銀行から逃げ去ったアビドス一行
「はぁー息苦しい!!それにあっつい!!もう脱いでいいよね?」
「いやいやそんなのんびりしてられないよー!追っ手がすぐ来ちゃうんだからー!」
「ってもうホシノ先輩脱いでるじゃないですか!いつの間に!?」
「さっきこっそりとね〜。」
「でもホシノさんの言うとおり出来るだけ早く離れないと…連絡が早ければ間も無く道路が封鎖されるはず………なんですが……。」
「う〜ん、その様子もありませんね〜。こんな時のために万全の準備をしておいたのに〜。」
「ん、損した気分。」
「ってかシロコ先輩はまだ着けてるの?皆んな脱いじゃってるのに……。」
「あれでしょ、もう体の一部というか天職みたいなもんで脱ぎたくても脱げないんじゃない?」
「そんな事はない、けどそんなにいうなら。」バッ! 「よしっ。」(ドヤッ)
「そう言えば皆さん全員いますか〜?」
「そんなことしなくても全員いるでしょ……ってあれ、そう言えば先生は?」
数えてみるとこの場には6人
ホシノ・シロコ・ノノミ・セリカ・ヒフミ・アヤネの6人しかいなかった。
13の姿形がない
「もしかしておいてきちゃったかな〜?」
「あらあら、緊急事態です!」
「大丈夫なんですか!?もしかしたらマーケットガードに襲われてたりとか!?」
「多分大丈夫だとは思うんだけど‥‥。」
「そう言えば逃げる前に『ちょっくら遊んでくる』とは言ってたんですが……。」
「本当ですか?アヤネちゃん。」
「はい、ですが遊んでくるってのはもしかして……。」
「ん…足止めとかしに行ったのかな?」
「うう……先生が犠牲になるなんて……皆んな黙祷しよっか。なむなむ〜。」
「安らかに眠ってください……。」
「きてくれてありがとね……。」
「ん、成仏。」
「お疲れ様でした……。」
「ちゃんと見送りますね。」
皆んなが黙祷をする……。
13の魂は安らかに天国へと向かったのだ!!
次回作は続く…………
「な訳ねーーだろうが!!ふざけすぎだろ!」
「あ、先生。やっぱ生きてたんだねぇ〜。」
「お前ぜってぇー分かってただろ。なんなら気配感じてたろ。」
「ンマー、それはそうだけどノリって奴だよ〜。」
「というかどこ行ってたの?アヤネちゃんからは遊びに行ってくるって言ったらしいけど。」
「まぁあれだよ、銀行の奴らとちょっとな。楽しいお遊びしてきたんだよ。」
「楽しいお遊びって……よし、聞かないでおきましょう。」
「多分ろくでもないことな気がするので私も賛成です…あははは……。」
13の返答に対して、察して探るのをやめる。
本当だよ?遊んできただけさ(ただお相手さんに被害が多いだけで)
「それにしても、本当にブラックマーケットの銀行を襲ってしまうなんて、一生涯ない体験ですね☆」
「ノノミ先輩よくポジティブにいけますね……。」
「おじさんもそれにはビックリだよ〜。こうドキドキしちゃうと寿命が縮まっちゃうよ〜。
あ、そうそう、シロコちゃん。集金記録の書類はちゃんと持ってるよね?」
「ん、持ってる。バックの中に、けど……。」
「どうしたの言葉尻がすぼんじゃって?ほらほら見せてよ〜」
「わ、わかった……。」
いつもと違って言葉が小さいシロコだが、ホシノに言われてカバンの中身を開ける。
書類だけだと思っていた全員に驚きの表情がでる。
「な、なんじゃこりゃ〜!?カバンの中に札束が!?」
「もしかしてシロコ先輩、お金奪っちゃったの!?」
「ち、ちがう。書類はちゃんとある。このお金はあの銀行員が勘違いして入れちゃったもので……。」
「確かにあん時銀行員のやつが必死に入れてやがったな。錯乱もしてたし金とかいっぱい入れてたんだろうな。」
「ひーふーみーよーつー…うへぇ、こりゃ1億くらいあるんじゃないかな〜?いやーまさか本当に5分で1億稼ぐなんてことができちゃったとはね〜。」
「やったじゃん!ほらボーっとしてないで運ばないと!」
「本当にそれでいいんだな?」
「え?」
「アヤネちゃん待って!それ……本当に使うつもりなの?」
「先生もアヤネちゃんもなんで?これで借金を返さないと。」
「そんなことしたら‥…本当に犯罪になっちゃうよ!!」
「犯罪だからって何!このお金はそもそもは私たちが汗水流して稼いだお金‥…それが銀行に流れていっちゃっただけで使う権利なら私たちにあるはずだって!!
