FGO、ブルアカ、プリコネ等のイベントを消化したり、剣盾でコバルオンの色厳選して遅れました。
伝説色厳選、ほんとキツイ……。
明日のジュガインソロレイド頑張ろ……(小声)
ではどうぞ。
誤字報告ありがとうございました!
ターサン親子と別れてから数日が経ったワタシ達はようやく目的地である【サファリゾーン】へ向かっていた。
まだ見た事ないポケモンを沢山ゲット出来るとサトシ君が今朝からミュージカルみたいに歌いながら歩いているのを後ろから見ていたワタシは嬉しそうに進んでるその姿を見守っていた。
(あーあ、あんなに浮かれちゃって…。まあ、ずっと楽しみにしてたからしょうがないか)
そうして歩き続けてようやく【サファリゾーン】の看板とその隣に建てられた受付所である【サファリ事務所】の姿が見えてきた。
「サファリぃゾぉーンにやってきまぁ〜したぁ〜♪ゲットだぜぇいえいぃぃ〜〜♪」
「サトシ、歌で喋るの辞めてくれよ……」
「ここはぁポケモン取り放題なのさぁ〜あぁ〜♪」
サファリゾーンの前に立ち止まり、まだ浮かれているのかミュージカルみたいにポーズを取って歌いながら喋っているサトシ君にタケシ君が少しウンザリした表情で話かけるけど、お構いなしにまだ続けるサトシ君にタケシ君は隣に立つカスミちゃんとワタシに助力を求めてくるけど……。
「あーたしもたーくさん、ゲットしよう!イェイっ!♪」
「ずっと楽しみにしてたからしょうがないね」
カスミちゃんも楽しみにしてたのか同じように歌いながら喋っていて、ワタシもその要求を流すとダメだこりゃとガックリと項垂れる。
「…えーい!こうなりゃヤケだぁぁぁっ‼︎俺もゲットだぁぜぇーえぇーっ‼︎」
「ウルッサァァァーーーーイッ!!!!」
タケシ君に内心ごめんねと謝罪を送っているとヤケになった彼は顔を上げて大声で歌っていると原作通り事務所から出てきた腰に2丁のリボルバーを下げた老人、カイザーさんがこちら以上の声で叫んできた。
(相変わらず元気だなぁ)
叫んできた老人にサトシ君が文句を言うと右のホルスターから抜いたリボルバーを突きつけ撃たれたいか?と質問という脅しをするのを見て苦笑しながら、ワタシは両手を上げているサトシ君達の前に出てカイザーさんに声をかけた。
「相変わらずお元気そうですねカイザーさん」
「ん?お前は……あの時の小娘か!」
「はい。お久しぶりです」
「はっ!あの時のチンチクリンがこんな別嬪になるとはな!」
「あはは、カイザーさんも7年経ってもお変わりなさそうで」
「あ、あのー……。ツカサさん、もしかしてあのお爺さん知り合いですか?」
声をかけたワタシに気づいて表情を崩したリボルバーをホルスターに戻したカイザーさんと楽しそう話してるワタシにカスミちゃんが聞いてくるとその言葉に肯定して、3人にカイザーさんを紹介した。
「この人はカイザーさん。ここ【サファリゾーン】の管理人をしてる人で前にお世話になったんだ。カイザーさん、この3人はワタシの連れで、左からカスミちゃん、サトシ君とその相棒のピカチュウ、そしてタケシ君です。歌うくらいに楽しみにしてたので、先の事は許してもらえませんか?」
「フン、小娘に免じてさっきの事は許す。サファリゾーンに入りたいのだろ?なら中で受け付けをしてやる」
