少し皆様に決めて頂きたいアンケートが
あるのでよろしくお願いします!
翔太郎達が戦っていた時…
「なんだ、ここは?」
霧彦は…捕まっていた!
「牢屋…?」
牢屋の扉を揺らすが開く気配が無い
「鍵が3重に掛けられているか…」
「何故、俺はここに居る?」
「ビルの屋上にいたが…」
「俺は確か…冴子に殺されたハズだ」
「何故、怪我一つ無い?」
ポケットを探る
「駄目だ、メモリが無い…」
(足音が聞こえる)
「…お目覚めでしたか」
頭が一部ひび割れた黒服の男が牢屋の前に立つ
「お前は一体何者だ…?」
「私は…黒服と言っておきましょうか」
「何が目的だ」
「そうですね…ガイアメモリを使った実験ですよ」
「実験…?」
「私達、ゲマトリアは財団Xと手を組んでましてね…」
「財団X…!?」
「まぁ、あなたには関係ないですがね…」
そう言い残すと
「では…失礼します…」
パッと消える黒服
「財団X…なんとか脱獄しないと」
牢屋の扉を蹴ったり、激しく叩いたりする霧彦
「クソッ、開かない!」
(足音が近づいてくる)
謎の男が牢屋の前に来る
「誰だ、お前?」
鍵を調べる謎の男
「…ガイアメモリを仕事に使わないのが俺の流儀だが…」
「やむを得ん」
ロストドライバーを取り出す
カチャ!
ロストドライバーを装着する
更に何処かメモリを出す
「スカル!」
メモリを挿す
「…変身」
身体の見た目が変わる
白い帽子を被る謎のライダー
「Wと似ている…?」
鍵を握りつぶす
「さっさとコレを持って逃げろ」
白いメモリ、ロストドライバーを渡してくる
「ガイアメモリ?」
「もし戦う事になったら使え」
(警告音が鳴り響く)
「早く逃げろ」
オートマタや変身した怪人達が向かってくる
「よく分からないが逃げさせてもらいますよ!」
逃げる霧彦
「こっから先には行かせられない…」
敵と交戦を始める謎のライダー
しばらく走って…
「はぁはぁはぁ、ここまで来れば…」
「目標発見だ!」
「アイツは俺の手柄…だっ、な、何で…!」
「ば、爆撃だ…」
「嘘だ…やめ、てく…」
あちこち爆発する
「危ない!」
岩陰に隠れる霧彦
(爆発音が絶えず鳴り響く)
倒れ込む敵達
「ひさしぶね…あなた?」
爆炎から園咲冴子…タブー・ドーパントが出てくる
「冴子…何故君が…!」
「貴方を殺した理由と同じよ」
「殺した…やっぱり俺は…!」
「そうよ、本来だったら死んでいたわ」
「本来…だと?」
「一体、どういう意味だ!」
「貴方に教える理由は無いわ!」
火球を飛ばしてくる
「話ができなそうだな…」
そう言いながら回避する
「…戦うしかないか…!」
ロストドライバーを装着する
「エターナル!」
メモリをドライバーに刺す
「変身!」
「エターナル!」
霧彦の見た目が変わる
「何故、そのメモリを!」
「敵に教える理由は無いね」
エターナルエッジを取り出す
「チッ、見た目が変わっただけで…!」
また火球を沢山飛ばしてくる
「無駄だ」
エターナルエッジで火球を次々と弾き飛ばしている
「小癪な!」
タブー・ドーパントにエターナルエッジを投げつける
「なに?」
エターナルエッジを避ける
「残念ね…居ない!?」
「後ろだ!」
後ろに移動し、エターナルエッジを回収する霧彦
「歯食いしばれよ、このクソ元嫁が!」
エターナルエッジで真っ二つに叩き斬る
「私が…退却に追い込まれるなんて!」
地面を爆破させ、消える
「…本来は死んでいた?」
施設が爆発している
「今の内に逃げるか!」
メモリを抜きながら、施設の外に逃げる
「で、誰が手引きしたか分かっているのか黒服?」
「いえ、全く分かっておりません」
「よりによってエターナルメモリを取られるとは…!」
「この件、早く退治しなとを我々の作戦が水の泡だ!」
「まあまあ、大丈夫ですよ」
「何故だ、あのメモリはT2以下のメモリを…」
「裂け目から、また呼べば良いじゃありませんか…」
「それに、あのメモリはまだ全ての能力は使えませんよ」
「…速く、実験を完了させてくれ」
「はい…分かっておりますよ」
「では…園咲琉兵衛さん、失礼しますよ」
エターナルメモリを渡され、逃げる霧彦
そして、暗躍する園咲家、ゲマトリア
次回はダブル視点です!
ただいまエボルト達のお話を書いております!
翔太郎達がダブルドライバーを使える迄、何を使って変身する?
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ガイアドライバー
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ロストドライバー
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T2メモリを挿す
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アクセルドライバー