風都の探偵と便利屋68   作:雨宮朱雀

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今回は霧彦視点のハズ…
あぁ…眠…
安心して…後、オリジナル有るかもだから…タグ追加…
レポートやってきます…

次回作、ウルトラマンオーブとブルーアーカイブでも組み合わせようかな…


決意を決めるE/謎が謎を呼ぶ

翔太郎達がアビドス砂漠郊外に向かってる時に書いた続き…

 

霧彦は道の端で応急処置をされていた

「うん、コレで良し」

霧彦の怪我の応急手当をする白髪の少女

「…手当ありがとう」

「気にしなくて良いけど…何でこんな傷負って倒れていたの?」

「アビドス砂漠辺りに有る施設から逃げてる時にね…」

「逃げ切れたと思ったら、機械に襲われたり、暑さにやられてああなっていたんだよね…」

「確かにあの辺りは壊れた機械が彷徨いているから」

「でも、アビドス砂漠に有る施設って何?」

「…それは私もよく分からないんだよね…」

「気が付いたら居たってだけだよ」

「そうなんだ…」

「しかし君こそ何でここに来ているんだい?」

「ん、私が通ってる学校があるから」

「こんな砂漠に…?」

「…良かったら来る?」

「良いのかい?」

「うん、事情を話せば大丈夫だと思う」

自転車を見る霧彦

「一人乗りみたいだけど…」

「少し我慢して…」

白髪の少女に担がれる霧彦

「え?」

霧彦が何かを言おうとしたが…

「ちゃんと掴まってね…」

自転車が走り出す

「え…ちょ待っ…」

 

 

 

 

アビドス高等学校グラウンド

「着いた」

そう言うと同時に転げ落ちる霧彦

「痛た…ここがアビドス高等学校かい?」

頭を擦りながら聞く

「うん、ここが私が通ってる学校、中を案内するよ」

霧彦を連れて行く少女

「分かった、ついて行く」

 

アビドス校の廊下

「…そういや名前を聞いてなかったね」

校舎を歩きながら聞く少女

「私の名前は……須藤霧彦だよ」

少し悩み、名前を話す霧彦

「君の名前は?」

「ん…砂狼シロコ」

「よろしくね、砂狼さん?」

「よろしく、霧彦さん」

 

「あれれ〜シロコちゃん〜」

廊下の奥から声が聞こえる

「あれ?そちらの方は…?」

そう聞く、ピンクの髪の少女

「須藤霧彦です、怪我をしていた所を…」

事情を話す霧彦とシロコ

「なるほどね~」

納得するピンク髪の少女

「私の名前の小鳥遊ホシノって言うんだ〜よろしくね~」

「うん、よろしくね」

「シロコちゃん〜多分保健室の方に包帯とか薬有るから取って来て〜」

「…うん、分かった」

保健室らしい所に行くシロコ

「…居なくなったね、ねぇ霧彦さん?」

「うん?なんだい?」

 

「何でガイアメモリを持っているの?」

そう質問してくるホシノ

 

「ガイアメモリ…あぁ…コレの事かい?」

ポケットから少しガイアメモリ出ている

 

「うん、ソレ」

「どうして、奴らが持っている物持ってるの?」

「どうして、って言われても…渡されたからとしか…」

「と言うか、何でガイアメモリの事を…」

外から爆発音が響く

「なに事だ!」

廊下から走ってくる三人の少女達

「ホシノ先輩、謎の機械人形と謎の怪人が…!って誰ですか…?」

「怪人…!?」

「…分かった、武器は?」

「持って来てますよ~」

ホシノにショットガンを手渡す

「霧彦さんは隠れてて…って居ない!?」

 

 

 

 

アビドス校 正面入口

「野郎共、さっさと始末するぞ!」

コックローチ・ドーパントとガーディアン達

「(謎の機械音)」

ライフルを構えるガーディアン達

「お、来たようだな…!」

 

「何よ!貴方達!」

「お前達を始末しに来たが…結構美人ばっかりじゃねぇか…!」

「始末するのは勿体無いが…命令だからな…」

「殺れ!ガーディアン達!」

一斉にライフル射撃を始める

 

「この銃撃の中じゃシールドも意味ないかな…」

「でもこのままじゃ…」

屋上からコックローチ・ドーパントを狙撃するシロコ

「私の仲間には、手を出させない!」

「いってぇな…」

なに事もなかった様に動き出すコックローチ・ドーパント

「あの少女、俺の好みだしな拉致って嫁にするか…」

シロコのもとにやって来るコックローチ・ドーパント

「身ぐるみ剥いでやるぜ!」

シロコが銃撃するも、徐々に近づいて来る

「逃げられないね~?」

 

ドアが激しく開けられる

「なんだお前、俺のお楽しみタイムを邪魔しやがって」

「貴様からぶっ殺してやる!」

攻撃しようとしてくるコックローチ・ドーパント

「腐れ外道が…」

そう言って、ロストドライバーを取り出す

「な、貴様、ソレは…!」

 

メモリを取り出す

「エターナル!」

メモリをドライバーに刺す

 

「変身」

 

見た目が仮面ライダーエターナルになる霧彦

「貴様、まさか…」

たじろぐコックローチ・ドーパント

「霧彦…さん?」

「シロコさん…下のグラウンドに退避してくれ」

「…うん、分かった」

そう言って、下のグラウンドに壁を使いながら降りるシロコ

「…ただ見た目が変わっただけで!」

殴りかかってくるコックローチ・ドーパント

「無駄だ」

攻撃を避けながらエターナルエッジで攻撃する霧彦

「墜ちろ、害虫」

コックローチ・ドーパントを空中に蹴り上げ、ガーディアン達の方向に蹴り飛ばす

 

 

 

落下地点に居たガーディアン達が巻き込まれる

屋上から飛び降り着地する霧彦

「おのれ、手加減もここまでだ!」

そう言い、高速で攻撃してくるコックローチ・ドーパント

「チッ、何処までも姑息な手を…」

「霧彦さん!コレを使って!」

霧彦のもとにメモリを投げてくるホシノ

「コレは…いや、使わせて頂くか」

 

「ユニコーン!マキシマムドライブ!」

 

「無駄だよ無駄!」

コックローチ・ドーパントが殴りかかる一瞬

拳に纏わせたドリル状のエネルギーを叩き込む霧彦

「な、高速移動を見破るなんて…馬鹿な…」

そう言って消えるコックローチ・ドーパント

「…逃げられたか」

ドライバーからメモリを抜く霧彦

「何故、ホシノさん君がガイアメモリを…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

一方…

「んだよ、アイツ…」

「このまま逃げる…か…」

倒れ込むコックローチ・ドーパント

「君は唯の戒めですよ、それが終わったら、用無しです」

手元の剣でコックローチ・ドーパント、いや兵士の首を斬り裂くナスカ・ドーパント

「あ、あ…な、ぜ…?」

そう言って、ピクリとも動かなくなる兵士

 

「さぁ、究極のガイアメモリを作る実験に移行しますか…」




何故かガイアメモリを保持していたホシノ
そして、謎のナスカ・ドーパントが求めている
究極のガイアメモリとは…

次回はダブル視点か、先生視点です

翔太郎達がダブルドライバーを使える迄、何を使って変身する?

  • ガイアドライバー
  • ロストドライバー
  • T2メモリを挿す
  • アクセルドライバー
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