キヴォトスに舞い降りた"死神".   作:カイロス神話

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タイトルは某ゲームの必殺技の時のボイスのつもり
こんなふうになら言うんじゃないかな13。

まぁいい!本編へゴー!


愉快な反撃の始まりだ!

前回のあらすじ

 

遂にアビドス対策委員会の全員と会うことに成功する13。

しかし会うも束の間、カタカタヘルメット団の強襲を受ける。

 

前であれば迎え撃つことはできなかっだがシャーレからの救援により可能になったアビドス。

ホシノ・ノノミ・セリカ・シロコが前線。アヤネと13がオペレータとして迎える。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「皆さん頑張ってください!」

 

 

「「「「は〜い☆/任せて(〜)!」」」」

 

 

アヤネの合図と共に前線へ繰り出す4人。

今までも対抗してきただけあるのか、戦闘も上手くいっている。

 

「なかなかやるじゃねぇか。こりゃ俺いらねぇかもな。」

 

 

「あの4人はアビドス切手の生徒ですからね。まぁあの4人しかいないのですが…あはは。

 で、でも先生の出番もありますよ。私だけじゃ追いつかない所もありますので…。」

 

 

そうこう話している内に4人は外にいたヘルメット団の鎮圧を完了していた。

 

「くっ…ぐぅ!!覚えてろよーー!!全員撤退ーーー!!

 

自己流ながらも一人一人が自分の役割を担っている。

例えばホシノは前線にでて、敵からの攻撃を受けるタンク。

ノノミはガトリングによる一斉掃射。

シロコはドローンなども扱い、支援や遠距離攻撃。

セリカはその間をぬい、ノノミ・シロコの撃ち漏らしや、攻撃をしようといる敵の排除を行なっている。

そしてアヤネは戦場を俯瞰し的確な支持を与える他に、味方のサポートを行なっている。

 

「あっさり終わっちまったな。そりゃ今まで対抗出来るわけだ。

 でも確かにこんだけ出来ても対抗する手段がなけりゃなんもできねぇよな。」

 

 

「はい…ですが今回シャーレの補給を受けることができて嬉しいです!皆さん、カタカタヘルメット団残党、郊外エリアに撤退中。脅威は無くなったと思われます!」

 

 

「わあ☆私たち、勝ちました!」

 

 

「あははっ!どうよ!思い知ったかヘルメット団め!私たちを舐めるんじゃないわ!」

 

 

「皆さんお疲れ様でした。学校に帰還するとしましょう。」

 

 

アヤネの号令で生徒たちはアビドスに戻る。

少しの疲労を出しながらも、体は万全であり楽にできたり

その結果に驚きながらも。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

学校に戻ると各々が先ほどの結果について話していた。

 

「いやぁ〜まさか勝っちゃうなんてね、ヘルメット団もかなりの覚悟で仕掛けてきたみたいだったけど。よかったよかった。」

 

 

「まさか勝っちゃうなんて、じゃありませんよ、ホシノ先輩……。

 勝たないと学校が不良のアジトになってしまいますよ…。」おっと、それもそうだねぇ〜

 

 

「先生が来てくれてよかった。このままだったら負けていたかもしれない。

 私たちだけの時は違った。これが大人の力……?

 すごい量の資源や装備も持っていて。大人ってすごい。」

 

 

「俺だけじゃねぇ、アヤネの的確だ有能な指示もあったからだな。俺だけじゃここまでできねぇな。」

 

 

「うんうん、それもそうだよねぇ。ありがとアヤネちゃん。それにしてもシロコちゃん…今まで寂しかったんだね。シロコちゃんは甘えん坊だからね。おーよしよし。

 パパが帰ってきてくれたおかげでママはぐっすり眠れるよ。」

 

 

「いやいや、変な冗談はやめて!先生困っちゃうでしょ!「俺が…パパ……!?」

 って早速!それに委員長はその辺でしょっちゅう寝てるでしょ!」

 

 

「そうそう、可哀想ですよ〜♤」

 

 

「あはは…少し遅れちゃいましたけど、改めてご挨拶しますね。先生。」

 

 

若干悪ノリな気がするネタをホシノがかましたり13がそれに乗り、セリカがツッコんだりしていると、アヤネか話を既定路線に戻すように話しかける。

 

 

「私たちはアビドス対策委員会です。

 私は委員会で初期とオペレーターを担当している1年のアヤネと申します。

 

「そしてこちらは同じく1年のセリカ。」

 

 

どうも。

 

 

「2年のノノミ先輩シロコ先輩。」

 

 

よろしくお願いします、先生〜。」

 

 

さっき、道端で最初に会ったのが、私。

 …あ、別にマウントを取ってるわけじゃない。安心して。」

 

