今回から数話シリアス要素強めです。
銀魂的な感じにしたい。
「ねぇ晴治。」
そう俺に声をかけたのは愛姉だ。
今俺は俺の部屋で愛姉からの相談を受けている
「このコメント見てくれない?」
俺はそのコメントに目を移す。
そこには原作でもあった
とても気持ちの悪いコメントがあった。
「こりゃ気持ち悪いな。」
愛姉は気が弱いから尚更きついだろう。
「それでこのコメントをしている人が
この学校にいるんじゃないかなって。」
愛姉は震えながらそう話す。正直に言うと
俺はそいつを知っているがここで言うと
おかしな話になってしまうから知らない前提だ
「そりゃ一体どういうことだ?愛姉。」
「そ、そのカメラ買った時の店員さんの
目線が気持ち悪くて、そしてこのコメントの
内容と照らし合わせたら」
「一致した。ということね。」
愛姉は頷き「ど、どうすればいいと思う?」
と俺に聞いてきた。正直証拠がない今は
どうすることもできない。
それを愛姉に伝える。
「証拠がないからどうすることもできないな」
コメントが嫌ならブロックだが、まぁサブ垢とか
使ってくるだろうし、根本的な解決にはならない
からな。
ここで俺は解決策を出さない。
それは原作通りに進んでもらうためだ。
そう考えていると、メール来た。
オレの部屋に来てくれ。
綾小路からだった。
「すまん、少し綾小路の部屋に行くから
少し待っててくれ」
「う、うん。」
俺はその部屋を後にして隣の綾小路の
部屋に直行した。
「入るぞ、綾小路。」
ノックを数回して、鍵が開いた。
俺は部屋の中に入り。あたりを見回す。
そこには三馬鹿と堀北と櫛田の姿があった。
「なんでお前らもいるんだ?」
「それはこれから説明する。」
綾小路の言葉に俺は頷き床に座る
「綾小路君。何故呼んだのは晴治さんなの?」
堀北からの手厳しい言葉だ。
正直こいつのこういう所は非常に自身を
落としているのだが、初期北だから仕方ない。
「こいつは頼れるやつだからな。」
うるっと来たが我慢だ。
「ありがとな。それで要件はなんだ?」
「そうだな、須藤説明してやってくれ。」
その言葉から俺は須藤から説明を受けた
まぁ俺全部知ってたけどな。
「なるほどな。須藤、これは大分不利だぞ」
俺そう言った。この言葉の意味を理解しているのは大方綾小路と堀北そして櫛田だろうな
「須藤ちなみにだがこの言葉は証拠が
ないことを言っているのではないぞ」
須藤は首を傾げて疑問の目になる
「ど、どういうことだよ。」
俺は淡々と返す。
「真に重要なのはお前とCクラスがやりあって
Cクラスしか怪我をしていないことだ。」
ここからは俺は必要ないな。
「この件に俺は関与しない。
間接的にはするかもしれないがな。」
俺は黙って部屋に戻った。
「ポイントは配られていないか。」
須藤の件の影響だ。
俺はこの件は関与しない。
そして愛姉には綾小路と関わってもらう。
それが必要だ。
「とりあえず登校しますか。」
そう言って俺は部屋を出た。
教室に入るとそこはライブ前のライブ会場の様に
ざわついていた。
そりゃそうだろうな。少ない支給だが
ポイントがない者たちにとっては大事なポイント
ざわつかない訳がない。
だが関係はない。俺には俺なりにやることが
沢山あるからな。
そしてホールルームでの茶柱先生の説明があり、
放課後、俺は部屋でゆっくりしていた。
今頃おそらく、愛姉が証人として迫られている。
綾小路と愛姉は交流はあるが、かなり少ないし
俺と間接的な交流だけだ。
原作通りになるだろう。
俺は俺なりに動くとしようか。
俺はこれまでふざけていたが
今回は全力でチートっぷりを使うとしよう。
さぁ、始めようか実力主義をな。
まずやるべきことは一之瀬との
関係を存分に使うことだ。
一之瀬にメールで
時間あるか?話したいことがある。と送った。
今回の俺の目的は原作通りよりさらに
俺の目的にあった結果にすること。
原作より改善したいことは
愛姉の成長だ。主に思考判断。
その為には会議だけでは足りない。
さらに必要なことは愛姉が考えること。
それだけでいい。
その為に一之瀬は別件にも関わらせる。
その分が愛姉にのしかかる様にする。
それが俺の目的だ。
最悪できなくとも良い。その分
俺に対する一之瀬の信頼が上がるからな。
おっ……メールが帰ってきたな。
俺はメールに目を通す。
今日は無理だから明日の昼でもいいかな?
そのメールに俺は
問題ない。
と返した。
愛姉にやらせること、それは
あの会議だけでこの面倒くさい件を終わらせることだ。
題材:君ならどうする?
作者「もし、綾小路と勝負するなら何で戦う?」
七君「戦闘。」
作者「脳筋だな。」
七君「考える脳筋だ。」
作者「え?何も変わってなくね。」
作者「もし、綾小路と勝負するなら何で戦う?」
晴治「うーん。一発ギャグで。」
作者「泥試合確定だな。」
晴治「俺の一発ギャグ舐めんなよ!」
作者「じゃあやってみな。」
晴治「綾小路のモノマネ。「デュフ、デュフ。ハーレム気持ちいーー!」
綾小路「晴治、少し時間をくれ。」
晴治「あ、あ、綾小路君。」
その後晴治を見た者はいない。
晴治君は普段は原作知識を使わない様にしていますが
愛里の為なら話は別です。
「おねぇちゃんかわいいもぉん!」
この物語の方向性
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完全にネタ
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若干のシリアスを混ぜる
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シリアス時とギャグ時を切り分ける