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「はいっ!?」
シロコが青色の覆面を付けて、堂々と、高らかに作戦について話す。
その様子にヒフミは反応が遅れる。なんてったって、犯罪をします宣言だったからだ。
「だよね〜、そういうこたぁになっちゃうよね〜。」
「えっ…?はいっ……??」
「わお☆それじゃあ悪い銀行さんをやっつけるとしましょう!」
「ええっ!?ちょ、ちょっと待ってください!!??」
「マジでやるの…?マジなんだマジなんだよね……だったら…………。
とことんやれるとこまでやるしかないよね!!!」
「み、み、み皆さん!?あのアヤネさん‥これをどうにかは………。」
みんながノリノリorしょうがないという雰囲気で覆面を付けていく様子にあわわとテンパるしかできず、ヒフミは最後の希望であるアヤネに声をかけるも………
「…………すいませんヒフミさん…。こうなったら止めても聞く耳を持たないので意味がないでしょう。多分……おそらくmaybe…どうにかなる、はず……です。」
「そ……そんなぁ……。」最後の
希望にすら諦められ心が折れるヒフミ。
あはは‥と笑うこともできない。
おーい☆誰か忘れていませんかってんだ!先生がいますよー!!
「だって先生に聞いても……既にその格好じゃないですか……。なんですかその白いスーツ…?先程まで黒くなかったですか?」
「あっ、やっぱ気づいちまうか〜^^。見ろよこの服、純白の白いスーツに赤い尖った鼻部分がついた仮面。どうよ、似合ってると思うだろ?」
「ノーコメントでお願いします。」
「まぁ、元の衣装のやつがこんなことするかと言ったらしねぇけどよ。まぁ許してくれや。」
「どうかしましたか?」
「んいや、こっちの話だ。」
聞く前に既に着替えていたので無視していた
「ごめんヒフミ、あなたの分の覆面を準備してない。」
「あ、そうなんですね…いや大丈夫ですけど!」
「うへ〜ってことは、バレちまったら全部トリニティの責任だって言うしかないよね〜。」
「えっ!?あっ、え??なんでっ、て私も行く前提ですか!?」
「シロコちゃん、それはヒフミちゃんが可哀想すぎます!ということで一旦これでもどうぞ☆」
「そ……それは…。」
「おーっ!さっきの鯛焼きの袋じゃ〜ん。それなら大丈夫そうだねー。」
ノノミから見せられたのはさっき食べていたたい焼きの袋である。
ご丁寧に目元は切り取られて、額部分には(額と言って良いのか?)デカデカと数字の「5」と書かれていた。
「ちょ、ちょっと待ってください!!みなs…「え〜い☆」あ、あうぅ……。」
(ガサガサゴソゴソ)
そのまま成すすべなく鯛焼きの袋を頭に被せられた。
(なすすべなくされるのっていいよな)
「ん、これで完璧。」
「番号も振っておきましたよ〜。ヒフミちゃんは5番です☆」
「1人だけ見た目が違うからラスボス、悪の根源って感じがするね〜。」
「あ、鯛焼きの甘ーい香りがします……………って!わ、私もご一者するのですか!?」
闇銀行の襲撃に!?わ、私はそろそろ帰らせて………。」
「さっき約束したじゃーん?ヒフミちゃん^^今日は私たちと行動するってね。」
「う、うあああ………私もう…もう生徒会の人たちに合わせる顔がないです……。」
「大丈夫!問題ないよ!私たちは悪くないし、悪いのあっちなんだから!だから襲う!
ドゥーユーアンダースタンド?」
「この世の中にゃ主人公になりたいからって理由で飛び出すわるーい魔女さんとかもいるんだ、これくらい悪いのうちにも入りやしねぇよ。なんなら笑い飛ばしちまうぜ?」
「そういうことで、先生。例のセリフを。」
「えっ、俺それしらねぇ。えーと……。」
その時、俺に電流走る⚡️
「スゥゥー……お前たち!銀行を襲うよ〜〜!!!」
「は〜い!出発です☆」
「ううぅ……やっぱり行くんですね……。」
(ガサガサ)
「よいしょっ‥…それでは、覆面水着団。出撃です!」
ちなみに先生、さっきの謎の掛け声なんだったんですか?
