天才チートアホシスコンのよう実   作:カサシチ

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 感情主義シリーズの息抜きとして別のネタに全振りシリーズを投稿してみようかなと思ってこのシリーズを投稿させてもらうことになりましたわ。ぜひ楽しんでくださいね。


阿呆、チート転生したってよ、

    ・         ・・

 「はー()を吸って思うよね。()()てて良かったーってね。」

 今日から行く場所!そこはつまり(?)俺が夢見た高!育!今わたくしは例のバスの中におりまーす!

 

 

 ……なんでこんなことになったんだっけ?(賢者タイム) 時を戻そう(キリッ)

 俺はそうだ、この人生を含めれば15年ぐらい前

 トランポリンから着地した時に足ツボマッサージに足を強打して死んだんだ。……いやなんだこの死に方(今更)

 

 そんでもって俺は神さんに慈悲もらって

 ようこそ実力至上主義の教室への世界に

 転生させてもらったんだけど、ここで予想外。

 っとちょっと俺の名前をここで教えよう。

 ……えっ?なんで教えるかって?

 俺の名前 佐倉 晴治なんよ。

 

 

 ……マジかよ。そしてしっかり姉がいる。

 お察しの通り佐倉 愛里。正直言うと嬉しい。

 いやだってさ、しょうがないじゃん。あの佐倉の弟になったんやで!?そりゃ嬉しいですよ。……そしてそんな姉は今隣でビクビクしてますね。バスだからねしょうがないね。

 

 

 

 「愛姉だいじょぶそ?」

 「だ、大丈夫。」

 震える声で言う愛姉。かわいい。ちなみに愛姉は愛里姉ちゃんの略だからな!

 

 

 「いや大丈夫じゃないと思うけどなぁ…。」

 「そ、そんなことないよ……。」

 いや絶対だめやん。しょうがない俺がやりますかね。

 

 「しりとりしようぜ!」

 突拍子だが気を紛らわすためだ。

 「い、いきなりだね…。気を遣ってるなら大丈夫だよ。」

 愛姉はいつもこんな感じだ。すごい弱気。

 そこがええんやけどな。

 

 

 「んじゃ俺寝るから、ついたら起こしてー」

 「わ、わかった。」

 そうして俺は薄目をして愛姉を観察する。

 やっぱり、バスの中とかだめなんだな。と思うほかなかった。チラチラこちらを見てくれるあたり、俺も愛されているらしい

 

 「つ、ついたよ。晴治。」

 「うーん、ありがと愛姉。」

 軽く演技をして愛姉に返す。

 「んじゃ、行こうぜ愛姉。」

 「わ、わかった。」

 そして俺はバスを出て愛姉と共に、この学校に入った。

 

 

 クラス分けを見てみよう。

 Dになるように調節したがどうだ?

 ……………よし、Dクラスだ。

 「あ、同じクラスだね。良かった…。」

 愛姉はホッとしているようで、俺もホッとしていることに気づいたのか少し嬉しそうな顔をした。

 

 

 

 「愛姉これから大丈夫そ?」

 「そんなに心配なくても大丈夫だよ。」

 まぁそれなら大丈夫だろう。それも大事だが

 綾小路と絡みたいというのが本音だ。

 ん、どうやら綾小路清隆は始まったようだ。

 

 「お、君かっこいいね。」

 なんか逆ナンみたいなセリフになったが

 綾小路だしまぁ良いだろう。

 「ありがとな、……すまない。あまり喋り慣れていなくてな」

 完全に初期小路だな。

 「大丈夫さ、それで俺でよければだけど友達になってくれないかな?」綾小路の顔が明るくなる。

 「い、いいのか?」

 「勿論さ!」

 よし!これで綾小路と友達になることができたぞー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 晴治君のステータス  
 学力C(50)
 身体能力B-(62)
 機転思考力C-(41)
 社会貢献性D+(36)

 ガチのステータス
 学力A+(100)
 身体能力A+(100)
 機転思考力A+(100)
 社会貢献性C+(56)
 
 性格は軸は七君と似てますが
 おふざけで明るくなったバージョンです。
 愛姉からの晴治くんの評価はめちゃくちゃ高いです。

この物語の方向性

  • 完全にネタ
  • 若干のシリアスを混ぜる
  • シリアス時とギャグ時を切り分ける
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