ネタとシリアスゥ!
愛姉バカは一生治らないでしょうね。
午前の部
俺は愛姉がこの世で一番大切だ。
俺は仮にも転生した身だ。
よう実も少し知っている。
だが俺は愛姉だけは今世から好きになった。
勿論これはlikeだ。
家族、そして恩人。そして頼れる姉。
ぜってぇに傷つけることは許さん。
「愛姉ーーーーーーーーー。づがれだ」
俺は愛姉を成長させる計画を立てて実行中だ。
だが疲労を愛姉の前でとくと披露できるくらい
俺は疲れている。だから今愛姉の温かい膝の上で
ゆっくりしている。たまに頭を撫でてくれる。
愛姉やっぱ最高のねぇちゃんだ!
「晴治、よく頑張ったね。」
「うん。俺は頑張ったよ!だから甘えさせてぇ」
そして俺はそのまま眠りにつく。
愛姉はやっぱり神なのかもしれない。
私には自分で思うくらいには勿体無い優秀な弟がいる。名前は晴治。
私は小さい頃からずっと引っ込み事案で
そんな自分が嫌いだった。
自分を曝け出せるのは晴治の前だけ。
でもそれでも自分が情けなくなる。
だから私はグラビアアイドルの道を選んだ。
晴治はその選択に異議は言わなかったし
協力してくれた。
でも私は自分を偽っているだけ。
私は密かに何でもできる晴治に対して
憧れを抱いている。
でも私は姉だからしっかりしないと。
↑作者(ここ可愛い。)
「んぁ?」
どうやら目が覚めたっぽい。最高の姉がいる。
「ずっとこのままだったのか?それならごめん」
でも愛姉はニッコリとした顔で
「ううん、大丈夫だよ。」
と言ってくれる。あぁ、最高。
「それにしても愛姉、少し悲しそうだよ?
どうかしたの?」
愛姉はかなり動揺して、何でもない。と返した。
絶対なんかあったろ。はっ!もしかして
カメラでも無くしたのか!?(素)
「愛姉!カメラでも無くしたのか?(素)」
「いや違うから!?何でそうなるの!?」
アレェ?絶対にあってると思ったのに。
じゃあなんなんだろう?クッソ!俺が
愛姉の事でわかんない事があるとは!?
あとで愛姉検定(自作)復習しよ。
「今日何する?」
今日は休日。俺は愛姉の側にいる予定だから
愛姉の予定を聞く。
「うーんと、特になかったと思う。」
「俺は愛姉の側にずっといるからな!」
「う、うん。」
なんで若干引いているの?
ごめんってなんか俺したんか?(無能)
ん?あっそうだ。
「あ、いい事思いついた。」
「どうしたの?」
俺は忘れていた。愛姉改造計画。
「愛姉、洞察力の強化するぞ。」
「え?」
それからおおよそ1時間くらい。
綾小路も呼んで(強制)ウミガメをやった。
なんかたまに、綾小路が的確すぎる
質問をしてくることには驚いたが
まぁ綾小路も楽しんでいるだと思ってすこし嬉しかった。
「疲れたぁ。」
「あぁ。オレもだ」
嘘つけ。綾小路清隆、テメェの正体は
知っているからな!さぁお前の罪をかぞえろ。
じゃあねぇなぁ、俺がお前分の飯も作ってやるよ
「俺が飯を作ってやるぜぇ!」
そして俺は30分ぐらいで
中学生時代に趣味で極めた。
ラーメンを作り上げた。
「ヘイ!お待ちぃ!」
そして置かれた一杯のラーメン。
そこからは豚骨の良い匂い。
俺は豚骨しか作らん主義だ。
「うまいな。」「やっぱり美味しいね。」
「まぁまぁ、崇めるぐらいでいいよ。」
「崇めるぐらいって何(んだ)?」
そんな褒めるなよ。(?)
午後の部
「ご馳走様。」「ご馳走様ー。」
「お粗末様」
そして俺は食器を片付ける。
俺が食器を洗っている間、二人は話している。
それでいい、それでいいぞ。
「綾小路、お前はどうなるんだろうな?」
小さい声で言ったつもりだが、綾小路はチラッとこちらを見た。
「はぁ、聞かれたかぁ。」
これから起こることに俺は気だるさを感じた。
「すまん愛姉、ちょっと綾小路と二人で話す」
「う、うんわかった。」
俺はあの後綾小路に目線で呼び出された。
綾小路は先に部屋を出で行った。
ガチャ「いるか?綾小路。」
「あぁ、いるぞ。」
俺は目の前にいる綾小路に目線を飛ばす。
向こうの綾小路もこちらに目線を飛ばす。
相変わらず目が生きてねぇな。と思うと
「なぁ、お前は一体何者だ?」
どう返すべきだ?前世の記憶なんで言っても
綾小路は信じない。ならば俺がすべきは
綾小路の味方であることを示さねばならない。
「ホワイトルーム、だろ。」
その瞬間の気迫はやばかった。
だがキレた愛姉の方がやばいので
特に何も思わなかった。
「綾小路一旦落ち着け、別に俺は敵じゃない。」
「信じるとでも?」
「いいや、お前は絶対に信じることになる」
俺は個人的な考えを言う。
「綾小路、お前は結局何がしたいんだ?」
綾小路の殺気は消えた。だが目は変わらない。
「オレは何がしたいのかなんてない。
ただ生きている。そんな存在だ。」
「なるほどな。だがお前はお前だろ。
お前にしかできないことなんて腐るほどある。
そして俺はお前の要請があればいつでも協力
する。もし、信じれないなら契約書を書く。
それでも信じれないならそれでいい。」
「何が目的なんだ?」
「俺の考えはいつまで経っても変わらない。
愛姉ファーストだよ。綾小路清隆。」
「そうか。」
綾小路から疑いの目は消えた。
どちらかと言うと何故こいつは知っているのか
と思っているだろうな。まぁそれは難しいな。」
「さてと、今から俺がやることはわかるか?」
綾小路にそう聞いてみる。
「そんなの、わかる訳ないだろ。」
「まぁそりゃそうだな。さっきのはヒントだよ。
愛姉ファーストってやつ。俺の生きる目的は
全て愛姉だ。それがヒントだよ。」
俺はニヤニヤが止まらない。
愛姉と綾小路はおそらくは付き合わない。
だが恋路を歩む愛姉と、その後の愛姉の
成長は考えるだけでもニヤついてしまう。
「はぁ……オレはお前に疑問を持つが
お前を信用することにした。」
「え?何故にござるかで候」
驚きすぎて語尾バグった。
「あぁ、お前の目と行動からは佐倉への
尊敬を感じたからな。」
なにあたり前のこと言ってんだ?コイツ。
そりゃそうだろ。愛姉教作ってもいいぞ。
「よくわかったな、綾小路。」
「まぁわかった、とりあえずはいい。
だがさっきの協力する関係の話は
覚えておくことにする。」
フッ、それでいいぜ、綾小路。
今回、綾小路と一之瀬の信頼を勝ち取ること
それが、俺の勝ち……だ。
あくまで俺、のな
綾小路は本心から信頼していくのは
後にも先にも晴治だけでしょう。
この物語の方向性
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完全にネタ
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若干のシリアスを混ぜる
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シリアス時とギャグ時を切り分ける