「みなさん…会議なんですからもっとちゃんとした意見を……。」
これまでの犯罪が入り込む意見ばっか聞いて気疲れしてきるアヤネ。
そんな時おっとりした雰囲気のままノノミ方を上げる。
「はいはーい!次は私!私に良い意見がありますよ〜!」
「はい、2年の十六夜ノノミさん。犯罪と詐欺絡み以外でお願いします…本当に……。」
アヤネは疲れている。精神的に。
「はい!犯罪でもマルチ商法でもない、とってもクリーンかつ確実な方法があります!!」
「『アイドル』です!スクールアイドル!!」
「あ、あいどる……??」
「そうです!アニメで見たんですけど、学校を復興する定番の方法はアイドルです!
わたしたち全員がアイドルとしてデビューすれば……。」
「却下。」
どこぞの静岡県のスクールアイドルのことを言っているノノミの提案を珍しくホシノが却下する。
「あらら、これでもダメですかー。」
「なんで?ホシノ先輩なら特定のマニアに大ウケしそうなのに。,
そうそう例えば大きなお友達とかに。
「うへー、こんな貧弱な体が好きとか言っちゃう輩なんて人間としてダメっしょ〜。ないわーないない。」
「決めポーズも考えておいたのに……。」
そういうと、ノノミが可愛らしくポーズを取りながら名乗りを上げる。
「どういうことだってばよ……。何が「で〜す♧」よ!それに水着少女団よ!だっさい!!」
「えぇ〜、徹夜で考えたのに〜。」 ぷえ〜ん
セリカに突っ込まれボッコボコに言われたことにより、しょぼーんとするノノミ
1990年代にいそうなグループ名だなと思ったのはナイショの話。
「……あのう、議論がなかなか進まないのですが…何かこう結論とか……。」
「よ〜し、それじゃあ先生に決めてもらおう!先生はこれまでの中のどれがいい?」
「ウエェッ!?これまでの意見から選ぶんですか!??もう少しまともなものが出てからの方が。」
「大丈夫だよ〜。先生が選んだものなら間違い無いって。それに失敗してもドラゴ○ボールがあれば生き
「なんでそう言い切れるんですか!?」
「そんなたいそうなもんねぇよ….それにセリカの言う通り。俺の選択をそんな信じるんじゃねーぞぉ!」
だがそんな言葉とは周りの反応は真逆で
「まさかアイドルをやれなんて言わないよね?」
「"アイドルで☆"お願いします♧」
ゴソゴソ
「……ん」 (スッ)
13に選ばせる気で満々であった。なんならシロコは覆面を被り準備済みである。
「アイドルグループ………と言いてぇところだが、個人的な問題でこれはなしだ。理由は聞かないでくれ。運営の過ちってやつだよ。
でバスジャックだが、トリニティやらゲヘナやら襲うと言ってもマンモス校って言われるほどなんだろ?それに相手さんも銃持ってるはずだろ?抵抗されるし、増援もかちまうだろう
だったら……銀行を襲う、だろ?」
「ゑェ!?本気ですか!!??」
「あっはっは〜!よーし決まり!それじゃあ出発だぁ〜!」
「きゃあ〜☆楽しそうですね!」
「私達が選ばせたけどこれ、ほ…ほんとに?これでいいの?」
「うへ〜、いいんじゃあないかな?」
「計画は 大体なほど すごくいい byシロコ。でしょ?アヤネ。」
突然、アヤネがどこから取り出したかわからないちゃぶ台を持ってそれを返す
いわゆるちゃぶ台返しを行った。
「うわーー!!アヤネちゃんのちゃぶ台返しだー!!」
「………ふっ。」(済ました顔)
「きゃあ〜!!アヤネちゃんが怒っちゃいましたー!緊急事態です!!」
「うへ〜、キレのある返ができる良い子に育ってくれてママは嬉しいよぉ〜ん。7
「誰がママですか!!もうちゃんとやってください!!!いつもふざけてびっか。!銀行強盗やらマルチ商法とかそんなことばっかり言って!!」
「(ギクッ)」
「…ん。」(目を逸らす)
「今日は許しません!!きっちりぱっちりお説教しますから!!!!」
そして数時間に渡り、アヤネの説教が始まったのだった………。
「み」「り」「ぽ」「ゆ」
謎のツイートをしたコンパス
シーズン文のやつだと言われるが一体どうなのか……新ヒーローの伏線ではあろうね
1番はきてるちゃん 声優誰になるんだろ
丹下さん降板か……お疲れ様です
コンパスだとボイドとバグド演じてくれてるからそっちくらいでしか聞けなくなると考えたら悲しいな
後継が誰になるのだろうか 丹下さんのろりっこボイス……
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#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?
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いいですよォ!!
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出しすぎないならいいよ
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ダメダメ!