風都の探偵と便利屋68   作:雨宮朱雀

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あ…バアル…
可愛い…

君もそう思うだろ?


壱のN/全開のアクセル

とある日

「…考えは定まりましたか?暁のホルス…いえ小鳥遊ホシノさん?」

黒服の男がそうホシノに話しかける

「…本当にアビドスを、後輩達を助けてくれるんだよね」

「えぇ、私が用があるのは貴方だけですから…」

黒服の男がメモリを取り出す

 

「ナスカ」

 

黒服の男の見た目が変わる

「では…契約成立ですね…」

 

 

 

 

 

同日の事務所

「依頼来ないわね~」

スマホを弄りながら話すアル

「依頼は来てたけど…」

 

以下、来た依頼内容詳細

「アビドス高等学校を襲撃せよ」

・重要書類の奪取

・アビドス高等学校の占拠

 

前金…100000クレジットを支給する

 

報酬は…完了次第振り込む

 

「…こんな依頼、受けたく無いわよ」

「同じく、怪しすぎる」

「正しいと思う…」

皆、この依頼を受ける事に否定的な様だ

「…しかしフィリップ」

みんながフィリップの方向をみる

「どうして虫取り網を構えてんだ?」

フィリップが虫取り網を構えてキョロキョロしている

「いや…ファングが…」

「ファングって何?」

疑問を抱く便利屋メンバー

「ファングってのは…ガイアメモリだが自律行動ができるヤツだ」

「え…ガイアメモリが動くの?」

「あぁ、動くぞ」

そう良い、翔太郎がいくつか道具を取り出す

「コレはギジメモリが必要だが、動くぞ」

「でも…コレは電話、カメラ、腕時計よね?」

「ま、普通はな?」

翔太郎が道具にギジメモリを差し込む

すると…

「動きだしたよ〜!」

「電話がクワガタで、腕時計が蜘蛛、カメラがコウモリだ」

「か、カッコいいわ!」

いくつかの道具に関心しているアル

「ファング何処だ?」

相変わらずファングメモリを探していたフィリップてあった…

 

 

 

 

一方、放置された先生は…

「ゲヘナ、混沌過ぎるでしょ」

ゲヘナ高からの帰り道

「逃げ…」

照井がそう言いながら出てくる

「や、ヤメ…ロ!」

メモリを取り出す

 

「ウェザー」

 

ウェザーのメモリが照井に向かって飛んでくる

「え?え?ガイアメモリ!?」

驚いて転んだ先、アクセルメモリを落す

「アクセル、メモリ…ならコレを、託す…」

照井がアクセルドライバーを投げる

「ど、ドライバー?」

瞬間、照井がウェザードーパントに変化する

「え…見た目が変わった…」

ウェザードーパントが攻撃してくる

「危ない…」

ドライバーを拾いつつ避ける

「コレこうか?」

アクセルドライバーを腰に着ける

「あ!装着出来た!」

アクセルメモリを拾う

「え〜っと…挿し込むのか?」

メモリを触る

 

「アクセル!」

 

アクセルメモリをアクセルドライバーに挿し込む

「「アクセル」」

 

「えっと変…身!」

アクセルドライバーのハンドルを握り起動する

 

 

先生の見た目が仮面ライダーアクセルに変わる

「…何か分からないけど…闘うしか無い!」

ウェザードーパントと相対する先生…仮面ライダーアクセル

 




次回…先生(アクセル)と照井(ウェザードーパント)戦

そして動き始まる園咲家…謎の黒服

翔太郎達がダブルドライバーを使える迄、何を使って変身する?

  • ガイアドライバー
  • ロストドライバー
  • T2メモリを挿す
  • アクセルドライバー
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