難産でした。
原作と同じにならないように所々オリジナルシーンを書いてますが、それでも上手くまとめられたか少し不安です。
前のと同じ賛否分かれると思いますので遠慮なく言ってください。
タロウことターサンを探すことを申し出たワタシ達は森の中をターサンの両親を4人と1匹で運んで歩いていた。
そう、
「どうしてこんな事に…?」
「サトシがなんだってするって言うからよ!」
「カスミだって遠慮なくどうぞって言ったくせに!」
「2人共、口喧嘩しないで前を向いて、即興で作ったからバランス取るの難しいんだから」
「「ご、ごめんなさい」」
即興で組み立てた神輿の前の方の台輪を両手で持ったサトシ君とカスミちゃんが息を切らせながらお互いに言った事を挙げて口論するのを見て、2人に注意したワタシは後ろ側の台輪を持ち直して崩れそうになった神輿のバランスを取り直していた。
「いくら遠慮なくって言ったってコレはぁ……!」
「すみません皆さん、パパは社長さんで体が弱いもので…」
ワタシの隣で台輪を持ったタケシ君が苦い顔で言うと神輿に乗ってるママさんが謝りながらパパさんの事を説明する。
(だからって限度があるんじゃない?)
「あ、あれはっ!」
「すみません、手を離します!」
「え?きゃっ!」「痛いのです!」
しばらく歩いているとサトシ君と一緒に神輿を運んでいたピカチュウが道の先で傷だらけで鳴いている子ガルーラの姿を見つけて、それを見たワタシは一言声をかけてから神輿を手放すと、神輿ごとターサンの両親を地面に落としたのを気にしないでサトシ君達と一緒に子ガルーラの元へ駆け寄った。
近くまで駆け寄ると親から離れて付いたのか子ガルーラが全身傷だらけで泣いていた。
怪我した子ガルーラを見てサトシ君とカスミちゃんが悲しい顔をしているとタケシ君が任せてと胸を叩いて、懐から【きずぐすり】を取り出して子ガルーラに怖がらせないよう優しく声をかけてから、【きずぐすり】を吹きかけると傷に染みたのか顔を顰めて鳴き叫んだ。
「タケシ危ない!「え?うわっ⁉︎」きゃっ⁉︎」
「えっ、ちょっ⁉︎」
「おっと」
タケシ君の後方からブーメランが飛んできた。カスミちゃんが危ないと叫んだ後慌てて2人は避けてブーメランが通り過ぎて、サトシ君の顔に当たりそうに直前に横から手を伸ばしたワタシがブーメランを掴み取った。
「あ、ありがとうツカサさん」
「いいよ気にしないで」
(いやほんとは、はたき落とそうとしたんだけど、やればできるもんだね。っと来たか)
「お前たち!ガルーライジメる!悪い!」
お礼を受けたワタシはブーメランが飛んできた方を見ると木の上から探していたターサンが飛び降りてきて、ワタシ達が子ガルーラを傷つけたと思い睨み付けてきた。
「待って、誤解だよターサン」
「そうよ!タケシは怪我したガルーラの赤ちゃんを助けてたのよ!なのにブーメランを投げてくるなんて酷いじゃない!謝りなさい!」
「そうだよ、コレ当たったらすごく痛いんだよ……って、どうしたの?」
子ガルーラを助けようと両手の拳を握ってタケシ君に殴りかかろうとしたターサンの前にタケシ君を庇おうとワタシとカスミちゃんが同時に前に出て、ターサンに怒っていると先程まで怒っていたターサンが急に黙りこんでワタシとカスミちゃんを見て、特にワタシ達の胸を凝視していた。
「な、何よ…?」
(あ、まさか……)
ワタシは前世で見たターサンの言葉を思い出して、まさかと冷や汗を流していると予想通りの言葉を告げた。
「……おっ◯い飲んでいいか?」
「んなっ⁉︎…どうしてそうなるのっ⁉︎」
「ちょっ、気持ちは分かるけど!暴力は駄目だよ⁉︎」
ターサンが発した言葉にワタシ達は顔が赤くなり、目尻を吊り上げて拳を振り上げたカスミちゃんを止める間も無く、ターサンの頭にゲンコツが振り下ろされ、目を回してるターサンに怒鳴って、また拳を振り上げてる彼女をワタシが背中から羽交い締めして止めているとワタシ達の会話が聞こえてたのか、先程地面に落としたターサンの両親が駆け寄ってきた。
(いや、知ってたけど自分の息子の判断基準がおっ◯いが好きだからって、やっぱりどうかと思う……)
「だれ?おじさん?」
「パパがいて、ママがいて、そしてタロウがそこにいるのです」
パパさんの言葉にどこのNo.6?と内心突っ込んでいるとママさんがターサンの側に寄って、一緒に家に帰ろうと話しかけるけど、いまいち状況が飲み込めてないのかママさんとワタシとカスミちゃんの顔を交互に見て、またおっ◯いを飲んでいいのか?とズレた事を聞いてきた。
また拳を握るカスミちゃんを宥めていると助け舟を買って出てくれたサトシ君がターサンに5年前に生き別れた両親だと説明するとけど、3歳の時に離ればなれになったせいか、家族の事を忘れているのも無理はなかった。
首を傾げるターサンを見て、カスミちゃんはターサンを両親に向けると本当の家族だと伝えると2人の顔を見てから、3歳の頃を思い出していたのか急に首を振って自分はターサンで、本当の家族はガルーラだと叫ぶとパパさんが木の枝で頭を殴る強硬手段にでた。
「何をするのパパ⁉︎」
「これでいいのです。後で説得すればいいのです」
(サイコパス過ぎないこの人?)
