天才チートアホシスコンのよう実   作:カサシチ

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 ネタに割と貼る予定です。
 途中の俳句などの番外編みたいなやつを1話に一回必ず入れる予定です


中間テスト帰ってきたぞー!

 

 「それでは中間テストを始める。」

 

 

 

 

 

 「中間テストどやったよ、愛姉。」

 テストが終わり俺からのかいぞ………教育を受けた愛姉にテストの手応えを聞く。

 

 

 「晴治のおかげでかなり自信があるけど。

  どうかな…」

 この雰囲気的にまぁ大丈夫そうだ。

 今回は過去問もあったしな。

 

 

 「晴治は?」

 「まぁ凡ミスなければオール100点だな。」

 まぁ俺天才なんで。ごめんな。

 「さ、流石だね、晴治」

 「余裕ですよ。」

 愛姉の前ではカッコつけたくなるスタイル。

 

 

 「綾小路はどうやったよ。」

 まぁお前オール100点取れるだろうがな  

 「ぼちぼちって所だ。

  お前はどのくらいだ?」

 正直にイキってやろうか。

 「まぁこんなテスト余裕のよっちゃんですよ」

 「よかったな。」

 冷たいねぇ。綾小路

 

 

 そして、二日後!

 「ところで作者、テメェ他シリーズ

  はどうしたんだよ!」

 作者「い、いやそれはーその。」

 「テメェもしかしてだが

  見切り発車でやって線路見失ったとかか?」

 「い、いやぁそんなことないっすよ。(^_^)」

 「そうか。^_^よかったな(?)」

 「うへぇ、そうですn………ボコッ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 「それではテストの結果を発表する。」

 

 過去問と勉強会の結果が出て、

 テストは軒並み高い。

 愛姉に関しては社会が100点である。

 あとで褒めておこう。

 だが、須藤の英語のテストは原作と

 変化はなかった。

 

 「皆よくやったな。ここまでできるとはな。」 

 茶柱がそう言った後に須藤が喜んでる声がでた。

 これから地獄に落ちるのにな。

 

 「だが須藤、お前は赤点だ。」

 無慈悲に赤線が引かれる。

 「なんでだよ!?」

 「この学校の赤点は平均点を

  2で割った数字だ。

  その結果お前は一点足りずに

  赤点というわけだ。」

 須藤は俯いて絶望していた。

 そりゃそうだこれから退学になるんだからな。

 

 

 「すまんトイレ。」

 綾小路が動いた。須藤を救うために。

 その後堀北も動いた。

 「なんか誰か俺を呼んでいる気がする!」

 俺はそう言って二人を追いかけた。

 

 

 「……だな、10万ポイントでどうだ?」

 「先生意地悪ですね。」

 どうやら交渉中のようだな。

 あっ、堀北も来た。

 「私にも出させてください!」

 「本当にいいのか?貴重なポイントだぞ?」

 初期茶柱は本当にタチが悪いな。

 「構いません。私にも責任があります。」

 さぁて、俺も出るか。

 

 「じゃあ三分割でどうだ?

  勿論一ポイント多い分は綾小路で。」

 「なぜ俺なんだ?」

 当たり前だろjk

 「晴治君?なぜ貴方も。」

 「ほぉ………。」

 こいつ本当に見定めるような目で見てくるな

 セクハラだぞマジで。(大嘘)

 

 「なぜお前も来た?」 

 茶柱先生あたり強い。

 「いや責任とか関係なく、

  クラスポイントが減るんで

 俺は建前だけ言っておいた。

 「ならばこの二人に任せておけばいいだろう」

 正論だな。まぁこの話はもういいだろう。

 「それより、さっさと売ってください。」

 そして三人でポイントを渡した。

 「……まぁいいだろう。

  この件で色々見えたからな。」

 「幻覚じゃないですか?」

 この後茶柱から睨まれながらその場を去った

 

 

 「にしてもだ、よく思いついたな綾小路」

 「少々悪知恵が働くだけだ。」

 嘘つけ。泥棒になるぞ。

 「そういうことにしておく。」

 「いや、本当の事なんだが……。」

 綾小路らしいな。

 「んじゃ、また後で。」

 俺はその場を去る。

 俺には愛姉がいるんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 題材:ホトトギスで俳句作れ。

 七君「泣かぬなら、興味ないね。ホトトギス」

 作者「お前いつからクラウドになった?」

 七君「一億年と二千年前だ。」

 作者「あ、そうですか。」

 

 

 晴治「泣かぬなら、時間の無駄だ。ホトトギス」

 作者「お前忙しくないだろ。」

 晴治「俺には愛姉がいるんだ!」

 作者「お前学さんより酷いな。」

 晴治「シスコン度合いなら負けるないぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 今何してると思う?

 正解はーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛姉改造計画でしたーーー!(二回目)

 

 

 

 

 え?今回も勉強なのかって?違うね。

 身体能力だぜ!今回の分野は

 

 

 

 

 「はぁはぁはぁ、疲れたよ晴治」

 愛姉は一キロ前ほど走ってばてている。

 まぁ仕方ないな運動は苦手だしな愛姉。

 「んじゃとりあえず休憩だ。」

 と言った感じで運動能力を上げる。

 柔軟、体力作り、筋トレ、体幹。

 全部をあげるんだ!愛姉改造計画は終わらない!

 

 

 

 

 数日後

 「愛姉体力ついてきてますねー。」

 三キロほど走れるぐらいには体力がついている

 「晴治の特訓ってやっぱりすごいね

  若干スパルタだけど。」

 まぁな。それにこれから

 愛姉のストーカー事件とか起こるし。

 愛姉が時間稼げるようにな。

 あくまで時間稼げるぐらいだ。

 綾小路に助けて貰いたいんでね。

 

 

 「晴治?」

 ぼーっとしていたらしいな。

 「大丈夫だ。愛姉。」

 「ならいいけど。」

 ふふふ、アハハ。これから愛姉が成長すると

 考えると笑いが止まらない。

 「晴治?笑みが怖いよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 七君と晴治君を綾小路基準で違い説明。

 晴治君:知識が上、

    :身体能力が下

    :思考判断は上

    :社会貢献性上

    :リーダーシップは低い。

    :メンタル七君より下

    

 七君:知識が下

   :身体能力上

   :思考判断特上

   :社会貢献性同じぐらい

   :リーダーシップ高い

   :メンタル晴治君よりもかなり強い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 
 佐倉愛里の身体能力D−からC−に上昇。
 これからどんどんと育っていくぞ?
 愛姉を改造すると同時に別の人物も改造されるかも?

この物語の方向性

  • 完全にネタ
  • 若干のシリアスを混ぜる
  • シリアス時とギャグ時を切り分ける
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