転生吸血鬼ですが何か?   作:黄昏の跡地

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うへぇ〜毎日暑くておじさん溶けそうだよ〜

それはそうと私事ですが最近またロボトミやりだしてカラーフィクサーmodの赤い霧をソロ鎮圧しました。

やってみた感想としてはクリア後前提であるってのが第一印象でしたがステ上限130越え+大量のギフトありかつ白夜有失楽園と黄昏剣でやるってなるとかなり手間だなぁって思いました。

けど普通にロボトミノーデス100%出来る人からしたら普通に出来そうでギフト込の勇気ステ150と心臓と絶望加護、失楽園と黄昏剣でチマチマとソロで頑張ったら16分で終わりました

……はっきり言って第二形態のタゲ突進が1番心臓に悪くて速度低下弾撃っても「あれ?これ遅くなってる?」って不安になりますが結構行けました(ただ下層解放前ならコントロール最上層メインルームにへばり付ける必要あり)

撃破後の報酬でもあるコート普通に性能良いので皆さんも良かったらやりましょう。(ミミクリー・プロトタイプは赤い霧のコート着せてミミック剣持たせて業務開始すると自動で変換されます)

長々とお話しましたがどうぞ


第47話:完成、Lunatic紅魔館

 

皆さんどうも、本日は紅魔館で過ごしておりますフランでございます。夏も過ぎて秋に入り残暑が残る今日この頃……私は自分の部屋で久々に来たしーちゃんと一緒にごろ〜んとしております

 

「……ねえしーちゃんやい」

 

「……どしたれいちゃんよ」

 

「……平和ですなぁ〜」

 

「……平和だねぇ〜」

 

ちなみに今何してるかと言うと龍神様が何故か持ってきた現代の漫画類を読んでおります……呪○廻○オモロ、しーちゃんは少女漫画読んでるしさとりの部屋には何故かJOJOが第1部から第6部全部あって笑ったのはつい最近のことだ。

 

後はパソコンやらなんやら持ってきてもらったのでAC6や東方シリーズも出来るからホクホクしております、え?ネット環境?企業秘密でございます。ご都合主義と思ってくだされば結構でございます

 

ガチャ

「フラ〜ン、こいし〜、ちょっといい……あなた達グデグデしすぎよ」

 

「いいじゃん自分家なんだし」

 

「勝手知ったるれいちゃん家ってね」

 

「ええ……まあいいわ、特にフランに用があるから」

 

「用?なんかの依頼?」

 

「それもあるけど……図書館にちょっと来て欲しいのよ」

 

 

図書館ねぇ?特にやることも無いし行きますかぁ

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

図書館へ来てみると見慣れた銀髪幼女が赤い長髪の女性に遊ばれていた……ふぁ!?

 

「小悪魔だ!しかも咲夜もいる!やるぅお姉様!」

 

「当然よ!まあ咲夜に至っては1回帰宅した時に私の事襲ってきたからサクッと運命書き換えて連れてきたんだけどね。小悪魔はついさっきパチェと契約してたからいる感じよ」

 

残り10年以内で紅魔館メンバー揃ったのありがたやぁ……これで無事に紅霧異変ができるよって思ったけどじゃあなんで私が呼ばれたの?

 

「ねえお姉ちゃんやい、私を呼んだ理由ってなんじゃらほい?」

 

「それは私に話させてもらうわ」

 

「「パッチェさん!」」

 

「辞めなさい私あれ程までに脳筋のつもりないわよ!んんっ!実は妹様にも契約して欲しいのよ」

 

「使い魔を?」

 

「話が早くて助かるわ、羊皮紙余ってるからそれ使って召喚して欲しいのよ……そうねぇ、妹様の魔力量があればそれなりのは呼べるでしょうね」

 

そう言いながら羊皮紙を2枚渡してきた、何来るかは分からない完全なガチャな辺り運命なあれと似通ってるのはちょっとムカついてくる。

まあ何はともあれやるからにはやるけど……ほんとに何来るかは知らないのよね

 

「やり方は至って単純よ、親指を切ってそこから出る血を羊皮紙に塗って火に焚べるだけ」

 

話を聞きながら私は迷わず親指を噛み切り羊皮紙に塗り火に入れた……するとどうだろう、火が青くなって爆炎と共に出てきたのは龍と鳥だった……

 

『で……でっかぁ!!』

 