そんな事を言うパパさんにママさんが反論して、気絶したターサンを抱き起こして声をかけると、抱き起こされた時、体は抱っこされてた事を覚えていたのかママさんの腕の中で目が覚めてママさんの事を小さくママ…?と呟いていた。
それを聞いたママさんは喜んで彼の名前を呼び、サトシ君が殴られたショックで昔の記憶が思い出したんだろうと推測すると、何を思ったのかパパさんが服をはだけて自身の胸を見せて自分の事を思い出してほしいと空気を読まず言ってきた。
「「ふんっ!」」
「痛いの、です……」
空気を読まないパパさんにワタシとカスミちゃんがゲンコツを振り下ろした後、倒れたパパさんを引きずって少し離れた場所に置いてきて、何事もなかったかのようにターサン達の元へ戻っていく。
ママさんがターサンに一緒に帰ろうと説得して、サトシ君達もママさんに協力して一緒に帰るように説得するけど、ターサンは困った顔で自分を育ててくれたガルーラと自分を探してくれたママさん、どちらも自分のママだと混乱して頭を抱えていると。
「大変よ!」
ジープに乗ったジュンサーさんが現れて、またロケット団がガルーラ達を狙ってきてると知らせにきてくれた。
「あっ!」
「行かないで、タロウ!」
それを聞いたターサンがワタシが持っていた自分のブーメランを奪うように掴み取ると飛び上がって、ママさんの静止を張り切って、木々の間を飛び抜けて行ってしまった。
「タローーッ!」
先にガルーラ達の元へ向かったターサンに遅れてワタシ達もジュンサーさんが運転するジープで追いかけるように走り出した。
*
*
*
–––三人称視点–––
ツカサ達が乗ったジープがしばらく走り続け森から抜けてガルーラ達がいる現場が視界に入ると既にターサンが巨大メカに乗ったロケット団と対峙していた。
ロケット団は先程乗っていたジープの上に作った巨大なメカ、メカガルーラの両腕をターサンに向けると両腕から炎が吹き出すとロケットパンチを繰り出してきた。
「ガルっ⁉︎」
「スピアー!ターサンを助けて!」
「スピッ!」
迫り来るロケットパンチに当たりそうになったターサンを助けようとしたツカサはスピアーを出して、指示を受けたスピアーが両腕の針で器用に彼を抱えるとすぐに飛び上がってロケットパンチを避けると、遅れて到着したツカサ達の側の地面に彼を降ろした。
「ロケット団め、懲りない奴らだぜ!」
ジープから飛び降りたサトシがフシギダネを出して、【つるのムチ】でメカガルーラの動きを止めた後、次にゼニガメを出して【ロケットずつき】を繰り出したがメカガルーラの装甲が厚いのか、逆に弾かれてしまった。
「それなら…スピアー!【ダブルニードル】でロケット団がいる運転席に攻撃して!」
「スピッ!」
それを見たツカサはスピアーに防御が薄い運転席が見えるジープのフロントガラスを攻撃するよう指示を送ると即座に行動に移したスピアーの【ダブルニードル】がロケット団が乗るジープに突撃して、フロントガラスを突き破ると思っていた。
「ああ!しまったぁ!……なーんちゃって」
「スピッ⁉︎」
「嘘っ⁉︎強化ガラス⁉︎」
「へへーん!ガルーラにボコボコにされたからな、念の為にこっちも強化してたのさ!」
運転席に座っていたムサシが、ニヤリと笑うと同時にスピアーの【ダブルニードル】が弾かれたのを見て驚いて声をあげるツカサにコジロウは自慢するように胸を張っていた。
「ウララーーっ!」
その後にスピアーと入れ替わるように飛び出したターサンがメカガルーラの上に飛び上がると叩き壊そうとしてるのか手に持ったブーメランを何度も振り下ろしてたが、それが目障りと感じたロケット団がパワーをあげるとメカガルーラの目が光った途端、ターサンを振り落とし拘束を解くと地面に着地したターサンを痛めつけようと近づいていた。
「ターサン!ピカチュウ頼む!」
「ピィカァ!」
「ヒトカゲ!きみにきめた!」
「カゲッ!」
それを見たサトシはピカチュウに声をかけた後、ヒトカゲを繰り出して2匹に【でんきショック】と【かえんほうしゃ】を指示を出し、2匹は自分達の得意技をメカガルーラに向けて繰り出した!