それに私たちが奪わなかったら、このお金は犯罪者に流されて武器や兵器に変えられて‥…また私たちの学校が襲われるかも知れない。悪人の金を盗んで何が悪いの!!」
「義賊みたいいいねぇ。悪人から金を奪って庶民を救うヒーロー。あれは見てて面白かったぜ。最後は釜茹でにされて死んじまったけどな。」
「……先生。つまり何が言いたいの?」
「
借金に返すと言ったが、相手もバカじゃねぇ。一気にドーンと返されてみろ、一億もの大金を。
すぐに前の強盗との関連性を疑われるぜ?今までより多い額どう稼いだんだ、もしかしてお前らが犯人じゃないか!ってな。じゃあチビチビ返すか?そうしたらまだお金は余ってるから働かなくて良いや〜。って精神がふやけちまう。こうなるともうだめだ、働く気など起きず、簡単に金を稼ぐ方法と言うものを知っちまった。そう、強盗をするって事をな。
俺の話を聞いた上でお前らはどう思ったか、聞かせてくれよ。」
「わ…私はセリカちゃんの意見に賛成します。あのまま放置していれば犯罪者の資金になりますし、私たちが正しい使い方をしてあげた方がいいと思います。」
「ほら、ノノミ先輩もそう思いますよね!」
「んー、ま、それもそうなんだけどね〜。ちなみにシロコちゃん、どう思う?」
「ん………言うまでもない。こういうのにホシノ先輩は反対するに決まってるから。」
「うへへー、いやーシロコちゃんおじさんのことをよくわかってくれていて感無量だよ。
セリカちゃん、いい?私たちが必要なのはお金じゃなくて
今回は悪人から奪った犯罪資金として、次はどうするの?そのまた次は?」
「!………………。」
セリカは言われてハッとする。
今返せたからって次がどうなるかわからない。自分は今現在では話しかしてなかった
でも、先生やホシノは未来の話をしていると気づいた。
「こんな方法に慣れちゃうとね。行く末はもうお先真っ暗。きっと平気で銀行強盗をしちゃうよ。さっき先生も似たようなこと言ったけど、慣れるってのは良いことであるけど、悪いことでもあるんだ。もしもまた同じような状況になったら『仕方がないんだ」ってことで抑制も効かずにやっちゃいけない事をやっちゃうようになる。
おじさんは可愛い後輩がそんな事をする姿見たくないな〜。
もしもそれで学校を守られたって私はちっとも嬉しくない。犯罪で守られた学校なんて何の意味もないよ。
それにこんな方法使うくらいだったらノノミちゃんの持つ悠然とピカピカ輝くゴールドカードに頼ってるやーい!」
「確かに私もその方法を提案しましたが、ホシノ先輩が反対されまして……。
さっきの話を聞いてわかりました。いくら頑張ったってきちんとした方法での返済じゃ無いとアビドスは前とは違うアビドスになってしまう。そこは生徒ではなく犯罪者集団がいる事になってしまいますからね。」
「うへ〜、ノノミちゃんもわかってきたね、そう言う事だよ。
それに、今回成功したからって次回成功するとは限らないんだし、捕まって酷いことされちゃうかもよ〜?あーんなことやいやーんなこともされちゃうかも?
と言う事で、このカバンはここに置いていくよ、貰うとしてもこの書類だけ。これは委員長としての命令だよ〜。いやー、ごめんね〜、ちょっとお説教ぽくなっちゃったかなー。後、先生もありがとね。」
「俺は大人としてちゃーんとやるべき事をやっただけだぜ?感謝される筋合いはねーよ。
それに俺は面白いこと優先すっからな、捕まってもらうと面白かねぇからな。」
「おっ?照れてるの〜?」「だからちげーっての!」
そんな中セリカはモヤモヤしていた。
2人に言われたことは正しい。けどこのお金を置いていくと言う事にモヤモヤしていた。
「あー!すっごいもやっとする!!2人の言うことが正しいのは分かってる!でとここに置いていくの!?こういう時は真面目になるんだもーん!!」
「委員長の命令なら従うのみ。」
「私はアビドスさんの事情はよくわかりませんが……このお金を持っていると何かしらトラブルに巻き込まれてしまいそうで、災いの種みたいなものですし……それに、これ以上は本当にティーパーティーの皆さんに顔向けできないどころではないので……。」
「まぁしょうがないですね。これは私が後で適当に処分でもしておきます☆」
「ほいさっさ〜、頼んだよー。」
ちょっとのいざこざは発生したが、無事に解決し後は帰るだけとなった
そう思った時、アヤネのドローンに感知がかかる。
「……!待ってください!こちらに何者かが接近をしています!」
「…!?まさかマーケットガードが来た!?」
「みんなーばれちゃう前に覆面をつけよー!で、武器とかは構えてる?」
「いえ……こちらに敵意はなさそうです。あれは……便利屋!!??」
「…………………なんでだ?」
────────────────
「はぁ……はぁ……まって!!」
私は追いかけた。あっという間もなく銀行内を制圧し、マーケットガードたちをも圧倒したあの人たちを。
走って走って、ようやく追いついた。
けどやっぱり、警戒されているようで、武器を構えられていた。
「え、あとあの…お、落ち着いて!私は敵じゃないわ!!
その……大したことじゃないんだけどね。さっきの銀行襲撃の活躍ぶり見せてもらったわ。
ブラックマーケットの銀行を襲撃してものの5分で制圧するなんて……すごいアウトローっぶりだったわ。正直今にも夢かと思いそうだったわ。この世の中にあんな大胆なことができる人がいるなんて‥なんというかすごい感動的で!私も頑張るわ!!法律規律ルールに縛られず本当の意味で自由な魂。そんな立派なアウトローになりたいから!
