Fate復刻によりコンパスは濃くなる
ラーメンも濃いと濃厚で美味い
ラーメンはコンパスだった……!?
前回のあらさじ
セリカのバイト先の『柴関ラーメン』へと入店したアバドス一向+13
13が座る場所で波乱が起きかけようともしなかったが、完璧と思われる選択をする
そして何事もなく注文し、名物『柴関ラーメン』を食べるのだった。
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「これが柴関ラーメン……。思ったよりデケェんだな、二郎系か?
感謝を込めて、いただきます……!」
匂いは……濃い醤油の匂いが鼻の奥を燻る
この匂いだけでご飯2杯はいける
具材は極太麺に山盛りのもやし、厚切りにされた豚バラチャーシューに煮卵
どれもスープによってコーティングされてよりテカテカとした綺麗な色合いをしている
「まずはスープから…。」
ズルルルルル……
口の中にどこまでいっても広まる醤油の味
薄まることもなく常に濃い味が口の中を支配する
「はぁ〜、美味い。これと比べたら山岡はんの鮎はカスや。食ったことねぇけど。
さて、次は麺を行くとするか……。」
圧倒的存在感を放つ極太麺。ただの麺じゃねぇぞ?
太麺を超えた太麺 極太麺だ!
ジュルルルルル……!ズルルルルル……!!
このモチモチとしながらもしっかりとしたコシがある麺にスープの濃い味が絡みつく…
いつまで食べても終わらない無限のハーモニー‥からが超ラーメン級のスープか…
「噛みごたえがあっていいぜェ……!ここは天国か?」
さて次は…圧倒的物量のもやしと色の艶が綺麗な煮卵だ。
卵の中身の黄身はまるでオーロラのように綺麗な層ができている
ラーメンのもやしってやっぱ普通に食うより100倍うめぇよな
シャクシャクシャク………!ハグッ……カプン
噛むほどいい音がなる。これぞ食べているという感じがする音
これにもスープが絡んでいてもやしの水々しさとスープのコッテリ感が美味い
煮卵も黄身がいい具合にほぐれており、食べやすく口の中が優しくなる感じがする
「まろやか〜。」
最後は残しておいた豚バラチャーシュー
嫌いな奴は少ないというかいないだろう。
そしてそのチャーシューを豪快に齧り付く!!
ハグッ…ほろっ………!?
どでかい割に肉は柔らかく、ほろほろとほぐれていく
‥俺は今先に麺などのコシがあるもの、もやしとかの噛みごたえがあるものを食べており
言うなれば歯、顎が疲れている状態だ……
大将まさか……あんたそれを見越して…!!?? ふっ……すげぇぜあんた。(自己満足)
「くぅ‥…美味かった!ご馳走様でした!」
スープも全てを飲みきり、終いの合図をする。
一気飲みしても濃いながらもくどくない。いい味だった。
一人孤独のグルメ‥終わり。 頭痛が痛いみたいになってねぇか?まぁいいか
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食べ終わり、周りを見出すとホシノ以外のアビドス生たちはもうすぐで食べ終わるという所だった。
「ホシノ食べるの早ェのな。俺より早くねぇか?」
「別にそんなこと…あるかもね。前からここに通ってたからつい、早口になっちゃうのかな〜。
それにしても先生、いい食べっぷりだったね〜。替え玉頼もうかと思っちゃうくらいだよ。」
「そんなにか?んま、なら良かったけどよ。」
「「「ご馳走様(でした。)」」」
「そんなこと言ってたらみんな食べ終わったみたいだね。」
「んじゃ、することもねぇし帰るとすっか。」このまま一ヶ月過ごしそうだしよ
「食べ終わったのね、じゃお会計するわ。
ところでみんなはお金大丈夫なの?…もしかしてまたノノミ先輩に奢ってもらうつもりなんじや……。」
「私は大丈夫ですよ〜☆まだまだ限度額までは余裕がありますので!」
「いやいや、ノノミちゃんのご馳走になるわけにはいかないよ〜。
それに、大丈夫だよ〜、先生が払ってくれるって。ねぇ、せんせ?」
「ンンン〜俺聞いてねぇなぁそんなこと気のせいじゃないか?」
「だって今初めて言ったからね〜初耳なのもしょうがないよ。」
これはタカられてしまうのか?仮にも年下であり、生徒であるものにタカられるの?
