今回は短いです。
それを気にしながら本編へどうぞ!!
前回のあらすじ
アビドスにて、遭難し死にかけた13。
そこにたまたま通りかかったシロコのおかげによりなんとか生き延びる。
シロコがアビドス生ということを知り、案内()をしてもらう。
そこにつくと
あぁ、そう言えばと自分はシャーレの顧問先生と正体を明かす。
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シロコが連れて来た目の前にいる大人の人がシャーレの顧問先生だと言う。
その発言に3人は驚く。
「っええ!?まさか!?本当に!??」 ホントホント
「連邦捜査部『シャーレ』の先生!?」 そうだぜ
「わあ☆支援要請が受理されたのですね!よかったですね、アカネちゃん!」
「そんな喜んでくれるんなら俺も来て良かったぜ。(さっきまで遭難しかけてたが)」
「はい!これで…弾薬や補給品の援助が受けられます!
あ、早くホシノ先輩にも知らせてあげないと……あれ?ホシノ先輩は何処に?」
「委員長は隣の部室で寝てるよ。私、起こしてくる。」
セリカはそう言うと今いる部屋から飛び出して行った。
そしてホシノ先輩とやらを起こしに行ったようだ。
「まだいるのか?そのホシノってやらはどんなんだ?」
「あ、はい。ホシノ先輩は……」
13が残り1人について聞いた矢先に
(ダダダダダダダダダダッ!!)
何かを乱射するような音が鳴り響く。
流石に驚いたのか
「うおっ!?なんだ!!??」
「銃声!?」 「ん……!」
そして外から騒ぎ声が聞こえる。
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「ヒャーーーハッハッハッーーー!!!」 (ダダダダダッ!)
「ヘイヘーイ!ピッチャービビってるー!!!」「やったれやったれー!」
「攻撃、攻撃だ!!奴らは既に弾薬の補給が絶たれている!襲撃せよ!学校を占拠するのだ!!」
汚物は消毒だぜ〜!!右ライフルマシンガンでぶっ飛ばす
(タタタタタタタタタタタッッ!!!)
ーーーーーーーーーー
「わわっ!武装集団が学校に接近しています!カタカタヘルメット団のようです!」
「あいつら‥…また性懲りも無く!!」
「えなに、あいつら定期的に来てんの?なんだっけ、歯ガタガタ軍?」
「いえ、カタカタヘルメット団です!何故かこの学校を襲撃して奪おうとしているみたいでして…
それに私たちは対抗しているのですが、あちらは弾薬の補給アテがあるのかずっと攻められる状態です。」
そう言えば要請の手紙に襲われてるとか書いてあったな…と思い出していると
セリカがピンク髪の生徒を連れて来た。
「アヤネ!ホシノ先輩を連れて来たよ! 先輩!寝ぼけてないで起きて!」
「ん〜、まだ起きる時じゃないよ〜。ご飯の時間になったら〜。(むにゃむにゃ)」
「ホシノ先輩!ヘルメット弾がまた襲撃を!あ、こちらの大人の方はシャーレの先生です。」
「そうなの俺先生なのよ。よろしく〜。」
「ありゃ〜そりゃ大変だね〜………あ、先生?よろしく〜、むにゃむにゃ。」
(なんな一瞬寒気が……それにしてもあのホシノって奴…強いな……。
鬼*1相手をしているみたいだぜ……。)
ホシノと呼ばれる生徒に状況を説明するアヤネ。
13が先生だと言われると一瞬そちらを見て、挨拶をする。
13もその様子を見て、寒気が走るもホシノの強さを感じる。
「先輩、しっかりして!出勤だよ!装備持って!学校を守らないと!」
「ふぁあー……むにゃ。おちおち昼寝もできないじゃないかー、ヘルメット団め〜。」
「すぐに出るよ。今は先生のおかげで、弾薬と補給品は十分。」
「はーい、みんなで出撃です☆」
(タッタッタッタッ)
シロコ・ホシノ・セリカ・ノノミの4人が学校の外へ出た。
そしてアヤネと13がこの場に残された。
「俺は…まぁやることは決まってるわな。」
「そうですね。私がオペレーターを担当します。
先生はこちらでサポートをお願いします!」
「おう!任せな。さーて、なんとかかんとかヘルメット団とやらを鎮圧しにいくぞォ!」
前と同じように生徒たちと戦場に向かう。
今回の騒動の原因を鎮圧しにいくために。
終わりがなんかアレっぽくなったし、本当に短いですが。
次回はアビドスの生徒たちと共に戦闘ですね。頑張って!
それにしてもハフバエグくない!?シロコテラーに臨戦ホシノに水着アリウス!
みんな!!財布を持ったか?いくぞぉぉぉぉ!!!
引く人は頑張りましょう!
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#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?
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いいですよォ!!
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出しすぎないならいいよ
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ダメダメ!