なんか内なる俺がこうしろと……てか、お前も覆面水着団ってなんだよ水着じゃねぇーじゃねぇか
………確かになんで覆面水着団と……?
そこら辺は…まぁいいか……。 そうですね…。
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水着覆面団が銀行を襲おうとする数分前
その中には便利屋の4人が訪れていた。
そして便利屋の社長のアルの前に1人銀行員が現れる。
「お待たせしました、お客様。」
「なーにーが『お待たせしました』よ!本当にまたくたびれたわ!!
6時間もここでよ!!??
なんで融資の審査に半日もかかるのかしら!? 別にうちより人がいたというわけでもないでしょ!
私の連れなんか、待ちくたびれすぎてそこのソファーで寝ちゃってるわよ!?」
「私どもの内々の事情ですので、ご了承願います。
……ですがお客様、貴方はそうはしゃげれるという状況ではないことをご理解していますか?」
「そ……それは、そうなんだけど……。」
「当銀行の助けが必要というのであれば、辛抱強くお待ちいただくことも大事だと思われますが?
それと……。そちらのお連れの方なのですが、疲れたからと言い休まれては困ります。
(パチンッ!)セキュリティ、あのソファーで寝ていらっしゃる浮浪sy……ンン、"お客様"を
起こして差し上げてください。」
「今浮浪者って言わなかったかしら…?」
「空耳でしょう。」
指パッチンをし、セキュリティに命令をする。
その音と共にセキュリティと思われるものがソファーの近くに現れる。
「ほら、起きた起きた。ここは寝るところじゃないんだよ。」
「むにゃむにゃ……って何事!?」
「…………ッ!!」
「すすすみませんすみません!私の様なものがこんなとこで居眠りしてすみません!!!」
「いやそこまでやらなくていいって。ここで寝るんじゃないぞ。」
そのまま、命令を終えたセキュリティは元の場所へと戻った。
「………………。」
「さて、では一緒にご確認をさせていただきます。お名前は陸八魔アル様。
ゲヘナ学院の2年生ですね?」
「えぇ、間違い無いわ。」
「職業‥現在便利屋68の社長と書かれておりますが……この便利屋というのはペーパーカンパニーではありませんか?
書類上では財政が破綻しておりますが?」
「いや、ちゃんと稼いではいるのよ!ただ…依頼料を回収できてないだけで……。」.
「それと、従業員は社長を含めた4人のみの様ですが…室長に課長、平社員…
肩書きの無駄遣いでは?貴方たちは会社ごっこでもしているのですか?」
「それは…ちゃんとした肩書きがある方がやる気が……じゃなくて仕事が来やすいかなって…。」
「あとですね、必要以上に事務所の賃貸料が多いです。
貴方達の財政状況に合わせた物件を見つけていただかないとこちらも困ります。」
「だ、だってちゃんとしたオフィスの方が‥‥仕事の依頼を………。」
「………………………。」
アルのその言葉に銀行員は目を丸くするほか無かった。
そして無慈悲ながらも告げる。
「アル様。これでは融資は難しいと言うしかありません。」
「えっ……、えっーーー!?」
「まずは、今の仕事より堅実な職に就くことをオススメしますよ。日雇いや期間業、その他にも手っ取り早く始められるものなどもありますが、いかがでしょうか?」
「は……はぁぁ!!??」
(ム……ムカつく……!もうここで大暴れして銀行のお金を持ち出してしまおうかしら…?
………いや、ダメね。ここからもしもお金を持ち出せたとしてもブラックマーケットから抜け出すのは困難……何故か知らないけどあちこちにマーケットガードが多すぎるわ。
でも……もしかしたらこいつらは大したことなくて、私たち4人でも全員を叩きのめしちゃえば逃げ切れるかもしれない‥‥。…………やっぱり無理だわ…。ブラックマーケットを敵に回すなんてこと、そんな勇気がでないわ……。
くぅぅ……涙が出そう…情けない……、キヴォトス1のアウトローになるって心に決めたはずなのに私は……。融資だのなんだのにこんなつまらないことに悩まされて……。
私が望むのはこんな……何事にも恐れず、何事にも縛られない、ハードボイルドで最高のアウトローに…………。───なりたかったのに……。)
「アル様……アル様……アル様!」
「えっ?あっ、えっと………何か言ったかしら?」
「何か話が聞こえてなさそうな様に見えたので確認したのですが、大丈夫な様ですね。
上の者に聞いてまいりましたが融資の承認は下りませんでした。お力になれず申し訳ありません。」
「えぇ!?ちょっと待って!そこをなんとか……!」
なんと言われようとも融資を受けなければ、私たちの仕事が続けられない。
最後の最後まで頼み込もうとしたその時だった。
ブツン
「えっ、なっ何!?」
「停電!?何事ですか!!」
「いったい誰がやった!!パソコンの電源すら落ちているぞ!!」
「あ"あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"!!!!(声にもならない叫び)」
急にあたりが真っ暗になった。
周りの騒ぎようからして急な停電に陥った様だった。
聞こえちゃまずいタイプの悲鳴も聞こえた気がするけど………。
ダダダダダダダダッ!!ダダダンダンダダン!!!
