便利屋とは別にアビドスに戻っていたみんな
「ンン〜!疲れた〜!」
「お疲れ様!セリカちゃん。」
「今日もよく頑張ってました!えらいえらい☆」
「よっ!アビドス1の稼ぎ頭〜ってね〜。いや〜ほんと大助かりだよ。」
仕事終わりのセリカに労いの言葉をかける
実際にもセリカのバイト代にも助けられているところもあるのだ。
「それにしても、本当に良かったの?」
「? 何がですか?シロコ先輩。」
「さっきの四人組。さっきはああ言ったけど、代金にしたらもっと高くなるんじゃない?」
「確かにそうだな、あれ1人前とか4人前どころか10人分くらいあったろ、あいつらはそれをぺろっと美味しく頂いてたようだけどよ。」
「いーんだって!こっちはお客さんが一人でも増えてくれれば嬉しいんだし、大将もそう思ってる!」
「それもそうだね〜、セリカちゃんと大将が決めたことだしおじさん達が口を挟む理由はない!」
「セリカがそう決めたのなら、私も口を挟まない。」
「話もまとまったみたいですし、帰りましょうか☆」
〜少女達帰宅中〜
━━アビドス高校・校内━━
「うひ〜、ただいま〜。」
「おかえりー&ただいま〜さんと。」
「いっぱい食べた後ですし眠くなってきちゃいますね〜☆」
「でも、まだ仕事が残っていますし寝ちゃダメですよ?ホシノ先輩もですよ。」
「アヤネちゃん手厳しい〜、今日くらいは休もうよ〜!」
アビドスに戻り、食後もあり休もうとしているホシノ。
それに対し、仕事がまだ残っているからと止まるアヤネ。
少し和んできているその時。
ガシャッガシャッガシャッガシャッ……
と遠くから物音がする。
「…休みたいところだけど、そうは行かなそう。」
「えっ?どうしたんですかシロコ先輩。」
「……!!校舎より南150メートル地点付近で大規模な兵力を確認!!」
「まさかまたヘルメット団が…?」
「……ち、違います!ヘルメット団ではありません!
傭兵です。おそらく日雇いの傭兵かと。」
「傭兵って、最強救助職の?」 「何を言ってるか分かりませんが違います!」
「へぇ〜傭兵?雇うにも結構お高いはずだけど、そろそろ相手も本気って訳?」
「これ以上接近されんのは危険です!!先生、出撃命令を!」
「よっしゃぁ!出撃だッ!!!」
なんかテンション高くなぁ〜い? 気のせいだ気のせい
〜〜〜〜〜〜
「前方に傭兵を率いてる集団を確認!!」
そうしてアビドス校門前に集まって敵を目視する。
その姿は記憶に新しい4人の姿だった。
「あれ…‥ラーメン屋さんであった……?」
「ぐっ…うぐぐぐ………。」
罰の悪そうな顔をしているのは、先ほどラーメンを奢られた
その姿を見て、セリカは激怒する。
「だれかと思えばアンタたちだったのね!!!
同じ境遇かと思ってラーメンも無料で特盛にしてあげたのに、この恩知らず!!」
「う、うう、うううう………!!」
セリカが怒号をあげるたびにどんどん顔が歪んでいくアル。
先ほど威勢をあげていたが、まだ罪悪感はあるようだ。
その様子をフォローするようにムツキとカヨコが言葉を返す。
「あははは!その件はありがと。でもそれはそれ、これはこれ。こっちも仕事なんだよねー。」
「それはありがたいと思ってる。でも残念だけど、公私はハッキリ区別しておかないと。受けた仕事はきっちりこなす。それが便利屋68だから。」
「……そう、その仕事っていうのが、便利屋ってこと?」
「もう!学生ならもっと健全なアルバイトがあるでしょう!それなのに便利屋なんて!私ぷんぷんですよ!」
「ちょっ!アルバイトじゃないわ!!れっきとしたビジネスなの!肩書きだってあるんだから!」
「私が社長!!」
次にムツキの方を指差し
「あっちが室長で……、」
次はカヨコの方を指を差して
「こっちが係長で……。」
そう全員を紹介しようとしているところをカヨコが止める
「はぁ……社長。ここでそう言うふうに言っちゃうと余計薄っぺらさが際立つ……。」
「えっ、そう…?貴方達を紹介できるいい機会なのだし…これからやめた方がいいかしら…?」
「………///まぁ…だったらいいよ。」
「いいねぇ、ああいうの。俺ちゃん好きよ。」
ウチの13はマルリリよりリリルル推奨派である。
百合は いいよね!!
