コラボキャラ回収はどのゲームでもお早めに
アルちゃん!!社長!!と2人が争っていると割り込むようにセリカが入る。
「お話中すみません、お待たせしました!ご注文の柴関ラーメンです!
お熱いので気をつけて食べてください!」
(ダンッ!)
ラーメンを置くにしては似合わない音が響く。
そしてラーメンを見ると某二郎の全乗せよりは確実に多いだろう量が盛られていた。
(そう言えば最近全部乗っけてとかのやつで炎上してたな)
「ひぇっ、何これ!?大盛りを超えた大盛り、ラーメン超大盛りじゃん!!
「ざっと10人前くらいあるね……。座ってる私たちよりデカいよ。」
「こ、これオーダーミスでは…?これを払うお金なんて……。」
「いやいや!これであってますって!ですよね?大将。」
セリカが流れのまま大将へ言葉のパスを送る。
それに応えるように大将も返す。
「ああ、そうだぜ?ちょっと手元が狂っちまって量が増えちまったんだ。気にしないでくれ。
なぁに、店からのサービスってやつさ。」
「大将もこう言ってるんだし、遠慮しないで!それじゃ、ごゆっくりどうぞー!」
スタタター
大将良いこと言ってくれるじゃねぇの!俺たちのもしてくれよ!
お前らは普通の代金に決まってんだろうよ!
ワッハッハッハ!!
自分たちの席とは違うところで大将とお客さんが笑い合っているのが聴こえる。
気のいい大将なんだろうなということが、行動でわかった。
「わっ……わぁ……!」
「泣いちゃった!まぁいいじゃーん!よくわかんないけどラッキー!いっただっきまーす!」
「…ふふふ、流石にこれは想定外だったわ。けど厚意に答えて、ありがたくいただかないと行けないわね…何故なら私たちアウトローだものね。」
「その自論は分からないけど……「なんでよ!!」まぁそれもそうだね、頂こうか。」
(ズズズズズ…………ズルッズルッ……ズズズズズーーーッ)
「「「「!!??」」」」
「あっ、美味しい!」
「なかなかいけるじゃん!こんな辺鄙な場所なのにこのクオリティって凄いね。」
便利屋がラーメンを食べ、まずこう思った。『美味しい」と。
普段感情を出しても自責の念がこもってしまっているハルカが素直に、笑顔になっているほどだ。
(す〜)
「でしょう!でしょう?美味しいでしょう?」(☺️)
「あれ、隣の席の人?私たちに何か用?」
「いえいえそんなことは〜。ただかのラーメンをもっと知って欲しくって。
ここのラーメンは本当に、本当に最高なんです!遠くからわざわざ来るお客さんもいるんですよ。」
「ええ、わかるわ。私たちも色んなところで、色んなものを食べてきたけど、このレベルのラーメンにはなかなかお目にかかれないわ。最高にクールよ……。」
「実は私たちここの常連なんですよ。他の学校の方が食べにくるのなんで珍しくて、なんか嬉しいです!」
「その制服、ゲヘナだよね?結構遠くから来たんだね。」
「わたしこういう光景見たいことあります!一杯の…ラーメンでしたっけ?」
「うへ〜、それはかけそばじゃなかったっけ〜?」
アビドスのみんなが他校の生徒とワイワイしている中
カヨコとムツキは少し遠い目をして様子を見ていた。
(あの連中の制服って……。)
(あ、ホントだ。)
「うふふ!いいわね!こんなところで気が合う人たちと会えるなんて!
これは想定外だけど、こういう予測できない出来事こそ人生という物じゃないかしら!」
「結構良いこと言うじゃない!」
(これアルちゃん気づいてないみたいだけど?)
(言うべき……?)
(う〜ん、面白いから黙って放っとこ!)
