セリカにピンチが迫る!!
タイトル?何も関係ない、わかってんじゃない?Ah…
前回のアアラララァアアァスジ
美味いラーメンを食べ、生徒たちから集られるも
何とか支払い、退店する13たち。
そこで大将に引き止められ、セリカについての話と
セリカちゃんを頼むと言われる。
短い?前回そんな進まなかったんだからしょーがねぇ!
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「店長が何かアイツと話してた様だけど……多分大した事じゃないよね?
あんまり気にしないで起こっと。そんなことより片づけ片づけ……。」
(店長と
けど私が気にすることじゃないだろうし、今は目の前のことを終わらさなきゃ……。)
「注文良いですかー?」
「あ、はーい!少々お待ちくださいー!」
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「ふぅ…もう店仕舞いね、最後私がやるのは…。あとはここの掃除と皿洗いと……。」
営業が終わり、セリカがやる事をおさらいしていると店長が近づく。
何か話すことがある様だった。
「お疲れさん、セリカちゃん。あとは俺がやっとくから、上がって良いぜ。」
「て、店長。良いんですか?」
「ま、何つーか今日は疲れただろうと思ってよ。アビドスんとこの子達や先生も来たし
なんだろうな、授業参観みたいなもんで、疲れたろう。」
「うぐっ‥否定は出来ない……。けどこの後とかも……。」
「良いって良いって!あとは簡単な作業だけだし、俺だけでもできらぁ!
ンマー、さっきも言ったがセリカちゃんは怒涛なことがあって疲れたろ?
ま、俺もそうだが、セリカちゃんのいつもと違う姿が見れて面白かったよ。
それで俺も元気が出ちまって今も続いてんだ!
それとも、そんなに俺は信用されてねぇか?ちょっと悲しいぜ……。」
確かに今日の店長はいつもより元気そうだった感じがした。
あとその言葉言われると引くしか……ない……。
「分かりました…先、上がります。お疲れ様でしたー!」
「おう!お疲れ様ー!」
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「ふぅ‥終わった終わった。目まぐるしい1日だったわ……。
みんなで来るなんて…‥騒がしいったらありゃしない。」
そうして今日1日を振り返ってみる。
朝 バイト向かう途中で先生に会う 追いかけられる
昼 バイトに行く その途中で先生に見つかる
夕方 先生とアビドスのみんなが来る
あれ、今日の出来事ほぼ先生が悪いんじゃないの?
そう思えてくると少しずつ怒りが湧いてくる。
「人がせっせか働いてるって言うのに、先生先生ってチヤホヤしちゃって。
ほんと迷惑。何なの?アレ。
どーせ
……いや
「……ふざけないで、私がそう簡単に折れると思ったら大間違いなんだから。」スタスタスタスタ……
そう堅く決意を決めるセリカ。
その後ろでは………
「………アイツか?」
「…はい、そうです。アビドス対策委員会のメンバーです。」
「了、準備はいいか?次のブロックで捕獲するぞ。」ズタタタタタタ!!
怪しげな集団がセリカを見ているのだった。
少し歩くと周りは電気などで明るいながらも人気がない、場所にでた。
「ふう……そう言えばこの辺も人が結構いなくなったなぁ。前はここまでじゃなかったのに。
治安も…少し悪くなってるみたいだし。
このままじゃダメ…私たちが頑張らないと…‥そして学校を復興させて建て直さないと。」
とりあえずバイド代が入ったら、利息の返済に他に………。」
その様なことを考えると、セリカの行き先を塞ぐ様に怪しげな集団が現れた。
ズタタタタタタタタタタ!!!!
ゾロゾロゾロゾロロノアゾロ
「なんか今大剣豪を目指す男の名前みたいなの出てなかった?
って…何よ、あんたたち。」
そう尋ねると、向こうも質問をしてくる。
「黒蜜セリカ…だな?」
「そんな甘そうな名前じゃないわよ!黒見よ黒見!!
それに質問を質問で返すな!!私は「何者か」と聞いているのよ!!
あんたたちは疑問文には疑問文で返せと学校で教えているの!!??」
「あっ、いやすまん。」
こ、こえぇ…… なんか凄みを感じる……… いや押されるな!
セリカの怒号と凄みにより少し押される集団。
集団の一部はちょっと怖くて謝ってしまった。
「ん…?よく見たらカタカタヘルメット団?あんたたち、まだこの辺うろついてんの?
ちょうど良かった…。虫の居所が悪かったの、二度とこの辺りに足を踏み入れられない様にしてやるわッ!!」
そうセリカが言い放ち攻撃を仕掛けようとしたその時。
ダダダダダダダダッッ!!!!!
「ぐっっ…うぅ!!?」
(背後にも敵……!?…‥こいつら最初から私を狙って……。)
後ろから銃撃を受ける。
少人数かと思ったら、かなりの大人数で自分を狙っていると言うことを感じ取る。
「よし、捕えろ。」
その合図と共に
(プシュウーーーーー!!!)
(ドドドーーーーーン!!!!)
大きな爆発音と共にセリカに向けて何かが発射される。
「けほっ……けほ……!」
(何?対空砲…? いや、この爆発音は、Flak41改……?
火力支援?どこから……? !ち…違う、これは…まさか……。
こっ……こいつらハンパじゃない……やばい……。
意識が……薄れ……。)
ドサッ……………
そしてセリカの抵抗も虚しく、意識をなくしてしまった。
「続けますか?」
「いや、生かさなければ意味がない。この程度、問題ないだろう。
車に乗せろ。ランデブーポイントに向かうぞ。」
「了解。」
こいつを乗せるぞ、手伝え
そのままセリカは意識を失ったまま、どこか知らぬ場所へと連れて行かれた。
「私たちの車なんかおかしくない?」
「気のせいだ、さっさと進め。」
おやおや おやおやおやおやおやおや
コンパスとメイドインアビスコラボですか
なんと……なんと素晴らしい
ですがボンドルドが3Dで扱えるゲームは初めてじゃないでしょうか?
これには私も
将来の夢はコンパス金アイコンだったんですよ 可愛いですね
そういやブルアカととあるコラボももう一年前っすよ
そろそろ新しいコラボみてみたい コンパスとかどうっすか?
ルチアーノ、行ってきなさい
お気に入り感想投票などして貰えるとありがたいです!
それでは貴方は押し付けられる側です。なるべく耐えてくださいね?
#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?
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いいですよォ!!
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出しすぎないならいいよ
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ダメダメ!