見てくれだけでもわかる、大きい……白亜の龍と三本脚で赤い瞳を胸から露出させている白い鳥だ

 

「……驚いたわ、妹様なら規格外なのを召喚すると思っていたからやらせてみたら本当に規格外なのが来たわね」

 

【我、境界の龍アルビオン】

 

【我、太陽の化身八咫烏】

 

【【汝が我が契約者か】】

 

「……はっ!?ええそうよ、私と契約して下さるかしら?」

 

【【いいよぉ】】

 

「軽っ!?さっきの荘厳な話し方何!?」

 

【いやぁあの話し方私嫌いなんだよねぇ……この星が生まれた時から生きているけど私と契約する人なんて初めてだよぉ】

 

【私も太陽が生まれた時から生きているものですから持っている力の量が多いもので契約してくださる方がいらっしゃらなくて……退屈でしたよ?】

 

結構気苦労なさってらっしゃるお二方で……取り敢えず名前考えますか、折角私と契約してくれるみたいだから

 

「(えっとぉ……白亜の龍はアルビオンって言ってたからメリュジーヌにするとして……八咫烏の方どうしよっかな?さとりは空ともう会ってるみたいだから霊烏路使わせてもらうとしても名前が思い付かないなぁ)」

 

思考を巡らせているとガチャっという音が聞こえた。振り向いてみるとさちりとお空、お燐が入ってきていた……あっ今承諾貰えるかな?

 

「さとりタイミングよ」

 

「何故か呼ばれた様な気がして来たわ、あら……随分と大きな鳥と龍ですね」

 

「おっきぃ!お燐見て見て!」

 

「ちょ、お空落ち着いて!」

 

なんか和むなぁあの二人……地獄鴉と火車の化け猫だけど。さっさと聞こ

 

「……ねえさとり、霊烏路使ってもいい?」

 

「構いませんよ、お好きな様に」

 

めっちゃサクッと承諾してくるじゃんやりぃ、じゃあアルビオンの方は【メリュジーヌ・アルビオン】にするとして……白……雪っぽい色してるし……決めた

 

「アルビオン、あなたには【メリュジーヌ・アルビオン】の名を……八咫烏、あなたには【霊烏路雪華(せつか)】の名を与えます」

 

そう言うと雪華とメリュジーヌは身体がどんどん小さくなっていき最終的に人の姿になった……あ

 

「パチェ!シーツか何か持って来て!?すっぱだかなんて聞いてない!」

 

「既に用意させてるわ」

 

 

なんでこんなグダグダしないといけないの!?後で工房の被服担当達に頼んで衣類用意して貰おう

 

 

 

閑話休題ーー

 

 

 

改めて二人の容姿をみる事にした、メリュジーヌは作中同様の幼女体型……かと思ったがあれよりも大人っぽくなっており毛先は黒ではなく青かった。種族も境界龍ではなく妖精龍になってるから幻想郷に適応した結果がそうなのだろう

なんて思ったが能力が【亜音速で飛ぶ程度の能力】ってなんすか?文の上位互換じゃん幻想郷最速の名前奪っちゃったよこの子

 

 

対して雪華はお空と同じ容姿をしているが胸がお空よりも少し小さかった、が彼女との違いは元から八咫烏だからなのか胸元に赤い目が付いている所だろう。

それ以外だと髪が雪の様に純白で瞳が青く輝いていてどこか神秘的だった……能力が【核分裂を操る程度の能力】と物騒だけど

 

で、現在2人はティア達謹製のメイド服を身に付けており結構しっくりくるけどなんか釈然としない

 

「ホントに良かったの?メイド服で……言ってくれればちゃんとした服用意して貰えるよ?」

 

「構いません、私は霊華様のひいてはフラン様の専属ですから」

 

「同じくー」

 

あっ2人には私の前世についてお話しています……年齢が年齢なのかあっさり聞き入れてくれたのは有難かったけどね

 

「兎も角これで紅魔館メンバー+‪αは増えたのか……難易度Lunatic超えるだろうね普通に考えたら」

 

 

 

 

 

 

 

 

何はともあれ、後は時に身を任せて様子見しながら調整しましよっか





やあっと出せたよあの二人……Lunatic紅魔館出来上がっちゃったけどぶっちゃけ本編に出ますかって言われると……まぁー否ですな。

これでひと段落着いたんでまたなんか適当なの出す……かも?
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