「あなたも行って!ライチュウ!」
「ラーイチュウ!」
「【10まんボルト】っ!スピアーは【こうそくいどう】でタイヤに向けて【ダブルニードル】っ!」
「ラ〜イ、ヂュウゥゥゥゥッ‼︎」
「スピッ!」
ツカサも手伝おうとライチュウを繰り出して空中を飛んでいるスピアーを呼んで技の指示を出した。
ライチュウの【10まんボルト】とピカチュウの【でんきショック】とヒトカゲの【かえんほうしゃ】がメカガルーラを一時的に押し退けるとその隙に【こうそくいどう】で加速したスピアーの【ダブルニードル】がロケット団のジープの片側のタイヤを引き裂いて完全に動きを止めた。そこをターサンが投げたブーメランがメカガルーラの燃料の蓋に当たるとそこから燃料が漏れ出し、ヒトカゲの【かえんほうしゃ】がそれに引火してメカガルーラのボディが炎に包まれた!
「やった!」
「ウラウラ〜!」
「よし!(原作とは違う事になるけど、タイヤを潰せば例え暴走しても動かないから、ターサン達の両親が特攻をしないで済むはず……って、嘘でしょ⁉︎)」
ロケット団を倒せたとサトシとターサンが腕上げて喜び、その横でツカサもこの先に起こる展開を変えられたと安堵したが、次の瞬間、彼女の災難が引き起こしたのか本来の歴史になかった光景を見て、声をあげた。何故なら……。
「なんで動いてるのっ⁉︎」
そう、移動手段であるタイヤを潰して動けないはずのメカガルーラの飾りであった脚の部分が稼働して、地面に着くと土台にしてるジープを持ち上げて、目を赤く光らせて、炎に包まれながら本物のガルーラのように立ち上がり、彼女達へ走り出したのだ!
「みんな!早くこっちに乗って!」
動き出したメカガルーラを見て驚いているツカサ達の元にジュンサーが駆けつけ、ジープに乗るように叫ぶとツカサ達は急いでピカチュウとツカサの手持ちを除いたポケモン達を戻してジープに飛び乗り、急いでメカガルーラから離れるが、暴走したのか二足歩行なのに徐々に速度を上げてジープに追いかけてくる!
「ハッハッハッ!今回は念には念を入れておいたから、いつものようにはいかないぜぇ!」
「もしもの為に二足歩行機能を付けておいて正解だったニャ!」
「奴らに必殺パンチをお見舞いしてやるわよ…!コジロウ!必殺パンチ用意!」
「おう!必殺パンチ準備……お?」
「「「……なんだ(ニャ)この音?」」」
ツカサの予想を超えた行動をしたロケット団は笑いながらツカサ達を追いかけながら、ムサシの指示を聞いたコジロウが【必殺パンチ】と書かれた板が付いた紐を引こうとしていると空からヘリに乗ったターサンのパパとママがガルーラを守ろうとしてる息子のタロウの為にメカガルーラに特攻をしようとしていた!
「タロウから離れなさい!」
「タロウはパパとママが助けるのです!」
そう言った2人はヘリごとロケット団が操るメカガルーラに突撃しようと操縦桿を前に倒そうとしたその時。
「スピッ!」
「ゲゲンッ!」
「うわぁ!びっくりしたのです!」
「あ、あなた達何を!きゃあ!?」
スピアーと共に現れたゲンガーが窓から驚かせた後ヘリの扉をすり抜けて入ってきたゲンガーがママさんが握る操縦桿を手前に引いて、メカガルーラとの衝突を回避した。
「アレってツカサさんのゲンガー?ツカサさんいつの間に…「後は任せて」ってツカサさん⁉︎」
サトシが横にいるツカサにいつゲンガーを出したのか聞こうと振り向いた先にはライチュウと共にジープから飛び降りて地面に着地したツカサの姿だった。
ツカサはサトシ達の呼び戻す声を無視して、ベルトからモンスターボールを取り出してロケット団が操るメカガルーラに対峙していた。
「またあの黒髪ジャリガールだ!」
「そのまま踏み潰してやるのニャ!」
「言われなくても!」
「行って、フシギバナ!」
「バァナッ!」
ニャースに言われたムサシは方向を転換してツカサを踏み潰そうと迫り来るが、ツカサは怖気かずに持っていたモンスターボールからフシギバナを繰り出した。
「フシギバナ!【ソーラービーム】、スタンバイ!」
「バァナァァァァ…っ!」
「ニャニャアッ⁉︎【ソーラビーム】がくるニャ!」
「ならその前に必殺パンチで吹っ飛ばしてやるわ!」
「よし改めて、必殺パンチ準備OK!」
ツカサの指示を聞いたフシギバナは背中の花に太陽の光を集め始める。
それを見たロケット団は必殺パンチの準備をして、光を溜めているフシギバナに狙いを定めるが、それをわかっていたツカサはライチュウに指示を出した。
「それはこっちもわかってる!ライチュウ、【でんこうせっか】でロケット団の真下に潜り込んで!」
「ライッ!」
「「「ほえ?」」」
ツカサの指示を聞いたライチュウがメカガルーラにぶら下がってるロケット団が乗っているジープの下に潜り込むとその小さな右手を握り締めるとその拳に電撃を纏い始めた。
「打ち込め!【かみなりパンチ】!」
「ラ〜イ、チュアァァッ‼︎」
「「「アババッ!?アバ、アババババッ!!?」」」
車体の下から突き上げたライチュウの【かみなりパンチ】が車内にいるロケット団を感電させ、車体を通した電撃がメカガルーラの内部のモーターをショートさせると動きを止まり、ライチュウがその場から離れその直後にフシギバナのチャージが完了した!
