何か書いてる時楽しくなって二本になっちゃった…
そろそろ課題終わらせないと…
後やっぱり陸八魔アルはドジっ子アシスタントが似合う
一回、帰って来た翔太郎達
「フィリップ何か分かったか?」
メモを見ながら聞く翔太郎
「分かった訳では無いが、判断材料は見つけたよ」
そう言って写真を見せるフィリップ
「コレは瓦礫を撮った写真かしら?」
写真を見ても、全く分からないアル
「一見唯の瓦礫だけど…?」
「社長…ココをよく見て」
そう言って、瓦礫に付いてる傷を指差す
「傷がどうかしたの?」
「この傷は、ぶつかったりとかじゃ無く何か鋭い物で斬られたか、…噛み傷みたいな物だ」
「噛み傷…あ!情報屋が言ってた情報と同じだわ!」
「その意見を聞く限り何か掴んで来たみたいだね翔太郎」
情報屋から聞いた事をフィリップ達に話す
「なるほど」
「フィリップ特定出来そうか?」
「やってみるよ」
フィリップが目を瞑って動かなくなる
地球の本棚に入ったフィリップ
「さぁ、検索を始めよう」
「一つ目のキーワードは…tのガイアメモリ」
本棚がほとんど消える
「2つ目のキーワードは?」
「カタカタヘルメット団だ」
「2つ目のキーワードカタカタヘルメット団」
一冊の本以外が消える
「コレか…」
地球の本棚から出てくるフィリップ
「ビンゴだ、翔太郎」
本を見つめながらそう言う
「犯人の場所は何処だ?」
「犯人の場所は…アビドス砂漠郊外の廃墟の様だよ」
「やはり、そうか…」
メモを見ながらそう言う翔太郎
「しかし何でわざわざ砂漠にある廃墟を拠点に…?」
「分からない…、だが準備をして行った方が良さそうだ」
一方、霧彦は…
「あ、暑い…」
アビドスの道路を歩いてる霧彦
「もう駄目だ…」
気絶する霧彦
しばらくして…
「ん、人が倒れてる?」
白髪の女の子が自転車から降りる
「生きてるの?」
指で突付く
「…み、ず、水を…」
翔太郎がアビドス砂漠郊外に車を借りて行ってる途中の車内…
「本当に昔、この場所に街があったのか…?」
運転している翔太郎
「翔太郎さん〜もっと冷房かけてよ~」
「エアコン最大まで下げてコレだ、我慢してくれ」
「嘘でしょ、まだ全然暑いわよ~」
そう言って、ガックリするアル
「暑い…水まだあるかい?」
そう言いつつ、コンビニ袋を漁るフィリップ
「帰りの分も考えてね…?」
「少し、小腹が空いたわね~」
「あ、良かったら、コチラをどうぞ…」
おにぎりを渡すハルカ
「遠足じゃ無いんだぞ…」
今回の事件の犯人達が居ると思われる廃墟
「何か…話し声が聞こえるわ…」
「静かに…」
物の裏に隠れている翔太郎達
「…で、次は何処を襲えばいいんだ?」
「次は…ブラックマーケットの闇銀行をだな…」
「つか、現金輸送車を襲ったんだろ、分け前渡せよ」
「あ?テメェ等に渡す金は一戦もねぇよ」
メモリを取り出す
「ティーレックス!」
メモリを肩に指す
「おいおい、このままじゃ彼奴等喰われるぞ」
「私達が避難させるから翔太郎さん達はあの怪人をお願い!」
「…わかった、頼んだぞ!」
ドライバーを取り出す
「なんだ、お前等?邪魔するなら…喰ってやる!」
アルに噛みつこうとしてくるティーレックス・ドーパント
「危ない、社長!」
ハルカがショットガンを撃つ
「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない…」
「ハルカ!危ないわ逃げなさい!」
その隙にメモリを取り出す二人
「ルナ!」 「トリガー!」
メモリをドライバーに刺す
「変身!」
「ルナ!トリガー!」
「さぁ、お前の罪の数を数えろ!」
「何だ、お前喰ってやる!」
また噛みつこうとしてくるティーレックス・ドーパント
「俺達に近づけるかな?」
トリガーマグナムを取り出す
「コレでも喰らっとけ!」
トリガーマグナムでティーレックス・ドーパントに射撃する
「そんな物が効くか!」
ティーレックス・ドーパントが咆哮する
「な、瓦礫が…!」
「危ない!」
瓦礫を迎撃する
更に咆哮が激しくなる
「なかなかやるな、だが…!」
更に上に向かって射撃するダブル
「な、何で上に撃って…」
弾丸の挙動が変わる
「何ですって!?」
弾丸が全弾命中する
「何故、挙動が…」
「速くメモリブレイクするぞ、フィリップ!」
「ならば…!」
咆哮によって崩れた瓦礫や、スクラップがティーレックス・ドーパントに集まっていく
「グギャァー!」
瓦礫やスクラップが集まり、恐竜の胴体ができる
ダブルに体当りし、外に連れ出す
「翔太郎さん、フィリップさん!」
廃墟の外
「このままじゃ、ジリ貧か…」
「僕のメモリを変えよう」
「ヒート!」
メモリを変える
「ヒート!トリガー!」
トリガーマグナムから炎を纏った炸裂弾を撃つ
「グギァ!?」
ビッグ・ティーレックスが怯む
「一気に決めるぞ!」
「トリガー!マキシマムドライブ!」
トリガーメモリをトリガーマグナムに刺す
「グキャァオ!!」
突進してくるビッグ・ティーレックスに狙いを定める
「トリガーエクスプロージョン!」
超高熱のエネルギー波で敵ビッグ・ティーレックスを焼き尽くす
「グギャァ…」
ビッグ・ティーレックスが人間に戻る
「…メモリが壊せた、だが誰が一体…」
「分からないね…」
壊れたメモリを見つめる二人
一方…先生は…
「…激務がようやく終わった~」
そう言いながら、公園を散歩している
「はぁ、疲れたな…」
先生の頭に、なにかが落ちてくる
「いった…何だろうコレ?」
赤いメモリを拾う
「メモリ?何かAって書いてある…?」
とある遠くの場所
「…コレで準備が終了だ」
その場を去る、白い帽子を深く被る男
少し遅れました…
先生に、飛んできたAのメモリ
謎の男の目的とは…?
翔太郎、フィリップの便利屋68の車内の絵が
唯の遠足だな~
翔太郎達がダブルドライバーを使える迄、何を使って変身する?
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ガイアドライバー
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ロストドライバー
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T2メモリを挿す
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アクセルドライバー