あっ東方ロストワードEXルーミア実装おめでとうございます
私が引き起こしたキチゲ大爆発事件基【鏖魔異変】から1週間が経過した、帰ってきてからはバタバタとしてしまい諸々の処理をする羽目にはなったけど丁度いい懲罰程度に考えてテキパキと終わらせていった
諸々確認をしていた所どうやらティア達にも変化があったらしくてそれぞれ固有の能力を得たみたいだった。
アクアには【無制限に地形を操る程度の能力】が
ケット・シーの弓使いで青髪の女の子には【広範囲を殲滅する程度の能力】と【無制限飛行する程度の能力】が備わり【ルース】と言う名を与え名実共にケット・シー部隊の副隊長として昇格
ゼファーには【無制限に治癒する程度の能力】によってほぼ蓬莱人並の天命治癒力を得て
ランには【天候を操る程度の能力】による属性操作やドラグーン部隊が有利になるフィールドを作れるようになり
ティアには【無制限に物質を生成する程度の能力】により今まで作れなかった武器類が作れるようになったり錬成魔法を習得した
アンには【無制限に切断する程度の能力】が付与され広範囲に斬撃を振るうことが出来るようになったりとかなり強くなった……これ普通に考えて紅魔郷の難易度激高になるのではって思い本館でのみに絞るように進言しようと心に誓うのだった
そしてーーー
博麗神社【宴会場】にて
「ええーそれじゃあ!フラン帰還を祝して!かんぱぁーい!」
『かんぱぁーい!』
私の帰還祝いとして博麗神社にて宴会をすることになった……こうやって全員がちゃんと集まってお酒飲むのは初めてでちょっとワクワクしてたりする
「フランお嬢様!帰ってきたお祝いにいっぱい武器作ってきたよ!」
「いやティア今渡すものじゃないでしょ普通……こらこら準備しないの」
開始して数分、ティアが工房から複数個の剣を引っさげて宴会場まで来てたらしくそれを今渡そうという謎の現象が起きてた……酔ってる訳じゃない……よね?
「先ずは1本目!これは細剣なんですけども名称は【ラディアント・ライト】軽量で頑丈だからどれだけ振り回しても折れないようにしたわ!2つ目は【ソロウ・トライアンフ】でこれはサイズ調整が出来るようになってて今は片手直剣と同じ長さになったけど細剣としても両手剣としても使えるようにしたよ!それを二本!」
「ティア?ティア?大盤振る舞いにも程があると私は思うんだけど?後なんかさらっとオーバーテクノロジー適応されてない?」
「まあまあ、3つ目は【ヴァーデュラス・アニマ】で両刃型の片手剣、他にも私が使う両手槌の【アーデント・ハート】やランに渡した短剣の【フィアース・スカージ】も渡したかったんだけどどうせ使わないでしょ?」
「……ティア、やりすぎ」
で、どうやらその二つは屋敷に保管してあるらしいので後で貰います。けどスーパーアカウントの神器こんなぼんぼこ貰っていいのかなぁ?
「あっちなみに皆の分は一人1本ずつ渡してあるから心配しないで!後はルースには弓の【アニヒート・レイ】を渡したわ」
「……材料の在庫大丈夫なの?」
「その点は大丈夫よ?私の新しい能力のテストをしてた時に色々と出来ちゃったからさ、それ以外だと白いバトルドレスと甲冑も用意してるけどそれは帰ってからにしましょっか!」
ええ……(困惑)
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ティアからボッコボコと渡された武器類を自分の収納魔法の中に閉まって再度飲み始めること数時間が経過……皆段々と出来上がり初めた頃合になってきた所にそれなりに出来上がった紫さんとまだまだ余裕そうな隠岐奈さんが近くによってきた
「フランちゃあーん!飲んでるー?」
「酒臭……紫さんだいぶ出来上がってたね」
「ははは!こやつ嬉しい時は飲むペース早いんだ、それはそうと随分と開けておるの……何本目だそれ」
「えっとぉ……15本目ですね、美宵さんが作ってくれるおつまみが美味しくてお酒が結構進むんですよ」
どうやら私は蟒蛇だったみたいです、こんだけお酒強くても困るんだけどなぁ……いや待って今思い出したお母さんも相当飲んでたけど酔った所見たことねぇや遺伝かよ
「まあなんだ、飲みすぎるなよ?」
「お気遣いどーも、隠岐奈さんも楽しんでくださいね?」
「わかっておるわ」
そう言うと隠岐奈さんは紫さんを引きずるようにその場を去っていった……お互い賢者とはいえここまで如実に差が出るんだね。
なんて考えていると幽香さんが酒瓶片手にこっちに歩いてきた、これ私怒られるなんてオチないよね?
