次元の狭間の冒険譚   作:吉良吉良星☆

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Q 勢いで何とかしろ。
A はい...。



説明と奇妙なスライム

探検隊拠点

 

"....。"

 

「あっ、これうまいよ!」パクパク

 

「ほんとだ〜!」パパパパパ

 

「...おい!俺らは勝手に来た身少しは遠慮しろ!」ゴッ!

 

「あで!?」

 

「....。」ドガっ!

 

「うわっ!?」

 

“....美味しい?”

 

「うん!」

 

うーんこの子可愛いなぁ、特にこの瞳が宇宙みたいで...。

 

"ふふ♪"

 

「む〜...。」

 

「...?」

 

「いる?」

 

「もらいます...。」

 

「あら、ヤキモチですか?」

 

「妬いてません!」

 

「好かれてんねぇ、旦那...?」

 

“そうだね。”

 

「隊長〜そろそろこの人たちの名前すら知らないし、紹介してもらわ無いとダメじゃない〜?」

 

“うん、そうだね。”

 

“じゃあ、まずピンクの子達から!”

 

「は〜い!」

 

「僕はカービィ!」

 

「俺っちはワドルディっす!バンダナが特徴ですので、バンダナと呼んでくださいっす!」

 

「私はメタナイトだ。」

 

「そして!吾輩はデデデ大王である!」サスガデスダイオウサマ!

 

パチパチパチ!

 

「「「「......。」」」」

 

"えーと、王様なんだよね?"

 

「そうだ!」

 

「王様だったんだな...。」

 

「良くて「TETH」かと思ってた...。」

 

(仲良いな...。)

 

"そして...。"

 

「あぁ、仲把(なかたば)だ。」

 

「私はシュルセルだよ!」

 

「ションリオ....。」

 

「オリゾッテンだ、旦那。」

 

「はろはろ〜私の名前はスパシエネ。」

 

「ドラガタ、です...。」

 

「よろしくね〜!」フリフリ

 

“それじゃあ皆自己紹介しようか。“

 

「はい!ドールです!みなさんよろしくお願いしますね!」

 

「ミーアキャットですわ。」

 

「ライオンだよ〜」

 

「ウミネコです♪」

 

“緑だよ。”

 

“ウミネコ以外はみんな「探検隊」って言う組織に属してるんだ。“

 

“...後、探検隊の1人にマイルカがいるんだけど...。”

 

“今は夏休みでリウキウチホーにいるからからすぐには来れないね...。”

 

「そうか、紹介感謝する緑殿。」

 

“大丈夫だよ。”

 

「あっ、そうだ〜。」

 

“どうしたの?”

 

「カービィ達ってさどんな目的で来たの?」

 

「あっそうだったね!言ってなかったね!」

 

「んっとねぼくたちはポップスターて言う星のプププランド王国に住んでいるの。」

 

「それでね、ある日ね「ディメンションホール」って言う異次元の穴が出てきたの。」

 

「...それがなかなかに変わっていてな、普通ならすぐに閉じるんだがなかなか閉じなくてな。」

 

「それで俺っちが大王さまに言われてカービィさんを連れてきて調査しようって言われて連れてきたんっす。」

 

「だがな、ついた途端にいきなり活性化してな吾輩たちは吸い込まれてしまったのだ...。」

 

「そしたらここだったな...。」

 

「...そっか〜。」

 

“....。”

 

中々に信じられないけど...嘘はついてないよね...。

あんな不思議な穴から出てきたから...。

 

「それで、君たちは?」

 

「...少し耐えきれない話をする、酷い話に慣れてないやつは...。」

 

「ナカタバさん...、私は聞きます。」(僕たちも...!)

 

「良いのか?辛い話だぞ?」

 

「なかたばの顔、仲間が欲しそうだった!」

 

「...!」

 

「...分かった。」

 

それから仲把達は自分たちの世界の話をした...。

 

「俺たちは外郭って呼ばれてる場所の「図書館」の司書補だ。」

 

「んでね、そこの館長さんはね私たちの生まれ故郷の「都市」の苦痛を取り除く目的があるの。」

 

「それで、その都市はねぇすっごい酷い場所なの。」

 

「酷い場所は、明日には親しい人が消えているかもしれない場所...。」

 

"酷い...。"

 

「あそこはなどんな場所でも何かに必ず搾取されているんだよ、旦那。」

 

「それに、俺たちは一度堂々と「搾取」をしてたからな...。」

 

“...。”

 

「俺たちもそうだった、全員何かに取られてるのさ。」

 

「なかたば...。」

 

「だからこそ、断ち切るつもりなんだ...!だから館長と一緒に手を組んだんだ。」

 

「館長はね、昔搾取を受けてたの想像より何千倍も酷い...。」

 

「《color:#3f0172》館長は復讐に一度囚われて、人を本にして自分が自由になるために搾取をしてたんだ。」

 

「.........。」

 

「けどもう、そんなことしてないし、本にした人たちも解放したから!」

 

「そうか...。」

 

“....。”

 

「そ、そんなこと...。」

 

「ドール、少し休むか?」

 

「.......いえ、ナカタバさん達の話は最後まで聞きます...!」

 

「そうか...。無理すんなよ。」

 

....どうしてこんな苦しいことをナカタバさん達は受けなきゃいけないだろう?

こんなに頑張って報われようとしても....。

 

「そんな時に館長にお前さん達の世界のことが記された「本」が出てきたんだ。」

 

「本か...。」

 

“.....!”

 

「みんな君たちの輝かしい世界に目を輝かして行きたがってたんだよ!」

 

「...君たちの「輝き」なら苦痛を取り除く術が少しでも見つかるかと思ってな。」

 

「えーでも仲把、自分で行ってきたみたいに言っても、推薦で選ばれただけでしょ?」

 

「........。」かっ...。

 

「仲把はね少しかっこつけるところがあるんだ〜!」

 

「あっ!後ね〜仲把ったらかっこつけてねタバコを〜!」

 

プルプル....。

 

「す、スパシエネさん...。ナカタバさん顔真っ赤ですよ...。」

 

“プルプルしてる...。”

 

「あっごめーん!後でここの食べ物買ってあげるから許して...?」

 

「....分かった。」

 

「ふ、ふふ、ははは!」(...あははは!)

 

“ドール?”(カービィさん?)

 

「なんだよ...。」(ほら機嫌直して...!)(ごめんて...。)

 

「...いえ、みなさん楽しそうで...。」

 

アー!ワタシノマンジュウ! ムクイダ! オイオイガヤガヤ...

 

「...群れはいいですね、隊長さん...。」

 

“....そうだね。ドール...。”

 

「よかった!みんな楽しそう!」

 

「...。そうだなカービィ。」

 

ガヤガヤガヤ

 

それから僕たちはそれぞれの面白い話とか、話していった、「たんけんたい」のみんながたいちょー以外元は動物だったのは驚いたな〜。

後食べ物!お饅頭はジャパまんって言うみたい!色々味があるみたい!全部食べたいな〜。

後、ウミネコがたいちょーにべったりで、ドールがぐるるってしてたけどなんだったんだろう?

 

少しして...。

 

こんこん...。

 

「すまない!少し開けてもらえないか!」

 

“...?はーい!”ダダダ...。

 

ガチャ...

 

「感謝する...。」

 

“どなたでしょうか?“

 

「俺の名は...。」

 

「「ジャン・ピエール・ポルナレフ」だ。」

 

「俺は「リムル・テンペスト」、そしてこいつは...。」

 

「...「空条承太郎」だ...。」

 

続く




モジイロ、ムリヤメル。
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