ワタシの紹介を聞いて許してくれたカイザーさんはサトシ君達に入るように告げて事務所に戻って行くのを見たワタシはサトシ君達と一緒に事務所に入っていった。
–––サファリ事務所–––
事務所に入ったワタシ達はカイザーさんが用意してくれた赤い部分が緑色のモンスターボール、30個のサファリボールが入ったケースとレンタルの釣竿を受付のテーブルに置いてくれると、早速受け取ろうとしたサトシ君にサンダーボルト*1を突きつけてサファリゾーンのルールを説明してくれた。
使用するボールはサファリボールのみで、30個の個数制限で使い切ればその場で終了。サファリゾーンの中でポケモンを使って弱らせたり、サファリボール以外のモンスターボールを使ったらサンダーボルトが火を吹くぞと脅し厳重に注意してそれに冷や汗を流しながらサトシ君が頷くのを見届けるとサンダーボルトをしまって、改めてサファリボールを渡してくれた。
(アニポケで事前に知ってたけど、ワタシと会った時もこんな風に銃を突きつけられてたなぁ……)
「わぁー!コレってもしかしてミニリュウ?」
ワタシが昔の事を思い出していると壁に掛けられていた若い頃のカイザーさんとミニリュウが写った写真を持ったカスミちゃんの声が声を出して、それを聞いたサトシ君とタケシ君が彼女の左右に立って写真を見て驚きの声を出していた。
当時のアニポケでのミニリュウ、ハクリュー、カイリューはその少ない目撃例や生息域が不明であった為かカントーの三鳥*2と同じ伝説のポケモンの扱いだった。
だが、時代が進むに連れて次第にそれらを使役するトレーナーが出てきて*3その設定は廃れて伝説ではなくなったけど、それでも生息域が不明だったり、少なかったりしている。
(まあ、そんなに世代が進んでいたのにようやく1年が経過してるからなー。体感バグりそう)
––
カスミちゃんが持っていた写真をすごい剣幕で奪い取ったカイザーさんが原作通りミニリュウはいないと叫んで、
30年前にカイザーさんがミニリュウを発見した噂を聞きつけ押し寄せた当時のトレーナー達がサファリゾーンのポケモン達を乱獲し続け、そのせいでサファリゾーンが荒れ果ててしまった。その後、同じ事が起きないようにサファリボールの使用数に制限がかかった訳だ。
(いやー7年前に来た時は大変だったなぁ。当時はまだミニリュウがいると信じて【ポケモンハンター】*4がサファリゾーンで暴れて、カイザーさんと一緒に対処に出てたなぁ。ま、その後
「それより、もっとポケモンゲットせんかっ!ちっとも送ってきておらんではないかっ!」
「おおっ?」
考えているとオーキド博士がサトシ君にポケモンをゲットするよう怒鳴っているのを聞いてパソコンに目を向ける。
(そういえば、この時のサトシ君ってゲットしたのクラブとベトベトンだけだっけ?そりゃ博士も怒鳴るよねぇ。)
「まったく、お前さんときたら……ん?そこにいるのはツカサか?そういえばスズさんのお使いに出てまた旅をしてるのじゃったな。サトシ達と一緒じゃったか?」
「どうも、オーキド博士。はい、サトシ君達と会ってせっかくなので次の街まで同行してます」
「ふむ……ちょうどいいのぅ。ツカサ、サファリゾーンでサトシがポケモンをゲットできるよう手伝ってくれんかの?」
ワタシがいるのに気づいた博士が顎に手を添え、少し考え事をした後、ゲットのサポートをするよう提案された!