(………はぁ…。)
〜〜数十分後〜〜
息があったアビドス生徒たちとアルはいろんなことを話した。
仕事のことや、自身の学校のことなどを。
「それじゃ、お気をつけて!」
「お仕事頑張ってくださ〜い!」
「えぇ!あなたたちも学校の復興頑張ってちょうだい!!私も応援してるわ!じゃあね!」
じゃあねなどと気軽な言葉をかけあえるくらいの仲にはなっていた。
そのまま便利屋は店から離れていった。
「あの人たちいい人達でしたね〜☆」
「はい!また来て貰いたいです。」
「持続性のありそうな客、ゲット。」
「こらこらシロコちゃん、そんなふうに言わないの。まぁ継続的に来てくれたら嬉しいけどね〜。」
「あの人たちが何かしら広めてくれたらウチも繁盛するかもね、そう考えたら燃えてきたわ!」
「うおあっつ!本当に燃え上がってんじゃねぇの?スキル使った?」
ガチで燃え上がったと思うくらい熱くなったセリカに突っ込む。
久しぶりの13である。
「あ、先生いたんだ。」
「いたわずっと。前から全然出てなかったけどよ!」
「あはは…すいません。」
「存在感なかったらからさ、つい…ね?」
「ひでぇなぁ!!俺一応主人公のはずなのによぉ…。まぁいいや。
にしてもあいつら、仕事で来たって言ってたけどどんな用なんだろうな?」
「確かに仕事としか聞いてなかったけどー、まぁそこに突っ込むのは野暮じゃなーい?」
「もしかしたら極秘の任務!かもしれませんね〜♪」
「なら尚更喋っちゃダメじゃないですかね…?」
「それは、そう。けどあの感じだと口滑らす感じの人にも見えた。」
「そんなことどうでもいいよ!私ももうすぐバイト終わるから、お金を払って帰ろっ!」
「それもそだな。じゃ撤収撤収〜。」
アビドス組も勘定し、セリカが出てくるのを待ったあと学校へと戻った……。
━━便利屋━━━
(テクテクテク………)
「ふぅ……いい人達だったわね。……なによ?2人とも黙っちゃって。」
(…………。) (………。)
やはり気がついていなかったアルに対し、カヨコは真実を告げる。」
「社長。………あの子たちの制服、気づいた?」
「えっ、制服?何かあったかしら?」
「アビドスだよ、アイツら。」
その瞬間アルの時が止まる。
え?アビドス?今回の対象の?さっき話したあの子達が? と。
「な……。」
「ななな……!」
「なななな、なっ!なんですってェェーーーーー!!!????」
想定外のことが起こると、意に反してびっくり、大きな声を出してしまう
陸八魔アルの必殺技である。
「!?何か不名誉なナレーションが聞こえてきた気がするのだけど!?」
「あっはは〜その反応ウケる〜ww」
「はぁ…本当に、全然気づいてなかったんだ…。」
その様子にカヨコは呆れてため息を吐く。
「えっそれって、私たちのターゲットですよね!?わ、私が始末してきましょうか!?」
「あっはは〜、無理無理!もう遅いって。どうせあとちょっとしたら攻撃を仕掛けるんだし、その時に暴れよっ!ハルカちゃ〜ん。」
「う…うそでしょ?あの子達が…ア、アビドスだなんて………。
うう…う、なんと言う運命のイタズラなのかしら。」
「もーアルちゃん。なにしてんの〜、仕事するよ?」
「バイトのみんなが命令が下るのを待ってる。」
「本当に…?今から、私……あの子達を……?」
「あはは〜、心優しいアルちゃんにはこの状況はちょっときついね〜。
で、も。『情け無用』『お金さえ貰えばなんでもやります』がうちのモットーでしょ?
今更何を気にする必要があるの?」
「そ…そうだけど…でも……。」
(あー、これ完全に参っちゃってるな…。一旦落ち着かせたほうがいいかな?)
ムツキの呼びかけを聞いてもなお、オドオドし続けるアルを見てカヨコは心配する。
アルはこう言う状況に弱いのを何度も見てきたからだ。
しかし今回は違った。
「い、いや!このままじゃだめよ!!アル!!一企業の長として!このままじゃ!
行くわよ!バイトを集めて!!」
〜〜少女移動中〜〜
!
「遅かったジャーン。何してたの?」
「少し野暮用よ、準備はできてるわよね?」
移動し、バイトの少女達と会う。
「もちのろん。なんでもいいよ。けど残業は無しでね、時給も値切られてるわけだし。」
「細かいことはいいわ。さぁ、行きましょう!
「出撃〜!」
「はぁ…。」
「アル様!わっ、私頑張りますから!!」
「一人残らず、ぶっ潰しちゃいます!!!」
仕事とはいえ、最後に物騒なことを言うハルカであった。
新年あけましておめでとうございます(12日遅れ)
今年も行きました宮島
ガラガラ回すやつ分かるかな?それ今年は消えてたんすよね。
前壊れてたから当たり前かもしれない わかってんじゃない?ペィス
ゴンキルア来てましたね(2週間遅れ)
で上方急に来ましたね、ゴンさん強くなり過ぎんだろ……。
キルアはカウンター積む意味0だったからいい上方だと思ってますよ
キャラカード回収は今日までなのでお気をつけて!!
それよりザクレイ下方来るだろうな、絶対。来ないとおかしいレベル。
体力ザクレイが死なない死なない、耐えて逆にごめん。
でブルアカの方はパジャマユウカノアですよね(遅い)
まぁ可愛いとは思いましたが…断念の貯蓄!!
そして正月便利屋 カヨコ強いと聞くけどすり抜けで待ってるから引かないで良き。嬉しい!
そういえばそろそろトキ実装から2年ですよこれ。盛大に祝わないと。
水着トキとか着てくれたらいいなー夏頃に、C&Cとかは映えるだろうし!
今年も更新は激遅ですが末長くお付き合いよろしくお願いします
ア アラララァ ア アァ! お気に入り評価感想お待ちしてます!
#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?
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いいですよォ!!
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出しすぎないならいいよ
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ダメダメ!