前回のあらすじィ!
セリカを救出し、カタカタヘルメット団の全員をボコした。
ついでにそういえば#コンパスのカードが使える事を思い出した13。
これにて一件の落着である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
━━アビドス高校━━
「皆さん、お疲れ様です!」
「お疲れ様。」 「お疲れちゃーん。」「お疲れさま〜。」
セリカを攫ったカタカタヘルメット団の全員を倒し、アビドス高校に戻った全員。
お疲れ様の祝勝会である。
「セリカちゃん、怪我はない?どっか打ってたりして……。」
「うん。私は大丈夫、見てよこんなにピンピンして………。」
そう言った瞬間セリカが足がプルプル震え始める
「おい、大丈夫…じゃなさそうだな……。」
「あれ…おかしいな、さっきまで全然……。」
ばたんっ
「セリカちゃん!!」
「私が保健室に連れて行く。」
セリカが倒れると同時にシロコが肩を掴み、保健室へと連れていった。
「Flak41の対空砲を喰らったんだもん、歩ける方がおかしかったんだよ。ゆっくり休ませてあげないとね。でも、ここまで頑張れたのもセリカちゃんのプライドの高さがあるかもね〜。」
「本当に大変なことになるところでした……。もし、先生がいなかったら……。」
「うんうん。先生のおかげでセリカちゃんの居場所も逃さず追跡できましたし、ヘルメット団の戦車も真っ二つにしちゃいました。やっぱり凄くてやばいですね☆」
「確かにね〜。ただのストーカーじゃなかったって事だね。ストーカーが誇れることじゃないことは置いといて。」
「ただのストーカーじゃねぇぞ?ド級のストーカー、ドストーカーだ!!」
「うわぁダメな大人だぁ〜。」
わはははははは!!!!
とじゃれ合いをしている。心が強ぇ先生なのか……?
「……こほん、皆さんこれを見てください。戦闘中に回収した、散らばった戦車の部品です。
これを確認したところ、あの時シロコ先輩が言った通り、キヴォトスでは使用が禁止されている違法機種と判明しました。もう少し調べる必要はありますが…ヘルメット団は自分達で入手できない様な武器まで保有しているそうです。推測ですが、裏に何かあります。」
「この武器の流用ルートを分析すれば、ヘルメット団の裏にある存在を探し出せますね!」
「その通りです。それにただのチンピラが何故ここまで執拗に私たちの学校を狙っているのかも、明らかになるかもしれません。根本の原因が見つかるかもしれません。」
(セリカもチンピラとかいうんだな…‥なんか意外だな……。)
少し真面目な話中でも意外なギャップに驚いていた。真面目系の人がちょっと口が悪い様な言い方をすると驚くよね。
「うん、わかった。じっくりしらべてみよっかー。先生も手伝ってね?今1番頼りになるおとなつてのは先生しかいないんだから。」
「お、おう!任せときな。できる限りはやったらぁ。」
急に呼ばれて驚きながらも、自分がやれる範囲のことはやると報告する。
報告連絡相談。大事。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
━━高層オフィスビル━━
電気もつけず、1人の男が外を眺めながら独り言をぼやく。
「………格下のチンピラごときでは、あの程度が限界か。主力戦車まで送り出してやったというのにこのザマとは。やはりぶつける相手を間違えたか。
ふむ………となると、目には目を、歯には歯を、生徒には生徒を…か。専門家に依頼をするとしようか。」
そう言い、あるところに電話をかける。
プルルルル、プルルルル
ンガチャ
「……はい、どんなことでも解決いたします。便利屋68です。この度はどの様な件で?」
女の声、それも少し大人びた声で帰ってくる。
「仕事を頼みたい、便利屋。」
「……………………。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
場所は変わり、1人のヘルメット団が何かから逃げる。
「はぁ……はぁ……。う あ あ あ っ ! !」
(くそっ、なんでこんな目に!私がこんな目に遭う道理はないはずだ!!
忌憚なき意見って奴だ、なのに、なのにぃぃぃ!!)
ダダダダダダダダ!!!
