他の投稿者様のキャラクターを見ていると思います。
あぁカッコいいなぁ。
「それではこれからこの学校の説明をしよう。」
あれからホームルームが始まっていた。
ちなみに席は愛姉の隣だ、やったぜ。
「この学校は全寮制でこれから三年間この学校の
敷地内から出ることは一才の禁止とされている
さらに三年間クラスが変わることはない」
そうして茶柱先生は何かを配っている。
おそらく学生証だな。
「今配ったのは学生証と呼ばれる物だ。
ここにあるポイントで買い物をすることになる
今入ってるポイントは10万ポイントだ。」
クラス内がザワつきだした。
「ちなみに一ポイント一円の価値がある。
この学校のどんな物でも買うことが
できるから使い方は自由自在だ。」
「マジかよ!」
「10万円も使えるってこと!?」
知っているとはいえ配りすぎな気がして
しょうがないな。それにしても何でも買えるのか
これは色々と利用させてもらうとするか。
「この学校は完全実力主義だ。つまり今の
お前達に10万ポイントの価値がある
ということだ。」
……………………………今か。
やっぱり色々伏線は貼っておくらしい。
「とりあえず説明は以上だ。
何か質問はあるか?」
今は特にする必要はないなと思い
俺は特に手を挙げることをしなかった。
「ないのならこれでホームルームを終了する。
各自自由にするように」
すると生徒たちがそれぞれ仲の良くなっただろう
友達と話をしている。そのざわつきを破ったのは
「少しいいかな?」
平田だ。やはりイケメンと優しさは強い。
「皆それぞれ自己紹介するのはどうかな?
これから一緒のクラスで頑張ることに
なるから知っておくことは
必要だと思うんだ!」
「賛成!」
「やっぱり自己紹介は必要だよね。」
クラスは自己紹介する空気になっている。
「それじゃあ僕から僕は平田洋介。
みんなと仲良くするつもりだから
どんどん話しかけていいよ!
これからよろしくね。」
と完璧な自己紹介をした平田に
感心を覚えた。そして愛姉も含め
色々な人達が自己紹介する中
…………俺の出番が来た。
「次はそこの君かな?」
平田にそう言われたので立ち上がり
俺は話を始める。
「俺の名前は佐倉晴治。
得意なことは将棋で好きなことは
野球観戦だ。隣の愛姉は俺の姉ちゃんだ。
これからよろしくな。」
クラス内は俺と愛姉の話で持ちきりになる。
………………そして綾小路は
「えー、綾小路清隆と言います。
特に得意なこととか好きなことはなくて
えー、よろしくお願いします。」
………………ウッソだろお前。
俺が助けてやるぜ。
「綾小路はこういう感じだが、根はとても
いい奴だからどんどん話かけてやってくれ」
この補助をした瞬間の綾小路のありがとう
の表情は俺のハートに矢を刺した。かわいい
そして自己紹介が終わり、授業が始まる。
クラスのおよそ半数が授業を真面目に
受けていない状態だが、特に注意はない。
そりゃそうだろうな!
「なぁ、愛姉これって注意した方がいいのか?」
小さい声で愛姉に聞く。
「う、うーん。先生も注意していないし、
大丈夫じゃないかなぁ?」
愛姉は極力関わりたくない性格だ。
俺が目立つと自ずと愛姉も目立つ。
だから俺は平田に丸投げすることにした。
「愛姉昼飯食いに行こうぜ!」
「う、うんわかった。今行くね。」
愛姉と昼飯を食べるのは久しぶりだな
っと忘れてた、綾小路君も誘うか
「綾小路くーん!一緒に昼飯食べないかい!」
「いいのか?」めちゃくちゃ嬉しそうな顔
「愛姉は大丈夫?」
「う、うん大丈夫。」
なら決まりだな!
「何食べるん?綾小路。」
「そうだな、俺はこの山菜定食が気になる。」
山菜定食とは何か!それは無料なアレ(曖昧)である。
「んじゃ俺はカツ丼で。」
「わ、私は何にしようかな?」
ふふ、問題ない。愛姉の分はすでにあるのさ。
「愛姉のは俺が作ってきてるから問題ない。」
「えぇ!わざわざ作ってきたの!?」
ふーん俺の力は凄いのだよ。
「姉の為に弁当を作るのか、凄いな。」
「愛姉には世話になってるんでね!」
俺は世辞のない思いを綾小路にぶつけておいた。
本音は愛姉が俺の飯幸せそうに食ってるのを
見るのが最高に楽しいからなんだけどな。
俺たちは飯を食い終わり解散する。
ちなみに愛姉はすごく可愛かった。
そして授業も終わり放課後になった。
「これ、寮じゃなくて都内駅近マンションだろ」
そのぐらいのスケールのデカさ、やばいなここ
俺の部屋はここか。買い物は済ましたし。
飯作るか!全力で作ったら
俺の癖でつい作りすぎてしまった。
「お隣さんに渡すか。」
ピンポーン。「NHKの集金です!」
これ出てこないセリフだった。
ガチャ。「あれ?綾小路じゃん。」
個人的に他の投稿者様のクラスごとの一番好きなキャラ。
Aクラス:坂柳さんと拗らせまくってやっと付き合った九なんたらさん
Bクラス:俺が一番好きな物語の転生して一之瀬に惚れられて思いも告げあってんのに何故か付き合わない水なんちゃさん
Cクラス:別世界の愛姉の彼氏。聖人。カッケェ。龍虎ならんじゃったさん
Dクラス:俺が何回見ても笑ってしまう。選択肢に振り回される強制さん
あとDくらすならチートな未熟者さんとかが好きです。
この物語の方向性
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完全にネタ
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若干のシリアスを混ぜる
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シリアス時とギャグ時を切り分ける