停電した数秒後に銃声が鳴り響く。
「次は何!?銃声!?」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「ほああああァーーーッ!!!」
「クソったれい!……何が起こっtぐあぁぁぁぁぁ!!!!!」
銃声でが鳴り響く中、マーケットガードだと思われる声が断末魔の様に聞こえてくる。
(こんな暗闇の中とはいえ、マーケットガードを簡単に倒しているの…?一体誰が!?)
二つの音に困惑していると、突如電気がパッと付いた。
そして物音の発生場所である入り口を見ると、覆面を被った制服の五人と
赤い仮面のつけた白いスーツの男が立っていた。
途中の逆三角形は興味が出て作っただけでなんの意味はないです。字数稼ぎじゃねぇか!
まぁ過ぎたことはいいよ(手毬語録)
後制服の五人と言いましたが、アヤネはストーリーやアニメと同じく外で待機してる感じです。
ではゲームの話に移りましょう
私 コンパス街キャラバン2025行ってまいりました
広島住みなので広島キャラバンです
いろいろグッズ買いましたよ チーちゃんナタデココ ペンライト 友達へのお土産のシール
バッグなどです 良い買い物しましたよ。
ただ整理券を貰ってなかったから無名くんと戦えなかったのが辛い……。
ゲームの方はーペルリニエちゃんが実装されまして、いつも通りの環境壊したね!
個虫的にはアビリティとHS ダッシュ時のデバフを下げて欲しいですね。持ってないから存分にしてください(暗黒微笑) 野良シーズンだしスプが暴れりゅ〜^^
アニメは8.9.10を一気に
8話!イレギュラーパニックに!?そして最後根元を倒したと思ったらまさかの強制ログアウト!?塵君リアルかっこいいね でも電車内でコンパスするなよ
9話!現実パートに入って、まさかの森田とアオジルと遭遇!
森田、零夜がやらかしてるけどそれやってる君もやらかしてるんだよ!
そしてアオジル お前だけだよネットリテラシーちゃんとしてるの、外観のギャップすごいな、声優の凄さを感じたよ。そして塵の兄貴、その桁違いな異文化コミュを何故コンパスで?
ロキとかいうCV水樹奈々さんが出てきやがりましてまして、実装待ってるよ!
10話!うわだれだおまえ!ファースト!?CV:平川大輔!?まじですか!?実装待ってます!
塵の兄貴の声優さんは小西克幸さん なんかやけにボスっぽいと思ってたら
今日のボスの死因 : 弟を庇って死亡
戻ったらロキはマッチポンプをしていて、ガードールは店を破壊する
ガードールって名前の割に破壊力高すぎだろ………。
後2話で全て解決できるのか ブルアカアニメみたいにならないことを願う。
ブルアカアニメねー、面白いとは思うんだけどやっぱ説明が足りないと全部ダメ
コンパスもそうだけどね。
てわけでブルアカ
今なんやかんなありましてバンドイベ復刻!
+バンドナツが追加されてついにパーティーが組める様に
あれ、なんか湿度高いな……なんでここにキキョウが!?
猫だからついてきちゃったのかな^^ 一旦落ち着こうドードー
あの時カズサヨシミはゲットできずすりぬけ、アイリも星2で止まっているはずなので進めたい!
まぁそんな感じでゆるくやっていくのでお願いします。
お気に入りや評価 コメントなどはできるだけ返したいと思っています。よろしく!
#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?
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いいですよォ!!
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出しすぎないならいいよ
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ダメダメ!