「ぐうぁっ!!」
バタン
そして虚しくも銃声の音と共に地面へと倒れた。
「あーあー、てすてすー。こっちは終わったよー。」
「こっちも制圧完了したよ、ボス。」
まだ意識のあるヘルメット団の1人が意識朦朧の中、尋ねる。
「ぐっ……ぐううぅ……何者だ、貴様らは…‥なぜ我々を……。」
その問いに答えるが如く、ボスと呼ばれた女が近寄り、笑いながら、銃口を向ける。
「ふふふっ………。」
ぐりっ
「う、うわぁぁぁぁぁ!!ま…まさかアビドスの!?よくも我々を……。」
「……はぁ、こんな不潔で変な匂いのする場所がアジトなんて…。
…………貴方達も冴えないわね。 いいわ。貴方たちを労働から解放してあげる。」
「な、なんだって!?どういうことだ!!」
「まだわからないのかしら?要するにクビってことよ。現時刻をもって、アビドスは私たちが引き受けるわ。」
「なっ…ふざけた真似をなら我々はどうなる!貴様ら、一体何を……!?」
「知らないわ、貴方達がしくじらなければこうならなかったんじゃないかしら。
……少しかえおしゃべりがすぎたわね。そろそろ眠ってもらおうかしら。」
ガツンッ!
「ぐわぁぁぁ!!!」 バタン……
頭をヘルメット越しに強く殴られ、そのまま気絶した。
影に隠されていた格好が月の光によって顕になる。
そして彼女は名乗る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
━━アビドス高校 保健室━━
「あ………れ、ここは保健室……?私倒れちゃったんだ……。また心配させちゃったかな…。」
(ガララッ)
「誰…って、先生?どうしてここに?」
「そりゃまぁ倒れた奴がいたんなら見舞いに行くだろ?普通だろうよ?」
「ま、確かにそうかも。けど私ならもう大丈夫、いつまでもこうしてられないし,
アヤネちゃんや他のみんなも心配してる……バイトも行かなきゃ…だし。
だ、だから、お見舞いとかもいいから!ほら見て?元気だし。」
「んま、俺から見てもそう見えるし、大丈夫そうだな。
まぁ念の為だ『Unidoll』*1。」
「ん?今なんて……あれ…疲れとか一気にとれた感じがする……。」
「おっ、ならよかったじゃねぇか!でもそれだけで動いたら元も子もねぇからぐっすりすりすり寝とくんだぞ?なんなら添い寝も可。」
「なっ……!何バカなこと言ってんのよ!!さっさと帰っt………ちょっと待って。」
「……?どした、言われた通り帰るぞ〜?」
「あ、あの!!……え、ええと……ね。そういえば、先生にちゃんとお礼を言ってなかったなって、思って……。あ、ありがとう……色々と……。」
「で、でもこの程度でアビドスの役に立てたなんて思わないでよへ!!この借りは必ず返すんだから!!!!」
照れたかと思えばすぐまた激昂しだすセリカ。
何やら反抗期の娘を目にした様な感情である、ニヤケが止まらねぇ。
「な、何よ!?何ヘラヘラ笑ってんの!!」
「いや……ツンデレキャラがデレた時の喜びがあるから、人気あるんだなぁってしみじみ思っただけだぜ……泣けてきた。」
「急に何を言い出してるのか私にはさっぱりわからない………はぁ…まったく。
じゃあ…‥また明日ね。せん………先生。」
「あ、ごめん最後聞き取れなかったもっかい大きな声で言ってくれよ。」
「うるさい!!!!バカ死んじゃえェェェェ!!!!」
ガララッ!!バタバタバタバタ!!!
っしゃぁぁぁぁぁ!!!!ボンドルドきたぁぁぁぁぁぁ!!!!!
冖
(|) おやおや、そんなに喜んでいただけるとは、こちらも光栄です。
まじでギリギリで出てきてくれた、よかった…よかった…コンパスに初課金してよかった……
剣4体力3できたのに欲張ってメダル回したら剣2体力3異色緑耐性とかいうのになった。
最近体力メダルの需要が増えてきて困る ザクレイとかでも厳選しなければならない何…‥メダルが足りぬぬぬ。
そういや防御メダルってあるけどなんて呼んでる? 自分は盾 防御って言うのはなんかモヤる。
サツキとチアキ実装くるかー!水着ヒナに全力投資しているから引く石ないよォ〜!!
ちなみにもう一回引いたらメイドモモイが被った。あなたたちのせいだよ〜!(責任転嫁)
あとほんとサツキプロモーションバグってんだろどうなってんだ??
某掲示板でも狂わされたヒトも多くてやばいよね。
感想お気に入り評価そのた諸々してもらえると嬉しいめす!
#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?
-
いいですよォ!!
-
出しすぎないならいいよ
-
ダメダメ!