「え?まあ、別に構いませんけど?」
「なに言っているんだよ博士!手伝いなんかなくってもポケモンを沢山ゲットしてくるよ!」
「ほーう、じゃが、お前さんが最後にゲットしたベトベトンから全然ゲットしとらんでないか?」
「そ、それは……」
「自覚してるのなら、沢山ゲットした経験者のツカサにサポートしてもらって早く送ってこんかい!」
「はい!わかりましたぁ!」
痛い所を突かれて苦い顔をするサトシ君に画面越しに指を突き付けて、発破をかけて博士との通信を切った後気を取り直してポケモンのゲットや話題になってたミニリュウに会ってみたいなと話してから、渡されたサファリボールと釣竿を持ってポケモンをゲットしようと外に出て、カイザーさんからもう一度ルールについて忠告を聞いて出発しようとした直後、いつもの3バカの声が上から聞こえて足を止めた。
「ロケット団!」
「こらぁー‼︎そんな所で何してる!さっさと降りろ!」
「一応忠告するけど早く降りた方が身のためだよー」
「フン、うっさいわね爺さんに黒髪ジャリガール。すぐに降りてやるからちょっとお待ち」
「一応やる事やっとかないとねぇ」
上を見上げるとロケット団の3人がサファリゾーンの出入り口の看板の上に立ってワタシ達を見下ろしていた。それを見たカイザーさんが看板の上に立っている3バカに降りろと叫び、この後の事を知ってるワタシも一応忠告するけど、当の本人達は聞く耳持たずいつもの名乗りを始めるけど、そんな事知らんと両腰に差した2丁の愛銃を構えて交互に撃ち続けて、彼らが立っている看板の縁に火花を散らして、それに驚いて看板の上で器用に名乗りながら避け続けてたけど、次第に看板の端に追い詰められていた。
後がなくなり、顔を引き攣らせてるムサシとニャースに大丈夫と言ったコジロウが2人の腕を取ると看板の上から飛び降りると同時に制服の背中に(どうやって)仕込んだパラシュートを展開して滑空しようとしていた。
「だが高さが足りない…」
「「「グベッ⁉︎」」」
「やっぱり……」
予想通りパラシュートを展開しても高さが足りず落下した勢いのまま地面に顔面から墜落して、その上にパラシュートが覆い被さり中でもがいてる3人を見ていたワタシ達は冷めた目を向けていた。
そのすぐ後にパラシュートを払いのけて立ち上がったムサシ達はワタシ達に対して正々堂々勝負をすると言ってきた。サトシ君達はその言葉を疑うけど、ムサシ達は自分達が負けたら2度と邪魔をしないと宣言するとその言葉を信じたサトシ君は本当かと聞き返し、それにサムライの格好をして二言は無いと言ってきた。
(いや、何故武士なの?どうせいつも守らないくせにね)
そんなワタシの考えをよそにサトシ君はその勝負を受けてしまい、しかも原作通りロケット団が勝ったらワタシ達のポケモン達を全て差し出す事になった。……って、ちょっと待てい。
「ちょっとサトシ君、そう簡単にルールを受け入れないでよ」
「そうだぞサトシ!ピカチュウもアイツらに盗られるんだぞ!」
「大丈夫!俺は負けないから。正義は必ず勝つっていうだろ?」
そんな彼の自信にロケット団を含めて呆れた目を向けた後、ワタシ達は改めてサファリゾーンに入っていった。
*
*
*
しばらく進んで行くと前方を走る【あばれうしポケモン】のケンタロスの群れと遭遇して、早速サトシ君とタケシ君で2匹をゲットした。
また場所を移動すると今度は【とげとげポケモン】のサイホーンと遭遇して、すぐにサファリボールを投げたけど、タイミング悪くまたケンタロスをゲットしてしまい、サイホーンにも逃げられ肩を落としていた。
その後、何度も他のポケモンをゲットしようしたサトシ君だけど、タイミングが悪いというかなんというか、原作通り次々とケンタロスをゲットしていった。
(いや、知っていたけどこれはタイミングが悪いってレベルじゃないよね?何これある種の呪い?)
しばらくサファリゾーンを隈なく歩いていったけど、原作通りサトシ君は連続でケンタロスばかりゲットしていき、遂には残り1個のみとなっていた。
「うーん、こうしてみると一周回って面白いね」
「同じポケモンばかりで面白いですか?」
(うーん、あまり原作に影響を与えるから傍観してたけど、ここまでケンタロス続きなのもなんだし少し助言でもしようかな?)