えっマジィ?ちょっとそれはいただけねぇな、食後だけに
「よーし、逃げr」
「おっ〜とっと、逃がさないよ〜。ほらほら大人のカードなんてあるんだし、
先生の可愛い生徒たちを可愛がる感じでさ。」
「ワッッ……!!ワッッ……!!」
「ん、先生……ごちになります!」
俺にもう逃げ道などあろうはずがなかったようだ。
チクショウ!!
トントン
「ん?誰ェ?」
「よければこれ、使ってください。まだ私は大丈夫なので!」
ノノミだった。その手には光り輝くカードが存在していた。
「おいそれって……限度が○○○万まで行くと言う伝説の!?」
「そ、そこまではいきませんが、まだこれには余裕がありますので、どうぞ使ってください。」
そう言い、手渡されたこのカード。
ノノミの意思的には使って欲しいのだろう。
でも俺はな‥それ使ったらなんかもう人というか大人としてだめだと思うんだよね……。
「.いや大丈夫だ。お前らの分はちゃんと手前で払っといてやるよ。」(財布は死ぬがな…)
「………わかりました!」
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「じゃ、これで頼むぜ。」
「お会計ちょうど頂きました。またのご来店を願いません〜。」(ニコニコ)
「おいおーい!店員が客に向かってする態度かよ〜オオン?」
「うるさいわね!さっさと帰ってよ!食べ終わったんだから!!」
「それもそうだな、バイバーセリカちゃぁ〜ん。」
おれは食べ終わった後も雑談して無駄に残るセレブとはちげぇからな。
後ついでにファミレスで勉強するやつは嫌いだ。図書館でやれよ。
あそこはいいぞ冷房効いてて静かだから。使ったことねぇけどな!
「あはは…それじゃまた明日、セリカちゃん。」
「もうほんと嫌い!!!みんな死んじゃえーー!!!」 バンッ!
言い放ち、戸を強く閉めながら戻っていった。
「あはは元気そうで何よりだね〜。」
「じゃ達者撤収ー。」
そして俺たちは帰ろうとした。その時、
「ちょっと待ってくれ先生!少し話してぇことがあるんだ!」
「ん、なんだ?」
話しかけてきたのは大将だった。
「先生に何かご用でも?であれば私たちは先に帰っておきましょうか?」
「んーまぁ、そうしてくれノノミ。ちゃちゃっとすむと思うしよ。」
「それでは、お先に失礼します。」
そう話し、彼女らは先に戻って行った。
「んで、俺になんかようかい?」
「あぁいや大したことじゃねぇんだが、セリカちゃんのことだ。」
なんだ?セリフについて話してぇこと…勤務態度?
「そんな悩んだ顔しないでくれ。そんな難しい話じゃねぇんだ。
さっきは強気な態度取っちゃいたが、いつもはあんなじゃねぇ。
誰にもいい接客をしてくれるし、アビドスの子達が来ても真面目にやってくれてるよ。
そりゃそうだろと言われりゃ、そうかもしれねぇけどよ。
仲間想いなんだよ。言葉にするとすこーし悪くなるだけでよ。」
「まっ、そうだな。それはあいつの姿を見てりゃわかる。
いい奴なんだろうな。俺には冷たくてまるで冷麺…いやなんでもねぇ。」
「なかなか面白いこと言うじゃねぇか!あんさんなら任せても大丈夫そうかもな。
セリカちゃんこと、よろしく頼むよ。」
「おう、任しときな!」
更新一ヶ月前!?
なんだこいつ〜〜!!!
いつでもできたのに他ゲーやってて書く気にならなかった……。
すまない………
そう言えばFateキャラ回収できました?
自分はドレスオルタは回収できなかったけど、ギルは回収!
マキマユウキ最高!楽しい!!
お気に入りや評価コメントしてくれたらありがたいです!
#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?
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いいですよォ!!
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出しすぎないならいいよ
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ダメダメ!