とある港で取り引きが行わられていた。財団Xの職員と大企業の社長がメモリの取り引きをしていたのだ。
「社長さん。これが品でございますさぁどうぞ」
「そうだよこれだよこのメモリが有れば」
その時だった。
「そこまでだ財団X」
「やはりここだったね」
風都の探偵の左翔太朗と相棒のフィリップだった。
「誰だ貴様らなぜここがわかった⁈」
「僕の検索に不可能はないからね」
フィリップは得意げに言った。財団Xの職員2人はドーパントメモリを取り出した。
beast‼︎ cockroach‼︎
そしてメモリを腕に挿したすると怪人態へと変化した。
「さぁフィリップ行くぞ」
「あぁ」
cyclone! joker!
「「変身」」
cyclone joker!
「「さぁお前の罪を数えろ」」
サイクロンジョーカーによるパンチ力は二体のドーパントを圧倒させた。さらに回し蹴りなど駆使し相手を押した。
「まずは一体」
joker maximum drive!
「「ジョーカーエクストリーム」」
サイクロンジョーカーの必殺技ジョーカーエクストリームでコックローチドーパントを撃破した。そこへビーストドーパントがものすごい勢いでWに飛びかかって来た。
「どわっ!痛って!」
「翔太朗こういう時はこれで行こう」
「あぁいっちょ打ちますか」
Luna!trigger!
Luna trigger!
ルナトリガーにチェンジした。ビーストドーパントもどんなに素早く来てもルナトリガーによる遠距離攻撃には叶わなかった
「最後はこれだ」
Heat!metal!
Heat metal!
metal maximum drive
「「メタルブランディング」」
「グアーーー」
ビーストドーパントを撃破しWは変身を解除した。
「取り引き先の社長の方は逃げられちまったか…」
「照井留にもお願いして捜索してもらった方がいいかもね」
「にしてもフィリップなんだか嫌な予感がするんだよ」
「同感だね財団Xは何か裏で動いてるのかもしれない。とりあえず今は
事務所に戻って調べよう」
そういう2人はバイクにのり夜の街を駆けながら帰る場所と帰っていた。
ある日の昼下がりトレセン学園のグラウンドではウマ娘達がトレーニングをしていた。トレセン学園のトレーナーである桜川雄大は担当ウマ娘のカレンチャン、マヤノトップガン、ヴィブロス、ライスシャワーの指導をしていた。
「四人とも速くなってるな。」
「本当にお兄様!」
ライスが目を輝かせて言った。
「トレっちのためにトレーニング頑張ったからね!」
「マヤもトレーナーちゃんのために頑張ったよ」
「お兄ちゃん次のレース私達の走りを見ててね」
「あぁ楽しみにしてるよ」
その中学園に騒ぎが起きようとしていた学園の理事長室で理事長の秋川やよいと秘書の駿川たづながある男と話していた(ちなみにその男は港で取り引きしていた社長である)
「ですから困ります。そんな取り引きに応じられません」
「同意!「トレセン学園を立て壊して会社のタワーを建てるなど言語道断」
「ハァ〜。何度も言いますけどねトレセン学園はなくなる訳じゃないんですよちゃんと別の場所に新しく建てますしとにかくこの土地が我が社のタワーを建てるのにぴったりの場所なのです」
やよいが口を開こうした時だった
「お引き取りください」
それはトレセン学園生徒会長のシンボルルドルフだった。
「私達はここから出ていったりなどしません。出て行くのは貴方です」
するといつのまにか周りを社長の周りをウマ娘達が取り囲んでいた
「そうだそうだ」「出てってください」「でていけ!」
「ウマ娘達のみなさん…」
「聞き分けのない子は嫌いですよ」
そう言うと彼はメモリとロストドライバーというベルトを取り出した。
「財団Xに感謝しなくてはこうやって聞き分けのないやつらの始末をできるのですから」
whether!
「変身」
whether!
「なんですかは」
「混乱!何がなんだかわからぬ」
「仮面ライダーウェザーですよ。貴方達はチリとなりなさい」
そう言うと空に向かって手を上げたそして手首をクイッとひねらした瞬間雷が落ちて来た。
「きゃあ」「何⁈」「怖いよ」「お母ちゃん〜」
周りのウマ娘達はパニックにり四方八方に走り混乱した場になった。
「みんな落ち着くんだ」
ルドルフは急いでみんなを落ち着かせようとしただがその時だった。
「あれは?」
そこには1人の仮面ライダーがこちらに向かって歩いてきた。
「誰だ貴様は?」
「ゼイン。全ての悪意を駆逐する仮面ライダー」
「面白いなら貴様を倒してやる」
突如とゼインとういう謎のライダーとの対決が始まった。今までパニックなってたウマ娘達もあっけに取られたがすぐに今のうちにと言わんばかりに安全な場所へと逃げた。
ちなみにバトルとしてはゼインが有利であった。だがウェザーは文字通り天気の力で逆転を狙った。雷の稲妻をまとったムチを取り出し攻撃した。だがその時ゼインはあるカードだした。
ゼロツー!
これをベルトにセットしシュレッダーみたいな感じにかけたのだ。
執行!
ジャスティスオーダー!
ゼロツービッグバン
「なんだ?」
ウェザーが不思議がってるのも束の間ゼインは凄まじい瞬間移動でこっちの迫ってきた。そして空中へと切り上げまた移動して地面に蹴り落とした
「なんという力だ…」
龍騎サバイブ!
執行! ジャスティスオーダー!
ファイナルベント!
「ドュアアアアアアアアアアアアアアアこの私がーーーー」
トドメのキックでウェザーを倒した。
「すごいなんて力だ…」
ルドルフはゼインの力に驚いていた。それはルドルフだけではない他のウマ娘達もそうだったそしてその後歓声があがった
「待ってください貴方は誰なんですか?」
たづなはゼインに問いただした。ゼインは少し黙りこみこう答えた。
「全ての悪意を駆逐するライダーです」
そう言うとゼインは去って行った。
つづく…
カグヤ「仮面ライダーアウトサイダーズクロスオーバーepisode2 ゴージャスな輝きと消えたライバル 小説投稿サイトハーメルンで投稿決定だ。さぁゴージャスタイムだ!」