「隣いいかしら?」
「あっ幽香さん……その節はどうも」
「どの節かしらね?それはそうと随分と暴れたみたいね?貴女」
「あっ……あはは、ええまあかなり暴れましたよはい。幽香さん、後日一試合しませんか?今の私は万全だから満足いく戦いにしてみせますよ!」
「あら?なら楽しみにさせてもらうわね?今の貴女の実力気になっていたし……とは言え今は楽しみましょうか」
幽香さんとサシ飲みとかやっても面白そうだけど大体バトルか花の話になりそうだからパスしたい
「……フランはさ、今の世の中楽しい?」
「急にどうしたんですか?哲学地味た事を「大人しく答えなさい」イダダダダダダダダダ!!!!!疑問に思うのは当たり前じゃないですか!魔王気質な幽香さんが急にそんなこと聞いてくるとは思わないじゃないですか!」
「さぁーて早く答えないと頭がザクロみたいになるわよ?」
「答えますから先に離してください!……はぁ、まあそこそこですよ。しーちゃんとは仲直り出来て良かったと思ってますしこうして皆に受け入れて貰えただけ得したとも思ってますよ。」
「じゃあなんでこんな離れた所にいるの?」
「あれ見て近くで飲みたいって思います?巻き込まれたくないから逃げてたんですよ……まあこっちにいても何人か近寄ってきますけどね「れいちゃ〜ん!!!!」ほぉーら来た」
話をしているとデロデロに酔っ払ったしーちゃんが近付いてきた、片手にと思ってたら両手に酒瓶を持っていてラベルをみると【魔王】とか書かれていた……なんかどっかで聞いた覚えあるぞ?
「いえ〜い!飲んでるぅ?」
「はいはい飲んでるよ……あんたこれアルコール度数60%のやつじゃんスピリタスよりかはマシだけどそんなものラッパ飲みしないの」
「妖怪だからいいんでぇーす!ほらほらまだ1本栓を開けてないかられいちゃんにお裾分け!ほら一気!一気!フェニックス!」
「どこのペリーよ……まあ飲むけど、折角だから混ざってくるか」
「結局行くのね」
私はしーちゃんから魔王を受け取りながら立ち上がって馬鹿騒ぎしている中心点に近寄る……うわぁ藍さん裸踊りしてらぁ女性なんだからもうちょい恥じらいをって言いたいけど酔ってるから意味無いか
「あらフラン!貴女もあの狐の裸踊り見に来たの?」
「んー?ちょいと別件、不肖フランドール魔王一気飲みいっきまぁーす!」
『おっ、いいぞいいぞぉ!一気!一気!』
ちょっと声掛けただけで皆こっちに向くのワロス、まあ何はともあれ栓を開けて直飲みを始める……ちょっと辛いけどまあ普通にいける。
???<よう……お前のような木端は知らんだろうが、魔王は四捨五入したら水なんだよ
なんか幻聴聞こえたけど気のせいやろ、じゃあ100%ヌカコーラルクアンタム飲めやイグアス。みんななんか青ざめてるけどどうしたんだろ?あっ無くなった
「うぇ〜い、一気成功ーどやどや」
『……うせやん』
そんな驚く事?まあ確かにアルコール度数60%のお酒をラッパ飲みしたらそりゃ青ざめるわな
「……なんか一瞬にして酔いが覚めたのだー」
『わかる』
「理性戻ったんならいっか、藍さん服着てくださいね?」
そういい残して私はルーミアとしーちゃんの二人を連れて離れるのだった……向かう場所は紅魔館です
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「ねぇーれいちゃん、私らつれてどうしたのさ?」
「ん?ちょいとやっときたいことがあってね……特にルーミア」
「え?私に?」