「【ソーラービーム】発射ぁっ!」
「バァァァ…、ナアァァァァァァーーーッ!!」
「「「やな感じぃぃ〜〜〜っ⁉︎」」」
フシギバナが放った【ソーラービーム】が燃え盛るメカガルーラに直撃した瞬間、爆発を起こした後ロケット団が空高く飛ばされてお星様になった。
–––三人称視点、了–––
*
*
*
原作であったターサンの両親がヘリで特攻かけるのを阻止したワタシはフシギバナとライチュウの活躍のおかげでロケット団を撃退した後、ヘリから無事に降りてきた夫婦がターサンの為に自分達も保護区のジャングルに住んで、家族3人でガルーラ達を守りたいと告げるとそれを聞いて涙を流したターサンは2人に抱きついて、パパとママと呼んでいた。
3人はガルーラ達と一緒にジャングルの奥地に入って行ったのを見送り、ジュンサーさんの好意で事務所で一夜を過ごした後、ワタシ達はジュンサーさんと別れて草原を歩いていた。
「ターサン達大丈夫かな?」
「心配ないさ、本当の親子なんだから」
「でも、5年間も離れてたからそう簡単に上手くいくかしら……」
「だよなぁ……」
「…どうやら、その心配はなさそうだよ」
「ピッカァー!」
ある方向を見たワタシの言葉のあとにピカチュウが同じ方向を指差すと離れた崖の上からガルーラ達の姿を現して、先頭の大きいガルーラのお腹からターサンとターサンと同じ格好をした夫婦が出てきてこちらに手を振っていたのを見たサトシ君達は嬉しそうな顔を浮かべていた。
「「「ウルルララ〜」」」
「あの笑顔を見たら、あの親子はこの先も上手くいくよ」
幸せいっぱいな笑顔で手を振るターサン一家を見て、彼らに見えるくらいに手を大きく振った後、今度こそ【サファリゾーン】に向けて歩きだした。
主人公のポケモン紹介
ライチュウ/メス
ピカチュウの進化系。
旅の途中、たまたま立ち寄った街の裏路地に迷い込み、そこの広場で街に住んでる野生のポケモンとストリートファイトをしてた当時ピカチュウだった彼女を見たのが出会いの始まり。
動きのいい彼女を見ていたら、こちらを見ていた主人公に気づいた彼女の方から勝負を挑んできたが、最初は善戦してたが主人公のフシギダネの絡め手に敗北し、生まれて初めて敗北した彼女だが、主人公達の強さに惹かれて強くなる為に仲間になる事を決意した。
実は電撃を放つより肉弾戦を好むパワーファイターで、10万ボルト以外は物理技に特化してる。
自分より大きい相手でもその身一つで挑みに行く、ライチュウに進化してからもそれに驕らず、今も腕を磨き続けている。
四天王のカンナと戦った時は大活躍した。
覚えてる技(初代ゲーム基準)
10まんボルト
でんこうせっか
かみなりパンチ
じごくぐるま
※後に変更する可能性あり
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回はようやくスピアーを活躍させる事が出来ました!
この話を書く時、主人公のスピアーなら体が小さいターサンを抱えて飛べると思いながら書いてました。
そして新たに登場したのは肉弾戦が得意なライチュウ!
10万ボルト以外は全部己の肉体で戦うパワーファイターですw
シリーズが進んだら、レパートリーが増えます。
次回からはサファリゾーンに入ります。
次回こそは上手くまとめていきたいです。
誤字脱字あれば遠慮なく言ってください