転生吸血鬼ですが何か?   作:黄昏の跡地

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タイトルはまあうん……

つーわけでイカれたメンバーを紹介するぜ!

1人目は【ブレードアーツ】免許皆伝の黒の二刀流ハルシオン!
「残念ですがここから先は通行止めですよ」

2人目は片手直剣を細剣の如く高速で刺突してくるアンブラ!
「戦おっか♪」

3人目はまんまFGOのカイニスなイグニス姉御!
「おらおらもっと強いやつ出て来いや!」

4人目は大剣片手に振り回す悪戯好きお姉さんエストレア!
「お姉さんにお任せあれ!」

5人目はバーサクヒーラーで皆のまとめ役アクア!
「皆ちゃんと言うこと聞いて!」

6人目は最速剣技な大和撫子系英国女子ゼフィロス!
「決してセフィロスではありませんからね?」

7人目は動物大好きテイマードラグーン!
「みっ皆その子虐めちゃダメぇ!」

8人目はバリツ得意な脳筋聖女シエル!
「どうか主の御加護を」グーパン


以上を纏めるは紅魔館現当主レミリアさんとさとりさん、補佐はパッチェさんでお送り致します

「「雑すぎるわ!」」
「どうしてこうなったのかしらね?」


第23話:英国大戦争とか言いつつただの電撃戦だったby.レミリア

 

 

英国【白亜城】近辺ーー

 

 

「レプラコーンの子達上手くやってるかしら?心配だから早く帰りたいわ」

 

「そうですね、私達も早く終わらせて帰りましょう」

 

時刻はもう間もなく夜の12時になる……そこからは私達妖の時間でもある、それと同時に私達吸血鬼の時間でもある

 

「レミリアお嬢様、一つバッドニュースです」

 

「何?」

 

「その……隊長達が先攻して内部で暴れ回ってるらしく」

 

 

「「……はぁ!?」」

 

 

いやいやいやいやいやいや!!!???あの子ら作戦きちんと伝えたわよね!?私伝達ミスした覚えないんだけど!?

 

「兎に角突入するわよ!私達が遅れたらあっという間に終わっちゃうわ!?」

 

「レミィ?ちょっと落ち着いたら?」

 

「さとり、こうなったレミィは止められないわ。大人しく一緒に突撃して行きなさい」

 

「そんな殺生な……いえそんな事考えてる暇はありませんね」

 

「全軍!突撃!」

 

 

『オォォォォォォォォ!!!!』

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

白亜城内部ーー

 

 

「ぐあぁー!」

 

「くそ!此奴ら俺たちがここに集まってること知ってやがったのかよ!?」

 

「いや!なんで私まで死ななきゃいけないのよ!?殺すなら此奴らだけにしなさいよ!」

 

「てめぇ!裏切るのか!ぐあ!」

 

内部は混乱を極め最早制圧も直ぐに終わりそうな勢いだった。傍目に見ると黒い直剣二刀流のハルシオンと直剣の様な細剣を振るうアンブラ、本来は両刃剣【グラム】を持っているが現在は槍とバックラーで相手を薙ぎ倒し続けているイグニス、極めつけには自分よりも大きな大剣を軽々と振るい続けるエストレアが居たのが見えてしまった

 

「……すぐ終わりそうねっと!」

 

「流石にこっちにも来ますね、アクアさん!大将はどちらに!」

 

「奥にいると思います、裏庭への出口にはシエルとラン率いるドラグーン部隊も配置されてるので時間の問題かと思いますよ!ここは私とゼファー達で抑えますので先に行ってください!」

 

ウンディーネのアクアは神速とも言えるべき速度で刺突を繰り出し無力化していきゼファーは鋭い抜刀術で切り倒していた、私とさとりもグングニルを使いなぎ倒して行き奥へ進んでいくと

 

「おいおい、スカーレット家の嬢ちゃんが随分な真似をしてくれるじゃねぇかええおい?」

 