そ、それで……あなたたちの名前を教えて欲しいの!」
感情的になって一気に喋ってしまった。
感情を暴れさせすぎないようにしないといけないわ……。
───────────────
敵対はしてない相手を倒すのはなんちゃら…や知り合いかどうかについてのヒフミの質問にのらりくらりと交わしていると、アルから名前を教えて欲しいと言われる。
「えっ!?」
「? 例えばそう、あるじゃない?組織名とかチーム名…とか?
正式なものじゃなくてもいいの!私が‥今日この事を心に深く刻み付けれるように!」
「あー、君、ちょっと待っててね。みんな〜一旦集合〜。」
「わ、わかったわ!」
ホシノが集合をかける。
「なんか盛大に勘違いされてるよね〜?どうする?」
「どうするもこうするも、こう答えましょう☆私に任せてください!
「おっ?ならノノミちゃんに任せよ〜。」
「「「さんせーい。」」」
そうしてノノミがアルの前へと立った。
「あなたのお話よく聞かせてもらいました。そしておっしゃることも、よーくわかりましたっ!
私たちは誰が呼んだか覆面水着団!です!」
普通であればなんだそれ…?って名前であろう。
しかし盲信状態であるアルには今目の前の彼女たちが喋ることは全てカッコよく聞こえた。
「覆面水着団…!!なんてかっこよくて、クールなの!!」
「本来であれば名に恥じないように水着なんだけど今回は緊急だったからさ、覆面だけなんだよね。」
(あれ!?ノノミ先輩に続いてホシノ先輩も変な設定付け足し始めてる!?)
「そうなんですよねー。表の姿はみんなを喜ばせるアイドル…しかし夜になれば悪人を倒す正義の怪盗へと変身するんです!」
(
「そして私は『クリスティーナだお♧」
「語尾に『だお』!?ちゃ…ちゃんとキャラも立っているわ…!!」
「目には眼を、歯には歯を!冷酷ッ!残忍ッ!無慈悲で、孤高に!
我が道流の如く魔境を行く!これが私たちのモットーなのさ!」
(ホシノ先輩もノリノリになっちゃってますね……。)
「な…な…なんですってぇぇーーーー!!!???」
コンパスアニメロスになってます。
もうアニメがしてないなんて……2期お願いします。
でももうヴィオレッタの声聞けないのは悲しい……今だ悲しむ。
でもやっぱ2期ほしい!!
あと普通にアニメレビューで酷評されてて笑ってた。それはそう。
とりあえず感想!
ロキが生み出したあのでかい奴がニコニコではうらのHSやら俺の中ではスタンプ印に見えるなど風評被害を喰らってましたよ
そして全員がHSを使って次々に倒していく……これだよこれ!!こういうのが欲しかった
そして倒して、ロキは消え去っていく…………あれぇ!?ジャンヌ零夜13が現実世界にいる!?
地雷じゃんぬかわいいねぇ!!
あ、バトル行くんだロキさん!?ロキ実装ktkr!?いやー面白かった……。
とりあえずコンパス2.0お疲れ様でした!
ゲームの話に移りましょう
コンパスでは復刻祭があり、FF、ペルソナ、ダンまち、ダンロン、シュタゲが来ました
ノクトやカイ、ベルの不遇キャラが上方されて環境キャラに…まつぎ下方されるでしょう
カードも調整されたけどFFアバが無アバになった結果ステータスバケモンになっちゃいましたよ。やばいやばい
自分はダンロンを引いて見事爆死しましたよ……回復しか引けない
それはそれとして今週は大阪キャラバン!推定新キャラ発表ですよ!
どんなんきますかね、そろそろオタンクとか来そう。コラボタンクでもいいぞ!
実際コラボタンクって2021のライザで止まってますからね、きて欲しい
YouTubeで観戦でもして楽しみましょう!
ブルアカではなんと百鬼夜行水着イベ!
それでキキョウ、レンゲ、ユカリの三人が実装!
あー、これはえっちすぎます!!(画像略)
自分はキキョウレンゲのみ回収できました
関係ないですけどキキョウって通常衣装が覚悟決まりすぎてない?
見る人が見れば○○○な絵が絶対増えると思うんすけど、どうすか?
青春だって言えばなんでもできそう(ゲス顔)
私は一般的な常識のある先生なのでしませんが(裏切り)
別のゲームにはなりますが、第五人格でようやく最高峰のヒュドラ&推しハンターをAバッチに到達させることができたり、デュエプレではにじさんじ杯も開催されます。
いやぁ!!疲れるなぁ!!でも楽しいなぁ!!!!
こういう感じにゲームできるのが1番最高ですよね
義務より自分が楽しめるようにするのがね
それじゃあ俺も箱イベ行ってきます インドラまっておれい!!!
感想評価など色々してくれると嬉しいです
それではまたいつか!
#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?
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いいですよォ!!
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出しすぎないならいいよ
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ダメダメ!