「話してるとこに割り込むのに申し訳ないとも思わないけど聞かせてもらう。
誰の差金?……まぁ、言えるわけないか。」 (カチャッ)
「力尽くで口を割らせるしかない。」
「ふふ、もちろん、そんなの企業秘密に決まってるでしょう?」
「総員、攻撃開始!!
「「「「突撃ィィィーーーーー!!!」」」」
「おいおい敵さん一気に攻めてきたぞ、防衛防衛〜!ポータル守れェ!」
と、一気に攻められて防衛に移ろうとするその時だった。
ドガァァーーーーーーン!!!
「「「「ぐああぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」」」」
突如目の前で爆発したのだった。
「うへぇ……え、今何が起こったのかな?」
「見間違えじゃなければ、目の前で吹き飛んだような……。」
ヒューーーン ゴトッ
「「「「ぐえっ」」」」
「あ、落ちてきた。まだ息はありそう。」
「でもなんで…?地雷なんて仕掛けたことなんてないはず……。」
こちらの動揺は相手側には悟られておらず、むしろ引き立てとなった。
「えっ…??今何が……って。ふっ…ふふ、やるじゃない!まさかくることを見越していたのかしら?」
「なるほど、これじゃヘルメット団じゃ無理なわけだ。」
「日雇い傭兵の人たち一部ダウンしちゃったね〜。でもまだまだたくさんいるから大丈夫大丈夫!」
「な…なかなかやりますねぇ……で、でもアル様がいれば問題ないです!!」
………………
「便利屋のみなさん、困惑していますね〜。かく言う、私たちもですけど。」
「誰か心当たりある人いる?」
「おじさんはないね〜、そんな予算あるわけないし〜。」
「それもそうですよね…であれば一体……。」
「誰もわかってねぇのか、んじゃ本当に誰が……。」
ここで突然の回想である
あれは、夜遅くのアビドス
生徒達はすでに帰り、残っているのは13ただ一人。
そろそろ俺も戻ろうかなとしているその時
(そういやカード使えんだし、久しぶりになんか使ってみるか?でも何使うかね〜?)
そんなことを考えながら帰り道を歩く13。
と、言ってもこんなところで使うカードなど思いつかない。
範囲が広くて
じゃあ最初からするなと言われるが、やめろと言われてやめる13でもない。
そして一つ思いつく。
(ドラ花ならあいつらが行った後埋めときゃいいし、いつか時間経過で消えるんじゃねぇか?もしかしたら味方には当たらない判定になるかもしれねぇし。)
と思い、ドラ花、アンサー、ミリオネの爆罠3種類を取り出す。輪廻セットだ。
「うぅーん……とりあえずうめとくか。」ここに隠しとこ〜、内緒だぞ?
