キヴォトスに舞い降りた"死神".   作:カイロス神話

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返済期日 到来!

なんやかんやあって便利屋と傭兵を追い払い、なんやかんやあって帰ったみんな。

そして翌日。

 

「あー、疲れて早く寝ちまったせいで早く起きちまった。

早寝早起きはいいことだけど俺は別になんだよな〜。」

 

 

疲れからか不安にも帰宅後即睡眠をしてしまう。

生徒を庇い、全ての責任を負った13に対し

車の主、暴ry

 

「ストップだストップ!それ以上はまずいですよ!第一俺はそんな営業してねぇんだよ!」

 

「あ、先生。おはようございます!昨日はお疲れ様でした。」

 

○夢をかき消していると、朝早くから登校するのアヤネと出会う。

 

 

「おう、アヤネか。ほんと昨日は疲れたからすぐ寝ちまったよ…。やることだってあったってのによー。」

 

「それは…申し訳ないです。先生が手伝ってくれてるとは言え、私たちの問題を………。」

 

「ぐっ、謝られると無いと思っている俺の良心に傷がつく。まぁいいんだよ、やることと言っても重要なことじゃなかったしよ。そういやなんでこんな早いんだ?どっか行くのか?」

 

「であればいいのですが…あ、早くきた理由は今日は利息を返済する日でして。そのために色々と準備をしなければならないのです。

返済の準備や今後の計画を見直さないといけないので、早めに登校しているわけです。」

 

「へぇ〜、ご苦労なこったね。適度に休むんだぞ?人間…ここにはいねぇけど疲れ過ぎたら最後にゃ死んじまうんだからよ。」

 

「はい、ご忠告感謝します。でも、私なりにでもリラックスとかしているので大丈夫です!

あ、そう言えば昨日の方々の情報が見つかりました。後ほど学校で詳細を確認してもらいたいのです。それがゲヘナ学園の生徒でして…………え?」

 

アヤネが話していると急に口を止め、驚いたような表情を後ろに向ける。

 

 

「後ろに何k「先生じゃん!おっはよーー!!」ぐえっっ!!

 

 

何か後ろから突撃ィィィーーーーー!!!され、押し倒された13。

見てみると、それは昨日の便利屋68の社員の1人 ムツキであった。

 

「呼ばれてなくてもじゃじゃじゃじゃーん!どもども〜、こんなところで会うなんて偶然だね〜!」

 

スリスリ……スリスリ

 

「あははー!!ん?大丈夫?思い?苦しい?ちょっとだけ我慢してね〜、先生。」

 

「な、な、な//何してるんですか!?離れてくだ…さい!!」(ヌンッ!)

 

「ぐえ〜、急に引っ張らないでよ〜。も〜誰〜?

おっと、誰かと思えばアビドスのメガネっ娘ちゃんじゃーん?

おっはよ〜!昨日のラーメン屋ぶり〜。」

 

「その後の学校に襲撃してきた時もお会いしましたよ!急にどういうことですか!

いきなり馴れ馴れしく振る舞ってから……。

あとメガネっ娘ちゃんじゃありません!アヤネです!!」

 

「んー、だって私たち別にメガネっ娘ちゃん達のこと嫌いなわけじゃないよ?

ただ仕事で請け負ってるわけだからね。で、も仕事以外の時は仲良くしたっていいじゃん!

便利屋は公私はちゃあんと区別して働くからね〜。」

 

「今更区別つけようってわけですか?」

 

「別にいいじゃん?私が仲良くしたいってのは本音だし〜。

それに『シャーレの先生』は、そっちのものじゃないしー。だーよね?先生。」

 

「まぁそりゃそうだがよ。なるべく喧嘩せず仲良くやろうぜ?

暴力反対はんたーい。話し合いが1番だよな!」

 

確かに今はアビドスに偏ってはいるが、別に他のところに呼ばれればそちらに行くし、手伝う。

『シャーレ』の肩書きは伊達ではない

 

(それに面倒ごとは嫌だからな…仲良くしてもらった方が俺にとっちゃ楽だからな。」

 

 

「あの先生、心の声漏れてますよ。」

 

「えっあ、マジ?聞かなかったことにしといてくれよな。」

 

「あっはは!先生おもしろーい!あと"喧嘩せず"は無理かな〜って。

こっちも仕事だし、アルちゃんってモチベーションが高くて、適当にやると怒られちゃうから。そんな姿も可愛いけどね〜^^」

 

「だろうな、話し合いで解決できたらこんなになってねぇーもんなー。

ま、いいや。公私の私の時は仲良くしようぜ」

 