と、カスミちゃんにツッコミをもらいながらそんな事を考えてからサトシ君に最後は水タイプのポケモンを捕まえようかと提案して大きな池に向かい、早速釣竿を振ろうとする前にカスミちゃんが待ったをかけて、自身の荷物から様々な種類のポケモンルアーが入ったケースを出してくれた。
「へー、色々種類があるね。どれを使うの?」
「フッフーン、今日はこのカスミスペシャルを使ってゲットします!」
「「カスミスペシャル?」」
カスミちゃんが取り出したのはカスミスペシャルという本人をデフォルメした手作りルアーをワタシ達に見せた後、釣り糸に取り付けて直ぐに池の中に投げ入れた。投げ入れて数分も経たず、すぐ釣れると思っていたサトシくんがカスミちゃんに文句を言っていた。
「…釣れないじゃないか」
「何言ってるのよ?今始めたばっかりでしょ?」
「まあ、釣りってのはのんびり待つのが醍醐味だからねー(あれ?そういえばこの後って……あ)」
ワタシがこの後の展開を思い出していると釣竿が大きくしなり、あまりの大物にカスミちゃんが池に引き摺り込まれないようにサトシ君とタケシくんとピカチュウが釣竿を引くのを手伝っていた。
それを見てワタシもカスミちゃんの横に立って釣竿を持って、一緒に引き揚げると池から大きな口にルアーを含んだギャラドスが飛び出してきた!
ギャラドスを引き揚げてしまい、驚いている間に糸が切れて逃げられてしまい、切れた勢いで地面に尻もちをついてギャラドスがいた事に驚いてているとワタシ達の背後からヘンテコな機械に囚われてくすぐられていたカイザーさんが現れて、ピカチュウの電撃で機械を止めた後、カイザーさんに事情を聞いてみると案の定ロケット団の3人がルールを守らずミニリュウの居場所を聞き出そうとあの機械を使って拷問をしていたらしい。
(そうだった…ムサシのコギャルネタやコジロウ、ニャースの刑事ネタがあったのにゲットに夢中になってスッカリ忘れてた!見てみたかった……!)
ワタシがまた内心でオタク魂を燃やしている中、事情を聞いたサトシ君達と共にカイザーさんが最後にミニリュウと別れた【竜の谷】に向かっていった。
*
*
*
急いで竜の谷に向かうとそこにはムサシ達が竜の谷にある湖の奥の陸地に立っていて、よく見たらニャースの手には特製の【水中痺れ爆弾】を湖に投げようとしていたところだった。
それに待ったの声をかけるとムサシがポケモンをゲットしたのか?と聞いてくるとケース一杯のサファリボール*5を見せ付けるように持ったサトシ君が勝利を宣言するけど、まだ勝負はわからないとムサシがニャースから受け取った爆弾を湖に投げ入れた。
それを見て湖に住むポケモン達に危険が及ぶとカイザーさんが身を振りかえずに飛び込んでしまい、その後に続きサトシ君がワタシ達の静止を張り切って湖に飛び込んでいき、仕方ないとカスミちゃんがヒトデマンを出して、2人のサポートを指示を出して2人が戻って来るのを待つしかなかった。
しばらくすると水面からヒトデマンに乗せられたカイザーさんが出てきて、慌てて陸に引き揚げてサトシ君の事を聞くと1人で爆弾を取りに行ったと聞いたワタシ達は心配の声をあげていた。
「おや?急に空が……?」
「ザァーザァーと?」
「っ‼︎まさか!」
サトシ君の安否を心配して水面を見てみると、さっきまで晴天だった空が急に曇り始めた後土砂降りの雨が降り出した。他のみんなが突然の天気の変わりように驚いてる中、それに心当たりがあったワタシは荒れ出して渦潮を起こしている湖に顔をむけると渦潮から一筋の光の柱が立ち昇ると光の中からサトシ君を乗せた、天候を操る【ドラゴンポケモン】の額の角に傷を持つハクリューが雲を晴らし、太陽の光を浴びながら空中を飛んでいた。
「あ、あれは伝説のポケモン、ハクリュー…」
「7年振りだね、ハクリュー」
伝説のポケモンのハクリューに驚いているカイザーさんを横目にワタシは7年前に会ったのを思い出しているとハクリューに乗っていたサトシ君が回収した爆弾をムサシ達に投げ返すとちょうど起爆時間なのか大きな爆発の後、空高くお星様になっていった。