そ、今のルーミアは御札による封印が無くただ長髪の幼女なのだ……でここで私の破壊能力と創造能力を利用して真のEX化させようっていう魂胆である
「ルーミアそこ立っててー」
「わかったの……だぁ!?」
急に両手でキュッとしてどかーんしたけど成功したのかな?これ失敗したら私だいぶやばいんだけどね?あっ煙が晴れてきた晴れてきた……おおー成功した良かった良かった
「あう……何が起きたの?」
「……まんまEXルーミアだ」
「ちなみに主に弄ったのは体格だね、後は食人衝動の破壊」
「おおーダインスレイヴが振り回しやすい!て言うか喋り方なんか変?」
「「いや?」」
体格に合わせて変化したっぽいけど意外としっくりくるわねこのEXルーミア……長髪で大人体型、オマケに大剣持ちと来た!ついでになんか闇で造られたっぽい翼も生やしてるしホント想像通りに変化したなぁ
「ほあぁ……私たちが思い描いてたものその物だよれいちゃん」
「どういうことなの?」
「実は原作内だとルーミアが今の姿では登場しないのよ、さっきまでの幼女姿で髪飾りとして御札が縛られている姿でさ……噂だととある理由で封印されてるみたいな話がよくあったのよ」
「今でも霊々夢も幼霊夢は神作だよね……またみたいなぁ」
「まあ見れるかどうかは今後次第って感じかな?何はともあれ……その身体で試したいでしょ?私も新しい武器振るってみたくてさ!」
そう言いながら私はソロウ・トライアンフを片手剣状態で二本抜刀する……結構軽いわねこの剣
「……わかったわ!サシで切り合うのはかなり久しぶりだから気合い入れて行くわね!」
「ばっちこい!」
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切り合うこと約数十分、片手でフラッシング・ペネトレイターもう片手でノヴァ・アセンション叩き込んだらノックアウトした。流石に大人気なさすぎたかな?
「うへぇ〜負けたぁ」
「れいちゃんはっや……て言うかフラッシング・ペネトレイターとノヴァ・アセンション同時撃ちとか非常識すぎるよ」
「常識に囚われては行けません!(*`● ▽ ●´*)」
「ちょいその顔やめぇい……なんかムカついてきたから私ともやってよ私もこの身体に慣れておきたい」
「いいですとも良いですとも!ストレス発散には身体を動かすのが一番だからね!」
そう言うとしーちゃんは赤薔薇と青薔薇の剣を抜刀して斬りかかってきた、やっぱ身長って偉大なんだねって改めて思う。
「おっ?やってるやってる」
「あら、次は私とやって欲しいわね」
「おぉーフランお嬢様はやぁーい!その次僕とー!」
おっと?皆こっちに来ちゃったか……多分二次会かな?まあそのついでにこれ見に来たって感じっぽいし、折角だし乱取り行きますか!
「しーちゃんごめん早々に終わらせるね!【グロリアス・レイ】!」
「ファッ?」ピチューン!
……あれ?なんか速くない?私こんな速度で出せたっけ?なんか体感3突しか出来てないイメージだったんだけど?
「ちょ……ちょっと待って……え?何今の?」
「……ごめんしーちゃん、ちょっと他ので的使って試す」
少女検証中……
【悲報】重量関係なく神速で刺突出来るようになったの巻……ええ(困惑)皆唖然としちゃってるよ
「ま……まあ何はともあれ……やる?」
『いいえ!謹んで拒否させていただきます!』
「ですよねぇー、じゃあ飲み直そっか」
宴は何時までも続く……朝までだけど
終わり方ざっつ……
とりあえず次回辺りから夜明け編行きます