「いぇ〜い、良いこと言うじゃーん!そうだ、いつかうちの便利屋に遊びにおいでよ先生。

アルちゃんも、他のみんなもきっと喜ぶからさ。連絡先交換しとこ〜

よーし、そんじゃバイバーイ!メガネっ娘ちゃん…いやアヤネちゃんもまた今度会おうね〜。」

 

「また今度なんてありません!!今度会ったらその場で撃ちますからね!!」

 

「ひゅ〜、怖い怖い。それじゃあね〜。」

 

スッタッタッタッー

 

嵐のように現れたムツキはまた嵐のように去っていった。

 

 

「は…はぁ……はぁ……な、なんですか、あの人は……。」

 

 

そしてアヤネは登校途中ながらもどっと疲れていた。

 

「うーん、お疲れさん。」

 

 

 

 

〜数時間後〜

 

━━アビドス学園・校門━━

 

「ひーふーみーよー…変動金利等を諸々適用し788万3250円ですね。

今回の利息分全て現金にて確認いたしました、以上になります。

カイザーローンとお取引いただき、毎度ありがとうございます。来月もまたよろしくお願いいたします。」

 

 

ブロロロローー

 

 

そう言って、カイザーローンの銀行員であろうロボットは車に乗り込み帰って行った。

 

 

「うひ〜、なんとか今月も支払いを乗りきれたよ〜。」

 

「アヤネ、完済まであとどれくらい?」

 

「309年返済なので‥今までの分も含めると……。」

 

「そんなの数えなくていいし言わないで。正確な数字で言われると今の時点でも結構溜まってるのにもっと溜まりそう。

どうせ死んじゃうまで完済できないんだし、計算しても無駄無駄!!」

 

「そうかも…しれないですが……。」

 

………………

 

「え、えーと、ところでカイザーローンってなぜ現金でしか返済を受け付けないのでしょうね?

わざわざ現金輸送車まで手配してるんですよ?」

 

「ん…………(ジーッ)」

 

ノノミが空気を変えるように言葉をかける。

そしてシロコがその言葉を聞き、車を眺める。まるで獣のような目で。

 

 

「シロコ先輩?あの車は襲っちゃダメですからね?」

 

「うん、わかってる。」

 

計画もダメだからね!

 

「うん……。」

 

「はいはい、とりあえず先に解決するのは目の前の問題の方でしょ?

それについて話し合うため、教室に戻るよ〜。」

 

ホシノの掛け声により渋々ながらも教室に戻る。

 

 

 

 

━━アビドス高校・教室━━

 

 

 

「さて、全員揃ったようなので始めさせて貰いますね

まずは二つの事案についてお話ししたいと思います。」

 

 

「まずは昨日の襲撃してきた者の件です。

私たちを襲ってきたのは「便利屋68」という部活です。

ゲヘナの中ではかなりの危険で素行の悪い生徒たちで知られているそうです。

頼まれたことはなんでもする何でも屋みたいなサービス業者であるらしく、

部活のリーダーの名前は「アル」さんといい自らを「社長」と称しているようです。

そして3人の部員を連れて活動しているようであり

[室長][課長][平社員]の3人で構成されている模様です。」

 

「結構ちゃんとやってんのな。」

 

「いやぁ〜、本格的だね〜。」

 

「あの人社長さんだったんですね☆凄い人ですね!」

 

「と言っても、あくまでも『自称』ですので……それで今はアビドスのどこかのエリアに入り込んで潜伏しているようです。今朝も会いました。」

 

「ん…?ゲヘナ学園では、起業が許可されているの?」

 

「いえ、それはどの学園でも、ないと思います‥…勝手に起業をしたのではないでしょうか?」

 

「あーらあらあら…校則違反ってことですよね?悪い子達には見えませんでしたが……。」

 

「ノノミ先輩、昨日襲われてるのによくそんなこと言えるわね……。」

 

「あ、いえ、それが今までかなりの非行の限りを尽くしているようでして、ゲヘナでも問題児扱いされているようです。」 ソースは?  ○chです  ダメじゃねぇか

 

「そんな危険な組織が私たちの学校を狙っているのですよ!もっと気を引きしめていかなければなりません!!」

 

「よーし、次はとっ捕まえて取り調べでもしようか〜。カツ丼とか用意したほうがいいかな。」

 

「ぜひ機会があれば、お願いします。」

 

 

「ところでアヤネちゃん、なにかあった?言葉の節々から並々ならぬ恨みのようなものを感じるんだけど‥…。そういえば今朝も会いましたって言ってたよね?その時に何かされたの?今朝は先生と一緒に登校してたし。」

 

 

時折感じる言葉の強さが気になったセリカがアヤネに尋ねる。

 

 

「いえ?特に何もありませんでしたよ。ですよね?先生?