「まさかこの程度で俺たちを追い込んだなんて思うんじゃねぇだろうな?むしろその勝った気でいるその心へし折ってやりてぇな」

 

かつての聖戦にて戦果を上げた吸血鬼数名が通路を塞き止めていた。それぞれ槍や剣、斧や大剣を持っていたが私たちからしたらその全てがしょぼく見えて仕方なかった

 

 

「本当に強いのかしらね?偉そうにしててムカつくから今日で後進に譲って貰うわよ!頭の堅い老害共!」

 

「レミィ口悪いですよ、ですが今回は同意します!大人しく道を譲ってもらいますよ!」

 

 

 

 

 

 

数時間後ーー

 

 

 

 

 

 

「……呆気なく終わりましたね」

 

「……ええ、本当に呆気なくね」

 

「「……はぁ」」

「おうお二人さん!何ため息付いてんだ?」

 

 

最終的な事後処理やら戦後処理をゼファーとアクアの2人に任せて私たちは惚けていた……え?アイツら?やり合っていたら途端に後ろからイグニスとアンブラとハルシオンが飛んで来てばっさばっさ薙ぎ倒していっちゃいましたけど?当主としての立つ瀬ないんだけど?てかナチュラルにイグニスが後ろから抱き着いてきたんだけど

 

「とりあえずその発育の暴力押し付けるの止めなさい、と言うかなんで独断先行してったのよ事と次第によっては怒るわよ?」

 

「いやぁはっはっはっ!エストレアとハルの3人で誰が一番薙ぎ倒すか競おうとしたらアンのやつが先に行っててよぉ、いつの間にか流れでやってたわすまんお嬢!」

 

「……はぁ、まあいいわ。早く終わるに越したことはないから今回は不問に伏すわ」

 

「やーすまん助かる……そういやお嬢、妹さんとは上手くやってるん?」

 

ん?急にどうしたのかしら?イグニスらしくないわねこんなにしおらしくしちゃって

 

「どうって言われても普通よ?仕事も普通に出来るしこっちの意図を確りくんでくれるし……あでも1回も当主用の執務室に来なかった事だけはちょっとあれね、まあ彼処は嫌な思い出もあるから不用意に近付くことも無いし「そうじゃねぇ」どういうこと?」

 

「あたしが言いてぇのは妹さん……フラン嬢の本心は見えてるのかって事だ。あたしはまだ直接顔合わせたことないけど遠目には見た事はあってそんとき感じたのは腹の底にかなり重てぇもん抱え込んでるっぽいんだよな……まああくまであたしの直感だが不用意に触れると直ぐに破裂しちまいそうな位だから丁重にな」

 

「……?どういう事?」

 

「はぁ、あたしは忠告しといたよ。下手な事したらすぐ壊れちまいそうな妹さんなんだから優しくな……そんじゃあたしは事後処理手伝いに行くよ!さとり嬢もくれぐれも気を付けろよ!じゃな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……触れると直ぐに破裂する?意図が分からないわ?けど折角の忠告だわ、心に留めておきましょう





ちょっとずつ不穏には出来てるかな?雑に一発書きしてるから内容うっすいけど

あっ折角なんでアークフェアリー部隊ネームド組のモチーフでもどぞ

・ゼファー【ALOリーファ】

・イグニス【FGO カイニス】(武器は二臨)

・アクア【ALOアスナ】

・ハルシオン【SAO(GGO編版)キリト】

・アンブラ【ALOユウキ】

・ラン【ALOシリカ】

・ティア【ALOリズベット】

・エストレア【ALOストレア】

・アリア【SAO(OS)ユナ】

・シエル【FGO 裁ジャンヌ】


……はい、八割SAOで二割FGOです

だってイメージ的にそうせざるを得ないんだもん!

前回前書きと後書きでアークフェアリー組を説明すると言ったけど纏めた方が良くねってなったんでどっかで纏めて出します
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