順々にアヤネに紹介されるアビドス生徒たち。

ツンツンとした感じのある、猫耳のあるセリカ

穏やかな語尾が密かな雰囲気があるノノミ

最初に出会ったスポーティな犬耳があるシロコ

一瞬なんか変な紹介が混じった気もするが。

 

「そして、こちらは委員長の、3年のホシノ先輩です。」

 

 

大鳥で呼ばれたホシノだよ〜。いやぁ〜よろしく、先生ー。

 

そしてのんびりした空気を持ったホシノと全員紹介された。

ここだけでも個性が豊かな生徒たちでたくさんである。

 

「んじゃ、俺も改めて…俺は13。なんだかんだあってシャーレの先生をやってる。

 お前らよろしくな!……それはそれとして気になってたんだがその耳どうなってんの?ホシノとノノミ若干キャラ被りしてない?」

 

 

「えぇ〜そうかな?どう思うノノミちゃん?」

 

 

「まぁ少しだけですけど、大体は違うと思いますよ〜☆」

 

13も自己紹介と共に唐突に気になったことを聞く質問。

キヴォトスでも身体に関する質問はセクハラだ。多分。

 

 

「あはは…まぁそれは置いときまして。ご覧になった通り、我が校は現在危機に晒されています。

 そのため『シャーレ』に支援を要請し、先生が今回いらしてくれたことで、その危機を乗り越えることができました。」

 

「先生がいなければ、さっきの人たちに学校を乗っ取られてしまったかもしれません。

 先生にはこの学園で生活をする者として、感謝してもしきれません…。」

 

 

「そういや気になってたんだが、その対策委員会っつーのはなんだ?何を対策すんだ?

 さっきのガタガタヘルメット団についてか?」

 

 

先程からアヤネがいうアビドス対策委員会

何について対策するのか13目線、何もわかっていないのである。

 

「そうですよね。ご説明いたします。対策委員会とは…

 ずばり()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。」後、カタカタヘルメット団ですね

 

 

「うんうん!全校生徒で構成される、校内唯一の部活なのです!

 全校生徒と言っても、ここにいる私たち5人だけなんですけどね…あはは。」

 

 

「他の生徒は転校したり、学校を退学したりして街を出ていった。」

 

 

「だからこの学園にゃお前らしかいねぇし。少数だから。襲いにくる不良たちも増えるっつーわけか。

 

割と凄惨な状況であったアビドス。ヘルメット団のような不良たちが襲いにくるのも納得である。

 

「ん、それでこの学校がこのありさまだから、学園都市の住民もほとんどいなくなって

 カタカタヘルメット団みたいな三流…いやただのモブくらいのチンピラに襲われてる始末なの。」果ての果てにはこの始末…(ピーピュルリー♪).

 

「現状、私たちだけじゃ学校を守り切るのは難しい。実際、弾丸や手入れするものが手に入らなくて負けかけた。在校生として恥ずかしい限りだけど。」

 

 

「もし『シャーレ』からの支援がなかったら…今度こそ万事休すって所でしたね。」

 

 

「だねー。補給品も底をついて地に着くくらいだったし、覚悟の準備をしてたよ〜。

 なかなかいいタイミングで来てくれたよ、先生。」

 

 

「うんうん!もうヘルメット団なんてちょちょいのちょいです!大人の力ってすごいです☆」

 

 

「でもそれだけで、攻撃を止めるような奴らじゃないけど。また来る。」

 

 

「あー、確かに。しつこいもんね、黒カビくらいよアイツら。」

 

 

「こんな消耗線を、いつまで続けなきゃいけないのでしょうか……。

 ヘルメット団以外にもたくさん問題があるって言うのに……。」

 

 

一時は喜んだものの、具体的な解決策にはなっていないと言うことに気づき、また新たに考え込んでしまうアビドス生達。

その様子を見かねたホシノが鶴の一声が如くを声を出す。

 

「あー、諸君。ちょっーと良いかな?このままやってもアヤネちゃんと言う通り消耗線になるし、またシャーレから補給を受けなきゃならないでしょ?

そう言うわけでちょっと計画を練ってみたんだー。

 

 

「えっ!?ホシノ先輩が!?」

 

 

「うそっ………!?」

 

 

だが虚しくも普段の姿からか驚かれてしまっていた。

あるあるだが、どんまい!




一週間以上開けてしまい申し訳ない!
本来ならもっと早くに出る予定だったけどほぼサボってました。

実は普段の姿のせいで、自分死にかけたけどふざけてると思われたことあるからホシノの気持ちわかる。
皆さんも普段の姿勢は気をつけてね!!(マジで)

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