行ったドーパント達
「大丈夫…だな、助かったぜアル…」
そう言いながら、建物から出て来る
「しかし二人共、なんで…」
アルが質問しようとするが…翔太郎が先に話す
「変身して居ないか…か?」
「えぇ…どうしてかしら?」
事の経緯をアルに話す
「エターナルの力のせいなのね…」
アルが翔太郎達の説明に納得する
「そういえば…カヨコ達はどうしたんだい?」
フィリップがアルに質問する
「カヨコ達は…」
「会場の襲撃と同時に謎の部隊の襲撃を受けたのよ…」
「そして…その戦闘の最中、ソルジャードーパント達がやって来て…それぞれ撤退した…って感じ」
「だから…何処に居るかは分からないわ…」
「「なるほど…」」
アルの説明を聞いていた途中…
「ターゲット発見しました…」
と、複数のドーパント達がやって来る
「あのドーパントは!」
翔太郎が指を指す
「トリガードーパント…そして…アイスエイジドーパントか…」
フィリップがそう言いきる前に…
「射撃開始」
そう言うとソルジャードーパント達が一斉に射撃してくる
「ま、マズイ…!」
翔太郎達が直撃を覚悟した瞬間
「テラー!」
と、そんな音声が流れたら直後、翔太郎達の姿が消える
「…逃げた、いや、消えた?」
「逃げられたのですかね…?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「アレ…ココは?」
フィリップが気がつくと、謎の施設に居た
隣では翔太郎と、アルが気絶している
「おや…目が覚めたようだね…来人?」
そう…園咲琉兵衛が聞く…
「…と、父さん…!?何故、貴方が!」
自身の父親でもある琉兵衛を見て驚く
「…あの家の中で…父さんは…」
驚いているフィリップ
「とある実験の影響で、この世界に来たのだよ…」
そう答える琉兵衛
「…ガイアインパクトを起こすつもりですか?」
「半分正解で半分不正解だよ…」
「私は…この世界の子供達を救う為にだが…」
少し怒りながら…
「今回の事件の首謀者の…ベアトリーチェを許せないのでな…」
「そして…ヤツは…エターナルを味方に付け、我々を裏切った」
「そこで提案だ…ベアトリーチェ、エターナルを倒す迄は…」
「共に戦わないか…?」
そうフィリップに提案して来たので有った…
フィリップはどう答えるのか?
翔太郎達がダブルドライバーを使える迄、何を使って変身する?
-
ガイアドライバー
-
ロストドライバー
-
T2メモリを挿す
-
アクセルドライバー