俺の頭も湧いている!
それじゃあ!
ブルアカ水着アビドス出過ぎたせいで…全く出ない…
柴関ラーメン内
「…特盛柴関ラーメン、量ヤバいな…」
注文票を見て、若干引いている翔太郎
「普通が一番よね!」
「僕が知ってるラーメンは…大きいかまぼこがある気が…」
「そりゃ、店によって違うだろ…」
次から次へラーメンに疑問?を抱くフィリップを横目に
「俺は…柴関ラーメン並で良いかな?」
「私も」 「私もです…」 「私もそれで」 「私も〜」
「あ、僕もそれで…」
結局、何や感や言っても皆、普通のラーメンを頼むのだった
「大将…」
そう言うと同時に思いがけない事態が起こるのだった
同時刻
「…で、ココがそのオススメのラーメン屋なの?セリカさん?」
霧彦達も来ていたのだった
「そう、結構美味しいのよ!」
「楽しみですね~」 「ラーメン食べるの久々だよ~」
「お腹空いた…」 「楽しみです」
霧彦がドアを開けると…
「「霧彦!?」」
「翔太郎!?フィリップ!?」
「な、なんで霧彦お前が…」
「コッチこそ、なんで君達が…」
「「知り合い?」」
お互いの状況交換をする翔太郎、フィリップと霧彦
「なるほど、君達がここに来た理由と私も同じだね」
「霧彦は…」
過去に戻る(アニメ見てない人はネタバレ注意※今更か…)
「…さよなら、貴方」
そう言い残し去る、園咲冴子
「風都…やっぱりいい風が吹くな…」
意識が消えゆく一瞬
「……?」
裂け目に手を伸ばす霧彦
そして、裂け目が消えると同時に霧彦が消える
「お前…」
「だが、ここから更に問題は増えていく」
ゲマトリアと言う謎のグループ、財団Xと園咲家の暗躍、謎の仮面ライダー、そして未完成のエターナルメモリ…
「フィリップ…?何か調べられないか?」
そう聞く翔太郎
「駄目だ、ゲマトリアは検索にも出てこない…」
「他も…本のページが朽ちている」
「地球の本棚でも、出ない相手…」
「お前が言っていた、未完成のエターナルメモリってなんだ?」
霧彦にそう尋ねる翔太郎
「このナイフにメモリを挿しても反応しないのだよ…」
「他のメモリだったら…?」
「問題無く使える」
「何故…てかどうやってソレとドライバーを…?」
「骸骨の様な仮面ライダーに渡された」
「…骸骨…まさか!」
「スカルメモリだね…翔太郎」
「変身者は!変身者は分かるか!」
興奮しながら聞いてくる
「確か…白い帽子を着けて…翔太郎に少し似ていた感じだった」
「間違いない…おやっさんだ…」
「しかし何故、彼が…」
「ソイツが捕まってた時、助けてくれた」
「一体、おやっさんの狙いは…」
「麺が伸びるわよ~」
ラーメンを食べながら話してくるアル
「…考えても仕方ない、ラーメン食べるか!」
「だな…」
「そうだね」
ラーメンを食べ始める翔太郎達…
少し前の風都
「翔太郎達が居なくなって、1週間…」
そう言いながら…探偵事務所を調べている照井
「警察が調べても目撃証言が無く、連絡もつかないか…」
「誰かお探しですか?」
照井が後ろを振り返ると…黒服の男が立っていた
「誰だ!ミュージアムの奴か!」
「いえいえ…」
しかし、その男の手元には二つのガイアメモリを握っていた
「貴方には、コレから私の操り人形になってもらいますがね…」
「ナスカ」 「パペティア」
メモリがドライバーに入り、黒服の男の見た目がかわる
照井が変身しようとするが…
「アクセルメモリが無い!?」
「では…コチラを…」
一本のガイアメモリを…
「ウェザー」
謎の黒服の男と照井が消える
ナスカってかなりヤバいドーパントメモリだね…
ゲーム版の霧彦、アンクカッコ良かったね!
バアル…可愛い…なんで…故人…
翔太郎達がダブルドライバーを使える迄、何を使って変身する?
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ガイアドライバー
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ロストドライバー
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T2メモリを挿す
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アクセルドライバー