そしてそのまま帰って数日…………。
━━━━━━━そして現在に至る
(あれ、俺が仕掛けた爆罠か?ここバトル空間じゃねぇから半永久的に残っちまうのか?これとりあえずバレたらやばそうだし黙っとこ。)
(なんか先生が難しい顔してるけど、多分これ先生が原因かな。)
(多分そう思われますが……多分聞き入れないと思うので無視しておきましょう。)
(…ん、了解。)(了解です〜。)(はぁ…わかったわ。)
「さっきの爆発は俺もしらねぇけどよ!マジで!!なんか形勢逆転したみたいだし一気に畳み掛けんぞ!!」
「「「「「おおぉぉーーー!!!」」」」」
そしてなんやかんや色々あって……。
景色が少し暗くなる時間にまで動いていた。
「ふっ……ふふ、なかなかやるじゃないアビドス!でも後もう少しよ!!」
「くっ……あいつら最初ドカンと行ってたから大したことないかと思ったけど…なかなかの強敵!」
「油断も隙もない…なかなかの精鋭……。」
「不味いなこれ…俺もう一発芸くらいしかできねぇぞ?」
「なかなかしぶとい連中だぁ〜。」
「相手も息切れしてきてるみたい。このまま行こう。」
「そうね…‥全員突撃!!!!」
その時だった。
キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン♪
時計から5時を知らせるチャイムが響き渡る。
それと同時に傭兵達は武器を納め始める
「あっ、定時だ。」
「……えっ?」
「今日の日当だとここまで、あとは自分たちでなんとかしてね。
はーい、みんな帰るわよ。」
「は、はあぁ!?チョ…ちょっと待ってよ!!」
「終わったってさ。」
「お疲れ様、帰りに蕎麦屋でも寄ってく?」
「こらー!!ちょっと、どういうことよ!!??本当に!ちょっと!!!帰っちゃダメーーー!!!」
「………。」
「こりゃやばいね〜。まさかまさかこの時間まで決着がつかないなんてね〜。
アルちゃん、どうする?」
「あ…うう…ぐぬぬ……。こ、これで終わったと思わないことね!アビドス!!」
「あっはは!アルちゃん、それ完全に三流悪役のセリフじゃ〜ん!」
「う、うるさい!!逃げ………じゃなくて撤退するわよ!!」
ばびゅ〜〜ん!!
そのまま素早く、便利屋は撤退していき、この場にはアビドス生徒と13のみが残った。
「敵前方……撤退しています!」
「待って〜!‥…あ、行っちゃいました。」
「えっ、なんで?あともう少しかもしれないのに…?」
「さっき号令が鳴ったのがきっかけになった……?」
「うへ〜、逃げ足早いね〜あの子達。」
「…詳しいことは分かりませんが…敵兵力の退勤……いえ退却を確認。
ですが困りましたね…妙な便利屋にまで狙われてしまうとは、先が思いやられます…。
一体何が起こっているのでしょうか……。」
「まぁそう言うのは少しずつ調べればいいよ。まずは社長のアルってこの身元から洗ってみたら
何か出てくるよ、きっとさ。」
「それも…はい!そうですね。地道に調べていくとしましょう。
皆さん、お疲れ様でした!部屋に戻って休んでください!」
帯電生徒会下方キタァァぁぁァァ!!!!!!!
生徒会は不遇時代長すぎとは言え、やりすぎたんだ お疲れさん 素直にCT伸びそう
帯電 お前なんで今日まで下方許されたんだ?不快カード選手権第1位ぞ?
まぁやっと調整する気になったのは嬉しいことである ッシャオラァォ!!(モルネク)
でもウィズ刃を上方するのはわからない なぁぜなぁぜ?
キャラ調整来るんだろうか 来るならみりぽのHSだけはなんとかしてほしい
あれたまる時間が早すぎる割に効果時間と効果が強すぎるって、帯電で囲まれた時絶望的だったわ。(この文章は調整前に書かれている)
後跳躍下方されないかなと常々思う 何あのバグカード
セイアやっとボイスがつくんだね……よかったよかった……
さて早速マップ探索を………セイアが叫んでるのに音を拾わない……?妙だな……。
いや公式がそのネタやるんかーーい!! ちなみに無料10連で当てました やったね
制服アスナはいつ来るんだろアナー
あとリオもくるし制服ネルもくるし忙しすぎる…‥さすが周年……だっけ?
あのクソデケェパイ……んん!美しい体の持ち主がやっとくるんですね
後は制服トキ 実装お待ちしてますお願いしますそれで助かる命があるんです。
あとストーリー読むとブルアカ運営はキロメートルを数メートルだと思ってる縁あるよね。
150メートル先にしたけど(それでも長い)ストーリーだと15キロで
15キロメートルって人間が歩いて休憩して4時間くらい
富士山の高さが3776メートルくらいだから富士山3個分の長さよ 遠いわ!!
感想評価お気に入りしてもらえると助かります よろしくおねがいしやす!
#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?
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いいですよォ!!
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出しすぎないならいいよ
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ダメダメ!