 

「う、うっす…なにもなかったっす!!」

 

空気が凍るような声で言われてしまい、背筋が冷える13。

その様子を横目に

 

コソコソ

「多分これ話してもらえない奴じゃなーい?」

「多分そうですね〜?こういう時のアヤネちゃん硬いですし☆」

「これ以上は無駄かもね。」

「くぅぅー、気になるなぁ…。」

 

 

「そこ!!会議を続けますよ!!」

 

「「「「はーい。」」」」

 

そしてアヤネの号令により会議はまた開始する。

 

「ごほん……続きましてセリカちゃんを襲ったヘルメット団の黒幕について、です!」

 

「コテンパンにしたアイツらね‥思い出すだけで腹立っちゃう!」

 

「先日の戦闘で手に入れた戦闘兵器の破片を分析した結果なのですが、現在は取引されていない型番だということが判明しました。」

 

「つまり、もう生産されていない奴だったってこと?」 「はい。」

 

「それをどうやって手に入れたのかしら?」

 

「はい、生産が中止された型番を手に入れるための方法は……キヴォトスでは

『ブラックマーケット』しかありません。」

 

『ブラックマーケット』‥…とっても危ないところじゃないですか。」

 

「そのぶらっくまーけっとってのはどんな場所なんだ?」

 

「先生はこちらに来てまだ疎いんでしたね。今説明します。

ブラックマーケットは中退、休学、退学etc‥…さまざまな理由で学校を辞めた生徒たちが集団を形成しており、連邦生徒会でも認知できない、許可を得ていない非認可の部活もたくさん活動している時場所です。時には悪どい商業をしている大人もいる……と聞いたことがあります。」

 

「それって、便利屋68みたいに?」

 

「はい、それに便利屋68もブラックマーケットで何度か騒ぎをしていると聞きましたり」

 

「おお!つまり、そこが重要ポイントになるってことですね!」

 

「そうですね。2つの関連性のあることを同時に解決できる方法と思います。」

 

「よし!じゃあ決まりだね〜、ブラックマーケットを調べてみよ〜!もしかしたら意外な手がかりがあるかもしれないしね〜。」

 

「決まったんなら早速行こう!」「準備もしておかないと、ですねー。」

 

 

そしてアビドス一行は新たな目的地『ブラックマーケット』に向かうのであった。




今更ながら後書きって何書くもんなんですかね?
自分ゲームの話しかしませんけども、これからも続けますけど
まぁそれはさておき↓
チーちゃんきましたね、んでチーちゃん面白い性能になりましたねぇ
アビリティ強いんだけどチグハグすぎる
絶望的なDA なんですかあれ一旦止まってからキキーwwっていってるよ
後隙も絶望的もう全ッ然ダメこのヒーロー考えたやつどうなってんの?(某工房)
スーパーアーマーあるだけDAはマシかも
でもカードをぶつけまくって戦えば全然活躍できるヒーローにはなっているかも?
周囲ブンブンかワンショットワンキルが強いと思われる
あとチェンソーマン復刻来ましたけど引けました?
180連でマキマ・4課・犬チェン引けましたや俺は!マキマ4課は一枚持ってたからアキカノ欲しかった……犬チェン生活を楽しむとしますよ。

ブルアカはキャンプイベとバレンタインイベがありましたよ。
で絶賛後悔中ですよ。あの1000個いるやつ何かと思ったらカフェのやつでした。
いらねぇ…‥もう雑にいらない‥バレイベ読むんだったわ…
あと一回受け取った生徒からはもらえないの謎 何個でもあっていいやろ!!
次のイベントでジュリとセナの新衣装来ますけど、俺はセナがいないから一人だけでも回収したい異存である。
(追記 引けたよ〜可愛いね可愛いね。)
そしてその期間内で書けなかったからここで書くけど 
えっいいんすかあれ パンちゃんさぁ…もっとやっていいよ?
ジュリも初期星1から新衣装貰えていい出番もらえてよかった
セナも可愛かったし救護のところも見れたしよかった!

ではまたいつかの更新で〜 コメント待ってます✌️^β^✌️

#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?

  • いいですよォ!!
  • 出しすぎないならいいよ
  • ダメダメ!
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