東方狐著聞集   作:稜の幻想日記

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設定回


間話 ラグナ

 

名前:ラグナ

 

能力:無し

 

危険度:普通

人間友好度:激高

 

主な活動場所

  

1# 発展都市

 

 

身長:四尺二分三寸

 

体重:不明

 

年齢:数百歳

 

容姿

 

・妖怪化

 狐耳幼女から狐耳少女に成長した。普段は二本の尾を一つに束ねており、術を行使する際に解くことがある。また、尻尾一つ一つに妖力を集めることができ集めた妖力を本体に還元することで回復等に回すことも可能。

 

 2#人間化

髪の色と目の色以外はどこからどう見ても普通の人間。この姿の際には妖力を全て霊力へと変換しており妖怪化の際に使えた術などにも制限が掛かるが霊力で同じようなことができるためデメリットにはなりえてない。

 

備考

ある日目を覚ますと巨大な狐、天狐の娘として生まれ落ちた主人公。修行という名の花嫁修行を終え巣立ちをしろと追い出されてしまう。

初めて出会った人間の永琳とは良好な関係を築くことができているが都市の上層部や権力者からは扱いにくい人材としてかなりの警戒をされている。

 能力がないため、妖力を操る事で補っている。特に妖力の量が尋常なく、下手をすると大妖怪と遜色ない程である。これは能力の代わりに妖力を鍛え上げることで力を付けた為である。また、妖怪を退治するための部隊を率いており彼女の部隊の作戦成功率は9割ほどであり、死亡数に関しては今まで一人も出ていない。また、指導者としての才能に長けておりひよっこ兵士を歴戦の兵士にへと成長させている。このことから上層部に目をつけられる事となっているが本人は自覚がない。

 また、術を作る天才でもあり都市の中でも五本の指に数えられるほどである3#

特に人化の術に関しては完全に妖力を霊力へと変換させることができる上にある条件以外4# では見破ることが困難である。また、霊力を武器の形に放出する事で刀、弓、槍などを作り出すことができる。この際、妖力で同じようなことはできない為物を作り出す霊力、攻撃に特化した妖力として運用している。

 

1# 異常な速度で発展した村を指す

2# 永琳と会う前に習得した技。

3# 都市の最高権力者 月読命もそのうちの一人である。

4#  ラグナの霊力は陰の方向に流れている。これは普通ではありえないことで妖力を霊力へと変換させていることが起因している。陰の方向に流れる力は魔力、妖力といった人ならざる者が使う力である。また陽の方向に流れる力は霊力と信仰を得ることで増えると言われている神力の二つ。

そのため高水準で霊力、神力を操れる者がラグナの霊力を観測したら違和感を感じる。また、八意永琳の作った陰陽薬#5を呑ますことで看破することができる。

 

5# 呑んだ人物の霊力が陰陽のどちらの方角に流れているを可視化する薬

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