その後、サトシ君を降ろして水面に着水したハクリューはカイザーさんと対面して、額の角の傷を見たカイザーさんが30年前に別れたあの時のミニリュウと気付くと両者共に涙を流して抱き合っていた。
両者が離れるとそこにミニリュウが現れて、それを見てハクリューの子供だと確信したカイザーさんが驚きながら嬉しそうに話しているのを後ろから見守っていた。
「よかったね、また会えて」
「ツカサさん、もしかしてハクリューとミニリュウの事知ってたんですか?」
「まあね、7年前にトラブルを解決した後にたまたま会ったんだ。あのハクリューの角の傷を見て、写真に写ったミニリュウだと気づいたんだ。あの時のワタシはハクリューの存在を外部に知らせたら、博士から聞いていた当時の二の舞になると判断してカイザーさんにも他の人にも言わないでいたの」
「そうだったんですね」
「それじゃあ、なんでカイザーさんに言わなかったんですか?」
「そうだよ。早く言ってればカイザーさんも喜んでたと思うのにどうしてですか?」
「……それは、ワタシの口から言っても信じられないと思ってたし、言っておこうと思ったけど」
チラリとハクリューの顔を撫でているカイザーさんの嬉しそうな顔を見て笑みを浮かべて当時の自分の判断を口にした。
「こういうのは本人が再会しないと意味がないでしょ?なんてね」
その言葉を聞いたサトシ君達はカイザーさんとハクリューを見て、笑みを浮かべていた。
*
*
*
–––サファリ事務所内–––
あの後サファリ事務所に戻り、早速パソコンでオーキド博士と繋げたサトシ君はミニリュウとハクリューの件について報告していた。
「という訳でミニリュウとハクリューの事は誰にも言わないよ」
「またサファリゾーンが荒れちゃったらやだもん」
「うむ、お前達も中々成長したのう」
「あったりまえだよ博士!」
それを横にワタシはケンタロスが入った最後のサファリボールを転送しながらオーキド博士に内心謝罪していた。
「ところでサトシ、ポケモンはもう送ったのか?」
「あ……えーと」
「先程全て送りましたよ」
「おー、そうかそうか。で、何をゲットしたんじゃ?」
「えーと、まあ、色々とね」
(ある意味ね)
言いにくそうにしてるサトシ君の代わりに転送したと博士に伝えるとそれを聞いた博士は嬉しそうに聞くと苦笑しながら報告するサトシ君の言葉にワタシも苦笑いを浮かべ博士に一言謝罪した。
「博士…その、ごめんなさい」
「どういう事じゃ?ん?ちょうど転送して…ナニ⁉︎のわぁぁぁぁぁぁっ!!?ケ、ケンタロスばっかりじゃないかぁぁぉぁーーっ!?」
画面越しにその様子を見ていたワタシは苦笑いをするしかなかった。
その後、カイザーさんと別れたワタシ達はサファリゾーンを後にして、ワタシの目的地である次の街まで、サトシ君達との最後の旅を楽しもうと歩き出した。
––7年前の補足説明––
当時サファリゾーンに到着した主人公を除いて、5人組の怪しい男達もいて、その正体はポケモンハンターであり、主人公がポケモンをゲットしてる最中にその現場を目撃し、事務所でその光景を見たカイザーも急いで現場に到着してポケモンハンター達と交戦した。
ハンター達はポケモンだけでなく、銃も使ってバトルの指示をしてる主人公や応戦してるカイザーに発砲するが、主人公の機転とポケモン達の活躍もあってハンター達は全員捕まり、警察に引き渡された。
その後、改めてポケモンをゲットしようとサファリゾーン内を回っている途中で竜の谷に入り、その美しい光景に見惚れていた時にハクリューと出会い、それがカイザーと別れたミニリュウと気付いた主人公はボールも構えずハクリューと少し会話してからその場を後にした。
ケンタロスばかりゲットしたのを改めて観ると呪われてんじゃないかと思いますね。
さて!次は主人公の最後の旅です!(まだ終わらないよ)
予定通り嵐のサイクリングロードが終わったら、一気に時間が飛びます。
次回は主人公の最後の手持ちが登場しますのでお待ちください。
誤字、脱字遠慮なく言ってください。