天才チートアホシスコンのよう実   作:カサシチ

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 この話は割と雑なんで、気ままに見てくれると幸いです。
 


小テストどうだった?

 

 「あれ?綾小路じゃん。」

 「あぁ、晴治だったのか。何用だ?」

 横の人綾小路だったのか。知らんかったわ

 「飯作りすぎたからお裾分けしにきた。」

 そう言って俺は皿に入っている肉じゃがを出す

 「これ貰ってもいいのか?」

 そんな期待するような目で見るな綾小路よ

 「うん。お裾分けだから。」

 俺は綾小路に肉じゃがを手渡した。

 綾小路の感激という様な顔がたまらない。

 「んじゃ、俺は戻るぜ。」

 「あ、あぁ、ありがとう」

 

 

 

 んじゃ、次は愛姉だな、愛姉は……さすがにいるだろ。

 コンコン。「愛姉いる?」

 部屋の向こうからドタドタと走る音が聞こえる

 でもこっちに来る気配はない。

 あれ?おかしいな、なんで来ないんだろ?

 ガチャ。「はぁはぁ、お待たせ。はぁはぁ」

 「愛姉、もしかしてだけど撮ってた?」

 「正解。よくわかったね。」

 「いやだって散々見てきましたから」

 そうこの姉自身を撮る。つまりグラドルなのだ!

 俺知ってるけどね。転生者だし一応。

 

 

 

 「そうそう、本題だけど肉じゃが食べる?」

 「いいの!?」

 「愛姉の分も作ったしよかったら食ってくれ。」

 「ありがと。」

 ニコニコしながら言う愛姉はやはりかわいい。

 やっぱり俺依存してんのかなぁこの人に。

 

 

 

 そこからしばらく経った。俺はその間に

 色々な出来事が起こり散らかした。

 プールでガチで泳いだら高円寺にギリ負けて

 高円寺に認められて仲良くなったり

 他クラスの人間と交流して仲良くなったり

 中でもDクラスなら平田や堀北あたり。

 Cクラスは龍園とアルベルト。

 Bクラスは一之瀬さんと柴田。

 Aクラスなら坂柳さんと葛城くんの二人。 

 俺はこれからどうなっていくのだろうか?

 (ちなみにこの中で龍園と晴治くんは知り合いです)

 ちなみに今ね。小テストしてるの。俺。

 

 

 「それじゃあ小テストを配るぞ。」

 「そんなんあるんだな。」

 正直油断してたがまぁ楽勝だな。

 

 

 

 

 

 「はい終わり。」

 クソ簡単だった。最後の問題だけ難しかったけど。

 まぁ俺には楽勝ってことよ。

 隣で愛姉が苦戦している。頑張れ!

 

 

 

 

 「んで愛姉どうだった?」

 「全然ダメだったよ。」

 「まぁそんな日もあるさ。綾小路は?」

 「まぁぼちぼちだな。」

 どこがだよ。オール100いけるだろテメェ。

 さてと、小テストが終わったということは

 さらさらSシステムの時期かな?

 

 

 他のクラスの人にも聞きに行きますか。

 

 

 「りゅうーーえんーーーーくーーーーーん!」

 「………なんの用だ、うるさい奴。」

 「テストどのくらいいけた?」

 「頭いい奴に言われるとムカつくんだな。

  テメェはどうだったんだよ?」

 なんだ、嫉妬か?ドラゴンボーイさんよ。

 まぁいいさ教えてやろう。

 「まぁ余裕よあのくらいは。

  話変わるがクラスの支配してんだろ、お前。」

 「まぁそうだなあと少しでCクラスは俺の物だ」

 Cクラスは椎名とか伊吹やアルベルトが使い物になるが、Dクラスの方がよっぽど使い物になるやつが多いのに勿体無い。

 

 

 

 「そうかい。よかったな。」

 「そう余裕こいてられるのも今の内だぞ?」

 「それ、何回も聞いたことあるから却下で」

 こいつとは街を歩いていたら会って息があって

 友達になったんだがこいつは変わらんな。

 まぁどんな手を使われても負ける気がしないが。

 

 

 「やはりお前は気に食わない奴だな。」

 「そうですかい。んじゃまた。……っとアルベルトはテストどのくらいだった?」

 「いい加減帰れ。」

 ドラゴンボーイからの厳しい言葉により俺は廊下に強制送還された。アルベルトからはその後「まぁまぁだった。」(和訳)と回答された。

 

 

 次はBクラスだ!

 「一之瀬さんはいらっしゃいますでしょうか?」

 「う、うんいるけど?」

 青髪の子がそう言ってくれた。ありがと↑う↓

 「一之瀬さーーーーーーん!」

 「は、はいぃ!?な、何用にゃん!?」

 後ろにそっと近づいて声をだした。

 何か語尾バグり散らかしてるな。

 「小テストどのくらいいけましたか?」

 「切り替えすごいね……。

  小テストか、そうだね、普通にできたと思うよ!」

 「最後の問題解けました?」

 「ちょっと難しいかったから自信はないかな。」

 「ありがとうございました。」

 「いや雑っ!?」

 俺はそう言ってそそくさとBクラスを出る。

 

 

 

 最後Aクラスだ!

 「御用改である!大人しく降伏せよ!」

 「いや、誰がよ?」

 こっちの紫髪の人は厳しい様だ。

 「あら、誰かと思えば晴治君でしたか。」

 出てきたのはシルバーヘアーの坂柳さん

 「晴治君です。どうも。今回なぜ来たかそれは

  小テストの手応えを聞きに来たんだよね。」

 「それを聞く為だけにAクラスに来たと?」

 マジかよみたいな顔してる。なんだ、失礼だな。

 「それ以外に何があるってんだい!」

 「まぁわかりました。私は言うまでもない。と言っておきましょうか。」

 「お、自信ありげじゃないですか。」

 さすがは坂柳有栖。頭はとても良い様だ。

 

 

 

 「かーつらーぎくーんはどう?」

 「なぜそんな変なリズムなんだ?」

 変なリズムってガ○ガリくんに寄せたんやぞ

 ガリガリ君に謝りたまえ。ついでに俺にも。

 「まぁいい、それで何のことだ?」

 「あえ?聞いてなかった感じ?」

 「小テストのことですよ。」

 「小テストかまぁ後半の三問以外は簡単だったな」

 「流石ですな葛城くん。」

 「そういうお前はどうなんだ?晴治。」

 「余裕すぎて踊れるわ」

 マジで余裕なんでw

 「よかったな。晴治」

 この葛城君すごいパパ似合うよほんとに。

 

 

 

 「ってことでした!堀北鈴音先輩!」

 堀北にログインした。

 「別に先輩じゃないと思うのだけど……。」

       確かに。

 「結果報告は以上です。じゃさよなら。」

 俺別にやることあるんで!

 「いや結果報告って何も頼んでないのだけど…。

  ってどっかに消えたわね。何なのかしら?」

 ノリと勢いこそ正義だぜベイベー。

 

 

 

 

 

 

 




 
 ちなみに晴治くんの肉じゃがはとても美味しかったらしいです。

この物語の方向性

  • 完全にネタ
  • 若干のシリアスを混ぜる
  • シリアス時とギャグ時を切り分ける
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